2023年04月09日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


一週間をふりかえる

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なんだか寒い4月の日曜日です。
4月でこのように寒いと、またまた身も心も縮こまってしまう私です。
ま、そんなときは、ゆっくり在宅を楽しむとしましょうか。

日曜日はセルフコーチングの日。
今日も定番でいきます。
「この一週間をふりかえって」

ちなみに、ふりかえりの効果を再確認したおきたいです。

■ ふりかえりの効果
日常的にふりかえりを行うことで、
@今まで意識していなかった細かい作業の改善点に気づける。
➁自分の癖や行動を認識することができる。
➂日常的な作業にも意味づけを行うことができる。
Cより深い学びや気づきや繋がる。
・・・いいことばかり?

ちなみに、ふりかえる場合、ふりかえりの項目、テーマ、
つまり質問事項を考えておくほうが効果的のようです。

ということで、
この一週間をふりかえってみましょう。

1.うまくいったことは?
2.うまくいった理由は?
3.ではうまくいかなかったことは?
4.うまくいかなかった原因は?
5.次回うまくいくようにするためにはどうする?
6.これからの一週間、成し遂げるべきことは?
7.それを成し遂げるためにどうしたらいい?

さてと。
今日は県議、市議の投票に、ゆっくり行ってきましょうか・・・


posted by suzumura at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年04月08日

経験が人を成長させる


人は経験によって成長する


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WBCは2週間前に終わっていますが、勝利の余韻はまだまだ続いているようです。

そんな中、先日のネットで、あの「佐々木朗希」投手の記事がありました。
「WBCへ行って、彼は変わった、成長したと・・・」。
いい経験したよな〜〜

そうなんですね。
あの大舞台で、出場した選手、スタッフの方々、出場の機会がなかった選手も、
多くの得ることがあったのではないでしょうか。
経験って、すごい!!

そこで今週の教訓は「経験が人を成長させる」です。

多くの方は、これまでの人生で出会った経験が、自分を成長させてくれた、
と感じておられることでしょう。

そう、ビジネスパーソンにとっても、経験って大事ですよね。

若手、中堅社員なら、出向など自職場以外で仕事をしたり、
プロジェクトチームに参画したり、公募研修に参加したりすることで、
自職場では得ることのできないことを経験することができます。

管理職でも、経済団体のワーキングチームに参加したり、業界団体の会員になったり、
異業種交流会へ行ったりすることで、全く違った視点や思考が得られるでしょう。

これらは、人脈作りにもつながりますね。

ということで、これからも、ドンドン新しい経験、挑戦してみましょう!
ちょっと難しいかな?と思われる仕事なら、確実に成長できます。

さあ、今、これから、何を経験したらいいでしょう?


posted by suzumura at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年04月07日

短所をどう伝える?


短所をうまく伝える

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先日(2023年4月4日)の日経新聞「就活のリアル」は、
興味深いテーマでした。


いわく「面接で短所聞かれたら」

この記事は、就活生に向けて、さまざまな角度から
専門家からの解説、アドバイスがあり、とても参考になります。
毎回楽しみです。

ことに、最近の転職関係にも役立ちます。

今回の記事をまとめると
・面接では、長所だけでなく短所を聞かれることがある。
・そのために一応答えを用意しておくとよい。
・答え方としては「短所を伝え、その短所をどのようにカバーしているのか」
 まで伝えること。
・同様に「困難だった経験」、「失敗談」などのネガティブ質問も多く出されるので、
 そのためにも「どう乗り越えたか」を伝えること。

短所をカバーする例として
「慎重すぎるところがあるので、計画を立てたら即行動するようにしています」
とあります。

確かにね・・・。
面接官としては、就活生からこういうふうに回答があると、納得できますねえ。


ということで、
あなたなら、短所をどう伝えますか?
というか、あなたの短所はなんですか?

おっと、そもそも短所が出てこない? それは困りましたねえ。
ぜひとも、一つか二つ、明確にしておいた方がいいですね。

では、今の私なら、
「私の短所としてせっかちすぎるところがあるので、
相手のペースに合わせるようにしています」
なんてね。



2023年04月06日

セルフコーチング「今の自分にとって大切なことは?」


今の自分にとって大切なこと

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新年度に入って4日目です。

あれやこれやで多忙な日々を送られていることでしょう。

そんな中、ちょいと立ち止まってみませんか?

ということで今日は、こんなことを考えてみましょう。

「今の自分にとって大切なことは?」

忙しい時だからこそ、ぜひ、考えてみましょう。
忙しさにかまけて、大切なことを見失っているかもしれません。



posted by suzumura at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年04月03日

4行日記で一日をふりかえる


ふりかえりの効果と4行日記

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新年度が始まりました。
4月3日(月)の今日は、ほとんどのお会社で入社式をされていることでしょう。
私も、朝早くリクルートスーツの女性を見ました。

職場でも人事異動や組織変更などがあり、勤務先が変わったり、
上司が変わったりなど、変化のスタートの一日となっていると思います。
そんな忙しい4月3日ですが、
新年度スタートにあたり、ご自身の成長、向上の役立つご提案があります。

それは、ずばり「ふりかえり」です。
まず、ふりかえりの効果を考えてみましょう。


■ ふりかえり(リフレクション)が次のステップに繋がる


自分に起きた出来事や自分の行動、経験、感じたことなどをふりかえることは、
出来事を思い出すだけではなく、
取り組んだ仕事や物事の意味、自分の考え方を理解することにつながります。

また、自分が設定した目標が達成できたかどうかの確認にもなり、
どこが良かったのか、良くなかったのかが明確になって、
計画や目標、進め方を練り直すことに役立ちます。

とはいっても、慣れない最初のうちは、
ふりかえりがうまくいかない場合が多いでしょう。
というのも、多くの人は、日常業務の様々な出来事、経験に対し
あまり意識をしていないからです。

何か特別な日ではなくとも、日々必ず何かしらの出来事(客観的事実)があり、
そこに意識をもっていくことが発見につながります。

従って、意識しなければ「ひらめき」や「気づき」といった発見はありません。
ふりかえりを実践することで、日常の様々な出来事を意識するようになります。

一方、過去の失敗をふりかえり、原因を追求する「反省」だけで終わってしまっては、
学びや向上、成長にはつながりません。新しい目標の達成にはつながらないのです。

特に仕事におけるふりかえりは、失敗の原因追求のみを目的とするのではなく、
事前に目標を設定し、その目標に対して
今後どうすれば目標を達成できるのかを考えることが重要です。

設定した目標の進捗状況などをふりかえることは気づきにつながり、学びを生み、
工夫、改善、成長をもたらすのです。

・・・もしかしたら、今注目の「大谷翔平選手」も、日々ふりかえっているかも・・・


■ ふりかえりのフレーム例

ふりかえりのフレームはいくつかあります。
・YWT ・KPT ・PDCA ・経験学習モデル ・ 4行日記 
今日はその中で、シンプルかつ簡単な「4行日記」をご紹介します。

これまでもUPしていますので、すでに実践されている方もおられるかも。
あるいは、1回はやってみたけれど、忙しさにかまけて今はやっていない、という人も。
再度、メリットを踏まえて、取り組んでみませんか?


■ 4行日記とは?

●4行日記の構成は「事実」「気づき」「教訓」「宣言」
4行日記とは、文字通り4行で完結する日記のこと。
FFS理論で有名な小林惠智氏によって考案され、多くの人に支持されています。

書く内容は至ってシンプル。
「事実」「気づき」「教訓」「宣言」の4項目を、
4行にわけて書きます。
従って、1日5分程度で実践できるのでお手軽です。

4行日記をつけるメリットはさまざま提示されていますが、主な効果は次の4点です。
●4行日記をつける4つのメリット
1. 自分がどういう考えを持っているのかがわかる
2. 自分の強みがわかる
3. 自分の目標が明確になる
4. 目標達成により近づける

他にも、論理的思考力を身につけられることができたり、
思考や生き方がポジティブになったりなどと、副次的効果も期待できます。

強みや自分の意見を文章にして可視化することで、自信につながっていく。
今の自分に自信を持てず、少しネガティブになっているかもしれない・・・という人は、
ぜひチャレンジしてみませんか。


■ 4行日記の書き方

@「事実」
4行日記の1行目には「事実」を書きます。
今日の出来事を振り返り、一番印象に残っていることや
アンテナに触れたものを一つ選んで書き出します。

自分の思いや感想を交えず、客観的事実だけを書くのがポイント。
たくさんの出来事をずらずらと書くのではなく、
一つの出来事をできるだけ単文で書きます。

事実を書くことは、まさに「自分の行動」や「癖」を表しているといえます。
またどのような事実を抜き出しているかで自分の考え方の傾向もつかめます。

4行日記の「事実」によく登場する出来事は、
自分にとって優先順位の高いものといえるでしょう。

A「気づき」
2行目には「気づき」を書きます。
「気づき」は、「事実」から得られた発見や感想などです。
あまり深く考えすぎず、自分が直感的に思ったことを書くようにしましょう。

ここに書かれたことから、自分がどのようなことを考え、
何を見つけようとしているのかを知ることができます。

4行日記の「気づき」に共通することは、自分の強みといえます。

B「教訓」
3行目には「教訓」を書きます。
「教訓」とは「気づき」からどのようなことを学んだのかということ。
自分に起こった出来事から学んだことを一般化、抽象化するとどうなるか、
ということが教訓です。

教訓として、例えば、「油断大敵」「努力は裏切らない」「継続は力なり」
「他山の石」など、ことわざや慣用句をイメージするといいですね。
この「教訓」によって、理解が深まり、かつ自分が今後どうしたらいいかなどが
明確になります。

C「宣言」
最後は、自分がありたい姿を「宣言」します。
「宣言」では、自分がなりたい姿を現在進行形でなれているという仮定を
言い切る形で書くことがポイントです。

「こうありたい」という姿をイメージし、そうなれている自分を想像して書く。
注意として、ネガティブな言葉は入れないようにしましょう。

「宣言」を書くことによって、自分の目標やありたい姿が明確になります。
宣言することによって、潜在意識の中に達成できている姿が描かれるため、
目標達成に近づくといわれています。


■ まとめ

この「事実」「気づき」「教訓」「宣言」という4要素は、
連動するように書くと効果が上がるといわれています。
とくに“気づき”から“宣言”にかけて、流れが通じるようにすることで
よりイメージしやすくなります。

また1ヶ月ごとに日記を振り返る時間をとると、自分の成長を見ることもできます。
自己の成長を今ひとつ感じられない……という人は、ぜひやってみてみましょう。

4行日記は1日5分、寝る前にたった5分間時間をとるだけで
自分の成長につなげることができます。
普通の日記は面倒くさいという人も、1日5分ならば、取り組みやすいのではないでしょうか?


■ おわりに

まずはやってみましょう。
その日のふりかえりをその日のうちに書いてみる。
最初は時間がかかるかもしれませんが、
そのうちに慣れてきて5分程度で済ませることができます。

ちなみに、習慣化するには2週間程度でできると言われています。

ぜひ、新年度の今日から、始めて見ましょう!
自身の成長や潜在能力の開発のために・・・


2023年04月02日

セルフコーチング「この3カ月をふりかえって」


この3カ月間をふりかえる

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4月が始まりました。
いよいよ明日から新年度ですね。
人事異動や組織変更で新しい環境で働く人も多いでしょう。
ワクワク、ドキドキの日曜日かもしれません。

このように新年度が始まる訳ですが、
ちょいとこれまでをふりかえってみましょう。

2023年1月〜3月の三か月間をふりかえって
1月とか2月のこと、忘れてしまっているかもしれませんが、
しっかり、ふりかえってみませんか?

@ うまくいったことベスト5は?
A その中で「実績」として語れることは?
  ・・・実績としてとらえることで、自信につながりますし、
    転職時の強みとなるでしょう。
B では、うまくいかなかったことベスト3は?
C そこから導き出した教訓は?
  ・・・教訓として確認しておくと、今後に生かすことができます。
D 新年度を迎え、キャリアとして身につけたいことは?
  ・・・リカレントとか、リスキリングとか、キャリアアップが
    注目されています。
    もしかして、今後、転職する機会が訪れるかもしれません。
    その時に備えて、今から準備しておきませんか?

お花見も今日がピークでしょうか・・・
楽しい日曜日にしたいですね。




posted by suzumura at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年04月01日

今週の教訓「油断大敵」


今週の教訓「油断大敵」

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4月が始まりました。あっという間に、2023年の4分の1が過ぎた、という訳。
速いですねえ。
あたしは、緊急ではないけれど重要な雑務に取り組んだ一週間でした。
プラス、花粉症も酷くて、疲れたなあ。

さて、そんな今日は土曜日。「今週の教訓」の日です。

今週もイロイロありましたね。
WBC優勝の余韻もありました。
次々に興味深い裏話が出てきて、楽しい一週間でした。

そんな中、びっくりしたのは川下りの事故。
すると、イロイロな不備が露呈してきています。


そこで、今週の教訓「油断大敵」です。

油断大敵とは、
「大丈夫だろうと気をゆるめて注意を少しでも怠ると、
思いもよらない失敗や危険を招くことになる」
と言う意味。

油断(気をゆるめること)は大失敗を招くから、
どんなものより恐るべき敵として気をつけよ、
という意。

たぶん・・・
船頭さんたちも「大丈夫だろう」とか「うちはいいから」などと
考えていたのかもしれません。
あの、知床の遭難事故もあったのだけれど・・・

私たちも、油断していること、多々ありますね。
「自分は大丈夫だから」、「うちの会社は大丈夫だから」・・・
なんて思って、手を抜いたり、準備を十分しなかったり、杜撰になったり・・・。
ほんと、気をつけなければなりません。

新年度が始まります。
今一度、油断していないか、確認して当たりましょう!


posted by suzumura at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年03月29日

最近の若手社員@


最近の若手社員??

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3月もあと3日。
あっという間に、4月、つまり新年度がスタートしますね。

新入社員をはじめ、人事異動の準備も着々と進んでいる事でしょう。

そんな中、ちょっと気になった出来事がありました。

とある、お店。
レジをしてもらおうとすると、若いスタッフさんがレジで戸惑っている。
レジがうまくいきません。
何度もやり直す。
が、うまくいかないのです。
そこへ、先輩スタッフが通りかかりますが、その若いスタッフさんはスルー。
見かねたおせっかいの私は、「レジがうまくいかないようですが」と、先輩スタッフに声をかけてしまいました。

ちょとしたアドバイスで、事なきを得ました。

そこで、思い出したのが、「最近の若手社員は質問しない」。

新年度で、新入社員、若手社員を迎える職場も多いことと思います。
最近の若手社員について、調べてみようと思いました。

詳細は、今後。



posted by suzumura at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2023年03月27日

仕事のモチベーションをあげるもの「外発的動機づけ・内発的動機づけ」


仕事のモチベーションをあげるものは?外発的動機づけ・内発的動機づけ

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まだまだ、WBC優勝の熱気が冷めやまぬ月曜日です。
選手の熱意や努力とともに栗山監督のリーダーシップについても、
次々に裏話が出てきていますね。

中でも栗山監督のメンバーのモチベーションをあげる力、素晴らしいですね。

そこで、思い出すのが、仕事のモチベーションをあげる要因として有名な
「外発的動機づけと内発的動機づけ」理論です。
「ビジネス心理学100本ノック」榎本博明著(日経文庫)からの引用です。


■ 外発的動機づけと内発的動機づけ

本書では、心理学者マレーの理論を紹介しています。
「探索行動や遊びのように、何ら報酬なしに、活動それ自体のためにとられる行動に着目し、
外発的動機づけと内発的動機づけを区別する必要がある」とし、
「私たちは、外からの報酬や罰に関係なく動く性質がある」と指摘しています。

これをビジネスの場面にあてはめ「給料、賞与、昇進、賞賛、表彰など
外的報酬によってモチベーションを高めることを外発的動機づけ」としました。

一方「好奇心、使命感、達成感、責任感、成長感、熟達感、充実感などの
内的報酬によってモチベーションを高めることが内発的動機づけ」です。

いつもいきいきと働いている人は、内発的動機づけされているとしています。

「仕事にやりがいを感じるから厳しさにも耐えられる、
仕事をしていると自分の成長が感じられる、
仕事をしていると時間を忘れ充実したときを過ごせる」
このような思いで仕事に当たっている場合は、
やりがいや成長感、充実感、達成感が仕事を動機づけていることになるとしています。

そうした内発的動機づけがあるからこそ、仕事の厳しさや、収入の少なさにもかかわらず、
熱心に仕事に取り組める、
という訳ですね。


■ 今のあなたは?

そこで質問です。
今のあなたのモチベーションを刺激しているのは「外的報酬」ですか?
それとも「内的報酬」ですか?

もちろん、生活をし続けるためには、給料は必須です。
でもそれだけではなく、使命感や達成感、成長感も大きいですね。

特に、今回のWBCの選手たちは、なによりも使命感や責任感などの
内的報酬が大きいでしょう。

あるいは、WBC選手に選ばれたという「賞賛感」や、
ここで活躍したらさらに評価が上がるという、これも他者からの評価も大きいでしょうね。

私的には、身も心も自由も休憩も犠牲にして有名になって億万長者になるって、
あまり興味がありません。
・・・だから今の状態なんだよ!って突っ込みが入りそう。
ま、普通に生活できて幸せを感じられる日々が続けばそれでいいと、
今は考えています。


■ おわりに

まずは、自分のモチベーションをあげる要因を考えてみましょう。
外的報酬の方が大きいか、内的報酬が大きいのか?
その中身はなんなのか?

次に部下たちのモチベーションを高めるためにどうしたらいいか。
個別に考えた方がいいかもしれません。
価値観が多様化している昨今、いろいろな考え方あるのでしょうから。

さらには、ミーティングなどでメンバー全員で共有しても面白いでしょう。
お互いの理解が深まるというものです。

それにしても、WBCのいろいろな舞台裏、面白いですね。
ずっと聞いていたい感じ。
彼らはすでに本拠地に戻り、これまでの生活、試合に黙々と取り組んでいます。
頭がさがりますね。


posted by suzumura at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーション

2023年03月26日

セルフコーチング「大切なことは?」


はや、3月も後半です。

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春待っただ中ですが、雨の週末でした。
桜、どうなってるかな?


今回の土日はWBCのふりかえり満載。
あたしもTVから次々に出てくる裏情報に興味津々で、観つづけていました。

そんな日曜日、セルフコーチングの日です。

今日は、シンプルに。

「今のあなたにとって大切なことは?」

ときどき、立ち止まり、
客観的に考えてみるのもいいのではないでしょうか。

人生、限られていますし・・・



posted by suzumura at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2023年03月25日

今週の教訓「WBCから」


WBCの何を教訓とする?


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まだまだ熱冷めやらぬ、侍ジャパンの優勝の軌跡。
さまざまなトピックスは、何度見ても飽きません。
さらに、コメンテーターの解説も納得です。

そんな土曜日のテーマは「教訓」です。

とうぜん、WBCに関わる教訓となります。
あなたは、どんな教訓を得ることができましたか?

私としての教訓、2点に絞りました。
「適材適所」と「説明責任」です。

1.適材適所
まったく、栗山監督の采配は素晴らしかった。
この場面ではこの選手のこの力、得意技を活かして勝つ。
すごく明解であります。
かつそれを導き出すためにすごく調査、観察のでしょう。
そのうけで状況に応じて、人材を配置する。
これ、マネジメント力の極意ですね。

ビジネスの現場では、「帯に短したすきにながし」的な状況でしょうが。
それでも、ここぞという場面では、適材適所をしたいですね、

2.説明責任
日本代表ですから、当然、日本中の実力者を集めています。
誰もが力を発揮できるでしょうし、そうできるように調整もしているはず。

とはいえ、上記の適材適所の観点から、状況に応じて、選択せざるを得ない。

そこで、
日本で一流と言われている選手が、選ばれないこともある。
栗山監督は、その選ばれない選手に対して、きちんと説明したというのです。

大切なことですね。
なぜ、今、自分は選ばれないのか・・・。
その人が納得できるように、きちんと向き合って、説明する必要があります。
だから、腐ることなく、一丸となって優勝を喜べる。

ネガティブ情報は伝えにくいものです。
特に日本人は。
それでもマネジャーとしては、その部下の将来にむけて
きちんと説明すべきですね。


■ おわりに

もちろん、今回の侍ジャパンは、実力者ばかりを集めています。
我々の日常マネジメントとはちょいとちがう。

それでも、縁あって預かった部下の能力を最大限引き出し、
部下の将来を見据え、部下の力が発揮できる分野に登用する。

大切です。

加えて、状況に応じて登用できないとか、
意見を取りあげることはできない、
希望しない部署に異動させる、
といった場面も多いでしょう。

そんなとき、決断した理由をきちんと説明することも大切です。

学ぶこと、多いですよね。

・・・栗山監督の新しいリーダー論の本も出版されるかも

posted by suzumura at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年03月24日

部下との信頼関係


部下と信頼関係を築く


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WBC優勝から2日目ですが、今日も朝からTVで楽しんでいます。
各局での捉え方、舞台裏の取材、コメンテーターなど、
いつまでも観ていたい、にわかファンの私です。

ほんと、イロイロなストーリーがありますね。

そして、
昨日もアップしましたが、今回の侍ジャパンの活躍から、いろいろなことが学べます。

特に、メンバーとの信頼関係構築の大切さを再確認しています。
ということで、今日は、部下との信頼関係構築をおさらいします。


■ 部下から信頼される行動

・率直に話す
・まずは耳を傾ける
・約束を守る
・言行一致
・他者を尊重する
・他者を信頼する
・透明性を高める
・間違いを認める
・間違いを正す
・忠誠心を示す
・コミットメントし続ける
・目標達成とチーム運営に情熱を傾ける
・結果を出す
・より上を目指す
・現実を直視する
・期待を明確にする
・決断する
・実践する
・説明責任を果たす
・新しいことにチャレンジする


■ おわりに

他にもイロイロあるでしよう。

今、部下から信頼されていますか?

部下から、あるいは上司から、取引先から信頼されるためにどうしたらいいのか、
今一度考えてみませんか?



posted by suzumura at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2023年03月23日

WBCからの教訓


今日(3月23日)も、WBC一色でしたね。
急ぎの仕事がないあたしは、今日もTV漬けでした。

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各局、いろいろな面から取材されていて、すごく楽しいです。
そして、メキシコ戦、米国戦は、何度見ても感動します。
(今、15:29、記者会見がスタートするようです)

宮崎合宿から、イロイロあり、考えさせられることばかりでしたよね。
そこで、思うのです。

今回のWBCの戦いから、自分にとって教訓となることはなんだろう?と。

そこで、ビジネスシーンでも役立つことをピックアップしてみました。
・選手ファースト(部下ファースト)
・夢は見るもんじゃない、叶えるものだ
・選手を信じる(部下を信じる)
・選手との信頼関係(部下との信頼関係)
などなど

他にもイロイロありますよね。

さあ、あなたは今回のWBC優勝から、どんな教訓を得ることができましたか?

そういえば、大谷選手の「憧れを捨てよう」もよかったですね。
素晴らしい人格者です。

私が一番得られた教訓は、土曜日に・・・

・・・

記者会見で、岡本和馬(最高でーす!)の発言について、
後ろにいる清水雅治コーチが笑っているのが、印象的です。
岡本選手、おもろいですねえ。

いずれにしても、WBCの監督、選手、コーチ、スタッフ、ありがとう!!


posted by suzumura at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2023年03月22日

侍ジャパン、優勝、おめでとう!!


すばらしかった!!
感動、感激。
涙もでちゃう。

すごかったですね。

で、あっという間に彼らは帰国。

イロイロ考えさせられる、WBC侍ジャパンの戦いでした。

教訓もあります。

さて、明日から正常運転か・・・

posted by suzumura at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2023年03月21日

セルフフィードバック


今のあなたに、あなたがフィードバックするとしたら? 

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(最近の御嶽山です。立派ですねえ。春霞のなかでも見ることができました)


春分の日です。祝日です。
自由業のあたしも、昨日からなんだかウキウキ。
その理由は、祝日ということと、WBCがあるから。
侍ジャパン、ガンバレ!!

トヨタ系のお会社では、今日は出勤日でしょうね。
お疲れ様です。
ま、他に連休が、ワンサカあるのでプラスマイナスO?
というか、プラス、つまりしっかり休日があるのがトヨタ系ですねえ。
羨ましい。賃上げもそうだし。

さて、そんな春分の日ですが、今日はこんなセルフコーチング、
ならぬ「セルフフィードバック」なんていかがでしょう。

今のあなたに、あなたがフィードバックするとしたら?

フィードバックについて、おさらいします。

■ フィードバックとは

ビジネスにおけるフィードバックは、
目標を達成するための行動やその結果について指摘する場面で使われます。
上司と部下や、マネージャーとメンバーなど、
1対1でフィードバックを実施するのが一般的です。
なお、フィードバックでは、主観による判断で相手の人間性を否定してはいけません。
根拠となる情報を提示したうえで、改善点を明確に伝える必要があります。


■ フィードバックの2つの方向性

フィードバックには、主にポジティブ・ネガティブという2つの方向性があります。
相手や状況によって使い分けが必要です。

(1)ポジティブフィードバック
相手の行動について「良い点」を評価し、
肯定的な言葉で成長を促すフィードバック方法です。
「まずは部下の努力をねぎらいたい」「部下に自信をつけさせたい」
などの狙いでフィードバックを行います。
前向きな内容なので、相手に前向きな気持ちになってもらえます。
部下は自己肯定感を強め、高いモチベーションで次の業務へ臨んでいくでしょう。

(2)ネガティブフィードバック
相手の行動について「改善すべき点」を指摘し、
成長や向上を促すフィードバック方法です。
「効果的でない行動を改善してほしい」
「現状維持ではなく、さらに上のパフォーマンスを期待したい」
など成長を促す狙いで行います。


■ フィードバックを効果的にする4つのポイント

@目標に結び付けて ➁具体的に ➂行動可能な Cタイムリーに
ただ単に、行動を指摘するだけでなく、上記の要素を踏まえたフィードバックが
効果的です。


■ セルフフィードバック

それでは、やってみましょう。
1.今のあなたの良い点、良い行動についてポジティブフィードバックをしてください。
(例)
・日々努力を続けている
・部下に対して常に笑顔で接している
・何事にも前向きにとらえ、積極的に行動している
・困難な事案にも愚痴を言わず挑戦している

2.次に、あなたの改善点についてネガティブフィードバックをしてください。
・落ち込むと顔に出る
・気分にむらがある
・投げやりな言葉が出ている
・好き嫌いで部下や上司と接してしまっている
・疲れたと言い過ぎる
・最近、心から休めていない


■ おわりに

いかがでしたか?
セルフコーチングもいいですが、
客観的に自分の行動をふりかえり言葉にするフィードバックもいいと思います。
きっと、気づきがあるはずです。

くどですが
侍ジャパン、ガンバレ!!
選手たちの努力と心が、伝わってきます!!

posted by suzumura at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング