2020年05月08日

岡本行夫氏も・・・


岡本行夫氏、容体急変で帰らぬ人に 正論メンバーで健筆 小説にもチャレンジ


5/8(金) 1:16配信

産経新聞







岡本行夫氏、容体急変で帰らぬ人に 正論メンバーで健筆 小説にもチャレンジ


平和安全法制特別委員会の公聴会で意見を述べる岡本行夫氏=平成27年7月13日、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)


今朝もショックなニュースです。

あの岡本行夫氏も、新型コロナウィルスで死去されていました。

岡本氏の解説、安心して耳を傾けることができました。

それにしても・・・

あっというまに、容体が急変したとのこと。

74才。

ご冥福をお祈りいたします。

気をつけましょう。
stayhomeしかないですねえ。

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2020年05月07日

穏やかな5月の御嶽山


ゴールデンウィーク。
あっという間に過ぎました。

今日から、お仕事で出社される方も、
リモートでお仕事開始される方もおられるでしょう。

そんな中。

今朝は、青空。
空気がややピーーーんと寒い。

なので、御嶽山もくっきり見えました。

20200507御嶽山.JPG

地震もあって、
不安もつのる日々ですが、
乗り越えていきたいですね。


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2020年05月05日

百計も尽きたとき


百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。
人生、いつの場合も同じである。


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これは、小説家 吉川英治の言葉。


ふと考えると、今のような困難時、非常時でなくても、
リスクはつきもので、
努力をしても報われないこともある。

前向きに、工夫しながら、このコロナ期を乗り切るしか
ないですねえ。

このコロナ期から、学ぶこともある。



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2020年05月04日

人生には幸せも不幸もない。考え方しだいで・・・


人生には幸せも不幸もない。
ただ考え方しだいでどうにでもなるのだ。


2020425新緑A.JPG


緊急事態宣言が、今月末まで延長しそう。
そして、今朝は雨。
昨日より寒いし・・・。

ゴールデンウィーク真っただ中の「みどりの日」ですが。

私的には気が滅入りがち。
が、このネガティブ感情が、病を呼ぶ。

ということで、こんな状況でもポジティブに考えようと決意しました。

なので、困難を乗り越える名言を集めてみました。

今日は、有名な
英国の劇作家「ウイリアム・シェイクスピア」の言葉。

人生には幸せも不幸もない。ただ考え方しだいでどうにでもなるのだ


確かに確かに。

考えてみれば、
億万長者の人が幸せかといえば、そうでもないかもしれません。
お金があっても幸せを感じていないかもしれませんものね。

超有名芸能人が幸せかと言えば、そうでもないかもしれません。
多忙でどこに行っても人の目があることもあり
幸せを感じていないかもしれません。

社長が幸せと言えば、そうでもないかもしれません。
今、企業の存続など山積する問題に頭を痛め、
奔走している中、幸せを感じていないかもしれません。

となると、一介の小市民である私。
コロナ感染の不安、雇用や収入減の不安、自粛、自粛の中、
それでも、幸せであることを実感したいですね。

幸せに感じられること、イッパイあるはずですから・・・

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2020年05月03日

セルフコーチング「つらかった経験から学んだことは?」


困難こそが人生におけるすべての喜びへの感謝の気持ちをつくる

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タル・ベン・シャハ―は著書「人生を変える授業」で、
「困難から学ぶ」ことの大切さを説いています。

「本当に幸福になるためには、不快な感情や辛い体験が必要」とし、
「その場しのぎの問題解決法や、苦痛のない人生のための自己啓発本」
を否定しています。

確かに、もし自分の人生に苦痛や辛い経験がなかったなら、
幸福を感じられることはないと想像できますね。

そして
「困難こそが、人生におけるすべての喜びへの感謝の気持ちをつくり、
この感謝の気持ちこそが、真の生きがいや喜びの源になる」としています。

ということで、今日のセルフコーチングのテーマです。

「これまでの大変だったり、つらかったりした経験を思い出してください。
そこから何を学びましたか?どのように成長しましたか?」


つらかった経験は、必ず自分を成長させてくれます。
そして、立ち上がった自分に自信が持てるでしょう。



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2020年05月02日

今週の教訓「経験のない時にはうまくいかない」


経験がないから・・・

2020427朝.JPG

世界規模で禍をもたらしている「新型コロナウィルス」。

日本も日本国民も相当苦労しています。
まだまだ、がまんが必要のようですね。
いつまで続くか・・・。
あるいは、どんな工夫ができるか・・・。

そんな中、すでに緩和策をとっている国、
あるいは「成功例」「見本」「優秀」などと
賞賛されている国もあります。

たとえば、「台湾」「韓国」・・・
やはり、うらやましいですなああ。

お国柄やリーダーの資質もあるようですが、
いずれも、以前に「SARS」「MARS」などの感染症の
苦い経験があったとか。

その苦い経験が、
今回の新型コロナウィルスへの的確な対応につながっていることも、
一因だと言われています。

一方、日本は。
ずーーーと批判されっぱなし。

当事者の方々は日々、相当な努力、ご苦労をされていると
拝察いたします。

そこで言われているのが、日本は感染症の経験がないから・・・。
確かに経験のない事態に対しては、わからないから、
誰しも混乱し、うまくいかない。

一方、自然災害の多い日本は、災害対策は万全ともいわれています。

いずれにしても、経験のないときは、経験したことのないことには、
まずはうまくいかないことが多い。
とづくづく思います。

それが今週の教訓。

ビジネスシーンでも、危機を経験した企業、職場、そして社員は、
その後、危機に遭遇しても、経験からうまく対応できる場合が
多いですね。

私自身も、この年でも、経験のないことに遭遇すると、
(多々ありますが・・・)
混乱し、うまくいかない。

ということで、今回のような未曾有の危機に遭遇した場合、
それを教訓にあらゆる対策を講じておく。

国もそうですが、企業も、社員も同様ですね。

もちろん、経験がないときでも最善をつくすこと。
最初にうまくいかなくても、最後にうまく治まればいい。
失敗をしたとしても、次にうまくできればいい。

日本も、「終わり良ければ総て良し」になってほしいと、
切望します。


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2020年05月01日

セルフコーチング「4月をふりかえって」


5月になりました。

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日曜日ではありませんが、こんなとき、月替わりの今日、
気持ちを切り替えたいと強く思いました。

そこで、こんなセルフコーチングです。

「4月をふりかえって、学んだことは? 気づいたことは?」

4月。大変な一か月でしたね。
特に中盤以降。
そんな緊急時の中、学んだこと、気づいたことも多いと思います。

そこで、学んだこと3点以上、気づいたこと3点以上、考えてみませんか?

強いて言えば、あえて言えばと・・・

学んだことや気づいたことを複数、確認することで、
充実した4月だったと考えることができます。

それが、充実感、満足感につながり、
5月もがんばろう!と
思えます!

ぜひ、考えてみませんか?

今日も、無事に過ごせますように。



posted by suzumura at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2020年04月30日

Even HappierA「運動をする」


運動は抗うつ剤と同様の効果あり?

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引き続き「タル・ベン・シャハ―」著「人生を変える授業」からの引用です。

運動は、医者にとって「夢のような治療法」というのです。

■ 運動の効果

書籍では、大学の研究結果を紹介しています。
「うつ病と診断された患者の大半にとって、
週3回、1回30分間の運動を行うことは、
抗うつ剤を服用するのと同じような効果がある」

・・・ほお〜〜!そうなんだ。ですね。

タル先生は
「人間は体を動かすようにできている。
私たちはもともと昼食のために草食動物を追いかけ、
自分たちがライオンの餌食とならないように
走って逃げるようにつくられている」
としています。

・・・ああ、確かに確かに。納得です。

そして
「運動をしないと私たちの体は不調をきたし、
ビタミンやたんぱく質の不足と同じように、
なんらかの症状が現れる」

更に
「運動はうつ病に深く関連する不安や、パニック障害、
そしてストレス全般に効果がある。
運動は精神疾患に最も重要な効果のあるノルアドレナリン、
セロトニン、ドーパミンといった神経刺激伝達物質の放出を促す」
というのです。

更に更に
「自己評価や思考力、免疫力を高める、寿命をのばす、
よりよい睡眠がえられるといった副次効果がある」

・・・おお、これは、いいですねえ。
今の状況にピッタリです。


■ まずは
そして、このように提案しています。
今月、まずは週3回、10分間のウォーキングから始める。
翌月は運動する時間を少し伸ばし、
最終的には1回につき45分の運動を週4回できるようにしよう。

・・・そうなんですね。
まずはできることから初めて習慣化し、そして徐々に伸ばしていく。
これも、今にピッタリ!!

■ おわりに

今のstay home時期。
より運動することが求められます。

通勤もしないし、社内であちこち動くこともありません。
営業の方なら、顧客訪問といった動きもなくなりました。

ところで、
知人はテニスが趣味ですが、テニス場もクローズしているとか。
だから、ストレスが溜まると。
しかし、ウォーキングは好きではないと言っていました。

それでも買い物など外出する際にあえて歩くとか、コンビニまで歩く、
というのも手ですね。

あるいは室内で、踏み台昇降運動をする。

この季節、サイクリングもいいですね。

ぜひ、今日から、できることから始めてみませんか。

早朝ウォーキングは、超お薦めです。
朝の空気は気持ちがいいですし、ほとんど他者とすれ違うこと
ありません。




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2020年04月29日

吉村寝ろ・・・


今日は「昭和の日」。祝日です。

今朝も早朝ウォーキングへ出かけました。
車も少なく、すれ違う人も1時間で一人のみ。

祝日ということもあるでしょうか。
なんだか穏やかな時間の流れを感じました。

どうしても気持ちが上がらない日々ですが、
昨日、面白い記事を発見。

1週間ほど前のSNS投稿で・・・

<吉村寝ろ><井戸起きろ><大村寝てろ>
知事3人への声がSNSを席捲! 

確かに、大阪の吉村知事は、不眠不休でがんばっていることが
報道されています。
・・・北海道の鈴木直道知事とともに、その決断力、行動力で
知名度アップ!
お二人ともイケメンですし・・・いいなあ・・・

そして、兵庫県の井戸知事については?
Netでの評価はあまりよくないようなのですが、
本当のところはどうなんでしょう。
「井戸起きろ」って面白いですね。

さらに続くのが、我が愛知県知事の「大村知事」。
「寝てろ」ってか。
おもろい。笑える。

二人に続いて出てくるって、色んな意味で知名度ある?

ちょっと、クスっとできた情報でした。

今日も、今日を楽しみましょう!

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2020年04月28日

Even Happier@「5つの感謝すること」


毎日、感謝することを5つ書き続けると?

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こんな時期。
こんなSty Home Weekなので、
幸せを感じられるテーマを続けたいと思いました。

出典は、ポジティブ心理学で有名な「タル・ベン・シャハ―教授」著
「人生を変える授業」本題は「Even Happier」です。だいわ文庫

なんども読み返しています。
読むたびに新しい発見、思わぬ気づきがあります。
ご興味のある方は、ぜひAmazonで。

今日のテーマは「感謝」

実は、今年の1月にも同テーマをアップしました。
今、あえて再考したいと思います。

「感謝する」は、この書籍のトップに挙げられています。
たぶん、タル先生は、幸福になるために一番大事なことが
「感謝する」ことであると考えておられるのでしょう。

書籍では、二人の心理学者の実験を紹介しています。
被験者を2つのグループにわけ、
一つのグループには「ちょっとしたことでもいいので、
毎日、感謝できることを5つ書いてもらう」ことを指示。
もう一方にはその指示はしません。

その結果、
「毎日1〜2分、感謝する時間をとったグループは、
何もしなかったグループに比べて、
人生をもっと肯定的に評価だけるようになっただけでなく、
幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになった」
というのです。

また「人に対してもっと優しくできるようになり、
手伝いを積極的に申し出るようになった」
「もっと幸せになって、意思が強くなり、
エネルギッシュで楽観的になった」
という結果も出ました。

最終的に「感謝をしていた人々はよく眠れるようになり、
より多く運動をするようになり、身体的な不調も減った」というのです。
すごいですね。
まさに、今の時期にピッタリの習慣ではないでしょうか。

実は、この書籍を読んだ2年前、まさに2018年4月から
TODOノートに「感謝したいこと」を書いています。

私はTODOノートとしてコクヨのA5版ノートを使用しています。
左半分に「TODOリスト」を記入。
そして右半分を「感謝メモ」にしています。

最初は夜に記入していました。
夜に記入することで、その日一日をふりかえり心穏やかに眠れる、
という訳です。

しかし、その後、朝「本日のTODO」をリスト化する前に、
前日の感謝したいことを書いくようになりました。
前日の感謝したいことをメモすることで、
今日もがんばろうという気持ちになります。

ということで、夜でも朝でもいいので、
感謝することを5つ書くことを習慣にしませんか?
小さなことでいいので・・・。

例えば今の私なら、
まずは1.今朝も無事に目覚めることができたこと
・・・もしかして眠っている間に、とんでもないことが起こるかもしれないので

2.今のところコロナの自覚がないこと・・・感染しているかもしれませんが

3.おいしく食事ができること・・・今、食慾が低下することは
栄養バランスをとるためにも必須ですね。
ただ、食べ過ぎ、飲み過ぎは要注意です。(自戒ですが)

4.生活ができること・・・収入は減りましたが、なんとか暮らしています。

5.今朝、早朝ウォーキングを楽しめたこと
・・・時には、歩く気になれない日もありますから

いかがでしょう?

生きていることを含め、家族に対しても、会社に対しても、
自然に対しても、環境に対しても、
感謝すること、あるのではないでしょうか?

毎日、「感謝すること」を5つ書き出してみませんか?

家族と共有してみてもいいでしょう。
お互いに感謝しあい、幸せを実感でき、会話も弾む、
と思います。



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2020年04月27日

今日も「プライムニュース」が興味深い


今回の「新型コロナウィルス」。

日々刻々変化する状況下、巣ごもり状態の私は、
TV報道、ネット報道から目が外せません。

ま、ときには、飽きてしまうこともありますが。

そんな中、夜に注目しているのが「BSフジ プライムニュース」

関係するさまざまんな分野の専門家が
自由に発言しています。

おっと、数週間前の、朝「グッドラック」の辛坊治郎さんの発言、
おもろかった・・・

今夜も、日本大学の教授「福田 充(ふくだ みつる)」先生の発言、
おもしろい。

日本国民は、自然災害に対する危機意識はあるものの、
感染症に対する危機意識は低い。
という指摘、さもあらん。

一か月前の、元防衛省のトップ3人の議論も面白かったです。

ま、他局の与野党の先生のお話は、イマイチですが・・・

さて。
今回のコロナ禍、違う見方をしている私。

小池知事をはじめ、吉村知事もメディアに出ていますね。
一方、あの小泉進次郎さん、???

コロナ後、なにかが変わります。


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2020年04月26日

セルフコーチング「今、大切なことは?」


今、改めて考えてみたいと思います。

今、このとき、大切なことはなんでしょう?

2020419タンポポ.JPG

例えば、「健康保持」。

今、病院に行くことさえはばかられるときです。
また健康でなければ免疫力が低下してしまいます。

歯のケアも大切ですね。
歯医者さんも厳しいですから。
日頃の歯磨きが大事。
けれど磨きすぎも歯茎を傷つけるようですので、ほどほどに。

ケガとか事故にも注意すべきですね。

ああ、不自由な時代です。
でも、乗り越えなければなりません。

また「ストレス発散」。
どうしてもストレスが溜まりがちです。
ストレスに負けないように、自分なりに発散する方法を工夫することも
大切です。

あなたのストレス発散方法は?
複数あるといいですね。

私的には、早朝のウォーキングです。
最近は夜明けがすっかり早くなって、5時すぎ。

早寝早起きで、気持ちのよい早朝にウォーキングしてストレス発散、
いいのでは。

他には、「家族」「絆」「収支バランス」「長期戦下での働き方」
「新しい収入の得かた」などなど

この緊急時。
長期戦になりそうな今、あなたにとって大切なこと、
改めて考えてみませんか。



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2020年04月25日

今週の教訓「長期戦。そして共存時代に」


新型コロナウィルスが、留まりません。
そして、今週になって、より深刻になってきています。

2020314夕方.JPG


「新型コロナウィルス」との戦い、
まさに長期戦になるようですね。

今年の冬に再来するとの情報も。

そして、共存していくことになるかも。

となると、どう共存していくのか。
どうやって生きていくのか。

今週の教訓。
コロナとの戦い、長期戦を覚悟し、共存時代に備える。

再度、最悪の事態を想定しておくことが必要なようです。



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2020年04月24日

岡江久美子さん 逝く


昨夕、TVを観ていたら、突然の訃報。

岡江久美子さん。

おキレイで知的で、TVドラマも好きでした。

ああ。

いつなんどき発症するかもしれない。
すぐに重症、重篤になって。

ここ数日、身辺整理をしておいた方がいいかも、と感じていますが、
より強く、思います。

ご冥福を心からお祈りいたします。

そして、できるだけ早く、治まりますように。
でも、どうも、今年の冬場も危険なようですね。




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2020年04月22日

コロナ期を乗り切る「在宅勤務のルーティンを決める」



在宅勤務が続く今こそ、ルーティンを決めよう

20200323樹.JPG


自宅待機、在宅勤務が続いています。

生活が乱れていませんか?
ダラダラ過ごしてしまうと、結局は喪失感やストレスを溜めることに。

そこで、自分なりの在宅勤務ルーティンを決めてみるのも手です。


■ ルーティンとは

手順・手続きが決まりきった作業。日課。
創意工夫の必要ない業務。

会社へ出社して仕事をするビジネスパーソンは、
日々、決まった日課、つまりルーティンワークというものがあります。

〜〜時に起床して〜〜時に出社し、朝イチでメールに目を通し、
〜時から朝ミーティング、12時からランチなどなど。

縛られているような感覚を抱く人もいまが、
一定のリズム感のある日々が続くことで、安心、安定の素に
なります。

ということで、
同様に、在宅勤務としてのルーティンを決めるのです。

例えば、平日は6時に起床し、
ウォーキングやジョギングを30分程度行い、
朝食を摂り(作り?)、
○○時〜○○時までリモート仕事をし、
昼食を摂り・・・・

平日に限ってでもルーティンを決めておけば、リズムができます。

リズムが整っていて、当たり前の繰り返しが行動習慣になっている人は、
ストレスに強いと言われています。

河村薫著「定年後からの孤独入門」では、
家族間におけるルーティンの大切さを説いています。
「特に、『朝ごはんは、家族で必ず一緒に取る』
というルーティンを大切にしている家庭の妻は夫への満足感が高く、
子供のストレス対処力が高く、
家族のメンバー全員の人生満足度が高いことが
いくつもの研究で高められている」

確かに。

「在宅勤務ルーティン」の中に、家族との共同作業を入れておくのも
手ですね。

朝食は一緒にとる。昼食は自分が作る。子供と作る。
など同作業入れておくと、関係もうまくいくでしょう。


■ おわりに

ご家族で、まずは平日のルーティンを話し合ってみませんか?

話し合うことで、お互いの理解が深まるでしょう。
そして、できることから実践してみませんか?


posted by suzumura at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る