2021年05月05日

GWセルフコーチングウィークF 「転機はいつ?」


転機をふりかえる


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今日は子供の日。
残念ながら、雨の一日となりそうです。

今日でゴールデンウイークが終わり、という人もいるでしょう。

あっという間でしたね。
いつもながら。

一方、日曜日の9日まで、という人もいるでしょう。

「毎日が日曜日」状態の私も、9日までがゴールデンウイークという感覚です。


そんなゴールデンウイーク後半のセルフコーチング。
今日のテーマは、「転機はいつ?」です。

これまでの人生のなかで、転機になったこと、あると思います。
それをふりかえってみましょう。

「これまでの人生で転機になったことは?」

1件でも、複数でもOkです。思い出してみましょう。

1.いつのことですか?
2.なぜ転機になったのでしょう?
3.転機後、どうなりましたか?
4.その転機から学べることはなんでしょう?



■ おわりに

転機とは、その時はすごく大変なのですが、
ふりかえってみると自分を成長、向上、
あるいは飛躍させてくれるチャンスだったといえます。

「転機なんてなかったヨ」と言う人でも、
よくよく考えてみれば、転機となったときはあったはず。

転機を乗り越えた自分、ほめたいですね。


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2021年05月04日

ゴールデンウイーク、セルフコーチングE「弱点とは?」


弱点を強みにかえる


ゴールデンウイークも終盤ですね。

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今日は晴れですが、明日は雨模様。
ゴールデンウイークは雨と晴れが交互です。

さて、ゴールデンウイークは、セルフコーチングウィークと称し、
毎日、自己のふりかえりにつながる質問を掲載しています。

今日のテーマは、「自分の弱点は?」


人間、誰しも弱点ってあります。

今の私なら、「飽き性」、「頑固」、「早とちり」などなど。

これら弱点は自信をなくすきっかけになるものの、
見方を変えれば強みとして、とらえることもできます。

今日は、自分の弱点を挙げてみて、
それを「強み」として言い換えてみませんか?

ちょっと嬉しくなるはずです。

たとえば、
@「決断できない」⇒
 「メリット、デメリットをじっくり考え、最善の策を導きだせる」

➁「応用が利かない」⇒「基本に忠実である」

➂「空気が読めない」⇒「周囲に流されない」

Netにも「言い換え」とか「ネガポジ」などで、出ていますよ。

「弱点」としてとらえることも「強み」として言い換えてみると、
それは、自分のキャリアにも生かせるかもしれません。

弱点を強みとして生かせる方法、考えてみませんか?

ちなみに私の場合、
「飽き性」⇒「切り替えが早い」、
「頑固」⇒「意志が強い」、
「早とちり」⇒「決断が早い」、
なんて考えられます。

なんだか嬉しい・・・





posted by suzumura at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月03日

GWコーチングD「今大切なことは?」


セルフコーチングD「今、大切なことは?」


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ゴールデンウイークも後半です。

一方、コロナ禍。
コロナ感染も治まるどころか、拡大傾向にあります。
マスクをしていても、大声で話すことや屋外での感染も指摘されています。
それでも繁華街では人出が増えてるという報道もあります。

そんな月曜日、
こんなセルフコーチングのテーマはいかがでしょう?

・「今大切なことは?」
・「どうして大切なのでしょう?」
・「その大切なことを実現したり維持したりするために
  どうしたらいいでしょう?」


「自分にとって大切なこと」は、状況、環境の変化に伴い、
変わっていきます。

何かに行き詰ったとき、モヤモヤしたとき、選択に困ったとき、
ぜひ、「自分にとってたいせつなこと」を考えてみませんか?

私も、迷ったときや、目標がわからなくなったときなど、
自問しています。






posted by suzumura at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月02日

GWセルフコーチング・ウィークC


セルフコーチング・ウィークC
「人生で最もよかったこと、素晴らしい体験は?」


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ゴールデンウイークの中日です。

うかうかしているとあっという間に終わってしまう、それが連休ですね。

何度も経験し、よくわかっているはずですが、
ついついダラダラ過ごす日が・・・。

それはさておき、今日のセルフコーチングでは、
これまでの人生をふりかえってみましょう。


「人生で最もよかったこと、素晴らしい体験はなんでしょう?」

・それはどんなときでしたか?
・いつのことですか?
・どんなことで素晴らしいと思いましたか?
・誰がいましたか?
・どこにいたのでしょう?

素晴らしい体験を思い出したら、そのときの気持ちや心の動きに
意識を向けてみます。

そしてその場面が目の前に再び現れたようにイメージしてみます。

そのイメージを味わったら、
その時の感覚や感情を、素直に書き出してみませんか。


ポジティブ心理学の第一人者「タル・ベン・シャハー」博士は
次のように述べています。

「最高の体験を思い出すことで、より幸せになれるだけではなく、
失敗から立ち直りやすくなる。

そして、自信を強化したり、逆境から立ち直る力(レジリアンス)を
つけたりすることに役立つ」

ときには、これまでの人生の幸せなときを思い出し、
味わってみるのもいいのではないでしょうか。





posted by suzumura at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年05月01日

GWセルフコーチングB 「4月をふりかえる」


GWセルフコーチング➂ 「4月をふりかえって」


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5月がスタートしました。

土曜日の今日は、通常「今週の教訓」ですが、
ゴールデンウイーク「セルフコーチングウィーク真っただ中の今日は、
セルフコーチングで行きたいと思います。


テーマは「2021年4月をふりかえって」

・4月を総合して、達成したことはなんですか?
 ビジネス面でもプライベート面でもいいので3点以上挙げてみましょう。

・達成できた理由は、それぞれなんだと思いますか?

・では、うまくいかなかったと思えることはなんでしょう?
 思いつくまま挙げてみましょう。

・上手くいかなかった原因はなんでしょう?

・それらがうまくいくようにするためには、どうしたらいいでしょう?


5月、うまくいくことが多いといいですね。




posted by suzumura at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年04月30日

GW「セルフコーチング➁」


「今の仕事を失ったらどうする?」


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今日は、今、考えてみるべき究極のテーマです。

「今の仕事を失ったらどうする?」

コロナ禍もあり、世の中の環境激変の今、
最悪の事態を想定しておくに越したことありません。と思いませんか?


事業の撤退、事業所の閉鎖、会社の倒産、合併、そしてリストラ・・・などなど。

様々な事由が発生し、「仕事が失うなんて起こるはずは絶対ない!」
とは言い切れない時代です。

なにが起こるかわからない今、
仕事を失ったらどうするか?を考えておいてもいいのではないでしょうか。

つまり、それがきたときのために、今のうちから準備や計画をしておく。

さあ、今、何ができるでしょうか?

資格取得? netセミナー参加? 転職活動? 

できることから始めてみませんか? 
そのとき、路頭に迷わないように。

あるいは、自分らしいキャリアを開発するために。




posted by suzumura at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年04月29日

GW「セルフコーチング・ウィーク」@


ゴールデンウイークがスタートしました。
初日の今日は、雨ですが。

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今日、4月29日(昭和の日)から5月5日の子供の日までの一週間。
あるいはお会社によっては5月9日までの11日間もの長い期間、
ゴールデンウイークとしてお休みが続きます。

コロナ禍もあって、普段より長めのお休みを設定している会社もあるようです。
中には、テレワークをしなければならない人も多いとは思いますが。

この長期のお休み期間を利用して、セルフコーチングしてみませんか?

つまり、「これまでのふりかえり」と、「これからの展望」などを
確認する作業をする訳です。

では、GW一日目の今日のお題は?

「2021年のゴールデンウイークに、
 やりとげたいことは? やるべきことは?」


年末年始からほぼ三か月後の長期連休です。
あっという間の三か月間でしたが、状況は刻々と変化してきていますね。

そんな中、この長期連休を有意義に過ごさない手はありません。

たとえば、
心地よい季節を利用しての「ドライブ」、「ピクニック」、
「登山」、「キャンプ」などで、リフレッシュする。
これまでの疲れを癒す意味でも。

県をまたぐ移動は、ご法度のようです。
近場でも楽しめる所、ありますよね。

あるいは、学び。
たとえば「読書」。
気になっていた新刊を購入してもよし、
過去に読んで感銘を受けた本を再読するのもよし、です。

また、これからのことを考えて、
現状を分析するワークを実施してもいいでしょう。
「マンダラチャート」「SWOT分析」など、
様々なフレームワークに取り組んでみると、
モヤモヤが晴れてくるかもしれません。
ネットにも手法が満載です。

あるいは、自宅で「映画鑑賞」もいいですね。
手軽に映像も手に入りますし。

さあ、この長期連休、有意義に過ごすために、
色々とチャレンジしてみませんか?





GWも、年末年始と同様「セルフコーチング・ウイーク」とし、
さまざまな自問をご紹介したいと思います。

長い休日の中で、自分を見つめ直す。
きっと、気づきや学びにつながるでしょう。

「今日、4月29日(昭和の日)から5月5日の子供の日までの一週間。あるいはお会社によっては5月9日までの11日間、ゴールデンウイークとしてお休みが続きます。コロナ禍もあって、長めのお休みを設定している会社もあるようです。
中には、テレワークをしなければならない人も多いとは思いますが。
この長期のお休み期間を利用して、セルフコーチングしてみませんか?
つまり、「これまでのふりかえり」と、「これからの展望」などを確認する作業です。
では、GW一日目の今日のお題は?
「2021年のゴールデンウイークに、やりとげたいことは?やるべきことは?」
年末年始からほぼ三か月後の長期連休です。あっという間の三か月間でしたが、状況は刻々と変化してきていますね。
そんな中、この長期連休を有意義に過ごさない手はありません。
たとえば、心地よい季節感を利用しての「ドライブ」、「ピクニック」、「登山」、「キャンプ」などで、リフレッシュしてもいいですね。これまでの疲れを癒す意味でも。
都心や、県をまたぐ移動は、ご法度のようです。近場でも楽しめる所、ありますよね。
あるいは、学び。
たとえば「読書」。気になっていた最近の新刊を購入してもよし、過去に読んで感銘を受けた本を再読するのもよし、です。
また、これからのことを考えて今を分析するワークを実施してもいいでしょう。
「マンダラチャート」「SWOT分析」など、様々なフレームワークに取り組んでみると、モヤモヤが晴れてくるかもしれません。ネットにも手法が満載です。
あるいは、自宅で「映画鑑賞」もいいですね。手軽に映像も手に入りますし。
さあ、この長期連休、有意義に過ごすために、色々とチャレンジしてみましょう!
posted by suzumura at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年04月28日

タイプ別 コミュニケーション法➂



タイプ別モチベーションの上げ方


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先日から、「ソーシャルスタイル」についてご紹介しています。


■ ソーシャルスタイルとは?

おさらいです。

ソーシャルスタイルとは、人間の言動傾向を4分類したもの。
1968年、米国イリノイ大学の行動心理学者「デービッド・メリル氏」と
「ロジャー・リード氏」は、
統計学手法を使って人の言動傾向を4分類にまとめた
コミュニケーション理論を発表しました。

その後「ソーシャルスタイル」は世界に広まり、
多くの企業で社員の適切なコミュニケーションに役立てようとしています。
分類法、ネーミングは諸説あります。

これまで紹介したもものは、
@「セルフチェックをして自分の言動スタイルを知る方法」、
➁「他者の言動スタイルを知る方法」と、
「4つのタイプのコミュニケーション傾向」、「嫌がるポイント」。

今日は、4つのタイプ別、モチベーションを上げる方法をご紹介します。

部下指導に参考になるといいですね。


■ モチベーションを上げる方法

●コントローラー=行動派
(意見を主張するが、感情は抑えるタイプ)
ポイント「開拓的な仕事を薦める」
・チャレンジ目標を明確にする
・目標達成したあとの評価、報酬、権限を明示する
・部下への効果的な声かけ
「このプレゼンを任せられるのは君だけだ。必ず結果を出してくれるからね」

●プロモーター=感覚派
(意見を主張し、感情も表すタイプ)
ポイント「貢献に対する評価を示す」
・活躍を期待し、注目していることを伝える
・本人らしさを出せるように支援する
・経営陣がほめていることを伝える
・部下への効果的な声かけ
「君のプレゼンは最高だったね。社長もほめていたよ」

●ファシリテーター=協調派
(感情を表し、意見を聞くタイプ)
ポイント「関係を深めたいという気持ちに訴える」
・チームワークに貢献し、頼りになっている点を認める
・仕事のプロセスについて、ていねいに説明、相談する
・部下への効果的な声かけ
「君のプレゼンは内容がわかりやすいね。みんな喜んでいるよ」

●アナライザー=思考・論理派
「感情は抑えて、意見も聞くタイプ」
ポイント「正確さと理論性への欲求に訴える」
・仕事内容と目的をはっきりさせる
・文書で示す  
・1対1で伝える
・簡潔に具体的に評価する
・念入りな計画の時間を与える
・部下への効果的な声かけ
「君のプレゼンは論理的で主張がはっきりしている上に、企画も斬新だね」


■ おわりに

もちろん、すべてが当てはまる訳ではありません。
人は、いろいろな面、特性をもっているものです。

また、環境や状況によって人は変わることもあります。

今、気になる部下がいるとしたら、
このモチベーションをあげるポイントを参考にしてみませんか?

もちろん、自分自身にも参考になるかも・・・



posted by suzumura at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年04月27日

タイプ別のコミュニケーション特性


ソーシャルスタイル
タイプ別のコミュニケーション方法 ➁



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先日は、自分のソーシャルスタイルについて、
セルフチェックをして確認する方法をご紹介しました。

他者についても、4つのタイプを想定する方法があります。


■ 相手のタイプを知る

タイプを知る方法は、すごくシンプルで簡単です。

その人は
1.意見を主張するタイプか、意見を聞くタイプか
2.感情を表すタイプか、感情を抑えるタイプか

これらで次の4つに分類します。
1.意見を主張するが、感情は抑えるタイプ=コントローラー
2.意見を主張し、感情も表すタイプ=プロモーター
3.感情を表し、意見も聞くタイプ=ファシリテーター
4.感情は抑えて、意見も聞くタイプ=アナライザー


■ 4つのタイプのコミュニケーション傾向

●コントローラー=行動派
・単刀直入に用件から切り出す
・自分が一番重要視していることを聞き出すそうとする
・要件がすんだら速やかに立ち去る
・選択肢を用意し、相手に選択させる

●プロモーター=感覚派
・相手が興味を示す話題を提供し、話をさせる
・優先度の高い項目に注目し、最初に要点の概略を示す
・新しい手法、新しい展開、新しい仕組みを強調する
・大企業や著名人、権威ある人も賛同していることを示す

●ファシリテーター=協調派
・相手の考えや感情を知ることに十分時間をかける
・周囲の人達に役立つ提案であること強調する
・相手の成功のために援助をおしまないことを伝える
・相手の陰日向ない努力、配慮をほめる

●アナライザー=思考・論理派
・ビジネスライクに、すぐに本題に入る
・礼儀をわきまえた話し方をする
・最も効果的で理に叶っていることを強調する
・理論を尊重し、発展させる


■ 嫌がるポイント

●コントローラー=行動派
・非効率なこと、優柔不断な態度、自分が利用されること
・世間話、お天気や趣味の話
・答えを押しつけられたり、誘導されたりすること
・自信のない態度をとられること

●プロモーター=感覚派
・堅苦しい用件のみ話されること
・自分の自慢を無視されること
・資料データの説明などに終始し、話す機会を与えられないこと
・選択肢が多すぎて、自分の決断を面倒にされること

●ファシリテーター=協調派
・鈍感な態度、短気な決断、急な変化
・自分の不安を無視されること
・自分の考えや気持ちを話す機会を与えられないこと
・共感を同意と誤解されること

●アナライザー=思考・論理派
・馴れ馴れしく個人的な話題から入られること
・裏付け、根拠を示せない大まかな数字(表現)を使われること
・論理を否定されること
・利点、長所のみで、欠点を隠される


■ おわりに

いかがでしたか?

私がソーシャルスタイルの違いを実感するのは、
ずばり、雑談です。

もちろん、商談や、コーチング、ミーティング、
1ON1ミーティングなど、日常的に「雑談」は、
場を和まし、話しやすい雰囲気づくりにとても役立ちます。

が、その雑談が、長い人と短い人がいます。
長々と世間話や、自慢話を続ける人もいれば、
あいさつもそこそこ、すぐに本題に入る人もいます。

いずれのタイプも、本人は良かれと思って話している。

いろんなタイプの人がいる、自分とは真逆の人もいる、
そう考えると、相手を認め、受け容れることができるようになります。

あなたの周囲の人々は、どのタイプですか?
特に顧客や上司のタイプを知っておくと、仕事に役立つはずです。


posted by suzumura at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年04月25日

セルフコーチング「いま、大切なことは?


日曜日です。
4月も後半ですね。

そんな日曜日は、恒例、セルフコーチングの日。


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今日は、このテーマで。

コロナ禍が、続いています。

1,そんな今、大切なことは、なんでしょう?

2.コロナ禍が続く中でやるべきことは、なんでしょう?

世の中、「1年間、なにをしていたのか?」なんて声も
聞こえてきます。

新たなスキルを身につけた人、
新たな働き方を見いだした人、
今までやりたいと思って、やれなかったことに挑戦した人。

コロナ禍が続く中で、新たな一歩を踏み出している人も
おおいですね。

さて、あなたは?



posted by suzumura at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2021年04月24日

今週の教訓「行動には理由がある」


教訓「それぞれの行動にそれぞれの理由がある」

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今週もイロイロありました。

大きなことは、やはり「コロナ4波」と「3度目の緊急事態宣言」ですね。

ここ東海地区も、東京や大阪方面とまではいかないものの、増加傾向が続いています。

「1年間、なにやっていたのか?」と問う発言も相次いでいます。

そこで、教訓として考えさせられるのは「行動と理由」です。

つまり、いろんな行動には賛否両論つきものですが、
「それらの行動には理由がある」、ということです。

行動を起こす時、多くの人は「良かれ」と思っている。
あるいは、「正しい」と考え、その行動をとる。

ことに皇室関係のことについても、
当事者たちは「良かれと思い、正しいと考えてああした」のだろうなと。

これまでの私は、そんな行動に対し、批判したり、否定したりしてきました。

が、最近、
「そうはいっても、その人にはその人なりの考えがあって
行動しているのだろうな」と思えるようになりました。

もっと言うと、行動した直後は誤りだったり、
批判の的になったりするかもしれないけど、
将来的、つまり長い目でみると、実は正しかった、
なんてこともあるのではないでしょうか。

歴史上でも、事例がありますよね。

身近で起きるネガティブにとらえてしまう他者の行動も、
実はその人にとって正当だと考える理由がある。

そう考えると、受け容れられるようになりますね。

ご結婚どうなるのか?
東京オリパラどうなるのか?

そして、コロナはこれからどうなるのか?
ほんとに、ワクチンは効くのか?

などと、悩ましい今日この頃です。






posted by suzumura at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月23日

閑話休題「ブラッディ・マリー」


なんだか世の中、またまた厳しい状況に入ってきたようです。
コロナ禍です。

ここ愛知も、名古屋も感染者の増加がとまりません。

再度、動きを全く止めてしまうのか?
とはいえ、現実的にはマスクや消毒を欠かさないことを前提に、動いています。

自分で自分たちを守るしかない!
ですよねえ。

そんな先日、とある会合で、お酒をいただく機会がありました。
久々の自宅以外の飲酒です。

ある人が、ビールにトマトジュースを入れるといいよ!と、
教えてくれました。

入れてみると、これ、美味しい!
お酒好きの私も、納得の味でした。

そこで思い出したのが、「ブラッディ・マリー」です。

会社勤務時代の若かりし頃、先輩が教えてくれたお酒です。
ウォッカにトマトジュースを混ぜて、いただくお酒です。

ビール、日本酒、ワイン、水割り、チューハイという定番以外の、
カクテルです。

その「ビール+トマトジュース」が美味しかったので、
ブラッディ・マリーも飲みたいと思いました。
すごく!

ちなみに、ビール+トマトジュースは、「レッド・アイ」と
言うそうです。

で、さっそく、ウォッカとトマトジュースを買ってきました。

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■ ブラッディ・マリー (Bloody Mary) とは
ウォッカをベースとする、トマト・ジュースを用いたカクテル。

■ 材料と作り方
・ウオッカ
・トマトジュース
・レモンジュース
・塩、胡椒、タバスコ 少々
・ウスターソース 少々
・セロリソルト 少々

氷の入ったタンブラーにウオッカを注ぎ、
レモンジュースとトマトジュースで満たし、よくステアする。
お好みで塩、胡椒、タバスコ、ウスターソースなどで調味する。

■ 由来
netによると

16世紀のイングランド女王、メアリー1世の異名に由来するといわれている。
メアリーは即位後、300人にも及ぶプロテスタントを処刑したことから、
「血まみれメアリー」(Bloody Mary) と呼ばれ恐れられていた。
このカクテルは、トマトジュースの色と粘性を血液にみたて、
「ブラッディ・メアリー」の名がついたといわれている。

ただし異説として、禁酒時代に飲まれていたといわれるブラッディ・サム
(こちらはジンベース、他は同じ)に対して名付けられたともいわれ、
「酔えるトマトジュース」とされていた。


■「ブラッディ・マリー」が迎え酒として愛されている理由
イギリスでは、二日酔いの迎え酒としても愛されている。
お酒を飲んだ翌日にこのカクテルが飲まれてきた理由として、
トマトにはビタミンとミネラルがたっぷり含まれているため、
お酒を飲むと身体から失われるそれらの栄養を補ってくれることが期待できる。

さらには、トマトに含まれる果糖はアルコールの分解をアシストしてくれるため、
二日酔いの人にもおすすめとされている。

近年、トマトのアミノ酸がアルコール分解酵素の働きををよくすることも
わかってきた。


■おわりに

ということで、氷とウォッカとトマトジュースで、ブラッディ・マリー
を作り、飲んでいる今日この事。

美味しいです!!

カクテルなのでウォッカの量を調整できることもいいですね。

お酒好きな私。
最後はブラッディ・マリーで締めて、
二日酔いならないようにしたいと思う、今日この頃です。

あなたもいかが?

posted by suzumura at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月22日

タイプ別コミュニケーション方法



まずは自分のコミュニケーション特性を知ろう


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ヒトっていろいろです。

「性格」、「個性」、「人柄」など様々な言い方で、それぞれの人を表します。

コミュニケーションの取り方もイロイロ。

「雑談や世間話は、場を和ますので必要」と考える人もいれば、
「いやいや単刀直入に本題に入った方がいい」という人もいます。

そんな様々なコミュニケーションのスタイルについて、
「ソーシャルスタイル」と呼ばれる4分類法があります。


■ ソーシャルスタイルとは

1968年、米国イリノイ大学の行動心理学者「デービッド・メリル氏」と
「ロジャー・リード氏」は、統計学手法を使って
人の言動傾向を4分類にまとめたコミュニケーション理論を発表しました。

その後「ソーシャルスタイル」は世界に広まり、
多くの企業で社員の適切なコミュニケーションに役立てようとしています。
(今では発展させ、幾つかのモデルがあります)


■ 自分の傾向を知る

それでは、簡単に自分のコミュニケーション特性を確認してみましょう。

次の質問について、
当てはまれば「はい」、そうでなければ「いいえ」で答えてください。

1.質問A
・自分の意見をはっきりと主張する
・必要があれば他人との衝突を恐れない
・無駄になるかもしれない仕事をするのはイヤ
・何よりも結果を重視する
・決断力がある
・他人から指示されることが嫌い
・自分にも他人にも厳しい
・何においても効率を追求する
・話の脱線を嫌う
・地に足が着いている印象が強い
「はい」の数=  個

2.質問B
・何でもかんでも首を突っ込む
・ノリがいい
・集中するときはすごいが、継続しない
・話をするとき、自慢話が多くなる
・思ったことを黙っていられない
・資料を読むのが苦手である
・話を脱線させる傾向が強い
・とにかく声が大きい
・アイデアが豊富である
・話すことが好きだが、人の話は聞かない
「はい」の数=  個

3.質問C
・頼まれると断れない性質である
・困っている同僚がいると、進んで声をかける
・八方美人の傾向がある
・他人の失敗に寛大である
・あいづちを打つのがうまい
・初対面の人とは、緊張することが多い
・相手の様子をうかがいながら話す
・いつもニコニコしている
・自分の意見を言うのは苦手である
・主体性がないと言われることがある
「はい」の数=  個

4.質問D
・ミスやルール違反が気になる
・会議や待ち合わせの時間は必ず守る
・自分のペースを乱されるのが嫌い
・ひとつのことが気になるとなかなか前に進めない
・根拠のない話は信じない
・いつも準備に余念がない
・あまり表情を変えずに会話する
・声のトーンが単調になりがちになる
・プロセスを重視する
・ちょっと疑い深い
「はい」の数=  個


■ 結果

「はい」の数が一番多い質問が、自分のコミュニケーション特性です。

質問A・・・「コントローラー 行動派」
質問B・・・「プロモーター 感覚派」
質問C・・・「ファシリテーター 協調派」
質問D・・・「アナライザー 思考・分析派」


■ 4分類の言動傾向

●質問A「コントローラー 行動派」
「仕事を完成させたい」タイプ
行動派、決断力がある、自信家、結果主義、鈍感
起業家タイプ、人間関係より仕事優先、
自説にこだわる、他人から指示されるのが嫌い

質問B「プロモーター 感覚派」
「注目してほしい」タイプ

社交的、直感的、意欲的、話し好き、エネルギッシュ
感情的、非現実的、あきっぽい、アイデア豊富
創造力がある、新しいことを始めるのが得意

質問C「ファシリテーター 協調派」
「周りとうまくやっていきたい」タイプ

忠実、安定的、協調性がある、聞き上手、気配り上手、忍耐強い
感情に敏感、対立をさける、温厚、受動的
いい人になりたがる、先延ばしする、八方美人的傾向

質問D「アナライザー 思考・分析派」
「完璧に仕事がしたい」タイプ

分析力がある、事実・データ重視、計画的、正確性がある
合理性を追求、行動は慎重、几帳面、完璧主義者、批判的
変化に弱い


■ おわりに

いかがでしたか?

まずは自分のソーシャルスタイルを理解し(自己理解)、
関係する人々のソーシャルスタイルをイメージしてもいいですね。(他者理解)

さらには、タイプ別のコミュニケーション方法、
相手が嫌がるポイントやモチベーションを上げる方法を知り、
相手のタイプによってアプローチを工夫することで、
より有効なコミュニケーションをとれるようになります。

それらの詳細については、また後日。


posted by suzumura at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション

2021年04月20日

まん延防止やら、三度目の緊急事態宣言やら


4月に入り、またまた新型コロナウイルスの感染者が増えてきました。

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それも、あっという間に。
「N501Y」という変異ウイルスの影響のようです。

ここ名古屋でも、まん延防止等重点措置の対象地域となりました。

で、「まん延防止等重点措置」の概要を名古屋市のHPを確認しました。

まん延防止等重点措置の実施に伴う
「愛知県感染防止対策協力金(4/20〜5/11実施分)」
の実施概要について


■市民の皆様へのお願い
•不要不急の行動を控える
 外出は控え、人出の多いところは出かけない
•県をまたぐ移動を控える
 特に感染が拡大している都市域への移動に際しては、自覚を持って適切に
•高齢者等への感染拡大の防止
 特に高齢者施設での感染対策
•基本的な感染防止対策の徹底
 4人まででマスク会食等

※帰ったら「すぐに、石けんで、30秒」手洗い3S(スリーエス)大作戦、
感染リスクが高まる5つの場面の回避等についてもご協力をお願いします。

■ 事業者の皆様へのお願い
•営業時間短縮とガイドラインの徹底
 5月11日まで名古屋市全域で時短要請継続
 酒類提供飲食店等午後8時まで・酒類提供は時間的余裕をもってストップ
•テレワークの推進等
 テレワーク・ローテーション勤務の推進
•職場クラスターを防ぐ感染防止対策
 特に休憩室等での注意周知

■ その他のお願い
•イベントの開催制限等
 人数上限および収容率要件等の制限遵守
 適切な感染防止対策の徹底を前提
•4月・5月に行われる行事等での対策
 大型連休中の不要不急の旅行の自粛
•学校等での対応
 対策徹底し教育活動を継続

・・・

う〜〜ん。
このゴールデンウィークも、自宅待機?


それにしても「N501Y」、怖いですね。
大阪、東京では、三度目の緊急事態宣言。
大阪では医療ひっ迫で、全国から医療関係者を募ったとか。

一方、TVなど、マスコミは、対応のまずさ、遅さを指摘しています。


が、結局は、私たち個人個人が、自己防衛するしかない、と思う今日この頃です。

NO!と言わざるを得ないこともある・・・






posted by suzumura at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月19日

新入社員に慕われない上司



無意識に新入社員を追い込んでいるかも


20210410サクランボ.JPG


実は、「文春オンライン」、時々チェックしています。
なんせ、文春砲には、目が離せませんから。

今朝(4月19日)も、チェックしてみると、
興味ぶかい記事がありました。

タイトルは
「新入社員に慕われない上司」に欠けている視点 | 文春オンライン (bunshun.jp)

著者は、臨床心理士で経営心理コンサルタントの
「岡村 美奈(おかむら みな)」氏。


■ 嫌われてなくても「慕われてない」「人望がない」上司


著書によると
「嫌われる上司といえば、すぐ感情的になる、攻撃的で威圧的、
いつも自分が正しいと思っている、人によって態度が変わる、
仕事を押し付ける、仕事ができない、言うことがコロコロ変わる、
責任逃れするなどの特徴がよく挙げられる。

そこまでひどくないが部下に慕われない、人望がないという上司もいる。
彼らに共通するのは、相手の立場に立って物事を考えない、
捉えない傾向があることだ。

「最近の新人は……」とぼやいているだけに、
“自分では”部下のことを心配し考えているつもりの人が多い」


・・・確かに確かに。
人間、どうしても自分を基準にして人を見てしまいがち。
「どうしてできないんだ?」「なんでわからないんだ?」と思ってしまう。
実は、自分自身が新入社員時代も同じで、できなくて、わからなかったのですが。
忘れてしまっていますね。

ということで、新入社員に慕われない言動を5点、あげています。
今のあなたに、当てはまることあるかも・・・


1.「ここではこうしているから」
丁寧な説明をせずに“やらされ感”を与えてしまう。

記事には、電話応対を例に出しています。

「入社してすぐは電話に出るのが新入社員の仕事という職場も多いだろう。
コールは3回鳴るまでに取れ、先輩より先に出ろ、
“もしもし”は使うなと言われるが、
詳しい理由の説明はなく『そういうものだから』『それが新人の仕事』で終わり。
詳しい説明を省略してしまっている」

・・・今の若者は、納得しないと動かないと言われています。
納得できるような説明、ていねいな指導がないと、
やる気がでないどころか、「やらされ感」が強くなり、やがて・・・
ことほどさように、新入社員の立場に立った丁寧な説明が必要ですね


2.「自分の頭で考えろ」
新入社員は言われたことをこなすだけで精一杯
・・・これも言いがちですね。

「言われたことはやるけれど、それ以上のことはやらないと
新入社員への不満を述べる上司は、
新人はまだそれを期待できる段階にないことを忘れている。
そもそも“それ以上のこと”をやっていいのか、
どう動けばいいのかが新人にはわからない。

下手に動いて迷惑をかけたくないという心理も働く。
言われたことをこなすのが精一杯だ」

・・・確かに、新入社員は、仕事のこと、業務の流れなど
まったくわからないのが現状です。
だからまずは、言われたことをやり続け、身につけるしかありません。

新入社員にも一を聞いたらすぐに十を知るという能力の高い人もいれば、
何度言っても理解できないという人もいます。

まずは、ていねいに進め方、全体の意流れ、
位置づけをわかりやすく教えながら、
新入社員それぞれに合った指導が必要ですね。

3.「なぜもっと早く報告しないんだ」
質問しづらい雰囲気を作ってしまう上司

「いつでも何でも聞いてくれ、と言う上司。
しかし質問に行っても顔を上げない。そして相手を見ない、表情を曇らす。
『聞く前に自分で調べたのか』と問う上司もいる。
その時の新入社員の表情や声音の変化を見れば、
彼らがどういう状態なのかチェックできるが、
目の前の仕事に追われそこが抜けてしまう。こ
れが繰り返されると新入社員は質問するのが面倒になり、
大きなミスにつながる可能性もある」

・・・基本的に業務遂行に必要とされる「報連相」。
配属先の上司もきっと「報連相」の重要性を説明し、
実践するように奨励していることでしょう。
しかし、「報連相」ができない状況を醸し出している上司、
先輩も多いのではないでしょうか。
新入社員や部下が報連相ができない原因は、自分にあるのかも・・・。

4.「間違っていないが、私だったらこうしたね」
認めずアドバイスもせず「ダメ出し」だけしてやる気を削ぐ

「報告してもやったことを認めず、ダメ出しばかりされると新人は自信をなくし、
報告するのが嫌になる。細かなことで誉める必要はないが、
何をどうやったのか、どこまでやったのか些細なことでも、
新人だからこそ認めてもらいたいと思う気持ちがあるものだ。
認められるというのは成長のステップにつながる。
わずかな達成感でも味わわせてやることができない上司は慕われない。

・・・「ほめて育てる」が提唱されて10年くらい経ったでしょうか。
そんな今でもほめること、認めることができない上司は、多いようです。
特に最近の若者は、「承認欲求」が強いと言われています。
観察して、小さなことでも承認して、やる気や達成感、
そして成功体験を積むことが成長や定着につながります。

5.「きちんと筋道立てて説明して下さい」
事細かに話させて反省させようとする

「ていねいに話を聞くことが上司の仕事だと思うあまり、
無理に話を聞き出そうとするケース。
(つまり、質問詰めということですね)
失敗したことを事細かに話させて反省させることが
新入社員の成長にプラスに働くとは限らない。

聞き出そうとすることでかえって落ち込ませたり、
マイナスの感情を強くさせる可能性があるからだ。

慕われない上司は反省させればことは済んだと考えやすい。
必要なのはその後なのだ。気持ちを前向きにさせ
次の仕事にどうつなげるか考えさせ、
必要なら具体的にアドバイスすることが重要になる」


■ まとめ

記事の最後には
「慕われない上司は新入社員がどう考え、
どう感じているかを自分が判断している。

胸襟を開いていつでも部下を受け入れ、
なんとか一人前にしたいと思っているが相手の視点に立っていない。

会社という組織の枠組みやルール、仕事のルーチン、
ビジネスマナーという枠の中で適応していればいるほど、
自分の視点に新入社員が合わせるのが当然になっている。

新入社員に慕われていないかもしれないと感じているなら、
こんな言動をする上司になっていないか自らを省みる必要があるだろう」
とあります。

・・・上司も超多忙で、細かに新入社員を見守る時間は少ないかもしれません。
それでも、日ごろの自分をふりかえり反省するとともに、
配属された新入社員をよく観察して、
その人に合った指導をしていきたいものですね。


posted by suzumura at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり