2022年05月07日

GWセルフコーチング「逆境を機会に」


逆境を機会に変える

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2022年GWも、今日を入れて残り2日間。
あっという間でしたね。やはり・・・。

今日も晴天の模様ですが、
そろそろ本格的に通常モードの生活スタイルに戻さないといけないかも。

さて、このGW連休はセルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

今日のテーマは「逆境を機会に変える」

本書にはこんな書き出しで始まっています。
「人生はときおり試練を与えて意志力を試し、後悔にさいなまれるかどうか調べる」

・・・確かに。人生に試練や失敗はつきもの。
そんなとき、自分はどんな意志で向き合うか、立ち向かうか。
自分のため、自分の成長のため、学習のためだ、と考えて臨むと、
それは後悔ではなく成長、向上の機会となる。

本書では、障害を克服した人の生き方を
「絶対に後悔しないという積極的な姿勢と、逆境を機会に変える粘り強さ」
として紹介しています。

「あなたは自分が不利だという現実に屈して後悔するか、
自分の強みを生かす創造的な方法を探し求めるか、どちらを選ぶだろうか?」
と結んでいます。

テーマは「逆境を機会に変えるという気概を持って試練に立ち向かおう」

質問
「他人と比べて不利だと思う分野は何か?」
「それを機会に変えるにはどうすればいいか?」


私自身も「逆境なこと」や「不利だと思えること」はイロイロあります。
それをどうしたらチャンスに変えられるか。

改めて、与えられた逆境、試練を機会に変える!
という意思で生きつづけたいと思いました。

まさに「ピンチはチャンス!」。
ちょっと希望が湧いてきますね!

・・・さあ、どうする?

posted by suzumura at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年05月06日

GWセルフコーチング「何から始める?」


何から始めるかを選択する

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2022年のゴールデンウイークも後半。
今日5月6日が出勤日のお会社もあるようですね。
今朝は、事務所に向かう自動車と、行楽地へ行く自動車が混在している
ような印象でした。
不思議な感じ・・・

さて、このGW連休はセルフコーチングで自分を見つめたり、
ふりかえったり、将来をイメージする時間にしたいと思っています。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

今日のテーマは「何から始めるかを選択する」

本書にはこんな書き出しで始まっています。
「年が明けるたびに、人々は『新年の抱負』という恒例の行事に取り組む。
紙に書き始める人もいれば、頭の中で記憶するだけの人もいる。
ただし、やろうと思うだけで実行をいつまでも延期する人が少なくない」

つまり、「やろう」「やりたい」と思っている、決心するものの、
実際に実行するかというと話は別、
ってことでしょうか。

そこで著者はこう言っています。
「あなたのto-doリストの中で、やりとげなけれれば公開の元になる項目を一つ選んでください」
「多くのことを下手にするより、ひとつのことを上手にするほうがいい」
「to-doリストに取り組むときは、全項目を一気に片づけようとしてはいけない。
リストのどの項目が最も満足感を与えてくれて、
投資した時間に対し見返りを最大にするかを考えよう」

・・・人間、様々な課題がある人生の中、
どうしてもあちらこちらに目が向いてしまいがちです。
その結果、どれも中途半端に終わってしまう場合も・・・

ということで今日の提言は
「最も優先順位の高いものを選び、そこから始めよう」

質問は
「あなたの現在のto-doリストはどんな状況か?」
「出発点を選ぶとすると、どの項目を選ぶか、そしてその理由は何か?」

GWの終わりが見えてきた今。
世の中の激変もあり、何から始めるといいでしょうか?
何から始めれば、最も満足感を与えてくれて、見返りも多いでしょうか?



posted by suzumura at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年05月05日

風の強い日は・・・


ゴールデンウイークも後半に入りました。
いつもならセルフコーチングですが、今日は、ちょっとブレイクテーマで。

今日は、5月5日。子供の日。
あちらこちらに、こいのぼりが立てられています。
大きいのやら、小さいのやら・・・。

風のない日は、おとなしく納まっています。
が、風の強い日は、元気よく、楽しそうに泳ぎまわっています。
そんな、楽しそうに泳いでいるこいのぼりを見ると、なんだか嬉しくなり、
元気ももらえます。


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これは、昨年の写真。
風が強い4月の末のこと。
勢いよくこいのぼりが泳ぎまくっていました。


そこで思い出すのが、この言葉。

「風の強い日の旗は美しい」

出典はPHPプレミアム5月号「人生が好転する小さな習慣」。
俳人「夏井いつき」氏のお話です。

先輩教師が若い教師のために作った資料に書かれていた言葉だそうです。

夏井さんは
「誰の言葉かはわかりません。
先輩自身が励まされた言葉だそうです。
しんどいときは、強い風のなかで旗を思おう。
風があるから、旗は美しくはためることができる。
そんな意味に、私は受け取りました」

この言葉から、どんなことを受け取りますか?

私は、始めて読んだとき、なんだか涙ぐみました。

つらいときの中、美しくはためく旗がある。
強い風の中、元気いっぱいに泳ぎ回るこいのぼりがいる。


つらい、苦しい、そんな中でも、希望を見失わない。
それが人生というものですね。


posted by suzumura at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひとこと

2022年05月04日

GWセルフコーチング「うまくいっていないことは?」


うまくいっていないことをやめる

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2022年のゴールデンウイークも半分過ぎました。
今日も引き続き、晴天の模様。
行楽地、繁華街、さぞ賑わうことでしょう。
テレビでも、あちらこちらの人出を中継しています。
事故にはご注意を。

さて、この連休はセルフコーチングで自分を見つめたり、
ふりかえったり、将来をイメージする時間にしたいと思っています。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

今日のテーマは「うまくいっていないことをやめる

・・・確かに、
実はうまくいっていないことだけど、やめられないことってありますよね。

本書では著者の経験談が載っています。
かいつまんでいうと。
「新婚当時の著者夫婦は、夢も希望もない仕事に明け暮れたとき、
思い切って『抜本的な変化を起こす必要がある』」
と話し合ったようです。

そして
「新しい土地に移り、仕事も変え、
仕事とプライベートの新しい目標を考えたところ、
将来に対してワクワクした」
というのです。

そこで
「うまくいっていないことをやめると、
創造的で生産的なエネルギーがわきていきて後悔から解放される」
と綴っています。

「今までずっとしてきたことを続ける限り、人生は変わらない」
「好ましくない人間関係であれ、自分に合わない仕事であれ、
 出口が見えない状況であれ、現状を打破する勇気を持とう。
 今のままでいることによる公開から自分を解放し、新しい方向に一歩を踏み出そう」

提言は「うまくいっていないことをやめて人生を変えよう」

質問は
「現在人生でうまくいっていないことは何か?」
「もしそれをやめれば、どんな変化につながるか?」

・・・今日は、実はうまくいっていないこと、に向き合ってみませんか?



posted by suzumura at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年05月03日

GWセルフコーチング「新しい日を歓迎する」


ポジティブな気分で目覚めを迎えよう!


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2022年GWも早、後半にさしかかろうとしています。
今日も昨日に続いて、晴天の模様。
行楽地、繁華街、さぞ賑わうことでしょう。
事故にはご注意を。

さて、
この連休はセルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

今日のテーマは「新しい日を歓迎する」

ちょっとわかりにくい表現ですが、
要は「朝の目覚めをポジティブな気持ちで迎えよう」。
もっというと「希望の持てる時間にしよう」ということだと考えます。

本書には
「世の中には二種類の人がいる。
朝起きたとき、さわやかな気分で新しい日を歓迎する人と、
憂うつな気分で新しい日を忌避(きひ=きらって避けること。 いやがること)
する人だ」

・・・確かに、人間の心持ちって複雑で、ウキウキして目覚めることもあれば、
嫌な気分で目覚める日もありますよね。
人生ってイロイロあるから、しかたない、なんて思うのですが。

「新しい日を歓迎するかどうかは性格の問題だと主張する人もいるだろう。
たしかにそれはある程度正しいが、
新しい日を歓迎するのは習慣の問題でもある。
だから工夫次第で誰もができる」

・・・ほお〜

「そのカギは、自分にとっていちばんうまくいくやり方を見つけ、
それを朝の儀式にして習慣化することだ」

ということで「新しい朝を歓迎する方法」が紹介されています。
・目覚ましを自分の好きな音楽にする
・ベッドの整理整頓をして生産的な気持ちでスタートする
・軽い運動をして血液の循環をよくする。体内にエネルギーが充満することに気づく
・午前中に燃え尽きないように、健康的な朝食をとる

・・・確かに、ひと工夫で、気持ちよく目覚めたり、
一日のスタートを前向きに取り組めたりできますよね。

最後に
「生まれつきの性格を変えるのは難しい面があるが、
毎朝、一日のスタートの切り方を変えることは簡単にできる」

そして
「新しい日を歓迎して、それがどのように人生観を改善するかを体験しよう」
と結んでいます。

・・・確かに、毎朝ポジティブな気持ちで迎えることができれば、
その一日は有意義で、充実して過ごせることができる、
というものですね。

今日のテーマは
「一日をポジティブにスタートして、毎日を有意義に過ごそう」

質問は
「あなたは新しい日をほほ笑みとしかめ面のどちらで迎えているか?」
「新しい日を向ける方法を改善する具体的な方法は何か?」

・・・
ちなみに。
今日このテーマを選んだのは、
まさに今朝の私が「憂うつな目覚め」だったからです。
理由はわかっています。
不安や焦り、そして満足感が低下しているから。
仕事に加え、この時期に再発した「花粉症」やら、なんやらかんやら・・・

繰り返しになりますが、
人間だれしも、良い目覚めの日もあれば、ネガティブな気分の目覚めある。
そんなとき、
これからの新しい一日を良き日にするために、
ほほ笑みの目覚めにしたいですね。

おっと、思い出したことがあります。
以前読んだ本。
「朝、めざめたら無理にでもほほ笑んでみよう。
ほほ笑むことだけで気持ちがあがってくる」

これを読んだあと
ああ、今朝は不安定だなあ、と思ったときは、無理くりにでも
「ほほ笑む」ようにしていました。
口角をあげて・・・。
すると、それだけでも気分が、ちょこっと回復してきます。

忘れていました。
やってみようっと!


posted by suzumura at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年05月02日

GWセルフコーチング「今日という日を充実させる」


2022年のゴールデンウイーク、真っただ中です。
今日は晴れて、行楽日和ですね。
やや気温は寒いのですが。というか、寒すぎます!
寒暖差に気をつけましょう。


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さて、
この連休はセルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。
出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

5月2日のテーマは「今日という人充実させる」

本書には
「人生はなんらかのきっかけで変わることがある。
毎日を大切にし、最高の自分になる努力をしよう。
現在の自分と、なりたい自分とのギャップを埋めよう」

そして
「どんな変化を起こしたいか。
何をもっとしたくないか。
何を初めて、何をやめたいか。
それらのことについてよく考えて、解決策を実行に移そう」
とあります。

・・・確かに、かのスティーブ・ジョブズ氏も
「あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない」と、
日々を有意義に過ごすことを提言しています。

本書では「思い通りの人生を、今すぐ始めよう」
と提言しています。

そこで質問です。
「自分の人生を、(将来)どんなふうにふりかえりたいか?」
「そのイメージに近づけるために、今日、何をすべきか?」



・・・将来、今の自分をふりかえってみたら、どんな風にふりかえるでしょう?
例えば
「あのとき、あのことにチャレンジしたことが今につながった」
「あのとき、あの考えを手放したから(止めたから)、
その後穏やかな日々を過ごすことが出るようになった」
とか。

あるいは「あのとき、なにもしなかったら、無意味な日々だった…」
とか。

もちろん、人生で、無意味なことや無駄なことは一つもない!、
と私は思っています。
けれど、将来、「あのときガンバッタ!」と思えるように、
今日、今から新しいこと、チャレンジしてみませんか?

実は、将来のために、あることを始めようとしています。
ちっちゃなことですがね・・・


posted by suzumura at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年05月01日

2022年GWセルフコーチング「一番大切なことは何か?」


始まった2022年ゴールデンウイークも3日目。

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「GWもあっという間に過ぎてしまうヨ」というのが仲間たちとの合言葉ですが。

連休中は、セルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。
出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」マーク・マチニック著 Discover

今日のテーマは「一番大切なことを優先する」です。

実際、私たちは自分にとって一番哀切なことを優先しているでしょうか?
生活のため、家族のために優先できない場合もあるでしょう。
それでも今回のテーマを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

本書には
「どんなに用事が多くても、後悔せずに生きたいなら、
一番大切なことを優先しなければならない。
人はみな自分の価値観を持って生きているが、
この価値観と相いれない困難な決定を迫られることがある。

そんなときに自問すべきことは、『一番大切なことは何か』ということだ。
そうすれば自分の価値観を優先し、本当に大切なことに取り組むことができる。

自分の価値観を優先して、一方を犠牲にする決定をしても、
後悔しながら人生をふりかえることはない」
と結んでいます。

提言は
「人生でいちばん大切なことは何か?といつも自問し、それを優先しよう」
としています。

「人生の中で何が最も大切か?」
「ある優先事項が他の優先事項と重なったとき、そのジレンマをどう解決するか?」


たとえば、もし今の勤務先に理不尽な思想があったり、
例の杜撰な経営だったり、
容認できない経営方針であったりした場合。
そのことに気づいた場合、どうするか?

posted by suzumura at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年04月30日

GWセルフコーチング「心の声に耳を傾ける」


心の声に耳を傾けてみよう


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始まった2022年のゴールデンウイーク。
連休中は、セルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」
マーク・マチニック著 Discover

本書にはこのような記述があります。

科学では説明のつかないことが世の中には多々ある。
それを私たちは神秘、謎、奇跡、魔法、運命などと呼んでいる。
偶然のように見える出来事が起こったら、それがどんな意味を持つか、
それがどんな道につながるのかを考えてみるのは意義深いことだと思う。

人生を変える可能性のある機会を逃して後悔しないために、
まだ発見していない可能性に心を開こう。
心の声に耳を傾け、それが人生にどう役立つかを検証しよう。

そこで思うのが、ロジカルシンキング。
実は現在、ロジカルシンキング(論理的思考法)をおさらいしています。
ロジカルシンキングとは、物事を結論と根拠に分け、
その論理的なつながりを捉えながら物事を理解する思考法で、
ビジネスパーソンには必要な能力のひとつです。

その中に、こんな指摘があります。
「ロジカルシンキングのフレームを使って考えることで、
直感ではなく論理的に行動することができるようになる。
直感的な行動は正解な場合もあるが、そうでない場合も多い。
直感よりもロジカルシンキングによって、より正解にたどり着ける可能性は大きい」

直感とは、今日のテーマ「心の声に傾ける」ことでもあります。

ビジネスシーンではロジカルシンキングを使って
仕事を進めるべきでしょう。
その方が上司や顧客を説得でき、仕事もうまく進み、結果もついてくる。

一方、人生においては、時には心の声に耳を傾けることも必要だと考えています。
おっと、企業トップなど、大きな判断に迷ったときは「心の声に耳を傾ける」
という方も多いようですが。

ということで、今日のセルフコーチングは・・・

1.今までの人生で心の中の声に耳を傾けなかった結果はどうだったか?
2.今までの人生で心の中の声に耳を傾けてうまくいったことは何か?


ちなみに、私は、
「1.心の声に耳を傾けなかったこと」はほとんどないという記憶です。
独立してからは特に。
仕事においてはロジカルシンキングで進めていますが、
それでも、多くの場面で心の声に耳を傾けています。

心の声に耳を傾けて行動することによって、
結構、うまく、スムーズに、ストレス少なく、生きつづけています・・・。

あなたはいかが?
あなたの今の心の声は?



posted by suzumura at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年04月29日

2022年GWセルフコーチング「ビジョンを確認する」


ああ、今日から2022年ゴールデンウイークに突入です。
連休が多い人で、今日から10日間、休養できますね。

・・・あたしぁ〜は、仕事ですが。

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さて、そんな連休。
このブログでは、セルフコーチングで自分を見つめたり、ふりかえったり、
将来をイメージする時間にしたいと思っています。

2022年のゴールデンウイークは、この書籍からの出典です。

出典「後悔しない生き方(No More Regrets!2011)」
マーク・マチニック著 Discover

これまでの自分をふりかえり、自分に向き合い、将来を考えるために
役に立つ質問が満載です。
・・・2011年、随分昔のお話ですが、原理原則は不滅?


■ 人生のビジョン

人生のビジョンとは、自分のありたい姿、目指したい姿です。

いわく
「人生の明確な目的がわかっていないなら、人生を軌道に乗せることは難しい」

ということで、
自分の進むべき方向については明確にする必要がある、
という訳です。

そこで、将来のビジョン(目指したい姿)を思い描き、
それを実現する方法を考えてみませんか?


■ 自分自身に問いかけて見よう

「あなたのビジョン(目指したい姿、ありたい姿)は何ですか?」

「どうすればそのビジョンを実現することができますか?」


「ビジョン」、つまり自分のありたい姿を確認する作業は
変化の激しい昨今、あたしたちにとって必要な作業です。

何度も何度も繰り返し、自問し、確認すること。

このゴールデンウイークに、ちょこっと考えてみませんか?



posted by suzumura at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年04月25日

新人が言われて嬉しかった言葉


嬉しい言葉がけ

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新入社員が入社して一か月が経とうとしています。
そろそろ慣れてきたころでしょうか。
いやいや、まだまだ新入社員研修の真っただ中かもしれません。
もしかして、GWW明けに配属があるかもしれません。

一方、最近の新人教育には、頭を痛める方もおられるかもいるでしょう。
新人は上司や先輩の一言で、一喜一憂することもあります。
そこで、新人が上司や先輩から言われて嬉しかったことをご紹介します。
netにもイロイロ出ていますヨ。


■ 上司や先輩からのうれしかった一言


1.がんばってるね・よくがっばったよ
自分のガンバリを観てくれていることは、すごく嬉しいものです。
結果がうまくいかなかったとしても、ガンバリを認めてくれていることはありがたいです。

2.ありがとう
「ありがとう」は何気ない言葉ですが、上司や先輩から言われると嬉しいものです。
中堅社員にとっても、言われて嬉しい言葉の上位に入ってくる言葉です。

3.助かったよ・助かってるよ
不慣れな新入社員であっても、自分がチームに何らかの貢献ができていることを
実感することは嬉しいものです、

4.頼りにしてるよ・期待しているよ
いずれも、自分の存在を認めてくれる言葉です。
それなら、がんばろうと張り切れるものです。

5.何かあったら責任とるから
この言葉、いつでも、どこでも、言えるでしょうか?
部下に全幅の信頼を寄せ、その結果については自分が責任を取る。
責任を取る覚悟の上司には、誰しもついて行こうと思うものです。

●その他
・見てるよ
・君が必要だ
・私は昔もそうだったよ
・成長したね


■ おわりに

いずれにせよ、上司や先輩からの一言は、新入社員に大きな影響があります。
あなたの一言で、新人のモチベーションは上下し、
かつ退社への引き金になるかもし・・・。
posted by suzumura at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり

2022年04月24日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


この一週間をふりかえって+GWにやり遂げたいことは?

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4月も残り一週間となりました。
早いですねえ。

やがてGWを迎え、そのGWもあっという間に過ぎ去ってしまう・・・。

そんな今日、日曜日はセルフコーチングの日です。
今日は恒例のふりかえり質問です。

この一週間をふりかえって
1.うまくいったことはなんですか?
2.その理由はなんだと思いますか?
3.では、うまくいかなかったことはなんですか?
4.うまくいかなかった原因はなんでしょう?
5.うまくいかなかったことから得られる教訓はなんでしょう?
6.その教訓を今後にどういかしたらいいでしょう?
7.残りの一週間、GWまでにやり遂げるべきことはなんですか?
8.そのGW中に挑戦したいことはなんですか?


世の中、大変です。
世界も、日本も、刻々と変化し続ける日々。
覚悟も必要かもしれません。

とはいえ、当面はGWを心から楽しむことにしましょう。

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posted by suzumura at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2022年04月23日

今週の教訓「口は災いの元」


今週の教訓「受け狙い」に注意、「口は災いの元」だから

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今週もイロイロありました。
そんな中、まさに「口は災いの元」となる発言がありました。

「口は災いの元」とは、
「不用意に発言すると自分自身に災いを招く恐れがあるため、
言葉は十分慎むべきだという戒め」。

もしくは
「墓穴を掘る」=自分の行為が原因となって破滅する。
ともいえるでしょう。

これまでも、著名人の不用意な発言が物議を醸し、
謝罪だけにとどまらず辞任に追い込まれる事態になることも多いですよね。

いずれも、「受け狙い」での発言です。

つまり「相手の好みにすり寄った発言など」をしたのでしょう。

よくあります。
お偉いさんが聴衆に対して、口が滑ってしまうこと。

記者会見の場なら、多くの記者がいるので、今どきなら発言を注意もするでしょうが。
講義となると、つい気を緩めてしまったのでしょうか。
いやいや、そもそも発言って、日頃思っていることが口に出てくるものです。

つまり、かの人は、発言通りのことを常日頃から思っていた、と。

私たちも注意が必要です。

興じてくると、つい口が滑って、発言すべきないことを発言しまうことがあります。
私もあなたも。

部下指導の場で、会議の場で、ミーティングの場で、朝礼の場で、挨拶の場で、
雑談の場で、エスカレーターの中で、トイレの中で、通勤電車の中で、飲み会の場で。

あらゆる場面での注意が必要な時代です。
誰が聞いているかわからないし、
誰が録音しているかわからない、そんな時代です。

教訓「口は災いの元」。
気をつけましょう。


posted by suzumura at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2022年04月22日

自分のいいところ


自分のいいところ5つ挙げてみる


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ポジティブ心理学では、
自分の「強み」を見いだしている人は、創造的な思考になりやすく、
ストレスを感じる度合が低くなり、
充実感が高くなるといわれています。

長所や強みは誰もが持っているものですが、
つい自分の短所や弱みに目がいってしまいがち。

自分のいいところに意識を向けることで、
長所や強みは強化されていくのです。


■ ワーク

自分にいところをきちんと見ていきましょう。

・自分にとって、苦もなく、普通にできていることはなんでしょう?
・それをすることによって、誰かの役に立っていると思えることは
 どんなことでしょう?
・うまく、あるいは上手にできることはなんでしょう?
・「自分って意外に得意かも」と思えることは、どんなことでしょう?
・上司や同僚、後輩、または家族や友人からほめられたことは?

●「自分のいいところ」私の例
1.笑顔で大きめの声で挨拶できる
2.率先して物事を始める
3.筆で文字を描く
4.文章をまとめる
5.結構、いいコメントが言える

こうして考えてみると、案外自分のいいところ、ありますよね。


■ おわりに

嫌なことがあったり、落ち込んでしまうことがあったりすると、
自信がなくなります。

そんな時は、しっかり反省して、その反省を次に生かし、
そして気持ちを自分のいいところに目を向けるようにしましょう。

あるいは、毎日、自分のいいところをふりかえることもいいでしょう。

日々、充実感を高め、自分の成長を確認するためにも・・・


posted by suzumura at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ポジティブシンキング

2022年04月21日

ネガティブ感情も必要


ポジティブ感情も必要だけど、ネガティブ感情も必要というお話


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先日、友人とZoom打ち合わせ続きでアレコレ雑談をしていたら、
「このところうまくいかないことばかり・・・」とポツリ。
それから、本人の身に起こった嫌なことを吐露していました。

人生、「嫌なこと」「不安なこと」「耐えられないこと」「許せないこと」
って、多いものです。
気分も落ち込み気味で、ついグチりたくもなります。

ストレスの多い現代、
少しでもそんなネガティブ気分を少なくしたいという気持ちの表れなのでしょう
「ポジティブ心理学」「自己肯定感」「レジリエンス」
などが注目されています。

私も興味津々で、そっち系の心理学も学んでいます。
数年前には通信教育で「ポジティブ心理学」を学びましたが、
その中でこんな画期的な理論があったことを思いだいました。

いわく「ネガティブ感情も人間にとっては大切」という
理論です。


■ 人生で大切なネガティブ感情

実は、ネガティブ感情には、人間にとって大切な機能がある、
というのです。

1.後悔(Regret) 
反省や成長のきっかけになる機能

例:大事な仕事に遅れて恥ずかしい思いをしたが、
その後、大事な仕事の前日は早く寝るようになり、そのうち朝型生活が身についた。

例:ついかっとなって、相手を怒鳴ってしまった。
その後反省し、感情的にならずに冷静な対応を心掛け、
怒りの感情をコントロールするスキルを勉強した。

つまり、「後悔」というネガティブな感情を実感することで、
自分をふりかえるきっかけになり、そこから気づきが生まれ
やがて学び、成長、向上につながる。
「後悔のない人生に、自己成長はない」という訳です。

2.不安(anxiety)
自制や警戒によって身を守る機能

例:大事な交渉を前に不安が募ったので、先輩に相談して入念な準備を行い、
無事に乗り切ることができた。

例:母親が体調を崩し入院した。
これからの介護などを考えると不安になった。
が、もしかの場合を想定して、病院や介護施設のHPをチェックしたり、
資料を取り寄せるなどして、心とお金の準備ができた。

どんな人生にも、日々の生活の中でも不安は生まれてくるものです。
「不安」を感じることによって、警戒心を持つことができたり、
自分を自制したりすることもできる、という訳です。

ちなみにビジネスシーンでは、この不安を「防衛的悲観主義」と呼び、
仕事のできる人ほど不安を感じるとされています。

不安を感じることで入念な準備に力を注ぎ、
その結果、成功を手に入れることができるという訳です。

「不安」って、なんと自分に役に立つネガティブ感情でしょう!

3.憂鬱(depression)
自分が無理していることに気づく機能wo


例:上司との飲み会断れずに憂鬱な気分になっていた。
思い切って欠席したところ気持ちが楽になり、
自分がひどく無理をしていたこと気づいた。
上司に納得してもらえる理由を考え、欠席することにした。

例:仕事を任され、がんばったものの、どうしてもうまくやることができずに
憂鬱になった。
任された仕事に対して自分が無理をしていることに気づいたので、
上司に正直に話したところ楽になり、担当を替えてくてよかった。

確かに、自分が無理をしていることに気づくことは、
今の時代、本当に大切なことです。

仕事に対し、「大変な仕事だけど、おもしろくてやりがいがある」
と思えるうちはいいのですが、
そのうちに憂鬱な気分になっていくこともあります。

「憂鬱だな」と感じたら、
それは無理をしていることにほかならず、
何らかの手を打つサインだと心得ることが大事ですね。

今、憂鬱ではありませんか?


■ おわりに

こうしてみてみると、
イヤだなあと感じている「ネガティブ感情」も
自分にとって必要な気持ちであることに気づかされますね。

大切なことは、
今の自分が感じている「ネガティブ感情」を素直にキャッチすること。

自分を見つめる、
自分に向き合うことが、
大切な時代です。

おっと、今の私の「ネガティブ感情」は
「焦り」そして「不安」です。
・・・高じると、夢に形を変えて出てきます・・・怖い

では、どうする?


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2022年04月19日

SL理論による部下育成


部下に合わせた指導法


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先日、部下の能力とやる気に合わせた指導法
「Will/Skillマトリックス」をご紹介しました。

同じように部下の状況に合わせた指導法「SL理論」も知っておくと便利です。


■ SL理論(シチュエーショナルリーダーシップ理論)とは?

SL理論とは、1977年にポール・ハーシーとケネス・ブランチャートが提唱した、
リーダーシップ条件適応理論で、三大リーダーシップ理論の一つとして有名です。
@「SL理論」 ➁「PM理論」 ➂「マネジリアル・グリッド理論」

チーム内の多様な人材(部下)に対して、一律に指導するのではなく、
部下それぞれの状況に合わせて4つのリーダーシップを発揮すべきという理論です。
いわば、部下に合わせた指導方法といえます。


■ 指導方法を4つの枠で考える

SL理論の分割の定義については様々な解釈がありますが、
今日は「部下育成」に絞って解説します。

部下について「サポートやコミュニケーションの必要性」と「業務指示の必要性」
の大小に合わせて4分類します。

それぞれを「教示型・説明型」「説得型・コーチ型」「援助型」「委任型」とし、
対応した指導を行います。

S1:教示型・説明型指導
一般的に新人や未経験者を対象にしたものです。
仕事に対して具体的な指示と確認、管理を細かく行います。
慣れてきたら、サポートはそこまで行わずに
まずは当人にやりきってもらいます。

S2:説得型・コーチ型指導
ある程度仕事に慣れてきた人向けのものです。
コミュニケーションを密に行い、仕事の意義や目的を伝えるとともに
部下からの質問に納得がいくように答えていくことで、
部下の仕事への責任感が芽生えたり、
リーダーシップを醸成します。

S3:参加型指導
業務を遂行する能力は高いけれど、
自分で意思決定できないという部下向けのものです。
仕事を遂行する能力は高いので、業務への指示は具体的には行わず、
重要なポイントや意思決定における基準を伝えたり、
部下に自信を持ってもらうために不安なことを解消したり、
承認したりすることなどを通して支援していきます。

S4:委任型指導
仕事を遂行する能力や意欲が高く、
指向性や判断基準など説明をする必要がないベテラン社員向けのものです。
部下と話し合って目標や課題の共通認識を持ち、
目標達成や課題解決のための仕事の進行を任せて、
成果の報告をしてもらうという関わり方をします。


■ おわりに

部下の業務能力や心理状態は多種多様で、刻々と変化しています。

日頃からよく観察しながら、部下に合わせた指導を行い、
また部下の状況変化に合わせて指導法も変化させる必要性があります。

指導法を変化させる場合は、その理由を明確に伝え、
部下のモチベーションの維持向上と、能力向上を支援することも大切ですね。


posted by suzumura at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ