2018年12月07日

溜まっていたのでしょうA そして教訓


やはり、彼も溜まっていたと思います。

2018116夕方.JPG


ああ。
哀しい出来事です。

貴ノ岩関のことです。

やはり、溜まっていたものがあったと、
思います。

報道では
「自覚が足りない。
考えが甘い」
という指摘があります。

私的には、
「その人の話を聴いてくれる人がいたら」
と思うのです。

ただでさえ、ストレスが溜まる現代。

厳しい稽古と、
激しい競争。

ストレス、たまるでしょうね。

不安、焦り、イライラなどなど。

それを誰かに吐き出すことができれば、
そういう場があったら、
事態は変わっていたかもしれません。

さて、
組織のリーダーだったらどうします?

あなたの部下が、
後輩にパワハラやセクハラしているとしたら。

今回、親方や協会は
なんども「暴力はダメ」と伝え、指導していいたはずです。

それでも、起こってしまう。

今回の件から、
学ぶこと、
教訓を、
考えてみることもいいかもしれません。

それにしても、
貴乃花にまつわる事件が多すぎる。
「お祓い」してもらったら、
なんて思います。

そして、
貴ノ岩関は、
これからどうなる?
モンゴルへ帰れるの?

心配でもあります。


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2018年12月05日

相当、溜まっていたのかもしれない


でも、溜まっている本音を公にするのは・・・
まずいかも。

20181121E時.JPG

先の日曜日に行われた「M1グランプリ」。

優勝したのは「霜降り明星」。
よかったですね。

ところがその後。
とある芸人さんたちのSNSが、騒動に。

私的には、
彼らは、相当溜まっていたのでは、と思います。
彼女に対する不満ばかりでなくて、
そりゃあ、いろいろあるでしょう。

一昔まえなら、
居酒屋などの飲み屋さんで、
会社や上司、先輩のグチを話し、すっきりする
てなことでした。

私も会社時代、
とある居酒屋で、
聞いたことのある声だなと思ったら、
同じ会社の人たちでした。

彼らは会社のグチを話していました。
酔っぱらっていたようなので大声で、
聞こえてきました。

ああ、彼らも溜まっているなあと、
実感したしだいです。

ただし、誰が聞いているかわからない公の場所では、
少しテンションを落とした方がいいかも。

もちろん、私自身も気の置けない仲間に、
グチっていました。
まさに、酒場は「吐き出し」の場です。

ところが最近は、
それを公の電波(?)に載せてしまう。

多くの人が見、
かつ残ってしまうし、
拡散もしてしまう。

そんな時代です。

それにしても、
一方の上沼さんも、ショックだったのでは、
とも思うのです。

確かに、
有名人、芸人さんなら、SNSなどで、
自分の悪口を言われることは想定内でしょう。

一般の人に、ああだこうだと言われるのは、
慣れている、といってもいいかもしれません。

また、自分の後輩が自分に不満を持っている、
ということも、
想定内ですね。

会社勤務時代、私の後輩も、
私に不満を持っているかもしれないと、
思っていましたから。

でも、
それが、SNSに載せられるとなると、
「そんなにも自分のことを否定していたのか」
と、
哀しくなります。

もし私の後輩や部下が、
SNSで、私への不平不満をいっぱい書いていたら、
本当にショックです。

最近は、
企業でも「SNSルール」なるものを作成し、
自社や社員のことをむやみにSNSに載せないというようなことを
決めているようです。

厳しい競争の中にいる芸人さんたち。

この件、これからどうなっていくのでしょうか?

一方、この件を教訓に、
自社や自チームでの、
信頼関係づくりや、
SNSルールを再確認した方がよさそうですね。

考えさせられる件でした。


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2018年11月24日

2025年 大阪万博


2025年の万博が、
大阪に決定したようです。

2018118.JPG

ここ名古屋では、
あんまり関係ない?

関連するお会社では、
すでに手を打っておられるでしょうね。

2020年の東京オリンピック後の活性化策としては、
いいんじゃないかな、
と思います。

うまくいくのでは・・・、
という感じです。

出資はかさむのでしょうが、
イベントって、
組織を活性化させますよね。

最大限にイベントを活用する策も
必要でしょう。

あなたのチームでも、
なんらかのイベント、
打ち出してみませんか?

おっと、私的にも・・・、
12月、なにかやろうかなあ・・・。



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2018年11月19日

突然の「PC修復ツール」登場


突然の「PC修復ツール」
ビックリしたああああ

20181114朝.JPG


今朝のこと。

外出前にひと仕事と考え、
PCに向かっていたら、
突然「PC修復ツール」という画面に。

あなたも経験ありますか?

タイトルは
「Reimage−Windowsのエラー修復方法」

えっ?
エラーになったの?


・今すぐダウンロード
・ここからダウンロード
・Windows修復アプリケーションをダウンロードするには、
ここをクリックしてください。

つまり。

「あんたのPCは修復する必要がある。
このまま使っていくと、
コンピューターが安全性の問題を抱えるようなる。
で、修復するためにダウンロードする必要がありまっせ」

ということ。

それを削除しようとすると「ピーーーー」と
結構大きな警告音。

まさに、焦ります。

でも。
なんだか、胡散臭いという気がして。
ダウンロードしない方がいいかも・・・と思って。

ここは落ち着いて、「東芝(私は東芝のdynabook愛用者ですので)
安心サポートに電話するしかない!」
と確信しました。

で、外でひと仕事したあと、
おもむろに東芝安心サポートに電話すると・・・。

やはり、「修復ツールを高額で売りつける」
ケースだそうな。

今、同様の問い合わせがきているようですよ。

対策は簡単でした。
・画面の右下の、日付と時間の場所を右クリック
・「タスクマネージャー」をクリックし、
・関係のないものを選択して、タスクの終了をクリック。

これで解消しました。

会社勤務なら、
PCに詳しい部下、後輩がいて、
教えてもらえばいいのでしょうが、
個人事業主は、もうサービスセンターに尋ねるしかありません。

電話してよかったとホットする私でした。

みなさんもお気をつけて・・・



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2018年11月08日

最近の私です


私事ですが。

最近の私を。

今日、ヘアカットしてきました。
その後の私がこれ。

2018118after.JPG

年取ったよね。
でもがんばってイキイキと生きていきたいと
思ってます。

あなたもね。

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2018年10月25日

記者会見に必要な準備


炎上させない!は 今や必須?

20181076時.JPG

古い資料を整理していたら、興味深い記事発見!

ちょいと古いですが、
(出典:日経ビジネス 2017.12.18号)
今でも通用するポイントありますよ。

特集は
「2017 謝罪の流儀」
サブテーマは「日産、神鋼は何を間違えたのか」
・・・ああ、そんなこともあったよね。

20年程前の牛肉偽装や三菱自動車の問題の頃から、
不祥事や事件、事故が発生したら、
しっかり記者会見して謝罪することが主流、
となってきました。

そして、その記者会見においても、
的を外さないことが肝要です。
つまり、せっかく記者会見を開いても、
その内容しだいでは、炎上させてしまう可能性もあるのです。
今年に入ってからも・・・ありましたよね。

夫々のお会社では、広報担当、法務部門、危機管理担当のなど部署が
危機管理における戦略や方針、手順、マニュアルなど、
整備されていることでしょう。

今日は、
日経ビジネスにある
「炎上しない記者会見に必要な準備」を
ご紹介しましょう。


■ 不祥事発生に際してのステップ

以下、日経ビジネスからの引用です。

1.事前に危機管理マニュアルを整備しておく

不祥事発生

2.経営トップを本部長とする緊急対策本部を設置
・事実確認。重要性を判断し公表手順を決定
・社会的影響、類似の事案などの調査
(これは、自社で起こりうる不祥事を想定して事前に調べておき
マニュアル化しておくといいでしょう。
もちろん、刻々と事態は変化しているのでマニュアルの更新は必須です)

・事案の概要と影響、当面の対策、原因、再発防止案を
簡潔にまとめた「ポジションペーパー」を作成。
・・・ポジションペーパーとは
 被害者などへの謝罪、現状報告。 公式見解。
 ネットにはひな型もありましたよ。

日経ビジネスにはポイントとして
「被害者への対応は誠意をもって最優先かつ継続的に。
不祥事における報道陣の最大関心事」とありました。

・・・大切な意識ですね。
これは社内で共有しておくこと(経営トップをはじめ社内全体)
が大事です。

また
「所管官庁に現状報告・相談。
報告義務がなくとも一報を。
官庁とのコミュニケーションを滞ると致命傷になりかねない」

・・・そうなんです。日頃から所管官庁との良好な関係づくりが
必要なんです。
警察署、消防署、労働基準監督署、労働局などです。

「法務部門を含めた対応策の策定」
・社内関係者は事態を「矮小化」して捉えがち。
必ず外部の役員や弁護士、コンサルタントの意見を聞く。

・・・これも大事ですね。
顧問弁護士、コンサルタントと契約している企業は
多いです。
私的には、実力と経験豊富な弁護士さんが
いいと思います。
最近は、弁護士さんの指示なのか、
発言を誤り、炎上してしまう案件も多いので。

3.プレスリリースやウェブ発表文の作成と記者会見準備
・事実の概要、経緯、原因、今後の対策と再発防止策を
盛り込む。
・開示できる図、写真等、参考資料を用意
・責任・処分・補償を含め収束までの道筋を検討。

4.プレスリリース、ウェブ発表
・時系列で経緯をまとめるサイトを用意。
・事実関係を分かりやすく整理しておけば
 不正確な報道による被害拡大を防ベル。
・「謹告」掲載と広告・CMの差し止めを判断
・事実関係の調査方法の決定
 社内調査委員会か、外部専門家による第三者委員会か。
 「社内調査」と発表した後に批判を浴びて、
  後から第三者委員会に変更すれば、
  企業姿勢による不信感を持たれかねない。

・・・ああ、最近はすぐに「第三者委員会を立ち上げる」という
案件、多いですね。合言葉みたい・・・。

5.記者会見の準備・連絡
・案内は2時間以上前に
・重大な事案なら可能な範囲で広く声をかける
・会見場は、記者クラブか自社かホテルか、事案によって判断する

6.記者会見
・想定問答は必ず準備。可能な範囲でリハーサルを
・会見時間は区切らず十分に質問を受け付ける
・服装やマナーは謝罪の社会常識を守る

・・・この雑誌、2017年12月に発行されています。
でもその後の今年になって、これらの注意から外れた記者会見が
行われていますね。


■ おわりに

広報、法務、危機管理の部署に所属していなくても、
こうした危機管理の知識や手順を把握しておくこと
必要ですね。

不祥事案件が発生するごとに、
世論の見方も移り変わっていく現状。
したがって危機管理の方法も変わっていくでしょう。

他山の石として
注意することも必要です。


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2018年10月20日

名馬に癖あり


優秀な人だけど・・・

めっきり涼しくなって、いや寒くなってきました。
体調、大丈夫ですか?

・・・私事ですが、
ちょいと調子こいて(調子が良くてがんばりすぎた意)
おとといの夕方ころから絶不調です。
でも、仕事もやっています。

2018103夕方.JPG


さて。

先日、とある研修で目立つ受講者がいました。

俗に言う、
弁が立つ。

自己主張が強く、
気分も変わりやすい感じ。
つまり表情が変化し続ける。
それがはっきりわかる。

頭の回転が速く、
理路整然として、
正論を突きつける。

偉そうな姿勢や上から目線の発言もある。

そんな受講者を見て、
一人の講師が、
「いっしょに働きたくない」とポツリ。

そのとき私は、
こう思ったのです。

まさに
「名馬に癖あり」だ!
と。


■「名馬に癖あり」とは?

ネットには故事、ことわざとしてありました。

・すぐれた才能を持つ者には、
変わった癖を持つ者が多いということのたとえ。
また、平凡でおとなしいような人には
すぐれた働きはできないことのたとえ。

・優秀な馬は、何かしらの癖を持っているものである。
人も同様に、才能のある者ほど、
一般的な常識でははかれない個性的な癖を持っているものだ
ということから。
「名馬に難あり」とも。


■ 見渡してみると

みなさんの周りにも、そんな「癖」や「難」のある
優秀な人、
いませんか?

私の経験でもありました。

「あいつは優秀なんだけど、性格に問題があるんだよな」

「彼女は頭はいいんだけど、使いづらいよね」

「彼、できるんだけど、扱いにくいんだ」

「今の課長は、対応がすごく難しくって」

などなど。
いますよね、そんな人。


■ 私の考え

「使いづらい」「部下に持ちたくない」「早く上司を替えてほしい」
あるいは
「あの人、早く定年にならないかな」なんて。
・・・70歳まで雇用延長されるかもしれませんが・・・

使いづらい人、扱いにくい人に出会うとき、
この「名馬に癖あり」を思い出します。

(「癖がすごい!」って、私も好きな「千鳥のノブさん」の
セリフですよね)

ああ、優秀だから癖もあるんだ。
と考えると、
なんだかほっとします。
納得し、やがてそれを受け入れるしかないなと
思えるようになる。

さらに、年を重ねた私は、
「癖のある名馬」好きです。

扱いづらい部下や同僚、上司に遭遇したら、
ぜひこの
「名馬に癖あり」を思い出してみませんか。

ストレスが軽減されると思いますよ。

おっと、
では自分自身はどう?

私自身は、癖がある方、難しい方だと思います。
が、名馬かどうか・・・???です。

だって、名馬でないのに、クセのある人もいますから。

あなたは?



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2018年10月18日

ファーストペンギン


ファーストペンギンになる?

20181014青空.JPG


先日、ネットで気になった文言が
ありました。

「ファーストペンギン」です。

ご存知でしたか?

ちょっと前のNHK朝ドラ「あさが来た」で
紹介されたようです。
・・・私は、あまり見ていませんので、
知りませんが。

そのネットには、次のような紹介がありました。
・・・どのネットにも、おんなじような解釈がありました・・・


■ 「ファーストペンギン」とは

集団で行動するペンギンの群れの中から、
天敵がいるかもしれない海へ、
魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。

・・・ネットを調べると、
ペンギンの群れにはリーダー的存在はいないようで、
集団の中の一人、誰かが最初に飛び込むようです。
何か意図があるのか?
成功すれば最初に餌にありつけます。
何か意識を持っているのか?
それはないようですが・・・


転じて、その“勇敢なペンギン”のように、
リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、
米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼ぶ。

日本でも、NHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」で
そのエピソードが紹介され、広く一般に知られるようになった。


■ おわりに

「ファーストペンギン」か。

あたしは、なれねえなあ、と。

でも
言葉だけは覚えておこう
と思い、
アップしたしだいです。

「ファーストペンギン」的な人のお話は
参考になり、ちょいと勇気をもらえますね。



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2018年10月03日

内閣改造とか・・・教科書を信じないとか・・・


第4次安倍 内閣改造が発表されました。

そこでちょこっと気になるのは、
初入閣の12人とか。

大丈夫かしら?
つまり身辺調査のこと。
きっと、マスコミ、週刊誌などなど、
初入閣の人は、調査しまくっているでしょう。
たたけば埃の出る人もいるかも。
だって、16年前のセクハラ、随分までのパワハラが
とりあげられている。
有名になったとたんに。

野党は「閉店セール内閣」なんてネーミングをつけてますね。

その一方で、安倍氏の先、つまり将来の「ポスト安倍」を見据えた
活動も活発になっているでしょうね。

いずれにしても、
自然災害が多発している今、災害対策も景気対策も、
少子高齢化も、問題山積。
しっかりやっていただきたいだけです。

ところで、本庶教授のノーベル賞受賞、よかったですね!
嬉しい限りです。

ところでところで、その本庶先生のインタビューがいいわ!

科学者をめざす小中学生へ
「一番重要なのは、不思議だな、という心を大切にすること。
教科書に書いてあることを信じない
常に疑いを持って本当はどうなんだろうという心を大切にする」
「つまり、自分の目で物を見る。そして納得する。そこまで諦めない」

さすが!
なんでも疑ってみてみる。

いろんな情報が飛び交う今、
大切なことかも。

最近、結構信じやすい私です。
では、今、何を疑う?


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2018年09月12日

スポーツ界でまたも!


声をあげる人
・・・過去のことも問題になっている


2018810夜明.JPG


またまたスポーツ界でのパワハラ問題です。

重量挙げに、なんと箱根駅伝まで。
娘さんはどう思ってるのかな。

駅伝監督は、
昔、ここ愛知の強豪高校で監督をしていて、
なんとそのときもパワハラ問題を起こし、
処罰されていたとか。
しかし、今回の大学はそれでも監督に招へいしたようです。

なんだか、スポーツ界、闇が深い・・・。

これまでの問題を考えてみると、
今まで(つい最近まで?)スポーツ界の監督やコーチは、
勝てる選手育成のため、勝てるチームにするため
暴言をはじめ、ときには暴力、体罰など行ってきた。
それが当たり前だった。

が、ここ数年の流れの中で、
黙っていた人(泣き寝入りしていた人)が声をあげるようになった。

暴言や暴力に耐えて、試合に勝ってきた人もいる一方、
それらに耐えられず引退する人もいた、
ってことですね。

昔なら、「しかたがない」「あたりまえ」
なんて思われてきたのでしょうが。

もちろん、当の監督やコーチも、
自分自身もそうやって育てられてきたこともあり、
当然のこと、と思っていた。

だから、パワハラなんて全然思わないし、
「なかった」と主張する。

しかし時代は変わった。
暴力は絶対ダメ!が当たり前になった。

しかも、
数年前のことも取りざたされるようになったのです。

監督やコーチは、
自分の記憶にないようなことでも、
当人たちは、心底傷ついているのでしょう。


これをビジネスシーンで考えてみると・・・。

会社でも
過去に傷つけられた人が、
声をあげるかも。

パワハラだけでなく、セクハラも・・・。

訴えられる対象は、権力のある人、高い地位にいる人、
注目されるようになった人のようです。

自分では気づいていないけれど、
誰かに訴えられるかもしれない、
そんな時代ですね。

過去にパワハラやセクハラをしたかも、という記憶がある人は、
もし訴えられたときのことを想定しておいても
いいかもしれません。
ビジネスシーンでも、弁護士さんが必要のようです。

ちなみに、
この弁護士さん。
玉石混交です!!
十分に注意をして選択しないと、元も子もなくなるかも。
と、私は確信しています。

さあ、私の好きな駅伝でも表面化したパワハラ問題。

他の団体、大学はどうなのかな?
青学の原監督は?

いろんなことを考えさせる今日この頃です。


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2018年09月06日

最悪の事態を想定しておく


自然の前に人間は無力

2016829朝.JPG


先日の台風21号の被害が大変だ!
と思っていたら。

今度は、北海道の地震。

それも今朝早く。

こちらも土砂崩れなど、
被害が甚大。

ああ。

自然の力。

人間は無力ですね。

だからもう、最悪の事態を想定しておかなければならない。

そんな時代ですね。

で、今できることは?

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2018年08月31日

「パワハラでなく指導」って???


またまたスポーツ界のお話です。

18歳の女子、
勇気ありますね。
しっかりしているし。

今年になって、若者たちが勇気をもって記者発表する姿が、
あります。

一方、
「パワハラでなく指導だ」
と発言。

パワハラやセクハラは、それを受けた人がどう感じたか
が基本なのにね。

こうなると、
他のスポーツ競技でも、あるんじゃない?
とか、
権力を持った老人は判断基準が普通と違う
とか、
そういった老人は男女関係ないんだね
とか。

あるいは、
みんなよくないと気づいているけれど、
口に出さないことって、
あるよね。
とか。

いろんなことを考えさせれますね。

ひるがえって、自分の組織や動きは大丈夫か、
とも思います。


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2018年08月25日

2018夏 リトリートの旅


あなたのリフレッシュの方法は?
リトリートの旅、いいですよ!


今年2018年、どんな夏休みでしたか?
おっとまだ8月は、5日間あるので、
まだまだ楽しめますね。

私は、先日、今年3回目のリトリートの旅へ行ってきました。
場所は、長野県の南木曽。
タイトルは「妻籠リトリート」です。
リトリートの旅は、日頃の心身ともに溜まりにたまったストレス、疲れを
優しく癒してくれる、非日常のすばらしい旅です。


■ リトリート (Retreat)とは

リトリートとはそもそも、
退却や後退、隠居、避難、避難所という意味の英語。
キリスト教などにおける修養会のこと。

そこから派生して「転地療養」に使われているようです。
普段いる場所から物理的に距離を取ることで、
仕事の疲れを癒す方法とされています。

今では、
「仕事や家庭のことなど、日常生活からいったん離れる時間を
持つことで、心身をリセットしポジティブに
日常生活を再スタートするという意味で使われている」
ようです。

今年初めて知りました。
いくつになっても知らないこと、学べることって多いですね。
感謝。


■ リトリートでやること

リトリートをネットで検索したら、
色んな情報がありました。

リトリート旅では、ただ行く、観光するというのではなく、
その地で実施すると効果的なことがあるのです。

・温泉
自然に囲まれた環境で実も心もほぐされる。

・ヨガ
非日常を感じながら呼吸を整え、
その土地や自然のパワーを感じることができる。

・森林浴
森の癒し効果を最大限に得ることのできる森林浴。
森の中で聞こえてくる音や香りを楽しみながら、
ゆっくりと森の中を散策すれば、
疲れていた心と体が元気になる。

・瞑想
非日常の場所で行うことで、
より深く自分とつながることができる。

ほかにも、断食(ファスティング)もいいようです。

ちなみに私の場合、
第1回目の参加から、ヨガと瞑想が組み込まれていました。
つまり、このリトリート旅は、
今年になって私が参加している「ヨガ教室」主催なのです。

どの場所も森の中。
川も近くにあり、流れの音にも癒されます。
ヨガと瞑想のほか、アロマなど心と体によいプログラムが
用意されていました。

森の中でのヨガや瞑想は、とてもすっきり効果的でした。
もちろん、私の得意「早朝ウォーキング」も実行。
朝早く、木々に囲まれた道を歩くのはとてもいい感じです。

まさに、日常から離れ、森の中で過ごしました。


■ 今回の「妻籠リトリート」では

宿泊は、古民家を改装した家。
すてきでした。
すごく大きくて、囲炉裏もあって。

近くに川が流れており、ちょっとした空地でヨガと瞑想をしました。

2018818.JPG

2018818川.JPG


■ おわりに

「リトリート」の旅は、毎回、癒し、リラックスの効果はもちろん、
自分と向き合うことができ、気づきや学びを得ることができます。

そして、
回を重ねるごとに、自分が落ち着いてきたように感じます。
私にとって、落ち着くこと、おだやかな気持ちになることは
とても大切なのです。
ありがたいです。


さあ、あなたも、その疲れた心と体を癒す
「リトリート」の旅、体験してみませんか?


posted by suzumura at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月06日

あのヤマトが、また・・・ どうなってるのだろう?


小倉昌男氏も天国で嘆いているでしょう

なんと、あの過大請求がすべての事業所で行われていた?

2018728実?.JPG

宅配業の最大手「ヤマト」。

通販でもお世話になっています。
私は、絶大なる信頼を置いているのですが・・・。

最近、いろいろと問題が起きていますね。

近いところでは、法人顧客への引っ越しサービスで
過大請求したとか。

今日(8月6日)のYahoo!に、
朝日新聞のデジタル版が載っていました。


国交省、ヤマト立ち入りへ ほぼ全ての事業所で過大請求
8/6(月) 5:00配信


記事によると、
「過大請求は全国128事業所のうち123カ所であったことも
新たに判明、組織的な不正だった疑いも浮上した。」

とあります。

そしたら組織ぐるみと言われても仕方ありませんね。

で、
「宅配便最大手ヤマトホールディングス(HD)の子会社が
法人顧客に引っ越しサービスの料金約17億円を過大請求した問題で、
国土交通省は近く、貨物自動車運送事業法に基づき
本社(東京・銀座)や関係先に立ち入り検査に入る方針を固めた」

とのことです。

ああ・・・
これはいかん。

あの「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親である
有名な故「小倉昌男」さんも
天国で嘆いておられることでしょう。

ヤマトのガバナンスが問われますね。

宅急便スタッフさんたちは、みなすごくがんばっているのに。

残念です。

この問題も、
トップから指示があったのでしょう。
よくないとわかっていても、
トップから指示されたら、
そのようにしなければならないのか・・・。

よくないとわかっていてもやらざるを得ない立場
の人のことを思うと・・・。
つらいですね。


そしてヤマトは、ここからどう挽回するのか。
注目です。





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2018年08月04日

トップの指示に、すべて従う?


次々の表面化する「ドン」たちの問題。

TVを観ていると、
怖いなあ、って思います。

絶大な権力を握った老人て、
すごいですねえ。

いずれの問題もどうなるのか?

それにしても、これだけ報道されても強気なのは、
さすがドンになりえた人の強い心臓とつくづく思うのです。

ところで、
彼らはいろんな指示を部下たちに出しているようです。

あるいは、
彼らの部下たちが忖度して、
自分の部下たちに指示を出す。

そこで考えるのです。

もし、自分の所属する組織の経営トップから、
たとえどんな指示が出されたとしても、
部下は受けるのか?

逆らえない、
不利になりたくない、
あるいは、
ヨイショしてご機嫌をとりたい
って、思うこともあるかもしれませんが。

全体嫌だ!って、私は思っちゃいます。

私が会社勤務時代、
上司には恵まれました。
ホント、感謝。

とはいえ一人だけ、
一人だけ、自己保身のために無理難題を言う、
上司がいました。

ある件について、自分なりの考えを伝えたのですが、
(私としては「まっとうな方法」と考えた)
彼は自己保身なのか、忖度なのか、
受け付けませんでした。

まあ、その件は不祥事など会社に損害を与える内容では
なかったので、渋々従いました。

その結果、社長からその上司にダメ出しが出ました。

彼よりも社長の方がまともだった。
そして私は、溜飲が下がった。


もし会社に勤めていて、
上司や経営トップから、世間に通用しないような指示、
不正につながるような指示が出されたら、
どうするか?

今や、働く人にとっての大きなテーマですね。

私的には、
そんな匂いをかぎとったら、
転職を考えるでしょう。
そんな会社にいたくない!ってね。

今や転職も自由に大っぴらにできる時代です。

ということは、転職に有利な資格や実績、スキル、知識を
今のうちから身につけておく方がいい。

あるいは、副業を持っていた方がいい。

というのが、今の私の考えです。

さあ、
もしあなたの上司や社長から不正につながる指示が出されたら、
どうする?


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2018年07月27日

「架空請求はがき」来たーーーー!


詐欺の被害が減らないようですね。
これだけ報道されていても、電話の「オレオレ詐欺」に
引っかかっちゃう人がいる。

たぶん、私の固定電話にも入っているかもしれませんが、
ここ数年、知人との連絡はすべて携帯でとっているため、
固定電話には出ないのでわかりませんが。

固定電話には、化粧品の勧誘や選挙の投票依頼など、
関係のないことばかりですし。

さて。

そんな私のところにも、
昨日、はがきが入っていました。

「架空請求」のはがきです。

2018726架空請求.JPG


「契約不履行による民事訴訟」だとか。

まったく心当たりはありません。
が、自分が知らないうちになにかをやらかしているかも、
と、思ってしまいますよね。


「裁判取下げなとの御相談に関しましては、
当局にて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください」
とくる。

そして「法務省管轄局」とする電話番号も。

その局や住所をネットで調べてみると、
「架空請求・不当請求に関するページ」がいっぱいありました。

参考までに、かいつまんでご紹介します。


■ 架空請求の特徴

・「最終通告」「民事訴訟」「訴状受理」等の言葉が使われている場合が多い
裁判をイメージさせるような言葉で、不安をあおる。

・請求金額や債務の内容がはっきりしない
過去の何らかの契約との関連をほのめかす曖昧な内容。

・至急電話をするように促す
電話をするように仕向ける文言で、慌てて電話をしてきた人を脅して
高額な請求する。

・連絡先の電話番号は、東京の市外局番「03」で始まるものが多い
信用させるために、事前にNTT電話番号案内へ登録してある悪質業者もいる。

・公的機関のような名称が多い
「法務省認定○○」「○○管理事務局」「民事訴訟○○センター」など、
公的機関だと勘違いさせるような名称が増えている。

*法務省の名称や法務省と類似した名称を不正に使用しているだけで、
法務省とは一切関係はない。
また、法務省が許可した正規の債権回収業者が、
サイトの利用料等の請求をすることはない。


■ 架空請求の対処方法

「請求は無視」が一番のようです。

身に覚えのない請求に応じる必要はない。無視すること。
悪質業者は、架空請求ハガキを不特定多数の人に送りつけ、
連絡をしてきた人をターゲットに絞込み、
執拗に支払いを強要する。

連絡をすれば、こちらの電話番号を知られてしまうので、
こちらからは絶対に連絡しないように。

電話をしてしまった場合は、その場で脅されたり、
その後に請求電話が繰り返されたりすることが予想されるが、
請求には絶対に応じないように。


■ おわりに

ちょっと興味もあり、電話してみようかとも思う私。
するとこちらの電話が知られてしまうのですね。
ならば公衆電話で、なんて考えたりもして。

それにしても、どこで住所を知ったのでしょうねえ。
そして、このような葉書をあつかっている郵便局は、
配達員さんたちは?
気づいても、どうしょうもないですものね。

あなたも、あなたのご家族もご注意を!


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2018年07月24日

職場でも気をつけよう熱中症!


就寝中に熱中症になっちゃうかも・・・。
今朝、無事に目が覚めたことに感謝


暑いです。
ここ名古屋では7月14日から連続10日間「猛暑日」
(最高気温35度以上)が続き、
さらにおとといの7月22日と23日は40度だったとか。

岐阜も暑いですが、名古屋も暑いです。
・・・しかも冬も寒いし。

そこで心配なのが、
熱中症です。

最近は、就寝中に熱中症になっちゃってーーー。

なんてことがないように、
昨日から夜もエアコンをつけるようになりました。
それまでは、窓を開けていたのですが、
さすがにこの暑さでは心配です。

外で働く人はもちろん、
室内でも熱中症の心配が出ていますね。

ここで熱中症の症状をおさらい。

■ 熱中症の症状

• めまいや立ちくらみ、顔のほてり
• 筋肉痛や筋肉のけいれん、足がつる
• 倦怠感や吐き気、頭が重い、
 頭痛(体がぐったりし、力が入りにくい状態)
• 汗のかき方がおかしい
(何度拭いても汗が出る、もしくはまったく汗が出ない状態)
• 体温が高く皮膚が赤く乾いている
• 呼びかけに反応しない、おかしな返答をする
• まっすぐ歩けない
• 自分で動けない、水分補給ができない

他にも
手の甲の皮膚を引っ張って放し、
3秒以内に戻らないと、脱水の可能性があるとか。

職場でも熱中症かからないように、
温度調整と水分補給大事ですね。

もう、電気代節約とか言ってられないです。

この暑い夏を、みんなで元気に乗り切りましょう!


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2018年07月03日

もう、何を学び取るかしかない



2018518日の出.JPG

残念。
無念。

としか、言いようがないし。

よくがんばった!ともいえますね。

これから、専門家や報道機関が、さまざまな論評を
発信することでしょう。

素人の私には気がつかないことも。

でも今日は、TVを観る気にはなれません。
がんばったシーンも何度も放映されるでしょうが。
残念なシーンも・・・。

そしてパブリックビューイングやスポーツバー、
地元の応援団の表情も。

やはり観る気になれない。

がんばった選手や監督や、関係者の落胆は
いかばかりか・・・。



それでも、
これが現実なのですね。

だから、
こうなった以上、この現実から何を学びとるか。

そして今後の自分たちにどう生かすか。

これを機に、どう成長、向上していくか。

それしかない。

と思うのです。

そして、
私たちは、何を得ることができるのでしょうか?

今日は、静かに読書でもして過ごしたいと思います。



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2018年06月26日

手のひら返しの現状


1日遅れではありますが、先日のサッカーワールドカップ、
セネガル戦。

2018512夜明け.JPG

すばらしかったですね。

実は、私も観ていました。
実は実は、前日の夜8時過ぎに寝て、
疲れ切って酔っぱらって早くも8時に眠ってしまいました。

そして、気がつくと、
12時過ぎ。
おお、じゃあワールドカップでも観よか、
ということでTVをつけたわけです。

そして、戦い後にまた寝たという、
超不摂生生活です。

さて。

最初の戦いで勝利したのも素晴らしかったですが。

正直。
「セネガル戦は、難しいんじゃない?・・・」と思っていました。

さらに、
正直、「おじさんジャパン」と揶揄されていたように、
「そろそろ若手に譲ったら」とも思っていました。

ところがです。
最後に、ケイスケホンダが決めたのでした。
すごいですえ。
もってますね。
本番に強い?アフリカに強いそうです。

さらに流れは変わった。
まあそれまでも、ワールドカップやサッカー自体への興味が
失せていた私。

が、初戦で勝ったことで、一気に流れは変わった。
そんな方も多いのでは?

ということで、
「勝つこと」って、なんて大きな影響力があるのでしょう。
と、改めて思いました。

ビジネスシーンにおいても、
ヒット商品が出ると、それだけで認知度はあがり、
社員のやる気もアゲアゲ。

長く低迷していたとあるメーカーさんで、
ヒット商品が出たことで、
リストラが中止になり、
職場の雰囲気もすごくよくなり、
さらに、次のヒット商品に繋がった、
という話を耳にしたことがあります。

そんなヒット商品を開発、デザインする人、
関わる人々の苦労は並大抵のものではないですけどね。

1000三つ。

なんて言葉もあるように、
1000のアイデアを出しても、
3つくらいしか商品化できない。
さらに、それがヒットするかどうかは難しい。

芸能界でもそうでしょう。
ヒット曲やヒット映画にこぎつけると、
それでメジャーになれる。

とはいえ、ヒット商品を生む出すことは難しい。

つまりは、
ヒットがでなくても、
日々努力することが大事ってことですよね。

今回の「おじさん(年齢的にはおじさんではないと
思うのですが)」選手たちも、
くやしさをかみしめながら、
すごい努力をしたのだと推察いたします。

いま、くさっているあなたも、
努力し続ければ、絶対結果がついてくる、
って思いませんか?

それにしても、
マスコミも日本国民も私も、手のひら返しが・・・。
まあ、これが現状なんでしょうねえ。

と、思いつつ、
次回、28日のポーランド戦に注目です。



posted by suzumura at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月19日

備えは大丈夫?


雨のあと、ピッカーと晴れましたね。
で、今朝も気持ちのいい朝を迎えました。
午後から、また雨?

2018619日の出.JPG


昨日の朝、7時58分ころの大阪北部地震(通称?)、
ここ愛知でも感じましたね。

その時、私は国道一号線を東へ進んでいました。

すると、ナビゲーションから、
「緊急地震速報」のアナウンスが。

でも、携帯には来ない。

「どうしよう!
きっと大きな地震かもしれない。
どうしようもない・・・なあ」

とアレコレ思っていたら、
来ました。

ありがたいことに?
超渋滞にはまっていたので、
停車中でした。
ドンドン車が揺れるのを感じたのでした。

すぐさま、
TVでは特別番組に。
大阪北部のようで、結構大きい。

あの、阪神淡路大震災でも、
東日本大震災でも、
地震当初は、地震が発生したことを伝えるのみですが、
時間が経つにつれ、
あちこちの被害状況が明らかになってきます。

昨日は、いち早くNHKがヘリを飛ばして、
報道していました。

そして、またしても電車の中や駅構内で
足止めされる人々。

教訓ですね。
ここ東海、中部にもいつなんどき
大きな地震がやってくるかもしれない。

その時、
どうするか?

一番困るのは、
建物(自宅も含め)に居る方がいいのか、
外に出た方がいいのか。

専門家とおぼしき人も、
状況によって異なるという見解。

たとえば、
すぐに倒れそうな、
あるいは土砂崩れが来そうな建物なら、
出た方がいい。
そうでなかったら、
室内の方が安全な場合もある・・・。

ちなみに、
私が心配なのは、
研修を実施しているとき、
・運営者は避難方法や避難経路を指示できるのか?
・その建物は安全なのか?
です。

イチイチ確認する訳もいかず。
企業内で研修する場合は、避難訓練等しっかりされていると
思うので安心。

一般の建物での研修は、
安全かどうかはわからん。

いずれにしても、
受講者の安全第一です。

ちなみに、
今朝の日経メールで
「米韓軍事演習中止を発表 韓国国防省」

ああ、とうとう合同軍事演習を中止するのか・・・。

さあ、日本、どうする?どうなる?

変化のスピードが激しく、
いつなんどき何がわからない今。
何が来ても受け止められる準備、必要ですね。

ちなみに至学館大学の、
監督解任も、
衝撃的でした。

心の準備できていたのかしら?



posted by suzumura at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記