2020年04月08日

緊急事態宣言 今、決断すべきことは?


桜は咲き誇り、小鳥はさえずり巣作りに励んでいます。
自然はそのまま、進んでいます。

けれど
とうとう、昨夕、「緊急事態宣言」が発令されました。

20200408中山神社桜.JPG

今朝は、
対象都市の東京などの街の様子などを報道しています。

繁華街から人が消え、
渋谷では夜、ネズミちゃん軍団が。
そして、古郷や別送に行く「コロナ疎開」も。

ここ愛知県は、「名古屋飛ばし?」対象から外れています。
が、今後どうなるかわかりません。

名古屋の飲食店でも、営業縮小とか、閉店の貼り紙をよく見ます。

そんな今。
そんな緊急事態の今、戦時下の今。

もしかして、
自身の感染、家族の感染、職場メンバーの感染もあるかもしれません。
ボーナス減、給料減もあるかもしれません。
リストラも自宅待機もあるかもしれません。

いろいろな識者がいろいろなことを発言しています。

が、自分自身はどう考えるか。

今、自分が決断すべきことはなにか?

もう考えている方もおられるでしょう。
家族で話し合っている方もおられるでしょう。

いずれにしても、正念場。
さまざまな決断、覚悟が必要な緊急事態に突入しました。






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2020年03月31日

志村けんさん お悔やみ申し上げます


日本の代表的コメディアン「志村けんさん」ご逝去。
心からお悔やみ申し上げます。

2020213冬夕方@.JPG

老若男女問わずファンも多く、知らない人はいない大御所。

その志村さんの訃報を昨日のお昼に知って、ショックでした。
日本国民全員がショックでしょう。

その感染からの経過もおどろきです。

Netによると
3月17日 倦怠感があったため自宅療養。この日が発症日とされています。
(ほぼ2週間という短期間)
3月19日 発熱・呼吸困難
3月20日 自宅から都内病院に入院。重度の肺炎症状
3月23日 新型コロナ陽性判明 
     この日発表された、職業が伏せられた都内在住の70代男性が
     志村さんだったようです
3月24日 保健所の調査により、発症日と濃厚接触者特定
     人口心肺装置のある別の病院に転院
3月25日 所属事務所が感染を公表
3月29日 ご逝去

発症前日の16日に冠番組「志村でナイト」の収録で
東京・台場のフジテレビを訪れていたようです。
自宅で足をくじき、痛みが引かなかったようで
収録は急きょ中止にとなったとのことですが、
少なくとも現場に行けるほどお元気だった。

それがあっという間に重症、重篤になって。
怖いです。コロナ。

そんな昨日は、つい知人2人とそれぞれ電話で
コロナなど近況を話しました。

商売はあがったり。
慣れないPC会議、PCセミナーに四苦八苦の人も。
夜、飲み会も行けずストレスも溜まる。
自宅待機もストレスが溜まる。

結局、
「どうなるのだろうね」と「がんばるしかないね」で電話を切りました。

経済も停滞、状況は悪くなるばかり。
ガマンのしどころ、踏ん張りどころ、
なんとか、乗り越えるしかありません。

それにしても、人間ってあっけない。
いつ最期が訪れるかもしれない生き物。

毎日を、悔いの残らない日々にすることも大事、
と、改めて感じたのでした。



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2020年03月25日

伊藤隆敏教授「危機はしばしば革新のきっかけとなる」


人間の知恵は永遠

2020213冬夕方B.JPG

なにやら、さらに雲行きが怪しくなってきました。

米国で、欧州で、そしてインドで封鎖などなど。

こりゃあ、経済、もたんわ。
って、正直思います。

事実、私も、2月とこの3月、支出、減りましたから。

そんな昨日(3月24日)の日経。
ほとんどの面が、コロナ関係の情報です。

「経済教室」ではコロンビア大学の伊藤隆敏教授のコラム。

いろいろな指摘がありますが、これが救いでした。

「危機はしばしば革新のきっかけとなる」

あらゆる場面でのテクノロジーの進化を指摘しています。

世界でもそうですが、日本中で多くの人がこの危機を乗り越えようと
知恵を絞っています。

テクノロジーに関わらず、
あらゆる場面、業界で、
新しいビジネスが生み出されていくでしょう。

それが救いです。





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2020年03月11日

3.11鎮魂 そして後悔しない生き方


20011年の東日本大震災から九年。

2020311朝満月.JPG


ああ、もうそんなに経ったのか。

正直、ここ数年は仕事などにかまけてちょっと忘れがちでした。

が、今年はしっかり思い出します。
コロナのせいもあるのかしら?
巣ごもり状態が続いて、落ち着いて過ごしている昨今ですから。

災害に遭われた方々、
改めてご冥福をお祈りいたします。

そして考えます。

いつ何時、何が起こるかわかりません。
そしていつ何時、最期が訪れるかもわかりません。

となるなら、
とにかく後悔しない生き方をしたいなあと。

コロナのこともありますし。

今日は、後悔しない生き方を考えてみます。

あなたにとって後悔しない生き方とは?
考えてみませんか?


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2020年03月02日

大迫 半端ない!!


なんだか曇りがちの日本。

そんな中、元気づけられるような話題です。

202019青空.JPG


見てましたよ。
昨日(3月1日)。

駅伝、マラソン好きの私です。

いやあ。

まさに「大迫 半端ない!」ですね。

カッコイイ!!

徐々に遅れていったのに、32キロくらいから
ギアチェンジ!

カッコイイ。
つい、声を出して応援していました。

沿道からの多くの声援も聞こえていました。

そして、もらい泣きでした。

ありがとう!
元気もらいました。

今日から学校が休校。
子供たちもがんばって!




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2020年02月26日

過ちては則ち改むるに憚ること勿れ


特に今週になって、TVや新聞の報道に接すると、
ふとこんな故事を思い出します。

「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」

2020213冬夕方C.JPG


・読み 
あやまちては すなわちあらたむるに はばかることなかれ

・意味 「論語」から
人は誰も過ちをおかすものだが、過ちを犯したことに気づいたら、
体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒め。


この言葉、すごく昔に知りました。
当時の「さきがけ」という政党の「武村」という幹事長が
記者会見の場で述べていました。
素直に過ちと認めたことも印象的でした。

その後、私自身のことを含めて、過ちを犯した場面に遭遇すると
思い出していました。

今、この言葉が身に沁みます。

ちなみに、この言葉と同義語に、
「過ちて改めざる これを過ちという」
があります。

意味は、
「失敗は誰でも経験することだけれども、
本当の意味での失敗は、失敗したあと、何も行動を起こさないこと」


確かに。


初期対応は想定外で不慣れなこともあり、
失敗といえることもあったかもしれない。
けれどそれに気づき、体裁や対面などにとらわれずに、
すぐに新しい対策を打つべき。


そして。
私たちは、今までとは違った価値基準、価値判断、行動が
求められているようです。

これまでの日本の常識を覆すような政策、体制づくり。
大幅な、在宅勤務や時間差通勤などの導入。
テレワークなどITを使った働き方、あるいは学び方も
一気に進展していくでしょう。
せざるをえません。


今回の件が「災い転じて福となる」ことを
祈るばかりです。


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2020年02月24日

2020年2月24日の「ぼやき」


老後の唯一の楽しみだったクルーズ船旅行。
・・・ちなみに、私事ですが
50代対象のライフキャリアデザインセミナーで
クルーズ船旅行を紹介するように依頼がありました。
そう、クルーズ船の旅行は、定年後の楽しみの一つなのですね・・・

身体を鍛えようと訪れた名古屋の「スポーツクラブ」。
楽しく過ごした「屋形船」。
楽しみだった「雪まつり」。
あるいは「幸せ」を祈る集会。

今朝のオープン前のドラッグストア「B%D」でこんな張り紙発見。

20200224B&D.JPG

マスク不足。

ああ。

人生100年時代で長生きできる現代、
やはり弱者となるのが80代なんでしょうね。

ああ。

先日、卸会社の人が嘆いていました。
飲食店に行く人が減って、
すると飲食用の生鮮食料品が売れなくなって、
「やばい!
安倍さん、なんとかしてくれ!」と。

このままでいくと、ここ名古屋でも集会が中止になる可能性あります。

今週は外出仕事がないこともあって、
家で籠るしかない、私です。




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2020年02月17日

次々と・・・


ああ〜〜

202025夕焼.JPG


屋形船、
タクシー、
新幹線、
医師、看護師、
名鉄ミュースカイ、
天皇誕生日一般参賀中止、
東京マラソン一般参加中止。

そして、今日の中日新聞夕刊には
「藤田医科大 乗客受け入れ」と。
ダイヤモンド・プリンセス号の陽性の結果が出て症状が出ていない人、
200人規模。
岡崎市に四月開院の「岡崎医療センター」があるそうです。

たのもしい!

私事ですが、そんなこんなで、先週の木曜日2月13日くらいから
引きこもり状態。

そして、TVの報道番組を流しています。

毎日のように報道番組でコメントしている専門家の先生。
日に日に、わかりやすい解説で、
力説もしていますねえ。

一部の企業では、在宅勤務とかテレワークをすでに導入しているようです。

後手後手ではなく、先手先手と・・・

いつ感染してもおかしくない状態です。
だから不要不急の外出をしなくなり、
引きこもり状態が続きますが。

経済の方は、大丈夫か。

おもいつくまま書くしかない今日です。
すみません。



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2020年02月14日

結局、日本が


これまで、「中国のこと・・・」と見ていたら、
いつのまにか日本が中心に。

大丈夫か???
日本への渡航、中止する国もあるでしょう。

一方、日本の企業も手を打っているようですが。

政府。
後手後手でなくて・・・

強いリーダーシップが問われます。

で、自分はどうする?・・





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2020年02月12日

状況が変わってきたことを感知


刻々と変化している「新型コロナウィルス」問題。

今のところ日を追って悪い情報が続いています。

さらに今日は、
「二回陰性だった人が・・・」
とか
「ダイヤモンド・プリンセス号の検疫官が・・・」

重症との報道もあり、もしかしたら・・・と考えてしまいます。

なんだか問題が一段階、悪化したような、
リスクステージが1段階UPしたように感じるのは、
私だけでしょうか?

ここにきて、状況が変わってきたのではないでしょうか。

最初、日本の専門家は、
「中国武漢という、やや衛生面で問題のある場所だからしかたがない。
でも、日本は大丈夫だ」
という論調でした。

でもでも、今や日本は後手後手に回っているという報道、発言が
増えてきています。

さあ、
日本国のトップどうする?
安倍首相をはじめ、日本政府の決断力、判断力、行動力が問われます。

もしかしてこの問題が・・・批判の的になるかも・・・

そして、
ふりかえって、一般ビジネスシーンとして見てみると、どうか?

日常の危機管理は大事です。
最悪の事態を想定しておくことです。
(笑われても・・・)

と同時に「状況が変わってきた」ことを感知する力も必要です。

これからどうなる?

地方都市で動き始めている医師、関係者もいるという報道がありました。

今、自分、自分たちにできることをする・・・


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2020年02月10日

コロナウィルス、でなくてmailウイルスが来たーーーー!


世の中、新型コロナウィルスの脅威で心配なこのごろ。

だって、
自覚症状のない人も感染しているかもしれないし、
自覚症状のない人から感染するかもしれない、
というパニック状態です。

人ごみの多い場所には行かない方がいいかな、
と思っていた矢先。

昨日(2月9日)のこと。
なんと、PCメールに「ウイルス」が!
朝の2時過ぎから夕方の6時過ぎまで、7件です。

「ウイルス検知機能」が知らせてくれています。

こういうとき、「ウィルスバスター」に入っていてよかった!
と思うのでした。

あっちもこっちも、ウイルス怖い、
世の中ですねえ。

あなたのPC、大丈夫ですか?


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2020年02月04日

2020年「立春大吉」描く


昨日は節分。
「恵方巻」食べましたか?
私は、もちろんいただきました。
豆まきもしました。

そして今日は「立春」です。
今年も「立春大吉」をしたためました。

202002立春大吉.jpg

ちなみに、暦の上ではこの立春が新しい年の始まりという
説があります。

いわゆる「運勢」というものも、
この立春から変わる、と言われています。


■ 立春大吉とは
NETによると・・・

「立春大吉」とは、暦の上での春であり、古来は新年の始まりであった立春に、
人々や社会の幸せを祈る言葉とされています。

また、
立春大吉は除災招福の意味を持ち、とても縁起のよい言葉とも
言われています。


■ 立春大吉のお札

立春大吉のお札は、鎮防火燭のお札と共に立春の日に掲げて、
家の敷地に魔が入ってこないようにする意味がある。

・立春大吉のお札の説話
ある時、鬼が悪さをしようと家に入りこもうとした。
その時、「立春大吉」のお札が貼られた門をくぐったとき、
鬼がふと後ろを振り返ると全く同じ「立春大吉」の文字が見える。

立春大吉という文字は左右が対象で、
縦書きにすると表からも裏からも同じように見えるからだ。

鬼は「くぐったつもりがまだ門をくぐってなかったのか」と勘違いして、
門の外へと出ていった、とさ。


■ 立春大吉のお札を貼る場所
•玄関や門
•家の中の鬼門に当たる位置(鬼門は艮の方角:北東)
•神棚
•仏壇
この他、普通の部屋やキッチンでも特に問題はない
とする寺院さんもある。

・・・確かに、住宅事情によりますよね
むしろ、貼り方の方が大切だとか

■ 立春大吉のお札の貼り方
どこの場所に貼るにしても、注意点があるそうな。
•大人の目線よりも上
•のりやテープなどで貼る
※ピンなどでお札に穴をあけるのは避ける。
•のりやテープは台紙の上に貼って台紙をピンに止めたりは良い


■ おわりに

新しい年が始まります。
ということで、
あなたも、紙に「立春大吉」描いてみませんか?

今年も良いことがありますように!



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2020年01月29日

新型肺炎「最悪の事態を想定する」


新型肺炎「新型コロナウィルス」の脅威が拡大しています。

2020124樹と鳩.JPG


最初は、「対岸の火事(離れた向こうで起きていることで、
自分側には被害が出る心配はない)」
と、高をくくっていました。

ところが、患者数が増え、ドンドン拡大し、
さらには日本でも、それも愛知でも感染者が発生しています。
今朝の情報では、武漢からの観光客2人、
そして武漢バスツアーのバス運転手さんも。

ということは?

いろいろ想像してしまいます。
デモも飛び交っているようですし。

もちろん、あなたのお会社でも早々に対策を立てて、
おられるでしょう。

まさに「最悪の事態を想定しておく」ことが求められる事態です。

企業としてもリーダーとしても「危機管理」は
重要な事業運営のひとつです。

たとえば
・もし、武漢市の取引先を受け容れるとしたら
・もし、自社に感染者が発生したら
・もし、生産拠点に感染者が大量発生したら
・もし、関連業者に感染者が大量発生し、ストップしたら
・もし、生産拠点の都市が封鎖されたら
・もし、本社勤務の社員に感染者が発生したら
・もし、本社勤務の社員の感染者が大量発生したら

更には、死亡者が発生したら・・・

もちろん、自分や自分の家族、住居の近辺での感染発症も
想定しておいてもいいでしょう。

非常事態では、
経営トップ、リーダーの判断と早期決断、
あるいは、状況変化に合わせて素早い方針転換が
求められます。

他人事ではなく自分事として考える時期に入ってきている
ようです。


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2020年01月27日

新型肺炎。まさに「VUCA」の時代



「手洗い、うがい、ヤ・・・」

2020122朝A.JPG

本日(2020.1.27)の日経新聞一面には
「新型肺炎 世界経済に影」の見出し。
新型コロナウィルスの影響です。
心配ですね。
あなたのお会社は、もう手を打っておられますか?

確か少し前「中国で新型肺炎を訴えた人が当局に拘束された」、
という報道がありました。
その後、あっという間に患者が増えて、
ここ日本にも。

新聞にあるように、経済にも影響が出てくるでしょう。

ことに、春節での来日を期待していた日本の行楽地の影響、
計り知れないでしょう。
来て欲しい。だけど肺炎は困る。
まさにジレンマですね。

今後、どのような影響が出てくるのか?
早く治まってほしいですね。

と、ここで思うのは、
この数年で取り上げられている「VUCA」(ブーカ)というキーワード。

Wikipediaによると

■ VUCAとは

VUCA(ブーカ)はビジネス用語。
Volatility(変動性)、
Uncertainty(不確実性)、
Complexity(複雑性)、
Ambiguity(曖昧性)の頭文字を並べた言葉。

1990年代後半にアメリカ合衆国で軍事用語として発生したが
2010年代になってビジネスの業界でも使われるようになった。

現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現する
キーワードとして使われている。

そんなVUCAの時代に求められるリーダーシップについても
あちらこちらのNETにアップされています。

総合してみると4点に絞られそうです。

■ VUCA時代のリーダーシップに求められる4つのポイント

・ビジョンの設定
不透明性が高い時代には、自らが立つべき座標軸を確認し、
どこへ向かうべきかの方向感覚を持つことが必要となる。
視界不良な時代にこそ、未来の青写真を描くことが重要だ。

具体的には「どんな成果を出すか」という方針を固め、
企業として何を果たすべきかというビジョンやミッション、
そして個人(会社の一員)として自分の立ち位置での成果や目標を明確化することも必要。

不確実性の高い未来に対して、優れた洞察力や構想力を持ち、
自分たちにしかできない形で提供価値を作り出す力が求められる。

・・・このような不透明、不確実な時代だからこそ、
ビジョンやミッションの設定が必要ということですね。
会社のみならず、個人としてもキャリアを考えるときに必要です。

・育成
リーダーは部下が当事者意識を持ち、
目標を達成できる環境を構築することも求められる。

部下・メンバーひとり一人の価値観や強み、能力、現在の状態を
考慮した上でモチベーションを向上させるコミュニケーションとり、
相手の力量を正しく評価し、最高のパフォーマンスを発揮できるように
支援していくことが求められる。

さらに、自らを教育し続けることも必要。
日々アンテナを張って様々なニュースに触れ、データを自分なりに解釈し、
知恵を持った人と議論を重ね、新しいテクノロジーや経営手法を学ぶ。
常に自らを向上させないと、時代から取り残されていく。

・・・確かに、部下を育成することも必要ですが、
自分自身の成長や向上も意識的に取り組む必要がありますね。

・対話
激動をもたらす社会の断絶は、対話が不足していたことが大きな要因である。
意識的に自分と対極にある様々な職業や
地域の人と対話を重ねることがますます重要になる。
対話を欠くと、断絶を生み、社会が不安定になり、激動が生じる。

・決断
時代の変化が激しい現在、リーダーには強い決断力が必要。
複雑性が増している状況ではついつい立ちすくみがちになる。
だが、動かないと何ら問題解決ができないどころか、
さらに状況が悪化していく。
動くことで、複雑なものをひもとくヒントを得て、構造化することでき、
解決策を見いだせて、苦境を打破する端緒を開ける。
確実な行動が重要だ。


■ おわりに

この「新型肺炎」問題はもとより、
いつなんどき、どんな問題が発生してくるかわからない時代です。
自国のみならず、地球の裏側で起こったいることが、
あっという間に広がって影響を受けることになる「VUCA」の時代。

企業として、リーダーとして、そして個人として、
日頃から心構え、対策、準備がかかせませんね。

まずは「手洗い、うがい、マスク」(ヤクルト?)でしょうか。



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2020年01月14日

5つの感謝すること


毎日、感謝できることを5つ書き続けると?

20191218冬雲.JPG

ここに何度も取り上げている肯定心理学で有名な
「タル・ベン・シャハ―」教授の本。

今日も「人生を変える授業@」だいわ文庫2010年11月
からの引用です。


■ 感謝する

二人の心理学者が次のような実験をしたそうです。

被験者を2つのグループにわけ、
一つのグループには
「ちょっとしたことでもいいので、毎日、感謝できることを
5つ書く」。

その結果、
「毎日1〜2分、感謝する時間をとったグループは、
何もしなかったグループに比べて、
人生をもっと肯定的に評価だけるようになっただけでなく、
幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになった」

というのです。

また「人に対してもっと優しくできるようになり、
手伝いを積極的に申し出るようになった」

すごいですね。

実は、この書籍を読んでから、夜、あるいはあさイチで
「感謝メモ」を書いています。
ほぼ、毎日。
小さなことでいいので・・・。

私は、ほぼ毎日「TODOリスト」を作っていて、
「今日、やるべきこと」と「目標」をノートの左ページに
書きだしています。
右側に、感謝メモを書きます。

たとえば、
今なら、
1.今朝も無事に目覚めることができたこと
・・・もしかして、眠っている間に、とんでもないことが
 起こるかもしれないので。
 年を経ると、眠っている間のことも心配になります。

2.食欲があること
・・・人によっては、食慾がない、食べる気がしないといったことも
 あるでしょう。
 食べたい、飲みたいという気持ちがあること
 嬉しいです。
 が、食べ過ぎ、飲み過ぎは、頭の痛いことですが。

3.元気に早朝ウォーキングに出発できたこと
・・・時には、ウォーキングに行きたくないこともあるので。

などなど・・・

いかがでしょう?

家族に対しても、会社、上司、同僚に対しても、
感謝すること、あるのではないでしょうか?

できるだけ毎日、「感謝すること」を5つ、
書き出してみませんか?

すると、
もっと優しくなり、
もっとハッピーになり、
もっと充実した人生になること、
請け合いです!

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2019年12月27日

仕事納め。ブログをふりかえる


仕事納めなのでブログをふりかえってみた

20191212夜明け.JPG
20191.12.27UP

今日、12月27日は金曜日でもあり、
仕事納めの企業が多いでしょう。

ということは、冬休みは9連休です!
ゆっくり休めますね。

2019年、お疲れ様でした。
いろいろなことがあった1年だったと思います。

収穫も多かったのではないでしょうか?
成功体験も失敗からも収穫はありますので・・・

おっと、
1年をふりかえるどころではなく、
年明けの組織変更、人事異動などの準備で多忙な方も
多いと思います。
お疲れ様です。

さて。

仕事納めの今日、私自身も今年、
2019年のブログをふりかえってみることにしました。

が。

ほぼ毎日アップしているので、
ひとつひとつ検証する訳にもまいりません。
というか・・・

なので、イメージとしてふりかえってみます。

基本的に私のブログは、
ターゲットを40代ビジネスパーソンとしています。

リーダーとして職場運営や仕事に役立つといいなあと思う、
スキルや情報を提供するようにしています。

私がこれまで学んできたことで、
気の付いたテーマをアップしています。

新聞情報やビジネス書、ビジネス雑誌からの引用も
ありますね。
これはまさに「アウトプット作業」で
私自身の仕事にも役に立っています。

読んで参考になったことを文字化することは、
より整理でき、記憶にも残りやすいのです。
研修中に受講者の発言などから思い出し、
参考情報としてコメントしています。

また、出会った人々、出会った場面での思いや教訓を、
スキル、考え方として掲載することもあります。

以前アップしたテーマを再度アップすることもあります。
一部を今風にアレンジして。
なんせ、すごい勢いで変化している日々ですので、
内容や考え方も、今に合わせて変えた方がいいと思っています。

最近は、ビジネススキルのみならず、
「働き方」「生き方」情報も多くなってきているという
感じです。

人生100年時代、70歳まで働かなきゃいけない時代、
という背景もあり、
ビジネスパーソンとしては、働き方、生き方を
模索する時代でもありますからね。

ということで、
これからも、気力の続く限りこのブログを
続けたいと思っています。

今年、ブログを読んでいただいて
ありがとうございました!
感謝しています。

来年もよろしくお願いいたします。



おっと、今年はまだ5日ほど残っていますので、
記事を掲載する予定ですが・・・
・・・気が向いたらですが

(それでも仕事納め日のご挨拶)
みなさま、よいお年を!



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2019年11月21日

忘年会への興味・関心も様変わり


忘年会、楽しみ?苦痛?別に?

20191016朝.JPG

11月も後半。
あっという間に12月です。

12月といえば?
そう「クリスマス会」や「忘年会」のシーズンです!

そんな昨日(11月20日)の日経夕刊。
興味深い記事がありました。

その「忘年会」にまつわる調査です。


■ 忘年会、軽め志向鮮明に 「午前さま」今や死語?

シチズン時計が、「忘年会」について、
20代以上の働く男女400人を対象に意識調査を行ったそうです。
(10月、インターネットにて実施)

その結果とは・・・
「仕事絡みの忘年会はせいぜい1回までとし、
2時間以内で切り上げたい」


調査では、「0回」、
つまり仕事がらみの忘年会は参加したくない、
という声も36.6%もあったようですよ。

・・・ああ、時代は変わった。
思い起こせば、30年前のバブル期。
先輩や上司は、忘年会の回数を自慢し合っていましたっけ・・・
今は昔ですねえ。

忘年会の所要時間も、「30分以内」との声も14.8%。

チャッチャと食べて、ハイさようならということでしょうか。
なんだか、寂しい・・・

また金額についての調査結果もありました。


■ 忘年会の予算は?

「飲み会の1人当たりの予算はビジネスが平均4102円、
プライベートが4616円」


・・・臨時収入であるボーナスが期待できる12月の忘年会。
それでも、仕事がらみの忘年会には、
お金を使いたくない人が多いのですねえ。


■ おわりに

今や、ダラダラと長くなる仕事帰りの飲み会は
敬遠されがち。

確かに。

仕事以外に、上司や先輩と一緒の時間は、
気を遣って嫌かも。

それでも、
距離を縮める効果のある飲み会、忘年会は、
有効利用すべきとは思うのですが。

まあ、ダラダラと飲み続け、
二次会、三次会に行くというのは、
おじさん、おばさんだけかもしれません。

働く価値観も多様化してきている昨今です。

「忘年会は、誰にもとっても楽しいもの」という
固定観念を手放して、
誰にとっても、楽しい忘年会でありたいですね。


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2019年10月30日

BCS名古屋研究会 於「わらじや」


先日「BCS名古屋研究会」が開催されました。

「BCS名古屋研究会」とは。

東京にある「ビジネスコーチ社」が主催する
「ビジネスコーチ養成講座」を受講した、
愛知県出身者3人で、定期的に勉強会を開催しています。

もう、10年以上も続いているのです。

一時は、転勤などで中断したこともありますが、
今年に入ってから復活し、
現在は2名が加わり、計5人で構成されています。

メンバーは、食品大手メーカー出身役員を筆頭に、
コンサルファームの社長、IT関係の社長、マネジメントなど
そうそうたるメンバー。
有意義な話題がいっぱいの、異業種交流会といえます。

先日開催された場所は、
名古屋めしで有名な「矢場とん」が運営する「レストランわらじや」

ここ、マジで美味しいのです。

名古屋市の矢場町にある「矢場とん」の南を一歩入った路地に、
ひっそりとたたずんでいます。

20191029わらじや.JPG

コンセプトは
「『矢場とん』よりもゆっくりと食事お酒を楽しめる場を」
ということで、納得です。

実は、このお店は、数年前にメンバーが紹介してくださったお店で、
すごく美味しいという記憶が鮮明に残っていて、
今回、ぜひこのお店に行きたいと、決定しました。

お料理はコース料理
•プレミアムコース 5,500円
•プラチナコース 6,900円
•プレジデントコース 8,300円
   
今回は、東京から来ていただく方のために
名古屋めしを楽しんでいただこうと、
幹事の方が「プラチナコース」を選択。

ほんと、美味しかったです。
メニューは・・・

•わらじやのおばんざい
•名物手作りしゅうまい
•どて煮と串揚げ
•季節のグリーンサラダ
•お箸でほぐれるスペアリブ
•おっきな海老ふりゃ〜
•〜南九州産豚肉〜
•豚骨しゃぶしゃぶ 〜黒豚つみれ付〜
•〆の中華麺
•焼きたてエッグタルト

いずれもすんごく美味しくて、ボリュームもあって
大満足です。

圧巻はやはり「豚骨しゃぶしゃぶ」!!
豚骨スープにつみれと薄切りロースをしゃぶしゃぶして
いただきます。
付け合わせの野菜は、なんと白髪ねぎのみ。
最高のマッチングでした。

締めは、細麺のラーメン。

ということで、お腹満足、酔っぱらいました。

おっと、
本題の「研究会」の中身ですが・・・

近況報告や、コーチ、講師としての現状、最新情報、
そしてこれからのキャリアについて話し合いました。

やはり、シニア層(男女とも)の活性化が話題に登りました。

70歳まで働く社員を持つ企業にとって、
シニア層の活性化はまったなしです。

私も、シニア層の活性化に向けたプログラムを企画しようと思いました。

有意義な「BSC名古屋研究会」でした。

みなさまありがございます。幹事の方にも感謝です。


posted by suzumura at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月22日

即位の礼を祝う


今日は即位の礼。

20191021ピラカンサ.JPG

ほとんどの企業がお休みでしょうね。

私も、さきほど仕事がひと段落したので、
これからの今日は、TVにくぎ付けで、
即位の礼を、お祝いしたいと思います。

ところで、
皇室って、大変ですね。
と、つくづく思います。
特に、奥様が。

あんなにバッシングされていた人が、
手のひら返しの報道をするマスコミ。
特に、週刊誌。

ああ、神経、持たないだろうなあ。

けれど、雅子様は困難の時期を経て、
今年、花開きましたよね。

応援しています。

が、いつ、バッシングの流れに変わるかもしれないと思うと、
やはり神経、休まりません。

秋篠宮家も、ああ、大変。

皇室のお話がマスコミ、週刊誌に出るということは、
関係者がリークしているってことですよね。

なんだかなあ。

小市民の私は、安心です。

が、ひとたび、良くないことをしでかすと、
バッシングです。

あの小学校の教師も・・・

話はそれてしまいましたが、
今日は、お酒をいただきながら、
即位の礼をお祝いしたいと思います。

令和の時代も、いい年でありますように!



posted by suzumura at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月17日

TVドラマ「岸辺のアルバム」


台風19号。
その後名古屋は秋晴れが続き、寒くなり。
でも、週末はまた雨?

201918夕方.JPG

それにしても、なんと広範囲の被害なのでしょう。
寒くなるし、大変です。

最近は平屋建てがブームのようですが、川付近では・・・
そして、東京って、災害に脆弱な街かもしれない、
と思ってしまいます。

東京五輪のマラソンを北海道で、というアイデアも、
うなずけますし。

そんな中、あの多摩川の決壊の被害も甚大ですね。

そこで思い出すのが、
TVドラマ「岸辺のアルバム」です。

とあるTVで、インタビューに答えていた人も、
この「岸辺のアルバムを思い出す」とおっしゃっていました。


■ 岸辺のアルバムとは
(つい、Wikipediaで調べてしまいました)

山田太一脚本のテレビドラマ史に残る名作。

淡い水彩画のような、おっとりしたタイトルとは裏腹に、
このドラマはあえて「衝撃の家庭ドラマ」と銘打っている。
激情的な人間模様、生臭い話、どろどろした性の問題を内包した作品だ。

私の記憶では、
良妻賢母的な母親が(あの上品で慎ましやかそうな、八千草薫さんが
演じています。きれいだった)
声をかけられた男性(今は亡き、イケメン「竹脇無我」さん)と
今でいう不倫に陥り・・・。

最初は断っていたけれど、だんだんと惹かれていく、
その様が記憶に残っています。
ちなみに、1977年の作品です。
古いですねえ。
えっ!生まれる前ですって!・・・

その妻と、父親、娘、息子という4人家族です。
それぞれ色々な問題を抱えいるという設定です。
幸せそうに見える家庭でも、どこでも起こりうるような問題が
見事に描かれています。
さすが、山田太一さんですねえ。

そして、極め付き。
最終回、台風で多摩川沿いにある家が、
川に飲み込まれていくのです。

その様を茫然と見つめる家族4人。

ということは、昔から多摩川って、氾濫しやすい川?

ハザードマップ通り、という報道もあります。

再度、自宅や会社のハザードマップ、点検する必要が
ありますね。

でも、もし「氾濫」や「土砂崩れ」などの危険地帯だったら
どうしたらいいのか?

自助努力で・・・引っ越すしかないかなあ・・・


posted by suzumura at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記