2022年06月09日

失敗から学ぶ



いくつになっても失敗はつきもの

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私事ですが。
先日、トホホな失敗をしてしまいました。
つまらないことですが。

数年前に、意気揚々と購入したビジネス用のオフィスチェア。
ちょいとおしゃれなイスに座ってパソコンに向かうのも乙なものです。
自己満足ですが、嬉しかった。

ところが、使用して2年くらいたったら、腰痛になりました。
きっとこの椅子のせい、と確信して、それ以降座らなくなりました。

けれど、最近になって座ってみようかなと思い(魔が差した?)、
で、日曜日、座って仕事をしました。

すると、月曜日、腰に違和感を感じ始めたのです。
それでも座り続けたところ、火曜日になっても続きます。

昨日の水曜日には、早朝ウォーキングをする気にもなれないくらい不調。
かかりつけの「鍼灸院」で施術してもらい、少し治まっています。

これ、失敗ですなあ。

あのオフィスチェアは、私には合わない!というのが、学びです。

ことほどさように、いくつになっても、様々な失敗を繰り返し、
そこから学び、改善するというサイクルです。

失敗はちっちゃなことから、ややオオゴトまで。

仕事上での失敗も多いです。
たとえば
「たぶん、受講者は理解してくれるはず」、と思い込んで進めると、
これが、まったく通用しなくて失敗。

自分の説明不足を反省し、わかりやすい説明力の向上を学びました。

失敗しないと学ぶことはできない、ということも多いでしょう。
失敗は、関係者に迷惑をかけますし、自分自身でも落ち込みます。

失敗しないように、準備万端で進めること、必要ですね。

また、失敗に気づいたときに、うまくスピーディーに対応するという力も
必要です。

いろいろな学びのある今日この頃です。

あなたは、最近、何を学びましたか?


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2022年04月05日

ブチャの悲劇


追い打ちをかける戦争の悲劇。

ウクライナ、キーウに近い街「ブチャ」の、哀しい映像が流れています。

こんなこと、あるのでしょうか?

人間は、これほどまえに残虐になるのでしょうか?

戦争は人を変える?
戦争には残虐がつきもの・・・という説もあります。

日本人も戦時には、今の平和時には予想もできない行為もあったと語られています。

今回の悲劇に追い打ちをかけるのが、当事国、ロシアのひどい言い訳。

そんな中、
昨夜のBSフジ「プライムニュース」では、「目覚めた」とのフレーズがありました。

今回のウクライナ侵攻で、ヨーロッパ各国などは目覚めたと。

まだ目覚めていない国もあると。

日本はどう?

これからどうなるんでしょう?

追い詰めると更に悪化する。

早く戦争が終わってほしいです。

そして、私たち日本も、目覚めるべきなのでしょうね。
「核」はどうなんだろう?



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2022年03月14日

BSフジプライムニュース「浅田先生と先崎先生」


出演者に興味を持った時に観るのが「BSフジ プライムニュース」

今日(3月14日)は、あの浅田彰先生と、先崎彰容先生の対談。

浅田彰先生?
もしかしたら、40年ほど前にベストセラーになった本の著者?

そうでした。
1980年代にベストセラーになった「構造と刀」という本の著者でした。

netで調べてみると、1983年に発刊された哲学書。
今から、40年も前のこと。
当時、読もうと思ったけれど難しそうなのでやめました。
いや、もしかして購入したかもしれませんが、
最後まで読み終えることはなかったように記憶しています。

その浅田先生。
当時は尖っていた印象でしたが、今日は、やや柔和な感じになっていました。

それにしても、すごく知的な議論が双方からあって、
あまりMCの反町さんも口を挟まないで、
本当に、面白かった2時間でした。
私には難しい場面もありましたが。

もちろん、議論内容には賛否両論あるでしょう。
知的な時間でした。

よくこのお二人をゲストに迎えましたねえ。
たぶん反町さんをはじめ、関係者の勘も冴えているのでしょうね。
すごい!

やはりプライムニュースは面白い。

明日は、どうでしょうか?
戦争は、早くうまく治まってほしいと心から思います。



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2022年03月11日

震災から11年



今日で、東日本大震災から11年。
月日の経つのは早いですね。


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コロナ禍、ウクライナ侵攻とネガティブな話題が続き胸が痛みますが、
東日本大震災のことも忘れてはいけません。

あの時のこと、毎年思い出します。


私は、すでに独立していて、安城市で研修の真っ最中でした。

安城でも揺れを感じ、研修は一時中止に。
するとすぐに同席していた研修担当会社の社長さんが、
ロビーに出てテレビのスイッチを入れたのでした。
さすが、トヨタ系のお会社は危機管理が浸透しています。

その後のことは・・・。
本当にひどい自然災害でしたね。

大きな被害で、それらが教訓とされ世界中に浸透しているようです。

そんな今日、ふと思うのです。
「今、自分が必要としているものはなに?」

これは
「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー著
にある一文です。

11年前、日本でも注目され、私も手にとりました。
読んでみると今でも参考になることイッパイあります。

さて、その本には、
「ある有名な写真家が世界中を巡って調査した結果、
 住民ひとり当たりの所有物の数の平均は、モンゴルで300個、日本では6000個だった」
とあります。

日本って、すご物持ちなんですね。
「断捨離」、「ミニマリスト」などが注目され、
必要でないもの見直し、手放すことが推奨されています。
が、それでも物って多いですねえ。
・・・手放しても、次から次へと欲しいものが増えていく・・・


本書では次のように続きます。
「身のまわりのものは、旅行カバンひとつ、
もしくはふたつに収まってしまうくらいの量まで減らすのが理想です」

旅行カバン、今なら、キャリーバッグやリュックに収まるくらいの荷物だとすると、
なんとなんでしょう?

考えさせられますね。

私の場合、財布? 携帯? そしてPCも必要かな。

地震も津波などの災害でも、戦争下でも非難するときは、
キャリーバッグやリュックのひとつかふたつに限られますね。

日頃から、本当に自分が必要としているものを確認しておくことも必要、
だと考えさせられます。

今日の午後2時46分には、黙禱したいと思います。
今、自分が無事だということに感謝して・・・。





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2022年02月25日

同じ本、二冊目購入


またやらかした「同じ本二冊」

平日の先日、久しぶりに「イオン長久手」へ行ってきました。
時間もたっぷりあったので、アチコチ見て歩きました。

「イオン長久手」、広いですね。
土日祝日は、きっと多くのお客さん、子供連れでにぎわうことでしょう。
エントランスからエスカレーターまで、
入口・出口がきっちりロープで分かれていましたし。
半日ほど、楽しく過ごせると思います。

あちらこちらブラブラして、やはり立ち寄ったのが、大型書店の「未来屋書店」。
コロナ禍もあり、大型書店訪問は久々です。
やはり大型本屋さんは、いいですね。
興味津々ですし、意外な本にも出合えます。

アレコレ見回っていると、
「欲しいな」「読んでみたいな」「買いたいな」と思える本ばっかり。
amazonや、新聞などの書評欄にはない興味深さ、面白さが伝わってきます。

とはいっても、最近の私は、余程仕事に関連する書籍でないと、
読み続けられなくなっています。
集中力が続かない・・・。

だから、「ああ、これ無理かも」とか「これ、値段高いなア」なんて思い、
逡巡していました。

会社を辞めたばかりの頃は、片っ端から気に入った本を購入してましたが、
その馬力も、金力も低下している今です。トホホ


となると「文庫本」かあ。手軽で読みやすいし、お値打ちだし、

なんて思って物色していると、気に入った本、ミッケ。
中味をパラパラ見てみると、読みやすそう。

ということで、2冊購入しました。

その中の一冊であるビジネス書は、
数年前に注目されていた「マッキンゼー系」の本。

ちょいと前、大手コンサルティングファーム「マッキンゼー」の
在籍者や卒業者が執筆した本がベストセラーになった時期がありました。

今でも、なんだか引き寄せられた私は、手にとったのです。

それが「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」大嶋祥誉著。
確か、大嶋氏の本は1〜2冊ほど購入した記憶があります。
が定かではありません。
ま、680円(税別)ならいいかと購入しました。

で、今朝、ふと思い立ち、本棚をチェックしてみると・・・。
ありました!同じ本です! 単行本で1,300円(税別)、2014年第一刷。

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ああ、またやらかした。
同じ本を、また買ってしまった・・・トホホ。

今回の本は、前のを「加筆、改筆したもの」とあり、
確かにジャケットの明記は違っていました。

(細かいですが)
2014年は(マッキンゼーのエリートが大切にしている仕事の習慣の抜粋)
ジャケットの表側
・習慣1・・・つねに「ゼロ発想」をする
・習慣6・・・イシューからはじめる
・習慣13・・・30秒で、3つの要点を話す
・習慣14・・・「事実」をベースに「仮説」を考える
・習慣26・・・自分の主張は「質問」に込める
・習慣32・・・会議は4種類に分ける

ですが、今回(2020年10月改訂版)は
ジャケットの裏側に記載。
習慣6の替わりに
・習慣7・・・「バリュー」にこだわる
があり、
習慣16・・・メールの件名に「○○」と書く
は割愛されていました。

また、ジャケットの表側には
・問題解決
・伝え方
・段取り
・部下の育成
・感情コントロール
・自己成長・・・他
即役立つ働き方の基本!

とありました。

つまり、時代の変化にあわせてある、という訳です。

記憶が薄れ、同じ本を購入してしまった自分が情けなや。
でも、どんな「加筆、改筆」があるのか楽しみ、とは思いますが。
前の本のこと、覚えていないのにねえ・・・。


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2022年02月15日

左腕が痛い


今日の朝、目覚めてルーティンのノビノビをしたところ、
左腕が痛い。

えっ??と不思議に思ったら、
実は昨日、コロナワクチンの3回目を接種しました。
・・・イロイロあって、ありがたいことに早めに接種ができました。
   感謝。

ああ、そういえば1回目も2回目も、接種した左腕が痛かったよなあ・・・
と思いながら。

今日は、な〜〜んにもせん日にしようと決意しました。
多くの接種者は、接種後の一日を休暇にしていますし。

それでも午前中は、資料をまとめることができました。
が、正午を過ぎると、左腕の痛さは、さらに強まって。

パンツを上げるとき、痛くて大変。

夕方には、体温が上がったのか、だるい。
計ってみたら、通常余に1〜2度、高かったです。

さらには、頭痛もして。

酷い一日となりました。

明日は、治まるでしょうか?

実は、三回目を接種して研修に出向きたかったので、
その点は、ほっとしています。


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2022年02月07日

ダイワハウスの建築現場



基本に忠実な現場に感心


ここ天白でも、といってもご近所ですが、スクラップ&ビルドが盛んです。

古くなった民家やアパートは次々と取り壊され、
新しい家やマンションが建てられます。

そして、新しい住人が入っていく・・・。
まだまだ、天白は人気エリアのようですなあ。


少し前のこと、確か古家があったところが建築現場となっていました。

確認しようと、近づいてみると、目にしたのが、この看板。


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「すべては準備で決まる」「凡事徹底」


いずれの言葉にも、納得、感心させられました。

当たり前のことですが、忘れているときもある。

ちなみに「凡事徹底(ぼんじてってい)」とは
なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと。
平凡で当たり前のことを他の追随を許さないレベルまで高めること。

確かにそうですよね。

まず「準備」は、とても大事です。
充分な準備をしておくことで、
ミスや遅滞なく高品質な結果を招くことができる、
というもの。

また、当たり前のことを徹底的に突き詰めることも大事ですね。

今、改めて、目の前の業務について
「準備ができているか」と「凡事徹底できているか」
確認してみませんか?


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2022年01月24日

桝アナで考える「自分のキャリアは自分で拓く」



桝アナ 同志社大学の専任研究所員(助教)に転職

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昨日(1月24日)の夕方、
TV「真相報道バンキシャ」をリアルタイムで観ていました。

すると、スタート時にキャスターの桝太一アナウンサーからの突然の発表。

「3月末で退社し、同志社大のハリス理化学研究所の助教となる」そうな。

そこでつくづく思ったのです。
「ああ、自分のキャリアは自分で開拓していかなきゃならない時代だなあ」と。

40歳の決断、ともおっしゃっていました。


さて。

米国の経営学者「ドナルド・E・スーパー」(1910〜1994)先生は、
1950年代にキャリア構築や職業選択を定義づけした
独自の理論「キャリア発達理論」を打ち立てました。

この理論は「キャリアの古典」と呼ばれるようになり、
今でもキャリア系の基本理論です。

興味のある方は、ネットで調べてみてもいいかも。
キャリコンも人気資格ですし。

スーパー先生は、
キャリアとは「人々が生涯にわたって追求し、
社会的に占めている地位・業務・職務の系列」として、
一時期の職業活動だけに限定しない、
人生の生き方や人間関係、社会的役割であるとおっしゃっています。

また、年代ごとにキャリアの5つのライフステージを提示しています。
「成長期」⇒「探索期」⇒「確立期」⇒「維持期」⇒「解放期」
とたどっていきます。

その中で、25歳〜44歳を「確立期」とし、
「特定の職業に就いて、責任を果たし、生産性を上げる時期。
職業的専門性が高まり、この時期の中盤以降は昇進が期待できる」
としています。

まあ、この理論は70年も前に発表されているので、
今の価値観や労働観、昨今の「人生100年時代」などとは
ややズレがあるようですが。

とはいえ、後年、スーパー先生自身も、
「成長期、探索期の後に確立期を少し経て、
しばらくまた探索期に戻って新たな職業選択を行い、
その職業で維持期に達しないことが普通になるかもしれない」
とおっしゃっています。

「探索期」とは、15〜24歳をさし、
色々な分野の仕事があることやそれぞれの仕事に就くためには必要条件があること
などを知り、
自身の興味・関心と合わせて特定の職業に絞り込んでいく時期。
必要に応じて職業訓練などを始める段階、としています。

つまり、新たな職業(キャリア開発)に向けて、
自分の興味や関心も参考に、特定の職業に絞り込んでいったり、
職業訓練をする時期、ということですね。

そこで考えるのは、現代はまさに、
一生涯を通じて「探索期」が何度も出現する時代
ともいえるのではないでしょうか。

現在の勤務先に頼るのではなく、
自律して自分のキャリアを自分で開発していくことが、
何度も必要になってくる。

なんて思います。

それにしても、安定した大企業に留まるのではなく、
自分の興味のあることをトコトン追究し、
それを仕事としてchallengeする桝アナって、
すごいですねえ。

影響を受ける人も多いでしょう。

私たちもウカウカしておられません。

自分のキャリアは自分で開発する時代の真っただ中、
さあ、なにから始めますか?

おや、もう始めているって?
そりゃ、さすがですねえ。



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2022年01月21日

OFF 冬の天白公園の空


久々でゆっくりした日々が続いています。

晴天に誘われて、天白公園に行ってきました。

青空と白い雲の下、あちこちで子供連れが遊んでました。

美しい空です。

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20220121天白公園10時半.JPG


ほんと久々にゆっくりの時間です。

というか、、ちょっと気が抜けた感じで、
ぼーーーとしている今日この頃です。



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2021年12月22日

コロナワクチン 4回目か・・・


オミクロン株が大阪で・・・
アベノマスクを廃棄・・・
しかも、不良真が15%も。なんで?


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さらにさらに。
イスラエルは21日、新型コロナウイルスの
ワクチンの4回目接種を開始する方針を明らかにした。
という報道あり。

新型コロナウイルスの影響は、年を越して3年目に突入する模様ですな〜

そんなこんなの今日この頃です。

今日も、BS「フジ、プライムニュース」、面白いです。
岸田さん、したたかだとか・・・
さもありなん。






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2021年12月17日

ワクチン新型ウィルス


ウイルスも、日々、進化、成長している。
生き残るために。

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11月末にWHOが発表した「オミクロン株」。
世界中に衝撃と恐怖を与えました。

そして今、爆発的な感染が世界中に広がっています。

ここ日本でも、連日、感染者が発表されていますね。
もしかしたら、すでに市中感染が進んでいるかも。

今、報道されているのは、
このオミクロン株はワクチンをすり抜けることができると。

そうですよね。
ワクチン2回接種した人が、感染しているのですから。


そこで思うのが、ウイルスも日々進化し続けているんだなあ、と。

種を残すため、生き残るために、絶えず進化、成長しているのでしょう。


一方、私たち人間は、進化、成長しているのでしょうか?

身体的には、成長というより劣化が進む一方ですが。

精神的にはどうか?

色々な経験を経て、成長、向上している、といえますか?


新型ウイルスに負けないように、
私たち人間も、成長、向上していかなければ、
と思う今日この頃です。

コロナに負けない新しいライフスタイルを目指そう!!



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2021年12月08日

日記「レジリエンス(回復する力)」


私事ですが、怒涛の2か月半でした。
このブログでもたびたびグチっていますが、仕事が超 忙しかったのです。

2021年の前半、中盤は、ほんとヒマでした。

その後の落差の大きさ、半端なかったです。
研修準備やら研修やらの後、レポート作成が待っていました。
これが大変。

それらがひと段落したのが、12月4日(土)。

それまでは全集中で、多少の不調は乗り切って走っていました。
結構私、がんばれるな、なんて思っていました。

が、その4日の午後、レポートを送信した後。
まったく使い物にならない状態。何にもしたくない状態。
かといって、若い頃のように爆睡する訳でもなく、
たぶん、その体力もないのでしょうね。

ダラダラとTVを観ながら、何となく過ごしていました。

当然、お酒も進み、炭水化物も食べたくなって、ひどい状態が続きました。
それが5日、6日。

その不摂生がたたり、昨日の7日。絶不調に。
強いと思っていた胃がやられました。
何もしたくないし、食べたくもない。
ここはポジティブに、「だったら瘦せられる」なんて思いもしましたが、
絶不調はつらいものです。

で、満を持して胃腸薬を飲みました。
するとあら不思議、3時間後には回復基調に。

実は、昨日は夕方、「インフルエンザ予防接種」の日でしたので、
体調が悪いといけないと案じてもいました。
が、夕方には回復。無事接種できました。

雨の日も続いて、浮かない時間が過ぎた後の、今朝。
外は雨の空気は残っていますが、それが湿気となり寒さを押さえてくれています。

そして、晴天。

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気持ちの良い12月8日の朝です。
私回復しました。

そこで思ったのが、
私って(今はやりの)レジリエンス(回復力、弾性)、強いかも。

でも、大きな失敗、特に他者からの批判・非難には、ことのほか弱い私です。
まあ、強い部分が一つでもあればいいか、と楽観的に考える私です。

これら一連の事態から教訓として挙げるならば、
「いくつになっても、どんな場面でもレジリエンスを意識して対応すべき」。

そのためには自分のレジリエンスを鍛える方法を知っておくことも必要ですね。

レジリエンスを強める方法もイロイロnetに出ています。
後日まとめてみたいと思います。

今日は、私事のどうでもいい日記でした。

あなたのレジリエンス、強いですか?



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2021年12月01日

反面教師



政府の動き、早ッ!!

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コロナウィルスの新型「オミクロン株」が報告されたのが11月26日。

その情報は、瞬く間に世界中を駆け巡り、
11月27日の夕刊には、すでに掲載せれていました。

そしてすぐに、「外国人の入国禁止」を表明する岸田首相。

政府の対応が早い!と感じたのは、私だけでしょうか?

たぶん、前政府を反面教師としたのでしょうなあ。
と思わざるをえません。


■ 反面教師とは

ネットによると・・・
・中国の政治家、毛沢東のことばから、悪い見本として学ぶべき人。
 その人自身の言動によって、こうなってはならないと悟らせてくれる人。

・悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと
 教えられる人や事例のこと。
 それを見ることで、反省の材料となるような人や事例。
 その言行が、そうしてはいけないという反対の面から、
 人を教育するのに役立つのでいう。


「後手後手」と批判された前政権を反面教師とし、イロイロな策が出されています。
結構、岸田さん、やるなあ、なんて思う今日この頃です。

逆に、菅さんを(今になって)評価する論者も多いですねえ。
なんとも、皮肉な。

それにしても、すでに日本で感染が確認されました。
きっと、わからないだけで、もう市中感染しているかも。
怖いですねえ。
そして、注意が必要な日々が続く・・・。

ところで、中国は今のところ、感染の発表ありませんが、
どうなんかな。
北京五輪に、影響は???




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2021年11月25日

哀しい事件


結果には必ず原因がある


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昨日(11月25日)のお昼ころ、
ショッキングで哀しいニュースが入ってきました。

ここ愛知、弥富市での中学生の事件です。

中日新聞では、学校名が掲載されていました。

まずは、亡くなられた中学生のご冥福を心からお祈りいたします。
無念だったでしょうね。

ご家族、ご親族の心痛もお察し申し上げます。

そして、加害者の中学生。
きっと、きっと、そうせざるを得ない感情があったのでしょう。

結果には、必ず原因がある。

その結果を招いたのには、理由がある。

きっときっと、
本人にとっては、悲しい悲しい抑えきれない理由が。

そう思うと、やりきれません。
なぜ、防げなかったのか?

きっと、学校の先生方も、ご家族も、ご友人も、
強く強く、思われているでしょうね。


まったく、ストレスの多い時代です。

マグマのように心に溜まっているかもしれません。

なにかしらの手立てで解消できる人、気持ちを整理できる人、
そんな人もいるでしょう。

でも、できない人もいる。

周りの誰かがゲートキーパー(心の門番)になって、
解決解消できるようになるといい・・・。

心からそう思う今日この頃です。


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2021年10月22日

期日前投票


久々に、忙しい日々が続いています。

なもんで、緊張感やら、疲労感やら・・・
あ〜あ。

今日は、午後から少し暖かく感じたので、
気分転換がてら、期日前投票に行ってきました。

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期日前投票は、選挙日が近づくと混みやすい。
午前中が混みやすい込みやすい。

などの情報もあります。

期日前投票の場所は、区役所。

結構、来ている人、多かった。
それも・・・
年配のご夫婦が多い。

区役所から出ると、
出口にとある人が。

NHKの人で、出口調査をしているとか。

初めてのことです。
人生はじめて・・・

タブレットの質問に、自分で答えるというもの。
簡単でした。

さて、10月31日。

どんな結果になるのやら・・・

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2021年10月06日

幸せとは?


幸せって

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少し前のことですが。

9月26日の日経新聞にステキな言葉が載っていました。

「幸せは探すものではなく気づくものである」


放送作家の小山薫堂さんが直筆で描いています。

良い言葉ですよね。

幸せになりたいとアレコレ探すのではなく、気づくこと。

今の自分がどれほど幸せなのか・・・。

実は気づいていないだけで、本当はすごく幸せであると。


今日は、自分が幸せであることに向き合ってみませんか?



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2021年10月01日

2021年下期スタート


10月1日自分を変えるチャンス
なにをどう変える?


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10月が始まりました。
2021年下期のスタートでもあります。

今年もあと3か月かあ・・・。

コロナの緊急事態宣言は解除されましたが、冬場の第六波が心配です。

10月1日は、組織改編や人事異動など、節目の時ですね。
該当した人もおられることでしょう。

上司が変わる、組織が変わる、
あるいは、転職する・・・
いずれも自分にとってはチャンスです。
というか、この変化を自分にとってのチャンスにすべきでしょう。


TVでも番組編成があります。
終わっていく番組、新しく始まる番組、そして出演者。
悲喜こもごも、かな?

政界では、岸田新総理の誕生。
それを予測していた知人がいます。
アッパレ!?
組閣や人事など、これも悲喜こもごも。


いずれにしても、どのような組織にしろ、人物にしろ、
これまでから脱皮して、新しい道を進んでいくチャンスです。

さあ、自分として、何のために、何をどう変えますか?

できところから始めませんか?

例えば、身近なことでいうと
健康づくりのために、ウォークマンやジョギングをするとか。
同様に、健康のために野菜中心の食事にするとか。

知識を得、集中力を高めるために、一か月に1冊以上、本を読むとか。

今後のキャリアアップのために
新しいスキルを身につけるとか、
オンラインセミナーに積極的に参加するとか、
社内勉強会をオンラインで実施するとか。


今の私ならば、
毎日をより楽しく充実させるために、
一日の目標を設定しTODO手帳にメモするとか・・・


何か新しいコト、始めてみませんか?
自分を変えるために。

新しいキャリアを開発するために。



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2021年09月17日

次の総裁に望む資質


リーダーに求められること

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少し前ですが、
9月12日の日経新聞で、世論調査の結果が掲載されていました。

自民党総裁、つまり次の首相にふさわしい人を聞いています。

9月11日時点で、やはり1位は「河野さん」。
さあ、結果はどうなるでしょう?

更に、次の自民党総裁に求める資質を
8つの選択肢から複数回答で聞いたようです。

1位は、やはり「国民への説明能力がある」が51%。
2位には「指導力がある」49%。

記事には、
「新型コロナウイルス対策を巡る丁寧な発信を求める世論がうかがえる」
とあります。

そりゃそうでしょう。

この1年半以上、我々国民は「がっかり」が続きましたから。

とはいえ、2回ワクチン接種した人が、
日本では5割を超えたとの報道もありました。

これは政府? 首相?の功績かも。

若者でも接種を希望する人が多いようですし、
接種会場もイロイロ工夫されて拡がっていますものね。

となると、
やはり「不安を煽る」とか指摘されているTV報道の功績もあるかも。
楽観主義が批判されるコロナ禍です。

菅首相は、最近の記者会見で、
「私はできなかったが、国民に説明し理解してもらうのが政治の役割だ」
と言っています。

今、わかったのかしら? 前からわかっていたのかしら?
なんてね。
だとしたら、やはり、すぐに手を打つ必要がありましたね。

これを教訓としている人も多いでしょう。
特に非常時には「発信力、説明力」が重要です。

ちなみに、
3位は「国際感覚がある」32%、
4位は「人柄が信頼できる」26%、
5位は「政策に理解がある」26%。


さて、今回の自民党総裁選。
昨日、野田聖子さんも出馬を表明したとか。

3つ巴ならぬ、4つ巴? 
でもなんだか、違う目的が裏にあるような・・・。

どんな結果になるのか、興味津々でもあります。

いずれにしても、
新しい首相には、しっかり日本を引っ張ってもらいたいです。
問題山積ですから。


posted by suzumura at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月06日

秋来ぬと・・・


一雨ごとに、秋が近づいているようです。
昨夜は、コオロギの大合唱を楽しめました。

20210821エノコログサ.JPG


今日の早朝、外に出たとたん、涼しい風を感じました。
秋ですねえ。

そこで思い出すのが、あの有名な歌。
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」

古今和歌集に収録されている歌で、
子供の頃、覚えましたね。


Netで調べてみると
■原文
秋立つ日詠める
秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる

■ひらがなでの読み方
あききぬとめにはさやかにみえねども かぜのおとにぞおどろかれぬる

■現代語訳
立秋の日に詠んだ(歌)
(立秋の日になっても)秋が来たと、はっきりと目にはみえないけれど、
風の音で(秋の到来に)はっと気づきました。


■おわりに

雑地ではヌスビトハギ君が咲き始め、ススキも穂が出ているものがありました。
秋ですねえ。

ちなみに、昨日(9月5日)の朝、カラス軍団がすごく元気でした。
昨日も、あちこちで、集団で鳴き叫んでいました。

そこには、指定日以外に出されたゴミで大パーティー。
二カ所も遭遇しました。

カラス君たちも、涼しくなって活動しやすくなったのでしょうねえ。
猛暑、大雨と続いていましたので。

今年(2021年)の立秋は、9月23日。
二週間後ではありますが、秋を感じる朝でした。
やがて、キンモクセイの香りを楽しめますね。

四季のある日本では、暑さも寒さも変化していきます。
ずーーーっと続く、ということはありませんね。

では、政局、そしてコロナ、どうなっていくのでしょうか?

なにかと気ぜわしい昨今ですが、
制約のある中で秋を楽しみたいですね。


posted by suzumura at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月30日

タメ口やら・・・



タメ口やら、コロナ接種行列やら、異物混入やら


20210806夕方 (2).JPG


タメ口。
タメ口とは、
netによると

敬語や「です」「ます」などの丁寧体を含まないような話し方の総称。
特に、目上の相手や年上の相手に対して、
同年齢の友人と接する時と同じような対等の話し方をすること。
相手を対等として扱った話し方。



フレンドリーでいい、と思う人もいるかもしれないけど、
タメ口を言われた人が敏感に反応する場合もあるようです。

では、私自身どうか?
初対面の年下の方からタメ口で話された場合、
すみませんが、
「あっ、タメ口だな」と感じてしまいます。
でも、すぐに同調しますが。

では、私自身がタメ口を使っているのか?
はい、結構タメ口、使います。
フレンドリーな雰囲気を醸成するために。

人によって「失礼な」なんて思われているかもしれませんね。
気をつけたいと思いました。


一方。
あの渋谷の行列。
良かれと思って予約なしにしたようですけれど。
あの行列、
そして抽選・・・か。

1.若者たちも今や、ワクチンを打ちたいと思っている。
2.炎天下、並ばせるくらいなら、全員が打てるといいなあ。
などなど…

そして「異物混入」。
そういうこと、あってもいいのでしょうか?
大丈夫なのでしょうか?
心配です。


まったく、予想外のことが次々に発生する時代です。

危機を煽る?
楽観すぎ?
ほんとに「あかりは、はっきりと見え始めている」?

不安とストレスの日々が続きます。







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