2020年05月15日

コロナ期を乗り切る「自分をほめてみる」


自粛自粛で気分が晴れないときは、自分をほめる

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「ほめる」
昨日は、自分が嬉しいほめ言葉を考えてみました。


■ ほめる

部下や学生、子供など「人をほめる」ことは、
ここ数年の主流になってきています。

もちろん、ほめることの弊害も指摘されています。

とまれ、相手をほめることで、相手は自信を持ったり、前向きになったり、
モチベーションはアップし、やる気を出してがんばろうという気持ちになるなど、
様々な効果があることは認知されています。


■ ほめる側にもメリット

さらに、ほめる側にも大きなメリットがあるといわれています。

人をほめると癒しホルモン「オキシトシン」が脳内に分泌される。
オキシトシンの効果は、人への親近感や信頼感が増す、
ストレスが消えて幸福感を得られる、血圧の上昇を抑える、
心臓の機能を良くする、長寿になる・・・

また、ほめることでやる気などをつかさどる
脳の前頭前野の血流が良くなることも研究でも明らかになっているようです。

「ほめる」っていいですね。

さらにさらに自分自身を自分でほめることにも
同様の効果があるというのです。

「ほめ日記」なる手法が提唱されています。

不安や落ち込み、そんな今「自分をほめる」こと、実践してみませんか?


■ ほめ日記とは

一日をふりかえってその日の自分をほめることを書き出します。
手帳でもよし、TODOリストにもよし、ノートでもよしです。
書き出すことが大切だと言われています。
中には、言葉に出して言うことも更に効果があるとか・・・


■ ほめ日記の書き方

ほめ日記の書き方はネットに色々出ています。

正直、自分をほめる言葉って、なかなか出てこないもの。
自分のほめるところなんてないよ、と思う方もおられるでしょう。

そこで、小さなことでも、日々の当たり前の習慣でもいいので
書き出します。

たとえば今なら、
「早朝ウォーキングができた」「ポテトサラダをつくった」
「資料の2Sをした」など。

そして言葉の最後に、「ほめ言葉」を追加します。
ほめ効果が更にアップという訳です。

たとえば
「早朝ウォーキングができた。よくがんばったね!」
「ポテトサラダに挑戦した。美味しくできてやった!だね」
「資料の2Sをした。とうとうやれて偉いねエ!!」など。

このように最後に「ほめ言葉」で締めることは
自己肯定感につながるのです。


■ ほめ日記のポイント

日々の自分をほめるポイントがネットにのっていました。
1.行動や身体の働きをほめる
2.内面(性格、気持ち、発想、考え方、感性など)をほめる
3.努力のプロセスをほめる(※結果が出ていなくても可)
4.やらなかったことでプラスになったことをほめる
5.容姿(見た目)をほめる

つまり、行動だけでなく、感情や見た目をほめてもいいですね。

また今のような状況下、
「4.やらなかったことでプラスになったことをほめる」
こともありですね。

たとえば
「今日は無駄遣いしなかった、えらい!」
「昨夜は遅くまでテレビを見た。心から笑えてイイじゃん」
(最近の私です・・・)

要は、他人と比べて、良いとか悪いとかで判断するのではなく、
自分で「いいなぁ〜」と思えるところを思いつくままに
なんでも書き出すことが大事なようです。


■ ほめ日記の効果

ネットでは、次のような効果があるとしています。
•前向きになる
•自信がつく
•行動できるようになる
•情報の質が高まる
•アイデアが出やすくなる
•ほかの人のことも自然とほめられるようになる
•集中力が身につく

「ほかの人のことも自然とほめられるようになる」って、
いいですね。

家族をはじめ、会社の部下や後輩、取引先に対し、
自然にほめることができるようになるって、ステキです。

ほめる語彙も増えると思います。


■ おわりに

私も一昨日からやっています。
はじめはなかなか言葉が出てきませんが、
一日をふりかえり、
小さなこと、やらなくてもプラスになると思えたことを
書いています。

例えばやる気にならず、ダラダラ過ごした日のこと。
「なにもせず休養できた。いい選択できたね!」なんて書きました。

すると、そんな自分に落ち込むのではなく、
そんなときもあってもいいと受け容れることができました。

1日に3個程度書きだしていると、なんだかホッとし、
嬉しい気持ちさえ湧き上がってきました。
そして前向きになることもできました。

いいでしょ!

ぜひぜひ「ほめ日記」今夜から挑戦してみませんか!



posted by suzumura at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年05月14日

コロナ期を乗り切る「ほめ言葉」


自分が言われて嬉しいほめ言葉は?

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気分を変えて、ちょっと考えてみませんか?

あなたが言われて嬉しいほめ言葉ってなに?

例えば・・・

がんばったね
やったね
ステキ!
すごい!
すばらしい!
よくやった
いいじゃん
いい感じ
決心したね
優しいね
前向きだね
冴えてるね
心が広いね
やったあ〜!
お見事
寛大だね
ナイス!!
あっぱれ!
いい父親(母親)だね
自慢の息子(娘)だね
しっかりしてるね
カッコイイね
大人だね
勇気あるね
バッチリだね
おおらかだね
やる気出したね
万歳!
いい感性してる
よくできた
えらい!
いいねえ〜その調子、
優秀だ
輝いているよ
頭いいね
すてき
コツコツやってるね
ステージあがったね
絶対、成功するよ
絶対、昇進するよ

などなど・・・


今日は、まずは、自分が言われて嬉しいほめ言葉、
考えてみませんか?

もしかして、それだけでも、
何かに気づくかも・・・



posted by suzumura at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年05月13日

コロナ期を乗り切る「コロナうつを防ぐ」


コロナに感染する前にメンタルがやられてしまう

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私事ですが。
4月上旬ころからこのブログで「コロナ期を乗り切る」と張り切って
アップしてきました。
が、途中で、断念。
理由は「ネタ切れ」だったから。
と、なんだかやる気にならない日があったから。
頭が回らないのでネタが思いつかない、ってことでもありました。

「いかんなあ・・・ なんでかなあ・・・」と思っていたら、
昨日(5月12日)の中日新聞にこんな記事が。

タイトルは「コロナうつを防ぐには」

ああ、もしかして最近の私「コロナ疲労」ならぬ
「コロナうつ」だったかも。

あなたは大丈夫ですか?

ということで、
筑波大学准教授の高橋晶先生のお話をかいつまんでご紹介します。


■ 状 況

「新型コロナウィルス」の感染拡大のため、
緊急事態宣言が5月末まで延長されるなど、
出口がなかなか見えない中、
不安やストレスがたまると心に不調を来す恐れもある。

・・・確かに。
TVも新聞もコロナコロナ。
しかも日本政府の対策遅れなどが目立ち、嫌になってしまいますね。
まったく・・・


■ どんなことが起こる?

高橋先生は
「感染症の集団発生は、戦争や自然災害と同様に心の問題を引き起こす。
不安や抑うつ、絶望感などは誰にでも起こりうる反応。
ただ長引く場合や、不眠、手の震えなど体にも影響が出たときは、
精神科などを受診しよう」
としています。

Netには、食欲不振、食慾過多、睡眠不足、睡眠過多なども挙げられていました。

・・・確かに。
不安です。
多くの人が感染の不安のみならず、仕事や生計の不安を感じざるをえず、
前途を悲観している人も多いでしょう。

私も、経年劣化を感じる昨今は、「感染の不安」「死の不安」、
そして今後の不安、将来の不安などいろいろ感じてしまいます。
だから、前向きにもなれない訳ですねえ。
それがストレスとして溜まっているようです。


■ 対処方法

対処方法はネットでもイッパイ出ていますので、チェックしてみては?

1.気持ち
・現状を受け入れる・・・長期化するかもと気持ちを切り替える
・これまで忙しくてできずにいたことをやってみる
  ・・・読書、映画鑑賞、昔好きだったこと

・・・まあ、その通りですね。
長期化は免れませんし、また次々と新型のウィルス、感染症が
発生する可能性が報道されています。

2.生活習慣
・睡眠と栄養を十分とる
・規則正しい生活をする
・散歩やストレッチなど適度な運動をする

・・・確かに。
この対応方法って、まさに「うつ対策」の基本ですね。
そういえば、昨日の早朝ウォーキングでは、
10人くらいの人とすれ違いました。
それまではほとんどいなかったのに。
早朝のウォーキング、ジョギングなど、
人と接しないときの運動を心掛けている人もいるようです。

3.情報に振り回されない
「1日中ニュースを見てしまう」という問いにに対し、
正しい情報を、適切な量でと高橋先生。
情報を追いかけてしまうと不安が膨らむため、収集する時間を決める。

・・・確かに。
stayhomeが続くと、ついついTV報道を見てしまうことも。
実は、私事ですが「屋形船」や「クルーズ船」問題以降、
日々、目まぐるしく変わる「コロナ」の最新情報を知りたくて、
ニュースや報道番組を観ていました。

しかも、ゴールデンウィーク前からは一日中。
しかもしかも、政府の対応が後手後手、イマイチで
落胆とイライラが募っていたことも確か。

そりゃあ、ストレスになるわ・・・

ということで、昨日から収集量を減らすようにしています。
これで、少しは回復するでしょうか。


■ 参考「テレワークも原因」

Netにも、「コロナうつ」や「コロナ疲れ」の記事があります。

そんな中、テレワークも原因のひとつだという記事が複数ありました。

かいつまんでいうと、
「テレワークになったことで、夜遅くに寝て朝遅く起きるというように、
これまでの生活リズムが大きく変化する場合もあり、
これはメンタルヘルス不調の原因となる。

生活リズムはストレスに大きな影響を与えるので、
なるべく職場に通勤していた時間に起床し、同じ時間に眠るようにする。

・・・確かに。ルーティンですね。
私的には、自宅のPCで資料作りをするのはまったく平気です。
しかし「リモート会議」は苦手、ということに気づきました。
PCの前に座って、職場の人たちと強制的に長時間、
そのままの状態で会議に参加するというのは無理かも。

知人から「ZOOMを使って勉強会をしよう」という提案がありましたが、
イマイチ乗り気になれません。

それでも、今後は必要になってくるでしょうね。
どうなるやら。

オンライン飲み会も、イマイチ。やっていません。
この私のような偏屈、偏ったタイプの人には、
「リモート会議」「オンライン会議」も
ストレスになるかもしれませんね。(トホホ)


■ 「コロナうつ」予防のポイント

記事には、5つの予防ポイントが挙げられています。

・食事、睡眠、運動に気を配り規則正しい生活をする
・正しい情報を適切な量で取り入れる
・Netや電話を活用して人とのつながりを保つ
・子供のSOSを受け止めて安心させる
・医療現場など感染リスクの高い職場は相談できる環境を整える

・・・確かに。
子供へのケアも、そして家族や高齢の親御さんへの配慮も大事ですね。
Netでは「ありがとう」という感謝の言葉が有効だとしているものも
ありました。

また、医療現場のみならず、在宅勤務をしている社員に対しても
相談できる環境づくりは必須でしょう。


■ おわりに

最近の私の不調の原因は「コロナうつ」だった。
その主なストレス源は「新聞、とくにTV報道に浸かり切っていて、
不安がつのりストレスが溜まっていた」。

原因がわかっただけで、ホットします。
原因がわかれば、手を打つことができますから。

それにしても、「冬型うつ」「春型うつ」を
なんとか乗り越えることができた今季、
待っていたのは「コロナうつ」だったとは。

それでも、長期戦になることを覚悟して、
やがて生まれてくるであろう「ニューノーマル」な暮らし方、生き方
を受け容れ、かつ自分らしい暮らし方、生き方を楽しめるようにしたいですね。

あなたや、あなたの部下たちは大丈夫ですか?そしてご家族は?
みんなで乗り越えましょう!



posted by suzumura at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月22日

コロナ期を乗り切る「在宅勤務のルーティンを決める」



在宅勤務が続く今こそ、ルーティンを決めよう

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自宅待機、在宅勤務が続いています。

生活が乱れていませんか?
ダラダラ過ごしてしまうと、結局は喪失感やストレスを溜めることに。

そこで、自分なりの在宅勤務ルーティンを決めてみるのも手です。


■ ルーティンとは

手順・手続きが決まりきった作業。日課。
創意工夫の必要ない業務。

会社へ出社して仕事をするビジネスパーソンは、
日々、決まった日課、つまりルーティンワークというものがあります。

〜〜時に起床して〜〜時に出社し、朝イチでメールに目を通し、
〜時から朝ミーティング、12時からランチなどなど。

縛られているような感覚を抱く人もいまが、
一定のリズム感のある日々が続くことで、安心、安定の素に
なります。

ということで、
同様に、在宅勤務としてのルーティンを決めるのです。

例えば、平日は6時に起床し、
ウォーキングやジョギングを30分程度行い、
朝食を摂り(作り?)、
○○時〜○○時までリモート仕事をし、
昼食を摂り・・・・

平日に限ってでもルーティンを決めておけば、リズムができます。

リズムが整っていて、当たり前の繰り返しが行動習慣になっている人は、
ストレスに強いと言われています。

河村薫著「定年後からの孤独入門」では、
家族間におけるルーティンの大切さを説いています。
「特に、『朝ごはんは、家族で必ず一緒に取る』
というルーティンを大切にしている家庭の妻は夫への満足感が高く、
子供のストレス対処力が高く、
家族のメンバー全員の人生満足度が高いことが
いくつもの研究で高められている」

確かに。

「在宅勤務ルーティン」の中に、家族との共同作業を入れておくのも
手ですね。

朝食は一緒にとる。昼食は自分が作る。子供と作る。
など同作業入れておくと、関係もうまくいくでしょう。


■ おわりに

ご家族で、まずは平日のルーティンを話し合ってみませんか?

話し合うことで、お互いの理解が深まるでしょう。
そして、できることから実践してみませんか?


posted by suzumura at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月21日

コロナ期を乗り切る「家計の見直し」


家計を見直そう

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このブログで「コロナ期を乗り切る」と銘打って綴っています。

色々取り組めることがありますが、
この時期「家計を見直す」ことも大切だと思うのです。

飲食業など、収入が激減して大変なお店もあります。
ビジネスパーソンも他人事ではありません。
「確実に、賃金は減る」ことを想定内として考えておく必要があります。

今夏のボーナスに影響が出ている人もおられるでしょう。
今冬のボーナスはどうなるやら。
賃金も減ることが予想されます。
事業によっては、未払い賃金ということもあるかもしれません。

そんなことを考えていると、
先日(4月18日)の日経新聞に
「コロナ危機 家計を見直そう」という記事がありました。


■ 家計の見直しポイント

記事には、
「まずは冷静に、必要な支出を書きだすことからはじめよう」とあります。

・住宅ローン、税金、保険料、学費など主な支出をリストアップする。
・年前半、後半など支出時期を把握する。

確かに、一年で前半に集中する支出も、
後半のみに発生する支出もありますものね。

・次に当面の収入や貯蓄でどの程度賄えるかを考えていく。
・収入や貯蓄で賄うのが難しい支出の払い方、削り方を考える。

実は、定年退職を機に、家計を見直すことが以前から提唱されています。
「節約できるもの、やめてもいいことを考える」
ことが大切だとされています。

この際、節約すべきことを考えてもいいのではないでしょうか。


■ 緊急対応が必要ならまず支払いを待ってもらう

日経新聞には、支払いの猶予も提案しています。

・生命保険料・・・払い込み猶予を最長6か月に延長
・税金・・・所得税など原則1年間納税猶予
・奨学金・・・所得基準まで減収の見直しなら返済期限猶予
・住宅ローン・・・返済期間延長・返済額を一定期間減額・元金返済を一定期間据置

支払い猶予ができること、知りませんでした。
該当機関に電話などして相談してみるのもいいですね。


■ おわりに

日経新聞には「これを機会に毎月の支出を見直し、
家計の体質を強化しよう」とあります。

そして
「急激な悪化が予想される20年の業績を基に決まる
今冬と来夏の賞与はさらに厳しく、
21年の春季賃上げ交渉にも影響しそうだ」
と締めくくっています。

確かに。最悪、倒産もないわけではない。

このコロナの発生で、
さまざまなことの見直しをする必要がでてきましたね。


posted by suzumura at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月17日

コロナ期を乗り切る「TODOリスト」作成


在宅勤務時の「やること」を明確にする

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とうとう!
というか、
唐突に?
「緊急事態宣言」が全国に拡大されました。

医療従事者も大変であろうと心痛していますが、
官僚の方も大変でしょうね。
徹夜業務が続いていると思います。

さらに行政のみなさんも大変。
昨夜は徹夜で会議、作業、調整に当たっておられると思います。

一方、一般のビジネスパーソンにも
在宅勤務、自宅待機が継続しています。

昨日は、そういった日々の「充実感」を考えてみました。

その「充実感」を得られる方法に、
あの「TODOリスト」も有効です。


■ TODOリストとは

ノートやメモ帳、アプリなどに、
その日に仕事に関する「やること」
あるいは「やるべきこと」を書き出す。

書き方は、出社時から帰社時まで順番にやることを
書き続けていくケースと、
思いついたことを書きだし、
その中で優先順位を考えるケースなど、やりかたは様々。

それぞれやり終えたらチェックしたり、罫線で消し込んだりする。
やり終えたことを消し込むことで、
達成感を得られる。


■ TODOリスト作成のメリット

TODOリストを毎日作成することで、
次のような効果が得られるでしょう。

・やり忘れがなくなる
・「自分は何をやるべきか」を客観的に把握できる
・その日のスケジュールが明確になる
・優先順位が付けられる
・作業見積もりが立てられる
・頭の中がスッキリする
・考える習慣がつき、目的を実現する条件がリアルになる
・漠然とした不安やあいまいな気持ちがなくなる
・やり終えたことを消し込むことで、達成感を得られる

★マインドフルネスにも効果的
TODOリストは、マインドフルネスにも
効果的とされています。

やるべき仕事を作成することで、
忙しくて気持ちが焦ってしまうような状態のときにも、
落ち着いて仕事に対処できる。
書きだして期日に間に合わせるには、
今日何をすべきかを明確にすることで、
目の前の課題に集中することができる。
まさにマインドフルネスになるための方法である。

・・・つまり、目の前の課題に集中することがマインドフルネス、
という訳です。


■ TODOリストのデメリット

デメリットもあります。
それは、書き出した通りには業務は進まないということ。

書き出して、これで万全!と思っても、
飛び込み仕事や想定外の事態は発生するもの。
計画通りには進まないということと、
見直す必要があるということはデメリットといえます。

ま、「想定外の業務もあり」と想定しておくことですね。


■ TODOリストはいつ作成する?

作成時については、諸説あります。
・終業前
・帰宅後
・寝る前
・朝、自宅を出る前
・出勤時

ちなみに、自己啓発本などで有名な
経営コンサルタントのブライアン・トレーシー氏は、
その著書『ブライアン・トレーシーが教える 最強の時間』の中で、
毎日寝る前に「やることリスト」を作ることを勧めている。
眠っている間にリストの内容が精査され、
翌朝、達成のためのアイデアやひらめきが自然と生まれてくるという。

実は、私は、朝タイプです。
理由は、夜はお酒でほろ酔い気分なので、整理がつかないから・・・

一方、朝はスッキリタイプで、
会社勤務時代は通勤列車の中で作成していました。
これで仕事モードになれます。

ほぼ出勤のない今は、やはり朝に作成しています。
やはり、やる気モードになれます。


■ 在宅勤務でもTODOリスト作成

在宅勤務でも「TODOリスト」を作成することで、
その日のメリハリができます。

その日にやるべきこと、
つまり仕事でなくてもいいので「やりたいこと」「やるべきこと」
を書きだします。

そして、やりとげたらチェックしたり罫線で消し込んだりする。
そうすることで達成感と充実感を得られるでしょう。


■ おわりに

「TODOリスト」を作成するだけで、
ちょっとシャキッとします。

仕事面なら今日やるべきことが明確になります。

まずは今日の金曜日、作成してみませんか?
家族全員で作成し、共有、分かち合ってもいいですね。


posted by suzumura at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月16日

コロナ期を乗り切る「自分なりの充実感」のある日々に


これまでと違う暮らしの中で「充実感」を得る方法

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自宅勤務、自宅待機。

それがスタートした時は
「通勤や人間関係のストレスがなく、楽ちんでいいなあ」
なんて思っていたら、ここまで長引くとやっかいですね。

外出もままならないし、息抜きもできない。
つまらない、面白くない、楽しくない、耐えられない、
そんな日々になっているかもしれません。

今日は、この状況下、この暮らしの中で、
自分なりの「充実感」を考えてみませんか。


■ 充実感とは

Netでは
「心が満たされている、満ち足りているという心情。 やりがいを感じる」
とあります。
充実感は幸福感にもつながるでしょう。

充実感は、「思考」と「行動」でなりたっているという考え方があります。

・「思考」
何事もポジティブにとらえ、前向きに考える。
意味、意義を見出す。
現状、現実、自分自身を受け容れる。

・「行動」
なんらかの行動する。とにかくはじめてみる。
今の状況なら、
「近くに散歩に行く」「自家用車で買い物に行く」「本を読む」
「料理を作る」「断捨離をする」「掃除をする」などなど。


■ 充実感のない思考と行動

受動的、受け身的、ネガティブ思考では、
充実感は起こるはずもないでしょう。

たとえば、何も考えずに一日中テレビやゲーム三昧だったり、
意味なくぼーっとしていたり、ぐうたら寝ているだけでは、
充実感はなかなか得られないでしょう。

また現状や将来を悲観して、不安や焦り、怒りの毎日でも
充実感は得られません。

つまり、何も考えずに一日を過ごしたり、
自分から行動を起こしたりせずに過ごすと、
充実感は起きないのです。


■ 充実感を得られる生活のポイント

一般的に推奨されている充実感を得るポイントをご紹介します。

・目標がある
・自発的である
・意味があると感じる
・没頭するときがある
・全力を出し切る

これらを、自宅待機の今の暮らしに当てはめてもいいかもしれません。


■ めんどくさい暮らし

Netでは、充実感を得るために「めんどくさい暮らし」が必要
という説がありました。

・充実感のない行動は、より「楽」であり「思考停止」で「受動的」。
・充実感のある行動は、「苦」で「思考的」で「能動的」。

充実感を得ている人は、興味があるものを見つけて、
思考と行動を繰り返し、そのプロセスを楽しんでいる。
つまり、充実感のある暮らしや行動とは「非常にめんどくさい」
としています。

確かに。
何も考えずぼーーとしているのは、楽ちんかもしれません。
が、それでは「充実感」を得ることはできない。

「充実感」を得るためには、「めんどくさい暮らし」が必要
という訳です。

また、「めんどくさい暮らし」という言い方がネガティブなら、
「丁寧な暮らし」と言い換えてもいいとも提唱しています。

「丁寧な暮らし」なら、ちょっと楽しい、「いいかな」とも思えますね。
めんどくさくても、丁寧に生活することで充実感が得られるという訳です。


■ 幸福論からの充実感

幸福論では「ヘドニア」と「ユーダイモニア」という考え方があります。
これらから、自分なりの充実感のヒントが見つかるかも知れません。

・「ヘドニア」・・・心地よい幸せ。五感を通して得られることが多い。
・「ユーダイモニア」・・・意義あることに打ち込む過程で感じる幸せ。

幸福を感じる暮らしでは、この2つとも必要だとされています。
そこでワークです。

★ワーク
・あなたがヘドニア(快楽)を感じるときはどんなときですか?
・あながたユーダイモニア(何かに打ち込む)を
 感じることはなんでしょう?

・・・なにか、見つかりましたか?


■ 私の考え

充実感を得るためには、行動することが大切です。

が、私は最初に「思考アリ」と考えます。

たとえば、ダラダラ過ごしたとしても、
「今日は午後からダラダラ過ごそう」とか
「テレビ三昧で最新情報を収集したり映画を観たりしよう」と、
ダラダラと過ごすことに自分なりの目的や意味を持つのです。
自発的に意識してダラダラするという訳です。

充実感を得られるキーワードは
「自発的」「意味的」「意識的」というのが私の考え方です。


■ まとめ

「充実感」を得るための暮らし方は、人それぞれ。

とにかく「行動」が優先する人もあれば、
私のように「思考」が優先するケースもあるでしょう。

また、年齢を経るによって「充実感」の内容も変わってくると思います。

若いころの私は、洋裁や書道に没頭することで、
大きな「充実感」を味わうことができましたから。
・・・今は

いずれにしても、この非常時の日常、
自分なりに「充実感」を得られるような日々にしたいですね。

また、同居する人とお互いの「充実感」や「2つの幸福感」について
話し合ってもいいのではないでしょうか。

今の私は、「なーーーんもしたくない」という日があります。たびたび。
そんなときは、TVで映画やドラマを観たり、
脳トレに没頭してして過ごしています。
が「思考が第一」の私は、それを目的と意識づけています。

そんな一日のなかで、何かに没頭したり、
成長や学びをひとつでも感じられると、
充実感や幸福感を得ることができ、
感謝につながっています。



posted by suzumura at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月15日

コロナ期を乗り切る「通信教育」という手もある


今日は4月15日。4月も半分すぎてしまいました。
あっという間です。

20200408朝中山神社.JPG


緊急事態宣言、営業自粛、自宅待機、外出自粛、院内感染、
そしていよいよ医療崩壊・・・どうなるのでしょう?
状況は日々悪化しています。

そんな中、ビジネスパーソンの多くの方は、
たぶん5月の連休明けまで自宅待機、自宅勤務が続くと思います。

そんな日々の有効な過ごし方として「通信教育」を受ける、
という手があります。


■ 通信教育とは

基本的に、自宅において、個人でテキストで学習するというもの。

勤務先から「自己啓発」の一環として、
通信教育講座を提供される方も多いでしょう。

通信教育の期間は、2カ月、3カ月〜6カ月ほどです。

自分が希望する講座に申込み、送られてきたテキストやDVDなどで学び、
ほぼ毎月、添削問題を提出します。
その結果は2週間ほどで到着します。
ネットでの対応をしている講座もあります。

全ての添削問題を終了し一定の得点が得られると、
資格取得にチャレンジもできます。

最近は、資格取得へのニーズが増え(流行り?)、
自宅に居ながらにして資格を得られるので、いいかもしれません。

勤務先から提供された通信教育もいいですが
(受講料を会社が負担してくれるケースが多いと思います)
ちょっと面白みに欠けるとも思います。

なので、一般的な通信教育業者もお薦め。
競い合ってタイムリーな講座を提供してくれているので、
興味のある資格に挑戦してもいいでしょう。

野菜ソムリエとか、カラーセラピーなど、業務に関係のない講座も
豊富です。

Netには、通信教育のランキングも出ていますので、参考になるでしょう。


■ 私のお薦め講座

すべて心理系です。
研修講師やコーチという仕事にも、
プライベートでもすごく役立っています。

・ポジティブ心理実践インストラクター講座
・マインドフルネススペシャリスト講座
・アンガーコントロールスペシャリスト講座

実は、いずれも「キャリカレ」さんの講座です。
実は、2回目から価格が割引になったり、
2つ同時に申し込むと割引になったりしてお得です。

業者さんも大変ですね。
ありがたいですが。

ちなみに、上記4つの資格は取得しました。
が、実際に開業するとなると、もっともっと勉強が必要だというのが
実感です。


■ おわりに

月収の2割は自己啓発に使うべき、という考え方があります。

私は、確定申告で還付されたお金を自己啓発に使っています。
ビジネス書、ビジネス雑誌購入にも充てています。

先行きが見通せない昨今ですが、ピンチはチャンス。

コロナ後の自分のために、今投資してみてはいかがでしょう。


posted by suzumura at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月13日

コロナ期を乗り切る「在宅夫婦の危機を乗り切る」


自分の存在が配偶者のストレス源に?/span>

20200318青空雲.JPG

コロナ禍、治まりません。

自宅待機、在宅勤務が求められる昨今、こんな問題も発生するかも。

2月19日の中日新聞に「定年後の夫 どう付き合う」という記事がありました。
定年後に自宅にいる夫に対する不平不満がつのり、
ウツ状態になっています妻もいるとか。


ならば、在宅勤務が指示された今、定年後でなくても夫婦が在宅勤務になると、
もしかして同様の問題が発生するかもしれません。

ということで、ちょっと考えてみませんか。


■ 夫源病とは

記事によると。
夫源病(ふげん病)とは、
夫の言動に対する不満などから、妻が心身に不調をきたすこと。

特に、夫の定年後に動機やめまい、頭痛、不眠などを訴える女性が多い。

私的には、アルアルと同感です。


■ 夫源病危険度チェックリスト

自分自身、あるいは夫の現状について、
当てはまる場合は〇をつけてください。

(  )人前では愛想はいいが、家では不機嫌
(  )上から目線で話をする
(  )家事に手は出さないが口は出す
(  )妻や子供を養ってきたという自負が強い
(  )「ありがとう」「ごめんなさい」はほとんどない
(  )妻の予定や行動をよくチェックする
(  )仕事関係以外の交友や趣味が少ない
(  )妻が一人で外出するのを嫌がる
(  )家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
(  )車のハンドルを握ると性格が一変する


■ 結果

〇の数を合計します。

・4個以下は、「セーフ」
・5個から7個は、「夫源病予備軍」
・8個以上は「明らかに夫源病」


いかがでしたか?
アルアル、ではなかったでしょうか。


■ 対策

記事には、
「家族を養ってきたのは自分だという自負が強かったり、
仕事関係以外の交友や趣味がなかったりする夫は要注意」とあります。

確かに、TVドラマでも
「誰がお前たちを食わせていると思っているんだ!」とか
「誰のおかげで生活できていると思っているんだ!」などの暴言を吐く男性、
いますよね。
嘆かわしい・・・

そして、仕事仕事で趣味のない人も要注意ですね。

「お互い不満は溜め込まず、直に気持ちをぶつけた方がいい。
口喧嘩は、立派はコミュニケーション」
とあります。

続いて
「妻の大きなストレスのひとつが毎日の夫のお昼食づくり。
簡単な昼食を夫がつくることを提案している」

「お互い、いつか一人になるかもしれない。
自立できるようにしておくことは家庭のリスク管理」と指摘。

「定年は夫婦関係を見直し、
お互いにストレスとならない快適な関係をつくるチャンスでもある」
と、結んでいます。


■ おわりに

自分では気づいていないけれど、
自分が配偶者のストレス源になっているかもしれません。


在宅勤務を余儀なくされる今、ぜひ、セルフチェックしてみませんか。



posted by suzumura at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る

2020年04月09日

コロナ期を乗り切る「ブログを開設しよう」


コロナショック、このコロナ期を自分磨き期に

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コロナ禍が治まりません。

ここ愛知にも、もしかして「緊急事態宣言」が発令されるかも。

自粛、自粛で、すでに「自宅待機」になっている企業もあるでしょう。

そんな今日この頃、このブログのテーマに頭を痛めていました。
平時ならいつものようにビジネステーマをアップすればいいのです。
が、非常時の今、状況に合わないようなテーマはいかがなものかと。

そこで、ふと、
「ならば、非常時のコロナ期に合わせたテーマにしよう!」
と思いついたのです。
(遅い? すんません)

ということで、今日から「ブログ期を乗り切る」を始めます。
(が、明日もアップできるとは限らないかも・・・)

さて。

巣ごもり状態が続く今、
そんな時だからこそ、それをチャンスに変える工夫が求められます。

NetやTVでは、いろいろな過ごし方、方法が提案されています。
私からも、取り組んだらいいな、と思うことがあります。

そのひとつが「ブログ開設」

すでにスマホで、
いわゆるSNS「Twitter、Facebook、Instagram、YouTube」など
発信している方もおられるでしょう。

その上でも、少々歴史あるメディア(古い?)ではありますが
「ブログ」をお勧めしたいのです。

たとえば、巣ごもり状態で読書三昧の方もおられるかもしれません。
ならば、読後感をブログで紹介してみてはいかがでしょう。

あるいは、TVや雑誌、新聞で興味深い記事に接することもあるでしょう。
会社通勤期なら、それを同僚と話し合ったり、
朝礼などで発信することができます。
が、今の巣ごもり状態では、せいぜい家族に話すぐらい・・・。

ならば、ブログで発信する。

つまり、ブログは知識の「アウトプット」にもってこいのツールなのです。

ブログを書くということは、内容を整理して、
わかりやすくしなければならない。
そこで知恵と能力が磨かれます。

ブログは、先ほどのSNSと異なり
「ストック型メディア」と言われています。

SNSは「フロー型メディア」と呼ばれ、
投稿がドンドン流れていくというもの。

一方、ストック型の「ブログ」は、
記事がドンドン溜まっていくという特徴があります。

とすると、もしかして、
その溜まった記事で本が出版できるかもしれません!

なんだか、楽しくなりませんか!

ちなみに、私がブログを始めたきっかけは、まさに本を出版したいから。
がすぐに、文章が稚拙なことなどから、無理だとわかりました。

今では、書籍、雑誌、新聞などから収集した情報をまとめ、書き込むことで、
頭にインプットされ、仕事にも役立っています。

つまり研修講師として、受講者の発言、疑問にコメントや助言する際、
そのまとめた情報が、フッと浮かんでくるのです。
実は、私、「話の引き出しが多い」と評価されています。
自画自賛ですが、ブログのおかげだと思っています。

また、今ではブログもSNSと連動できるので、
副業や独立に役立つかもしれません。
知名度を上げ、集客にもつながるのです。

ブログのデザイン、レイアウトを考えるのも楽しいですよ。

ということで、この機会に、
やや古いメディアではありますが、ブログを開設してみませんか?

コロナ期は、自分磨きの時期でもあります。

posted by suzumura at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コロナ期を乗り切る