2024年02月17日

教訓「名馬に癖あり」



教訓「名馬に癖あり」

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先日、とある研修で、「優秀だろうなあ」とわかる受講者がいました。
一方で、「ちょいと扱いにくいだろうなあ」とも感じました。

そこで思い出したのが「名馬に癖あり」。

これが今週の教訓です。


■「名馬に癖あり」とは

すぐれた才能を持つ人には、強い個性や癖があることが多い。
ということ。

世に名だたる成功者は、イロイロな意味で個性や癖があること多いですよね。

普通のビジネスシーンでも、優秀だけど、癖がある人材がいます。

もし、そんな「癖」のある部下がいるとしたら、どうします?

優秀なら、人財として活躍してもらいたいですね。
もちろん、周囲のメンバーと良い関係を作ってもらうことも必要です。

その名馬と信頼関係を築くことですね。

まずは、「名馬に癖アリ」と認める。
そう、納得することもいいですよね。

あなたの部下に、癖のある名馬、いますか?



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2024年01月27日

今週の教訓「重要な初期対応と弁護士選び」


1月も後半、残りあと4日になりました。
2月は、うるう年で29日までですが、それでも少ないので、
あっという間に過ぎてしまうでしょうね。

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さて。

土曜日は「今週の教訓」の日。
今週もイロイロありました。

能登半島地震の復興はあまり進んでいないようです。
水って大切だなあ、と改めて思うと同時に、
平穏に過ごせている今に、感謝です。
一刻も早く、平常な生活に戻られることを祈ります。


そして、政治とカネの問題。
なんとか、幕引きを図ろうとしているようで、まったくねえ。

一方、大物芸人さんのことも、治まる気配はありません。
色々な人が、イロイロな発言をしています。

私的に思うのは、危機対応時の「初期対応」の重要さ。
事件、事故が起こった場合、早めに記者会見するなど、当事者の対応が求められます。
記者会見などが遅くなると、それだけで批判されます。
一方、早々に会見、発表したとしても・・・。
その内容も問題になります。

今回は、記者発表の内容がよくなかったと。
「事実無根」とか「半裸恥じることはない」とか、強めに言い切ってしまった。
TVでは、「初期対応」を間違えたと指摘されています。
しっかりと、事実関係を確認すべきだったと。

早期に記者発表すればするで、内容などに批判が集まり、
遅くなればなったで批判される。

TVで識者は「
まずは、早期に記者会見や記者発表し、
『当該○○の認識としては、○○という見解でした。
○○の報道とは○○が異なります。
弊社としては引き続き注視のうえ、的確な対応を行います』」
などとするのがいいとか・・・。

大会社なら絶対、顧問弁護士を雇っていると思います。
今回の会社発表については、主旨は会社のトップたちが考えたとしても、
顧問弁護士に相談し、アドバイスがあったであろうと思われます。
それでも、言い切ってしまった。
なんで?

弁護士、顧問弁護士には、得意分野があるようです。
案件によっては、不得意分野もあるかもしれない。
雇う側も、そこにも注意が必要ですね。

これまでも、社員の不祥事があったのに、と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

ということで、今週の教訓。

1.危機管理の一歩として、初期対応には十分に気をつけなければならない。
2.弁護士もイロイロ。優秀な弁護士もそうでない弁護士もいることを
  心得ておかなければならない。


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2024年01月14日

今週の教訓「自分では気づいていないこと」


教訓「自分は気づいていないかもしれない」

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今週もイロイロありました。

・・・実は、土曜日の昨日、うっかり「セルフコーチング」を掲載してしまいました。
ホントは、「今週の教訓」なのに・・・。
あたし、大丈夫???

ということで、今日、「今週の教訓」を掲載します。

ホント、色々ありましたね。

能登半島地震の被害、大きいですね。
二週間も続く避難生活は、辛いと思います。
イロイロなことを考えさせられます。
今、私にできることは・・・と、amazonから日本赤十字社に募金をしました。

裏金問題は、なんだかウヤムヤ?
私の地元の議員さんは、逮捕されました。
なんで、隠れているのかしら・・・?
今度、どうなっていくのでしょう・・・。

そして、年末から注目を浴びている件。

私、思うのです。
本人は、まったく問題だとは思っていないのではないかと・・・。

そこで、今週の教訓は「自分は気づいていない」

自分では気づいていないことって、ありますよね。
自分は気づいていないことけれど、相手や周囲は、気づいている。
もっというと、傷ついている。

ハラスメントの多くが、こうした構図になっています。
特に、大物とか上位の立場にいる人は、気づいていない。
いや、同僚、友達でもありうる。

ああ、恐ろしや・・・。

自分では気づいていないうちに、相手を傷つけているなんて・・・。

私の仕事である研修講師としても、あります。
気づいていないけれど、上から目線になっている、とか。
常に、「自分は指導する立場」という上の意識が身についているかもしれません。
そんな立ち振る舞いの先輩講師を思い出します。

気をつけたいですね。

自分では気づいていないかもしれない、当たり前、普段のこと、と思い込んでいても、
相手や周囲にとっては不快かもしれませんから。

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2023年12月16日

今週の教訓「しぶとさ、も実力のうち」


「しぶとさ、打たれ強さ」も実力のうち?

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今週もイロイロありました。

特に、大谷翔平選手の会見、大注目でした。
もちろん、観ていました。
日本の誇り、ですね。
今後の活躍、期待します。
水原一平さんの通訳能力も賞賛されていました。
なんでも、メモしなくて通訳していたとか・・・すんごい!!
一平さんも優秀であり、かつ努力しているのですね。

さて。
そんな中、日本を揺るがしている事もイロイロありますが、
そのひとつが、「裏金問題」。

そこで思うのです。
首相、打たれ強いなあ、と。
あるいは、首相、しぶといなあ。とも。

これだけ、打つ手打つ手に批判が高まり、不祥事も次々に重なってくると、
正直、心、折れます。

それでも、動じない?
ように見えます。
ときには、薄ら笑い?

よって、「しぶとさ、打たれ強さも実力のうち」だよなあ、と。

今後どうなるかわかりませんが、すごいなあ。
トップとしては、そんなハガネのメンタルも必要ですよね。


■ 「しぶとい」とは

強情で臆するところがない。また、困難にあってもへこたれずねばり強い。


また、注目(批判?)されている
■ 「火の玉となって」とは
激しく闘志を燃やすようすなどをたとえていう語。「−となって戦う」

・・・そういう意味なのですね。

一方、「火の玉」でなく「火だるまだ」と揶揄されています。
■ 「火だるま」とは
全身が炎に包まれているさま、
および、そのような状態の人や物を形容する表現。

比喩的に
「あらゆる方面から猛烈な批判に晒されている窮地」や
「進退維谷まる絶体絶命の危機」などを指す意味で用いられることも多い。
いわゆる大炎上の状況であり、
「すでに無事に済んでいる部分がない」
「もはや大火傷は免れない」
「生命や存亡にかかわる大ダメージ」
といったニュアンスが込められやすい。

なんとなく、今のところは「火だるま」の方が・・・

次の人が見当たらないことも、なんだかなあ。

ということで、ビジネスパーソンとしては、「ハガネのメンタル」、
つまり「しぶとさ」、「打たれ強さ」も
トレーニングして身に付けたいものですね。




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2023年12月02日

今週の教訓「責任を取るべき覚悟を持つ」


今週もイロイロありました。

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特にパワハラの問題、あちらこちらから噴出していますね。

上司(市町村長)のみならず、組織の先輩も。

これほど問題とされ、しかも長年指摘されているにもかかわらず、
いまだ続いているとは・・・。

その一方で、こうも思うのです。
セクハラを含め、組織の中でのハラスメントは、
他者が見ていたり、知っているケースも多いのではないでしょうか。

そして、その上司たちの耳にも入っている。
いや、もし耳に入っていないとしたら、これまた、大きな問題ですね。
現場情報が上がってこない上司っていうのも。

そこで、部下たち、社員たちのパワハラを含む問題が耳に入ってきたら、
当然、まずは、相応の対応をすべきですね。

あるいは、耳に入っていた、耳に入ってこなかったといった場合でも、
表面化するほどひどいものなら、当
然、上司は管理監督者責任をとるべきだと。


なんだか、すっきりしない、今日この頃です。

ということで、マネジメントという立場で、部下たちの責任をとる覚悟、
ありますか?


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2023年11月25日

今週の教訓「承認欲求」


教訓「承認欲求」

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今週もイロイロありました。
注目したのが、国会でも取り上げられた、悪質ホストによる売掛金問題。

ホストにハマる若い女子。
なんともいえない気持ちになります。

その根底には、「承認欲求」があるといいます。

承認欲求とは、
「他人に認められたい」「褒められたい」「自分を価値ある存在として認めたい」
という欲求のこと。

きっと、賢いホストのみなさんは、
女性客たちをきちんと認め、ほめちぎり、励ましたりすることが上手なのでしょうね。

まさに、マニュアルもあるのでしょう。

それが、女性たちをとりこにする。

つまり、女性客たちは、自分を承認してくれることが、嬉しくてしかたがない。
だから、通い続け、お金も払う。

また、以前話題になった、「おねだり女子」。
彼女も男性に甘い言葉を言って、お金をねだっていた。

つまり、お金を払ってしまう男性も、
自分の承認欲求を満たしているから、という訳。

誰にも承認欲求があります。

でも、このような罠にはまってしまうのは、日常で承認されていない、ということかも。

なんだか、哀しい世の中です。

私たちは、他者をきちんと承認することを意識した方がいいですね。
と、つくづく思います。

職場でも、家庭でも・・・。


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2023年11月18日

今週の教訓「適材適所」


今週もイロイロありました。

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大谷選手のMVPは、素晴らしく!!
日本国民として嬉しいことです!!

一方、
歴史ある団体での案件、哀しいです。
今、活躍している歴史ある、実力ある団体の負の部分が露呈されてきているようです。
また、羽生結弦氏の離婚は、ビックリですね。人気者なるがゆえの苦悩。

そんな今週ですが、注目したのは「適材適所」なる発言。

適材適所とは、
「その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること」。

ビジネスシーンにおける「適所適材」とは、
従業員の特性や経験/スキル・資格を把握した上で、適任だと思う部署へ配置させるという意味。
事業や組織のニーズに対して、人的資源の最適化を実現することで、
組織の仕事の効率性や意思決定の有効性を実現することが目的のようです。

会社員時代のことを思い出します。
すごく前のことですが、先輩A氏が「適材適所で配置してほしい」と強く訴えていました。

ひとつ意味は、A氏の上司こと。
つまり、A氏にとって新しく上司になった人は、適材ではない。
チームを動かし引っ張る人材ではない。と訴えたかったようです。

もう一つの意味は、自分自身をもっと活躍できる地位に挙げるべき、ということ。
A氏は、ベテランに入りますが、なかなか昇進できていませんでした。

部下側にとっては、自分が重用されていないことへの不満、
つまり自分の実力をわかっていないという不満が根底にあります。

あるいは、無能な(と部下は思っている)上司に来てもらって困る。
トップの目は、節穴か、なんていう想いがあります。

そこで思うのです。
「適材適所」とは、言うが易し、行うは難し。

誰しも、部下、メンバーの真の実力を把握しきれること、難しいですよね。

ただし、いままで埋もれていた人材の実力を見抜き、抜擢して、大成功を果たす、
なんてこともあります。

いずれにしても、トップたるもの、部下たちの実力を見極める眼力は必要ですね。


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2023年11月11日

今週の教訓「一喜一憂」


教訓「一喜一憂しない」

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今週もイロイロありました。

熊の出現、怖いですね。
柿の木にも要注意です。

大谷選手のグループ配布。
さすがですね!!

そんなこんなの一週間でしたが、私の注目は・・・

一喜一憂(いっき-いちゆう)。
支持率について、一喜一憂しないと言ったとか・・・。

一喜一憂とは
状況の変化などちょっとしたことで、喜んだり不安になったりすること。
また、まわりの状況にふりまわされること。

そこで思い出すのが、私の会社員で広報担当時代。
当時の社長は「株価に一喜一憂しない」と語っていきました。

そうか、イチイチ状況に振り回されないことは必要だなあ、と思いました。

その企業の株価は、今や、すごいことになっています。
現社長をはじめ、前社長の手腕が素晴らしいと、陰ながら思っています。

それにしても、「伝える能力」の向上、なんとかならないのかしら・・・


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2023年11月04日

教訓「伝える力」


今週の教訓「トップリーダーの伝える力」 

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今週もイロイロありました。

「鯛は頭から腐る」・・・組織は上層部から腐っていくという意味
「引き際」・・・年長者の司会者の引退

それにしても、
トップリーダーとして様々な手を打っている、
と、思います。

が、伝わらない。

なぜ?

熱意でしょうか?

リーダーは、部下、メンバーに共感を与えるような伝え方が必要だ、
とつくづく思う今日この頃です。

今からでも遅くありません。
部下たちに伝える力を磨くことが必要ですです。


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2023年11月03日

教訓「なんとかなる」


今日は、文化の日で祝日。

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一般的には、秋の三連休ですね。
出勤日の人もいるようですが。

私は、といえば、もう大変です。
今週中、2本の宿題。
1本は完了。
もう一本は、今日のお昼までに提出しなければなりません。

しかも、このPC、ちょいと調子が悪い。
クリックがうまくいきません。
駆使しすぎたのか・・・
ということで、ヤマダ電機さんで、新しいPCは購入済み、
ではありますが。
色々、設定しなきゃならないので、とりあえず、この古いPCを使っています。

そこで思うのです。
「なんとかなる」って、割り切る。

そう。
なんとかなる。
なんとか、なるもんですよねえ。

あまり、こだわりすぎて、時間をむやみに使ってしまう、
なんて結果も、多々ある私です。

ときには「なんとかなる!」って思うこと、大切ですよね!!
まさに、なんとかなりますから・・・





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2023年10月21日

今週の教訓「一端 落ち着こう」


教訓「一端 落ち着こう」

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10月も後半に入りました。あっという間です。
ホント、ウカウカしていられないと自戒する今日この頃です。

そんな、なんだか落ち着かない日々が続いている私です。
年末年始にかけての研修講師の話が入ってきました。
ありがたいことです。

が、独立自営の講師業って、ほんと「水商売」です。
お客様から声が掛かってこそ、お仕事になる訳で、
そのお声が掛かるのはいつなのか、予測も予定もできません。
ま、ありがたいことではありますが。

で、今、複数の研修企画書やテキストなどの編集で、
バタバタ、オタオタしています。

なんせ、前回踏襲って言葉が好きじゃなくて、常にアップデートしたい私です。
だから、調べることに時間もかかるから。

そんなこんなの今朝、ふと「一端、落ち着こう」という言葉がふと降りてきて(?)、自分に言い聞かせたのでした。
それが、今週の教訓。

「落ち着こう」といえば、10月初め、とある芸能事務所の二回目の記者会見で、
人気スターが記者たちに発しました。
「どうか落ち着いてお願いします」などと報道陣に呼びかけたのでした。
まあ、いつもながら賛否両論あるようですが、これも人気者だからですなあ。

さて、変化の激しい昨今、バタバタも日常ですし、
オタオタ、ドタバタ、ハラハラなど、心の安定が脅かされることも日常的。

そんなとき、メンバーにも、自分自身にも「一端、落ち着こう」と声掛けをすると、
あら不思議、冷静さを取り戻すことができます。

冷静さを取り戻すと、目の前の物事を客観的に見ることもでき、
正しい判断、行動にもつながります。

さあ、今日は、一端 落ち着いていくとしますか!



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2023年10月14日

教訓「スピーチと質問は短い方が良い」


今週もイロイロありました。

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ハマスの攻撃は、ショッキングでした。
周到な準備をしていたとの報道。
では、あのイスラエルのモサドとか米国の諜報機関は知っていたのでしょうか?
一部ネットでは、知らなかったとか・・・???
野外フェスへの攻撃とか、人質をとるとか、ホント、怖いですね。

ほんと、怖い世の中です。

一方、大手芸能事務所の件は、いまだ報道が続いています。
記者会見をしたのですが。

また、昨日、藤井聡太氏が八冠達成!
すごいですね!
地元(愛知県人)として誇りです。

彼が地元で記者会見を行ったのですが・・・

その時も思ったのです。
長々と質問、いや自論を展開する質問者がいる。

そこで、今回の教訓は「スピーチと質問は短い方がいい」

一般的に、ビジネスシーンでは、端的に分かりやすく伝えることが推奨されます。
ビジネスシーンでは、長々と自論を述べたり、周辺や背景を長々と述べることは、NGとされています。
具体的に、端的に、と指導されます。

自己主張したい。
自分の存在をアピールしたい。
のでしょうか?


他山の石として、「スピーチと質問は短い方がいい」ですね!

ちなみに、このフレーズは元々「スピーチとスカートは短い方がいい」
というもの。
ですが、これはセクハラに当たるとされ、NGです。




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2023年10月09日

教訓?「必要な時に必要なモノが与えられる」


教訓「必要な時に必要なモノ(コト)が与えられる」

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それはセレンディピティとものつながるかもって、思っています。

セレンディピティとは、
「思いもよらなかった偶然がもたらす幸運」を意味する言葉。
また「幸運な偶然を引き寄せる能力」という意味もあるようです。

つまり、その人に必要ならば、思わぬ偶然がもたらされる。という解釈もできます。

よくよく考えてみると、良いことも良くないことも、成功も失敗も、
自分に降りかかってくることはすべて、もしかして自分に必要なことかもしれない。

「あの失敗は、必要なことだった」と思えるような経験、誰にもあるのではないでしょうか。

最近、私は、特にそんな感じがしています。

失敗も、良いことも。

となれば、求めても機会に恵まれないなら、それはその時には必要ではない。
とも考えられます。

逆に、恵まれることが起こる場合もありますね。

それもコレも、自分に必要なこと。
だから、与えられた。

なら、良いこともそうでないことも、自分のためだと納得して受け入れる・・・。

そんな人生の綾を満喫sタイと思う今日この頃です。

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2023年09月30日

今週の教訓「去るも地獄残るも地獄」


今週もイロイロありました。

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やはり注目は、あの事務所のこと。

イロイロ言われています。
所属するタレントさんのことを思うと。
複雑です。

そこで、思うのが「去るも地獄残るも地獄」
これが今週の教訓です。

事務所を去るとしても、不安定で先行きが読めないし、
残るとしても、今の様子では批判を浴びてどうなるか分からない。


そこで思い出すのが、30年以上前のとある人のこと。
その人は、そのころでは珍しい、企業から独立して起業した女性です。

ご縁があって知り合いになりました。

忘れもしません。
金山総合駅でばったり会って、ご挨拶しました。
すると、彼女は「去るも地獄残るも地獄でなんですよ」と。

当時は、女性の活躍が叫ばれていたものの、
実際には企業での活躍は制限されていた時代でした。

それに嫌気がさして退職し独立したとしても、うまくいくとは限らない。
まさに、去るも地獄残るも地獄でした。


それでも、時代は変わりました。
残るもよし、出るもよし。

自分しだいで道は開ける時代になったと、私は思っています。

やり方はいくらでもあると。
残るにしろ、出るにしろ・・・。

TVで明るく振る舞っているその事務所のタレントさんも、
実は不安でイッパイなのではないかなと。

それでも、数年我慢したら、世の中も変わってくるでしょうから。

やり方は必ずある・・・です。


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2023年09月23日

今週の教訓「依存しすぎない」


今週もイロイロありました。
報道では、今でもVIVANTと、某事務所のことばかり。
内閣改造についてはちょこっと。

一方、福島原発の処理水について、隣国の厳しい対応があります。
ほたて、観光客とか・・・。

そこで思うのです。
ひとつに依存し過ぎてはいけない、と。

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ほんとに、一寸先は闇のような今。
いつどうなるかわかりません。

大国の中国は、顧客としても生産拠点としても魅力的な国です。
メリットも多いようですが、デメリットもありますね。

いずれにしてもメリットが多いからといって、一つに依存しすぎるのは危険な昨今です。

一つの取引先、一つの生産、一つの顧客などなど、
一つに依存し過ぎることは、本当に危ないと思う今日この頃です。

つまり、依存しすぎることは禁物。

おっと、実は、あたし、お酒に依存しているかも・・・トホホですね

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2023年09月16日

今週の教訓「右に倣え」


教訓「右に倣え」が無難な道?

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今週もイロイロありました。

ネットでは、VIVANT、ジャニーズ、そしてラグビーや阪神タイガースのニュース。
今年は、スポーツ界の活躍が素晴らしいですね!
閉塞感もある中、スポーツ界の大活躍で元気になります。

そんな中、やはり大手芸能事務所のことが気になります。
このところ、所属タレントをCM起用している企業では、契約を解除するなどの対応。

改めて、その事務所の多くのタレントさんがCMに出演していることに気づきます。

次々に契約解除を表明する大手企業。
そこで思うのが「右に倣え」。

「右に倣え(みぎにならえ)」とは、他人のまねをすること。

大手企業が方針を出せば、他の企業も追従せざるを得ない。
難しい判断だなあと・・・。
でも、右に倣えでいれば、なんとなく無難?かもしれません。

CMのみならず、イロイロな番組でその所属タレントさんが活躍しています。

この渦中、タレントさんが出演しているCMや番組をみるたびに、
ちょいと気になってしまいます。

ということは、出演しているタレントさん自身も、
プレッシャーを抱えながら出演しているのではないかと思います。
大変だなあと・・・

今後、どうなっていくのでしょうか?
時間が経てば、これまでのように治まっていくのでしょうか?

右に倣え。
ということは、治まっていけば、みな、戻るということかも。


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2023年08月12日

今週の教訓「蚊帳の外」


教訓「蚊帳の外」・・・自分には知らされていない重要なことがあるかも


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お盆休み、夏休みの真っ只中ですね。
リラックスできていますか?

TVでは、道路の渋滞や観光地の人出が報道されています。
3年ぶりに、みなが夏休みを謳歌していますね。
ただ、台風7号が心配です。
列島直撃の模様です。


さて、今週もイロイロありました。

まずは、フランス研修旅行での写真UP。
散々、叩かれています。
意図的なものも感じられます。
政治家先生たちなのでしかたないかも。

そりゃあ、誰しも、みんなで楽しみたいし、息抜きをしたいときもあるでしょう。

が、研修という目的の中、それを、自らUPしちゃってはねえ・・・。

そこで思うのです。
「浮かれていると非難されないために用心するべき」だと。
ビジネスシーンでも、好調なときほど、自分の行動、言動には注意をすべきですねえ。

もうひとつ。
大学の件。
当初きっぱりと否定していたけれど・・・、
後から、イロイロ出てきて、これも非難の的となっています。

そこで思うのです。
「自分には知らされていない重要なことがあるかも」。

つまり「蚊帳の外に置かれている」と。
これが今週の教訓です。

「蚊帳の外」とは、
「蚊帳の外で蚊に刺されていることから、無視され、不利な扱いを受けること。
物事に関与できない位置に置かれること。
内部の事情を関知できない立場にあること」

これもビジネスシーンでもよくありますね。
自分だけが知らされていないと思える状況。
中には故意に自分に知らされていないこともあるでしょうし、
あるいはうっかり自分だけ知らされていないこともあるでしょう。

いずれも、自分は無視されている、ないがしろにされていると感じ、
がっくりきたり、腹が立ったり。

学長さんも、はらわた煮えくりかえっている?
それでも、冷静に話を合わせて記者会見しなきゃならないし。
大変です。

そういう状況に遭わないように、
まずは、日頃から信頼関係やコミュニケーションを構築しておくことが必要です。

が、そういう努力をしていても、避けられないのが現状ではないでしょうか。

ならば、自分には知らされていなかったことが分かった場合、
どういう対応をとるかが重要になってきますね。

「わたしは、聞いとらん!」と言いたくもなるでしょうが、
冷静に対応し、適切な対処をとることが寛容ですね。

誰にも、起こりうることです。
感情的な行動をとらずに冷静に対応する。
ま、場合によっては感情的になることも、有りだと思います。
ないがしろにされているというのなら、見切りをつけることも有りだと。



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2023年07月29日

今週の教訓「誰にも事情がある」


教訓「誰にも事情がある」あなたにもわたしにも・・・

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今週もイロイロありました。
札幌の事件、次々に想像を超える背景が明らかになっています。
警察など、実態を把握しているのでしょうねえ。
そして、近くの人々も・・・

一方、中古車業の件も、想像を超えた状況が次々に明らかになっています。
なんだかなあ・・・

そこで思うのです。
誰にでもいろんな事情があるんだなあ、
と。

誰でも、それぞれの事情を抱えながら生きている。
その中で、誰もが必死に生きている。

それらは、事が起こらなければ表面化しない、かもしれません。
良い事情も良くない事情も・・・

そんな事情の数々が自分の人生を造っている。

できるなら、良い方の事情のある人生でありたいですね。
今からでも、遅くないかも・・・



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2023年07月22日

今週の教訓「案ずるより産むが易し」


暑い日が続いています。
クマゼミ軍団も、朝、6時前からかまびすしいです。
真夏ですね!

今週もイロイロありました。

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大谷翔平選手の活躍や、移籍。
そして中古車販売の大手での、不正。
もし、自分が社員だったらどうする?
自分の家族がそこの社員なら、どうする?
考えさせられます。

ちなみに私事ですが、最近の私、ブログアップできませんでした。
理由は(言い訳は)、2点あります。
1.当日、仕事などで早朝から出発しなければならないときや、
  緊張感が半端ないときはアップできません。
2.全く、な〜〜んもしたくないなど疲労や体調不良のときも、
  ネタも思いつきませんし、集中して文書化することもできません。

で、今日は、心機一転、ちょいと元気が戻りました。
ありがたや。


さて、知り合いには、心配性の人が多いです。
かくいう私も、心配性。日々、いろんなことが心配になって・・・。
緊張感も半端なく、準備にも余念がありません。

ちなみに、このブログでも何度もアップしていますが、
心配性とは「防衛的悲観主義」とも言えます。

つまり、「心配だからこそ用意周到になれる」ということ。

言い換えれば、
「うまくいくかどうか心配。
 なれば、うまくいくようにするためにはどうすればいいか?」と自問し、
そのために入念な準備をする、という訳です。

さて、そんな心配性ですが、現実では結構すんなりいく場合も多いものです。
そこで思うのが、今日の教訓。
「案ずるより産むが易し」

「案ずるより産むが易し」とは、
「新しいことを始める時には心配事が尽きないが、
実際に行ってみると案外たやすくできてしまうこと」を表現した慣用句。

この言葉は、慰めや励ましとして使うケースも多いため、
前向きで明るいイメージのことわざとして、座右の銘にしている人もいる。

たとえば、部下が新しい業務について不安を口にしているなら、
「案ずるより産むが易しだよ、きっと上手くいくよ!』と、
勇気づけるといいですよね。

もちろん、その際「うまくいくためにどうしたらいいと思う?」
と質問することもお忘れなく。

あたしの今の課題も、「案ずるより産むが易し」となれば
嬉しいですが・・・
そのためには、準備と努力しかない。



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2023年07月10日

今週の教訓「突破力やら、問題解決力やら」


教訓「突破力も問題解決力も必要」

20230703実たわわ.JPG


先日の土曜日(7月8日)UPできなかったので、本日UPします。

今週の教訓「突破力?問題解決力?」

先週もイロイロありました。
札幌の事件。不可解ですね。
解明が待たれます。

そして、マイナンバーカードの混乱。
収まる気配はないようです。
・・・あたしは、数年前に取得しました。
確定申告に必要だったので。
でも、健康保険証との紐づけはまだ。
さらに、今年度の確定申告では、マイナンバーカードの読み取りに失敗しています。
トホホ・・・

この混乱について、TVの報道番組で、杉村太蔵氏が次のようなコメントをしていました。
記憶が正しければですが、
「彼(責任者)には、突破力はあっても問題解決力は弱いのではないか・・・」

ああ、確かに!そうかもしれない。

そこで、突破力と問題解決力についてまとめてみました。
両方の力とも諸説ありますが、今回のケースに当てはまる解釈にしました。
悪しからず・・・

■ 突破力とは?

さまざまな困難な課題や困難が想定される環境でも、
果敢にその制約条件、壁を突破して、物事を予想以上に早く進める力のこと。
一般的に「突破力」が高い人は、行動力があり、計画性がある。
・・・その通りですよね。報道を見ている限りですが・・・


■ 問題解決力とは?

諸説ありますが・・・
起こっている問題を分析して問題の原因を可能な限り洗い出し、
対応可能な解決案を作って、問題を解決に導く能力のこと。

一般に問題解決能力が高い人は、論理的思考力が高く、
物事を体系的に捉えることができ、問題の本質を見極めることができ、
問題の影響範囲を適切に把握し、潜在的な問題も含めて解決できる。
・・・やっぱりな。
   現状では、これが弱いと見えてしまいます。


ちなみに、ビジネスパーソンとしても、問題解決力は重要な能力です。
加えてリーダー、マネジャとしては突破力も時には必要ですね。

まあ、すべての能力が備わっている人間なんていないので、
自身の弱いところ、苦手な分野は右腕に補ってもらうことが肝要ですね。

今回の場合は、どうなのでしょうねえ・・・


posted by suzumura at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓