2020年04月04日

今週の教訓「これ 警告?」


毎日毎日、コロナ、コロナ・・・

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しかも、治まるどころか拡大を続ける・・・

若者は大丈夫っていっていたら、若者にも蔓延

これって、自然界からの警告? もしくは神からの警告?って

自分への警告だとしたら。

何を悔い改める?







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2020年03月28日

今週の教訓「先手必勝」


今週もイロイロありました。

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たとえば、
合唱団。
中高年者の楽しい場が・・・。

他にも、いかに多くの中高年がスポーツジムを利用しているのかと。


そして、若者は街に繰り出す。

だって・・・その気持ち、わかる。

毎日、報道番組ではコロナの専門家、コメンテーター、
タレントさんがコロナについて発言しています。

これまでは、岡田晴恵先生が注目されていましたが、
最近は、愛知医科大学の三鴨廣繁教授が活躍。
バイキングで、ですが。

先日、その彼が言い放ったのが「先手必勝」

おお!確かに!!

特に、非常事には先手必勝が必要です。

ではいま、あなたにとっての「先手」とは?

ちょいと考えてみませんか?



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2020年03月21日

今週の教訓「もっと最悪の事態を想定する」


毎週土曜日は、今週の「教訓」を考える日です。

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今週も、引きづ付いて「新型コロナウィルス」のニュース
ばかりです。

いろいろ考えさせられますね。

一週間前には想像もつかなかった事態に。

これまではパンデミック
(感染症・伝染病の世界的な大流行を表す語句)に注意していたら、
この数日はオーバーシュート(爆発的患者急増)という言葉が
出てきました。

確かに、イタリアなどの欧州でも米国でも、
あっという間に患者さんが急増しています。

最近の私は、巣ごもり状態に飽きてきて外出しました。
久々の繁華街「栄」は、人は少ないのですが、
気分転換にはもってこい。
と、もういい加減、大丈夫なん?と思っていたのですが。

世界的に「オーバシュート」になるかもしれないという、
もっともっと最悪の状態を想定しておく必要があるかも。

たとえば米国ニューヨーク州知事が「自宅待機を義務化」したり、
今朝のTV「ウェーク」では、
「大阪兵庫の往来自粛」の理由を吉村洋文大阪知事が語っていたり。
これは驚き!で、
日本でも「オーバシュート」と「医療崩壊」の危機が迫っているとか。

とならば、さらに巣ごもり状態を継続するのか・・・。

収入減を前提とし、生活環境や生活状況を狭めていって、
それなりの幸福感、充実感を創出するしかないか、
と思う今日この頃です。


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2020年03月14日

今週の教訓「対岸の火事」は「明日は我が身」


まったくぅ。明日は我が身である

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武漢、中国に対し、「我が国は大丈夫だよ」と言っていた
(高を括っていた)日本。
それがあっという間に日本に到来。

そんな日本の対応、特にダイヤモンドプリンセス号対策を
非難していた米国。
その米国は、今朝の四時半に「国家非常事態宣言」。

ことほどさように、
他国で発生したネガティブ案件を「対岸の火事」だと
高を括っている(=大丈夫だろうと油断する、
大したことはないだろうと侮る)と、
明日は我が身、つまり自国にも波及してくる。

そんな時代です。

地球規模での繋がりが、これほど強まっているのか
と痛感させられます。

ビジネスシーンで考えてみると。

同業他社などで発生した事故や不祥事。
それは決して対岸の火事ではない。
自社でも発生しかねない。

同僚がしでかして失敗。
それは決して対岸の火事ではない。
自分もしでかすかもしれない。

「対岸の火事」と高を括るべからず。
明日は我が身だから。
失敗なら「他山の石」とすべきですね。
(他人の間違いや言動(=他の山のつまらない石)でも
自分のため(=自分の宝石を磨くため)になることもある)

考えさせられますね。

ああ、世界恐慌にならないことを祈ります。
が、それを想定して準備しておくことも知恵ですね。

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2020年03月07日

今週の教訓「わかりやすい説明と備蓄」


「新型コロナウィルス」が治まらない、
というか増加しているここ名古屋。

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教訓はいろいろありますね。

まずは「わかりやすい説明」です。
今回の「新型コロナウィルス」にまつわる発言、宣言などを聞いていると、
いかにわかりやすい説明が重要であるとわかります。
全国の都道府県でも独自の施策を発表していますが、
わかりやすいかどうかが伝わってきますね。

相手に理解、納得してもらいたいなら、
わかりやすい説明が求められます。

まあ、意図的に概論のみにしている場合もあるでしょうが。
ビジネスシーンでのわかりやすい説明は必須です。

また、「マスク・消毒液・トイレットペーパー・ティッシュペーパー」騒動。
1970年のオイルショック時のトイレットペーパー不足を思い出します。
母親は懇意の薬屋さんから購入していました。

経済危機などを感じると、必須の生活用品「トイレットペーパー」に走るか。

今後、感染症の増加が予想される昨今、
備蓄しておくことが必要な時代かもしれません。

それにしても、経済の停滞が懸念されます。
なんでもかんでも中止で、途方に暮れる人ばかり。

一方、こうした困難時だからこそ新たな策が生まれる機会ともいえます。
教育、企業、イベントなどなどで、新しい取り組みがなされています。

あらゆる場面でのブレイクスルーを期待しています。

いずれにしても、早く終息してほしいですね。


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2020年02月29日

今週の教訓「責任をとる」言える?


「責任は自分がとる」と言う上司に、人は付いていくる?/span>

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この一週間で、世の中ががらりと変わった感があります。
「新型コロナウィルス」の影響です。

いろいろ思うところありますが。

そんな中、北海道の鈴木直道知事の記者会見に注目!
道内の全公立小中に一週間の休校を発表したのでした。

そのとき、「責任は自分が負う」と言い放ったのでした。
カッコいい!!

いわく「責任を取ると言う上司には、部下はついていく」。

ネットでは、
「小泉進次郎を超える政治家」なんていうフレーズも見られます。

今後の鈴木直道氏に注目です。

ちなみに「責任は自分がとる」と言えますか?
そしてあなたの上司は?

そして自民党政権は?
安倍さんの晩節は?
どうなる?

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2020年02月15日

今週の教訓「いろいろ考えさせられます」


今日も「新型コロナウィルス」にまつわる教訓。
なんと三週続いて、です。

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しかも事態は、より悪化傾向。
いまや、中国、中国経由どころではなく、
日本国内「街ナカ」感染に進化したようです。

検疫官も、医師も、消防職員も・・・

いろいろ考えさせられます。
最初は「いかに中国に頼っていたか・・・」と、
やがて・・・

それぞれの現場は、必死にガンバっておられると思います。

今回のように次々と変化していく中で、私たちは、私は、
どうすればいいのか・・・

うつりたくないし、うつしたくもない。

早く治まって!と祈るばかりです。
来週は、違うテーマでの「今週の教訓」になればいいなあ。



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2020年02月03日

目的を明確にする


その行動の目的は、なんなの?

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新型コロナウィルスの脅威。
TVもほとんどこの話題です。
状況が刻々と変化しています。
早く収まってほしいものですね。

そんな昨日、TVでとある専門家の方が苦言を呈していました。
簡単にいうと、
「武漢の日本人を帰国させるために政府はチャーター機を用意した。
その目的はなんだったのか?」
という指摘です。

つまり、目的が明確でなかったのでイロイロ不手際が起こったのでは
ないか?
ということ。

確かに。
相部屋とか・・・

事程左様に「目的」を明確にすることと、
その「目的」を全員で共有することって大切ですよね。

さて、私の失敗談も聞いてください。

先日、久々に恩師にあたるような人、Aさんと会いました。
20年以上前に受講したセミナーの講師の方で、その後も交流を続けていました。
尊敬する人物の一人です。

先の年末、年賀状を書いていたら、
ふとどうしても会いたいなと思い、
5年以上ぶりに電話をしたのでした。

喫茶店で、お話をしました。
今どうしているの?などなど。

私の現状の話になり、あれこれ最近の状況を話すと、
アドバイスをしてくださいます。

私が
「そのことはもう前のことで、今はなんとも思っていません」
と伝えても、
なぜかそのテーマにそってあれこれアドバイスをしてくださるのです。
Aさんは私の参考になればと、色々考えてくださっていました。

2時間弱でお暇しました。

帰路、考えたのでした。

「私は、どうしてAさんに会いたかったのだろう?」と。

つらつら考えてみるに
「Aさんに突然お電話したのは、
人生の先輩であるAさんの生き様を聞きたかったから。
年を重ねていく過程で、どのように考えて生きているのかを」

つまり、Aさんと話をしたかった目的とは、
アドバイスをいただくことではなく、
ずばりAさんの生き方、人生の楽しみ方を知りたかったのです。

でも私は、はじめにその「目的」を伝えることなく、
背景や状況の説明から始めたのでした。

従って講師でもあるAさんは、それを受け取って、
良かれと思って「アドバイス」をしてくださったのでした。

やっちまった!
です。

特に、今回のような恩師にあたるような人、
昔の上司の人と久々にお目にかかるときは、
まず自分自身の中に、「目的」を明確にしておくべきでした。

ただ楽しいおしゃべりをして楽しむ「雑談」が目的なのか、
自分の悩みを聞いてほしいのか、
アドバイスがほしいのか、
相手のことを知りたいのか・・・。

自分の中で目的が明確になっていないと、
ついつい状況説明から入ってしまいます。
すると相手は、それを受け取り、役に立つ話をしようとする。

ビジネスシーンでも、話す目的を明確にしてから話すべしです。
・・・私自身、研修の中で伝えているのですが。

ということで、考えさせられる時間でした。

特にビジネスシーンでは、
すべてのことがらに「目的」、
簡単に言うと「なんのために」を明確にして臨んだ方がいいですね。

もちろん、部下、後輩たちとも、目的を共有しておくことも必要です。

目標も大切ですが、目的も大切。
「目的を明確にして話をするべし」
「目的を明確にしてことに当たるべし」
という教訓でした。



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2020年02月01日

教訓「わかりやすい解説」


新型コロナウィルスどうなるか?
やはり、「わかりやすい解説」がいいよねえ

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先々週の1月20日前後から、
中国での新型コロナウィルス感染者の増加が報道され、
でも、対岸の火事と静観状態。

で、先週の土曜日、日曜日は、
木曜日の文春砲で某イケメン俳優さんの不倫が
情報番組を席巻していました。

ところが、そのころから事態は深刻になっていって、
「新型ウィルス」の報道が主役状態になったのでした。

そこで、私も(興味津々です)できるかぎりTVの放送番組をチェック。

するとあることに気づきました。

各番組とも、各界の「感染病専門家」を招聘し解説されていました。

が、専門家によって見解が異なる。
それは当然なのですが。

さらに、わかりやすい解説と、なんだかわかりにくい解説があるなあと。

いずれの方も、専門家でかつトップクラスの方(だと思うのですが)なので、
人前で解説することは慣れておられると思います。

知識、経験とも抱負でしょうし、自論もある。

でもわかりにくい人とそうでない人がいる。

だから、わかりやすい解説をする人の番組を選んで観ることになりました。

知識、経験などが豊富な専門家でも、
わかりやすい、わかりにくいがあるのはなぜだろう?と、
思う訳です。

やっぱり、わかりやすい話の方がいい、ですよね。

ということで
今週の教訓「知識と経験も必要だが、わかりやすい話し方の訓練も必要」

もちろん、朴訥とした話し方も好感が持てます。

とはいえ、できるだけ「わかりやすい話し方」の方がいい
と思いませんか?


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2020年01月25日

今週の教訓「引き際」


勇退、世代交代、そして引き際

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先日、
「みのもんた」さんが「秘密のケンミンショーを勇退する」
というニュースがありました。
なんと12年以上も務められたのですね。
最近は、好々爺な感じです。

そこで考えたのは、引き際、世代交代。

アスリート界などでは、活躍できる年齢が限られていて、
「世代交代」が話題に上りますね。

たとえば、相撲界など。
白鷗さんは、どうなんだろう?
小兵「炎鵬関」いいですねえ。

政界では、引き際??
ビジネス界では、社長の引き際が取りざたされます。
ユニクロさん、トヨタさん、どうなのかな?

が、一般のビジネスパーソンとしては、役職定年?定年?
その定年も、60歳から65歳、そして70歳か・・・

それでも、自分の勇退時期は自分で決められる時代です。

ちなみに、アメリカには「FIRE」なる考え方があります。
「FIRE(Financial Independence, Retire Early
=経済的に独立、早期に退職)」

意味は「30代で退職し、後は好きな事だけで生活する」。
40歳までに夫婦で「2000万円」程度貯金する人もいるようです。

そうなんですね。
別に70歳まで働く必要はなく、自由に気ままに生きられる時代。
とはいえ、収支バランスは必須ですが。

ということで、
今週の教訓「引き際は美しく」くれぐれも「晩節を汚さない」ように。
一般人でも言えますね。

人生100年時代、どう生きる?

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2020年01月20日

今週の教訓「熱い人ほど気をつけよう(パワハラと言われないように)」

いつもは土曜にアップしていますが、
今回は番外で、月曜日のアップとなりました。

今週の教訓「熱い人は・・・」です。

週刊誌で報道されている、アナウンサーのパワハラの件。

土曜日、日曜日のTVを観ながら、パワハラの色メガネで見てしまうのは、
私だけ?

熱いんです。物事に対して。
だからすごく面白くて番組を観ているし、出版物を購入したこともある。
わたしです。

で「ああ、本人は携わる仕事に対して熱いから、
パワハラ的になってしまうかもなあ」と思っています。

他にも、TVでMCをやっている人で「熱い人」、大丈夫かなとも。

ふりかえってビジネスシーンでも熱い人、いますよね。

自分が必死にがんばって一生懸命取り組んでいるので、
それを部下にも求める。

アルアルですよね。

ということで、
教訓「熱い人は気をつけよう。気づかないパワハラ言動に」
です。

・・・もしかして、私も会社勤務を続けていたら・・・うう


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2020年01月12日

今週の教訓「評価は人それぞれ」


年末からビックリニュースでした。


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そして、先日、ゴーン氏がレバノンで記者会見。

早寝の私も、つい、観ました。

当然、その後、あちこちで報道されました。

それも世界中で。

色々なコメント、評価。

肯定的、否定的・・・

そこで思ったのです。
「評価は人それぞれ」だと。

人は、
・自分の都合の良いように解釈するもの
・自分に似ている考え方に同調する
・国、思想、背景によって評価は異なる

今週の教訓
「評価は人によって異なる」
だから、ある人から否定されたとしても、
それもありだと、受け容れよう


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2020年01月04日

今週の教訓「青学原監督(など)の信念と覚悟」!!


教訓「信念と覚悟、ある?」

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1月2日、3日は、恒例「箱根駅伝」の日。
駅伝、マラソン好きな私は、しっかりTVにかじりついて観ていました。

今年の優勝校の行方は?と思っていたら、
青学が往路と復路の完全優勝でした。
すごい駅伝でしたねえ。

それにしても青学。
これまで連勝していたと思ったら、うまくいかないときもあって。
原監督を含め、あれだけTVに出たり、本を出したりしていたら、
結構バッシングもあったのではないかと推察されます。

原監督は、
それでも「信念」に基づいて我が道を行く、「覚悟」をもって。
すごいですね。

そして、年末を騒がした国外逃亡も。
彼も「信念」と「覚悟」をもっておられたのでしょう。

信念と覚悟をもって、仕事に向き合っているか?
信念と覚悟をもって、人生に向き合っているか?


教訓「信念と覚悟を持った人は強い!」

そんなことを考えさせられる今週でした。



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2019年12月21日

今週の教訓「70歳まで働く」


いよいよ70歳まで働く時代に


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というか、
「70歳まで働かなきゃならない時代になった」
ということ・・・

その昔、定年は55歳でした。

会社勤務時代、その年に定年を迎えた人たちを集め、
社長をはじめ役員とのランチ会が開催されていました。

なんと、優雅な時代だったことか・・・
ちなみに、仕出し屋さん「八百彦」で高額なお弁当を
頼んで・・・
当時のお局様的な先輩に叱られながら、
お弁当やお茶を出した思い出があります。

さて。

それが57歳定年に延長され、やがて60歳に。
そして70歳か・・・。

企業も対応が難しいと思います。
なんせ「働かないおじさん」に困っている企業も
多いようですし、
若手社員を入社させないと、一般的に言って、
企業の活力が低下する可能性もあります。

もちろん、元気で、しっかり戦力として働き続ける
高齢者も多いと思いますが。

シニア社員のモチベーション維持、コミュニケーション維持が
課題でしょう。

一方、全ての働く人、就活生も含め、
自分は70歳まで働き続けなきゃならないと、
覚悟をしておくことも必要ですね。

同じ会社にずーーと、40年以上もいるのか、
あるいは、リストラなどで中途退職し、
転職をしてキャリアアップしていくのか・・・

いずれにしても、何でもありの世の中です。
ならば、自分が楽しめる仕事をしたいですね。

教訓「70歳まで働くことを前提に、キャリアをデザインしよう。
今から、準備だ!」




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2019年12月07日

今週の教訓「前任者の悪癖を踏襲させない」


仕事を引き継がせるのはいいけれど・・・

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とある企業の人事担当者のお話。
「退職者が後任者に仕事を引き継ぐのはいいのだけれど・・・
困ったことに」
と。

転職が多い昨今、
退職する前任者が後任の担当者に仕事の引継ぎをすることは、
ありますよね。

退職するときは、
少なくとも一か月前に上司などへ申し出ることがルールですから。

で、後任が決まり、
その人に仕事の内容や段取りを教える「引継ぎ」をして、
後任者ができるだけスムーズに仕事ができるようにする。

これが、一般的です。

この「引継ぎ」ですが、
その前任者のやり方が間違っている場合があります。

上司は、部下一人ひとりの細かな作業まで把握している訳ではありません。
この人手不足の中、特にベテラン社員に対しては任せっきりです。

そんな中、ベテラン社員である前任者は、
自己流で仕事を進めているかもしれません。
勝手にやり方を変えていたり、最新のやり方を無視していたり。

しかし、その前任者は周囲の人との良い関係のなか、
なんとかうまくやれている、という訳です。

アルアルですよね。

それをそのまま新任者に伝えると・・・。

新任者は教えてもらったそのままを実行ますので、
うまくいかなかったり、周囲から叱られたりする・・・
やる気、落ちますね。


また、中には上司や会社の悪口をあれこれ
新任者に吹聴することもあります。

よく耳にします。

自分は退職するので、
これまで積もり積もった不満を新任にぶちまけても
関係ないって。

ということで、今週の教訓。
「前任者の悪癖を新任に踏襲させない」

そのために、どうするか?

たとえば、退職することが伝えられたら、
ちょっと注意してその人の仕事ぶりを見てみる。
あるいは、先輩にあたる人に、仕事を見てもらう。
最新マニュアルを作ってもらう。

そして、退職者との関係を良い関係にする。
などでしょうか。

いずれにしても、
退職する部下に対する気配り、気遣いも必要ですね。



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2019年11月30日

今週の教訓「自分の時間は限られている」中曽根氏死去


「あなたの時間は限られている」スティーブ・ジョブズ

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元総理大臣の中曾根康弘氏の訃報が、昨日(11月29日)伝えられました。

で、思うのです。

ああ、人間、いや生き物すべて、
いつかは「最期」を迎えることになるのだなあと。
いつかは必ず訪れる自分の最期。

となると、そのことを覚悟して今を精一杯、生きるか・・・。

ただ、特別の場合を除いて、自分の最期がいつくるのかが、わかんない。
明日かもしれないし、10年後かもしれない。
私にとっては、そんな曖昧さが、もどかしい感じ。
それでも、確実に終末に近づいているわけですね。
では、今、自分にできることは何なのか・・・と改めて考える今日この頃です。

教訓「いつか必ず訪れる最期。だから今を懸命に生きよう!!」



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2019年11月09日

今週の教訓「他山の石」自分は大丈夫と思い込むと・・・


めっきり寒くなってきました。
私事ですが、今週は忙しい日々でした・・

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土曜日は「教訓」を考える日。

今週は、「他山の石」です。

これまで、官僚や知事さんの行動について
ああだこうだと言われてきました。
場合によっては、退任に追い込まれたケースも。

でも。
「自分は違う」と。

人間、哀しいかな、自分は違う、自分だけは違う、
って、
思ってしまうのですねえ。

ということで、
世の中で、あるいは周辺で、
「ああ、失敗こいたなあ」という人のケース。
で、
ああ、自分はこういたらあかんなあ、と。
こうなりたくはないなあ、と。

他者の行動によって、自分の学びや教訓になること
ありますよね。

一方、な〜〜んも感じない人もいます。

さあ、あなたは他者の言動について、
気づきを得るタイプか、
なーーーも、感じないタイプか。

どちらたいいと思いますか?

今週の教訓は「他山の石」です。









2019/11/9 「他山の石」自分は大丈夫と思い込むと・・・
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2019年11月02日

今週の教訓「責任をとるのはトップ」ではどうやって?


11月が始まりました。

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今週もイロイロありましたねえ。

まずは、首里城。
驚きです。
日本中を挙げて、さらに海外からも支援して、
早い再建を祈ります。
これ、沖縄との信頼関係をつくるチャンスだと思いませんか?

また、続けて大臣が辞任。
任命責任を含め、部下の不祥事などに対し、
責任をとるのはトップです。
では、責任の取り方とは?
多くの企業では、最高責任者。つまり社長です。
辞任・・・。
辞任してコトを治めること、多いですね。

さらに、オリンピックのこと。
主催のトップがその話を聞いていない。

ビジネスシーンでも多々あります。
責任をもってやっているのに、
自分には聞かされていない重要課題。

がっくり。
というか。私なら、自分は信頼されていないんだなあ・・・
と、自戒するしかないですねえ。

ちなみに、北海道の大通公園。
夏まつりは、10年前に行ったことあります。
ビール、美味しかったああ!
おつまみも豊富でした。
楽しい夏の思い出です・・・

ということで。
今週の教訓。
「部下を持ったら責任を取る覚悟で」



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2019年10月19日

今週の教訓「地名に気をつけるべし、だけど・・・」


昨日から、雨が降り続いています。

台風19号で被害に遭われた地域で、被害が拡大しないことを
願います。

私が前から耳にしていたのが「地名」です。
氾濫や崩壊の歴史ある場所は、そういった地名があるとか。

そのことを知らずに、その場に居を決めたら、どうする?
引っ越し、かも。
ハザードマップも確認する必要がありますね。
で、引っ越しか・・・

大きな災害が続く昨今、住処を考えるときですね。
これが、今週の教訓です。



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2019年10月12日

今週の教訓「笑顔はいい!!」


台風が近づいています。

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ここ名古屋は、今、雨ですが、静かです。
が、今日(10月12日)のお昼ごろは暴風になる?
携帯でも「暴風警報」を知らせてくれました。

アチコチの交通機関やショップが閉鎖。
こんなこと、初めてですね。
町中が閉鎖状態、なんて・・・。

私はといえば、今週は宿題に追われる日々でした。
内容を一言で言えば「レポート作成」。
これが、労力のいる仕事で(私の脳には・・・)
まだ終わっていません。

台風の中、家にこもって集中という訳です
日本全国、大事にならないことを祈ります。

さて。本題。

今週の教訓です。

やはり一番は、ノーベル賞受賞の「吉野彰」先生ですよね。

笑顔がよくて、ジョークもあって。
「吉野スマイル」なんて言葉も。

「笑顔はいい!!」
笑顔でいると好感が持てます。

一方、NHK「クロ現」でのインタビューでは、
真剣な顔つきも見られました。
現場では、厳しいかもしれませんね。

笑顔はいい。
場を和ませます。
また、緊張感を感じさせず、自信のあるさまに映ります。

教訓@「笑顔が一番」

もう一つあります。
「本人たちは、まったく気がついていない」

神戸の小学校のいじめのお話。

「いじる」が「いじめ」に変わる。
でも、当人たちは気がつかない。

楽しんでいじっていると、それがエスカレートしてしまう。
集団なら、特に。

学校の先生。
他にもいろいろな問題が発生しているようです。
ストレスも多いのでしょう。
しかし。
子を持つ親としては、そういった学校に子を通わすことは
不安に思うでしょうね。

ネットでは、すぐに特定され、写真も出ているでしょうね。
あるいは、週刊誌も追っているかも。
すると、いろいろと出てくる。

自分では気づかないうちに
何かをしでかしているかもしれません。

言動がエスカレートしてしまうこと。
誰にでもあるのではないでしょうか。

ということで、
教訓A
「自分では気づいていなくても、実は大事になっていることもある」

いかがでしょう?
自分にもあるかも・・・


本当に、台風が大事にならないように祈ります。


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