2022年06月25日

今週の教訓「持ち出さない、持ち込まない USB」


そりゃ、飲みたいし、酔っぱらいたい…けど


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今週もイロイロありました。

「ウクライナ疲れ」「ゼレンスキー疲れ」、
すごく心配です。

「〜〜横」も。
居場所のない少年、少女のことも心配です。

そんななか。
「やっちまったな」。

では、すまされない。

まあ、見つかってよかったのですが・・・

そりゃあ、ハードワークの締めに、飲みに行きたいし、
羽目を外して泥酔になっちゃうこともあるよな。

それでも、やっちゃいけない。

USBも、PCも
持ち帰り、取り扱いには、気をつけること。

PCを持ち帰ってなくした、
網棚に置き忘れた、なんて話も、耳にします。

USBの入ったカバンは、とあるマンションの敷地内で
見つかったとか。
そこに立ち寄ったのかな?

それにしても、委託業者、その協力会社。
なんかつながりが複雑ですね。
個人情報は持ち出さない、ってルール化してあると
思うのですが。


ビジネスパーソンには、改めて自戒を促される教訓でした。






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2022年05月28日

今週の教訓「トラブル相手が会社に来たら」


今週もイロイロありました。

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ウクライナ侵攻は収まらず。
・・・本当にロシア軍は疲弊しているの?
東部の報道を見ているとなんだかなあ・・・。
早く、平和が訪れますように!

やっぱり、コロナワクチン4回目接種あるんだ。
確か、そうそうにイスラエルが4回目を実施したという
報道がありましたが。
すでに日本でも、4回目接種が始まっているようです。
私は?
もちろん接種します。
仕事柄、コロナに感染する訳にはいきませんから・・・
夏以降かな?

そして、あのKAZU1は、2回目の沈没をしてしまった。
その後知床に到着しましたが。
対応、早かったですねえ。
すごい技術をお持ちですねえ。
今回の件で、就職したいと思った人、いるかも。


そんな中、
急展開したのはあの誤送金問題。

そこで思うのです。

もし、トラブルの相手が勤務先会社に来たら。
というか、会社にのりこんできたら、どう感じるでしょうか?
想像しただけで・・・。

ところで、全額ちかく返金されたようですが、その理由は?
TVでは色々報道され、専門家?が、アレコレ論じていますが。
今後真相が解明されるでしょう。

ということで、
今週の教訓は、「
トラブル相手が会社に乗り込んでこないように、気をつけよう」。

トラブルは誰にもいつでもつきものです。
気をつけたいですね。


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2022年05月21日

今週の教訓「魔が差す」



教訓 「人間だれしも『魔が差す』ことがある」

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今週もイロイロありました。

私は、仕事関係でイッパイイッパイで、
ブログをアップする余裕すらありませんでした。
やっとこさ、今日土曜日は、平常に戻りつつあります。
なんせ、昨日(金曜日)、歯を食いしばってがんばりましたから・・・

さて。

今週、注目の出来事は、やはり、「誤送金」「誤給付」。

報道されてびっくりですが、顔や素性がnetに出るのは時間の問題。
案の定、すぐにnetに出ていました。
すると、逮捕。

これ、まさしく「魔が差した」出来事といえるのではないでしょうか。

「魔が差す」とは元々仏教用語で、
「心に悪魔が入り込んだかのように、間違った言動をとってしまう」こと。

「自分の本来の意志ではない、ほんの気の迷い」という意味で使うことが多く、
その気の迷いを招いてしまった原因が、
自分の中に一瞬でも悪魔が入り込んだ為だという訳です。

いわゆる「出来心」を起こしてしまったとき、
「魔が差した」と言い訳をすることもありますよね。

それにしてもオオゴトです。
最近の顔写真もTVでも流され・・・ほんの出来心が。

それにしても、4000万円もギャンブルにつぎ込めるんですね。
ギャンブルをやらない私には、わけわかめ。

普通の人でも「魔がさす」経験、多いといいます。
私も・・・ありました。
「ま、いっか」と判断して、やっちまう。
反省です。

人間誰しも「魔が差す」ことがある。
そのとき、我に返って冷静な判断が必要ですね。
いくつになっても・・・


そして、明治用水は?
ウクライナは?
知床沈没は?



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2022年04月23日

今週の教訓「口は災いの元」


今週の教訓「受け狙い」に注意、「口は災いの元」だから

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今週もイロイロありました。
そんな中、まさに「口は災いの元」となる発言がありました。

「口は災いの元」とは、
「不用意に発言すると自分自身に災いを招く恐れがあるため、
言葉は十分慎むべきだという戒め」。

もしくは
「墓穴を掘る」=自分の行為が原因となって破滅する。
ともいえるでしょう。

これまでも、著名人の不用意な発言が物議を醸し、
謝罪だけにとどまらず辞任に追い込まれる事態になることも多いですよね。

いずれも、「受け狙い」での発言です。

つまり「相手の好みにすり寄った発言など」をしたのでしょう。

よくあります。
お偉いさんが聴衆に対して、口が滑ってしまうこと。

記者会見の場なら、多くの記者がいるので、今どきなら発言を注意もするでしょうが。
講義となると、つい気を緩めてしまったのでしょうか。
いやいや、そもそも発言って、日頃思っていることが口に出てくるものです。

つまり、かの人は、発言通りのことを常日頃から思っていた、と。

私たちも注意が必要です。

興じてくると、つい口が滑って、発言すべきないことを発言しまうことがあります。
私もあなたも。

部下指導の場で、会議の場で、ミーティングの場で、朝礼の場で、挨拶の場で、
雑談の場で、エスカレーターの中で、トイレの中で、通勤電車の中で、飲み会の場で。

あらゆる場面での注意が必要な時代です。
誰が聞いているかわからないし、
誰が録音しているかわからない、そんな時代です。

教訓「口は災いの元」。
気をつけましょう。


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2022年04月16日

今週の教訓「休養三昧を楽しもう!」


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ウクライナ侵攻により、刻々と事態が変化し、
気づかされること、哀しいことも多い今日この頃。

ですが、ウクライナ侵攻の話題もちょっとやめとこ。

とはいっても「BSフジプライムニュース」や「BSTBS報道1930」を
出演者チェックをしながら観てはいますが。
出演者によって、期待以上の情報を得ることができます。
ま、そうでない日もありますが・・・

さて。

そこで柔らかな話題にしました。

今週の教訓「休養日をつくり、休養三昧を楽しもう!」

私事ですが、このところ忙しかったり、気持ちが張っていたりする日々が続きました。
体調も気分もアゲアゲで、集中力も行動力もバッチリ。

そこで考えたのは「好調の今日、できることをすべてやろう!」です。
その通り、ガンバリました。
がんばりすぎたか?

その結果、雨が降った14日(木)ころから、体調DOWN気味。
そしていよいよ今日の土曜日は「な〜〜んもしたくない」気分です。

そこで、いやいやそれを逆手にとろう!
何もしない「休養三昧を楽しむ日」にしようと。

そんな日があってもいいですよね。
十分に休養を楽しむ。
明日に備えて、積極的休養日にする。

なんていかがでしょう?


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2022年04月09日

今週の教訓「忘れた頃にやってくる」


今週の教訓「それは、忘れた頃にやってくる」


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ウクライナ侵攻の話が続き、ちょいと哀しくなるので、気分を変えた話題です。

教訓「忘れた頃にやってくる」です。

この言葉は、
元来は「天災は忘れた頃にやってくる」とし、
自然災害はその被害を忘れたときに再び起こるものだという戒めで、
科学者で随筆家の寺田寅彦による言葉だそうです。

今回取り上げた理由は、4月7日朝9時30分に、ここ名古屋でも観測された地震。
私的には、結構大きく感じました。
最近、日本のあちらこちらで発生しているので、怖いなあ、
と改めて感じたしだいです。

もう一つが、ここ3〜4日にかけて、花粉症が再発したようです。
そもそも私は20代から花粉症で、ひどい時は、クシャミの連発で鼻水がとまらず、
眼もかゆく、身体もだるいという
、最悪のお花見の季節を毎年過ごしてきました。

ところが、最近は治まったかな、なんて思っていました。
今年も、ほとんど、まったく発症しません。

と、思っていた矢先、クシャミがとまらない時があったのです。

ということで、「忘れた頃にやってくる」こと、結構ありますよね。

もう大丈夫かと思っていた「膝痛」「腰痛」、
つまり身体の不具合も忘れたことにやってきます。

他にも、イロイロ・・

人間、厄があっても、喉元過ぎれば熱さを忘れる、のが常です。

が、いつなんどき、災難が降りかかってくるかもわかりません。

用心、用心、ということでしょうか。

花粉症の継続で、だるーーい日曜日のお昼です。


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2022年03月19日

今週の教訓「誤算と成功体験」


誤算の裏に成功体験あり

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この一週間、TVでのウクライナ報道では、
ソ連側の「誤算」と過去の「成功体験」が取りあげられています。

過去の成功体験が今回でも通用するという誤算があった、という訳です。

「成功体験」。
ビジネスシーンでいうと、確かに若手、
とりわけ新入社員に「成功体験」を経験してもらうことは大切だと思います。

特に新入社員にとっては、成功体験なくしてモチベーションなし、ですから。

一方、年を取った側は、
その「成功体験」が足かせや判断ミスにつながることも指摘されていますね。

そこで私自身の成功体験をふりかえってみました。
成功体験といえるものあったかなあ?という感じです。
強いて言えばと考えてみて、思い浮かんだことはありますが、
今では通用しないでしょう。

ことほどさように、たとえ1〜2年前の成功体験でも、
今、ここで通用するとは限らない。

それだけ、世の中の変化は激しい時代ですから。

今週は、BSフジ プライムニュースを月曜日から水曜日まで
興味深く観させていただきました。
面白かったです。
ゲストもすごいのですが、この番組だからでしょうか、ゲストの発言もすごい。

ウクライナに関する時代や地政学の変化をとらえ、
危機を指摘するゲストもいました。
厳しい時代です。

いずれにしても、
過去の成功体験に甘んじていると誤算を招くよ、という教訓が胸に響きます。



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2022年03月12日

今週の教訓「道理が通らない」


今週の教訓道理が通らないことも多い


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「道理が通らない」とは、理屈に合っていないさま。
人の道から外れた行いをしたとき。
「道理に反する」ともいう。

このところのロシアの行動や発言の報道を耳にすると、
「道理が通らないことしちゃうんだ」とつくづく思います。

そういうことを平気でする輩もいる。

理不尽。

これが21世紀の姿なのでしょうか。

そして「道理が通らない」コトやヒトに遭遇したとき、どうするか?
私なら・・・。

いや、もしかしていつの時代にも「道理が通らない」コトやヒトが
生まれて続けているのかも・・・。

ちょっとため息がでちゃう今日この頃です。
でも、前を向いていたい。



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2022年03月05日

今週の教訓「まさか」のとき、どうする?



今週もイロイロありました。

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突然の「ランサムウエア」サイバー攻撃。
そういえば、昨年から日本の病院にもサイバー攻撃ありましたっけ。
だから、準備している企業もあったかも。


そしてウクライナ侵攻。原発攻撃。
考えられない行動。
では、実際の部隊の人たちは、どう思っているのでしょう?


考えさせられますね。

イロイロな論者がイロイロな発言をしています。
小市民の私でも、ロシアとロシアを取り巻く世界の動向を中国も注視していると思います。
台湾も戦々恐々で、あらゆる可能性を想定し、準備をしていることでしょう。

では、日本は??

わかりません。

そこで思うのが、「まさか」は誰にでも起きる。
もし「まさか」が起こったらどうする?
ということを考えておく必要があるのでは?

いま、平和の中で、小さな愚痴を言えること、幸せですね。でも・・・



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2022年02月26日

今週の教訓「平和が一番」


教訓「平和」平和のありがたさ実感。


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突然の「ウクライナ侵攻」
驚きました。

そういえば、少し前から、危ない気配が報道されていましたね。

怖いですね。

地続きに国が接していると、どこから攻められるかわからない。
今日の報道では、北、東、南の三方から攻撃されているとか。

当事者には彼らの言い分があるのでしょうが、侵攻するなんて。
ドーピングの問題など、
「自国(自分)のためには何でも有り」という感じです。

ロシア国民はどう思っているのか?
イロイロ考えさせられます。


やはり、戦争は怖い。戦争はイヤだ。と改めて思います。

私たちは、何気なく暮らしていますが、
やはり平和が一番だとつくづく考えさせられます。

コロナ感染も怖いですが、平和に感謝です。

それにしても、続けて気になるのが、
台湾、尖閣、そして沖縄のこと。

ロシアが併合に勝利したら、
これらにも波及するなんてこと、
ありませんように。

さて、岸田首相はどう手を打つか?

平和に感謝しつつ、2月の終わりを過ごします。



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2022年02月19日

今週の教訓「自分は正しい」


教訓「自分は正しい」と思っているボスがいる


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今週もイロイロありました。
やはり北京五輪の話題が多いですね。
観ている私も一喜一憂。
みんながんばっています。
泣ける場面も・・・感動も。

そんな中、注目されるのは「疑惑」。

今回の北京で明らかになっているのが「ズブズブの関係」とか、
「疑惑のデパート?」「腐敗体質」などなど。

そしてつくづく思うのは、
彼らはいずれも「自分は正しいと考えている」のだなあということ。

「国のため国民のため」という大義名分を引っ提げて、好き勝手やっている。

だから、誰が何を言おうと聞く耳はもたないでしょう。

一方、ビジネスシーンでも、「自分は正しい」と思い込んでいるボス、多いですよね。
「上司の悪い癖」の一つは「自分は正しい」という思い込みです。
だから、余程のことがない限り、自説を変えようとはしません。

しかし、「魚は頭から腐る」ということわざがあるように、
組織のボス、一国のボスがとんでもないと、
徐々に下にも悪影響をおよぼしていき、
とんでもない組織、そしてとんでもない一員になってしまいます。

なんだかなあ。

今回の件、どうなるか?
「トカゲのしっぽ切り」で治まっていくという論調が多いようです。

アスリートたちの努力が正しく報われますように。


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2022年02月12日

今週の教訓「まさか」


教訓・・・人生「まさか」もある
「まさか」のとき、どうする?


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今週もイロイロありました。

北京冬季オリンピック、盛り上がっていますね。
応援、盛り上がりもいいのですが、ちょいと期待しすぎ、
なんて思っちゃいます。

メダル、特に金メダルをとれば、もろ手をあげて賞賛し、
何度も何度も放映される。
それはそれでいいのですが、
そうでなかったら・・・。

なんとも、厳しい世界です。


さらに予想外の出来事も起こっています。

ジャンプのスーツでまさかの失格、羽生選手のまさかの転倒、
去年12月の検体でのまさかのドーピング陽性・・・などなど。

いずれも「まさか」という出来事ですね。

「まさか」といえば、
結婚式での上司のスピーチに出てくる定番の言葉を思い出します。

「人生の3つの坂」と「3つの袋」

ちなみに「人生の3つの袋」とは「胃袋、堪忍袋、お袋」で、
新郎新婦に大切にして人生を歩んでいってほしいという気持ちで伝えます。
「胃袋、給料袋、堪忍袋」となる言葉もあります。
でも、今の時代では、いずれもちょいとピンとこないかも。

それはさておき、本題にもどって「まさか」です。

人生には「3つの坂」があるというもの。

調べてみると、「3つの坂」は、松下幸之助の言葉として有名です。
人生には「(順風満帆な)上り坂」も「(うまくいかない)下り坂」、
そして「(思いもよらない事態)まさか」がある。
色々なことがあるけれど、常に希望をもって歩み、自分と未来を信じよう。
心を定め、希望をもって歩むならば必ず道は開けてくる。


■ まさかの事態が起きたとき

思いのよらぬことや想定外のことが起きた時、どう反応し判断するべきか。冷
静になって行動する必要がある。
まさかの時にこそ自分が試される時であり、真価が問われる場面が「まさか」の時だ。

私的には
「しっかり向き合って、あらゆる打てる手を考え実行して乗り切る。
まさかの出来事から教訓などを学びとり、次に生かす」
でしょうか。

ちなみにこの「3つの坂」は、
昔からある仏教の言葉で「親鸞聖人」が先に唱えている、
といいう説もあります。

松下幸之助は仏教の教えを元に企業経営していたようなので、
そこから引用したのでしょうか?わかりませんが。


■ おわりに

人生に「まさか」はつきものです。
「まさか」や「下り坂」をバネにして、人間的に成長して生きたいですね。

オリンピックの選手の皆さんも、
乗り越えて更に飛躍をしていただきたいと願います。



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2022年02月05日

今週の教訓「永遠はない」


今週も大きな訃報が報道されました。

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石原慎太郎さん、ブックオフ・俺のフレンチの坂本孝さんがご逝去されました。

そこでつくづく思うのが、「永遠ってないんだなあ」と。

もちろん「生きとし生けるもの」すべてに寿命というものがあり、
いつかはこの世をさることになる。

「人間は生まれ落ちたときから、死に向かっている」
なんて言葉もあります。

それはわかってはいるのですが、
署名人や身近な人の訃報に接すると、改めて気づかされます。

人生100年時代ではありますが、自分自身がいつどうなるかわかりません。

とならば、今をいかに生きるかに注目せざるをえない。

いつ最期がきても後悔しない人生を送りたい。
そんな今週でした。

おっと、ほかにも、
「北京オリンピック」が開催されました。

コロナ禍での超厳戒態勢。
日本では考えられない規制の状況が報道されています。
が、かえってそれが選手や関係者に安心をもたらす。
なんとも皮肉。

「禍を転じて福と為す」というか「ピンチはチャンス」というのか、
「したたかさ」「知恵」を感じます。
すごいなあ・・・

また、報道からですが「厚顔無恥」な人も。
まあご本人は「自分は正しい。これが正しい」と思っておられるのでしょうが。


なにはともあれ、選手のみなさんのご活躍をお祈りしたします。




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2022年01月29日

今週の教訓「潮目を読む」


教訓「潮目を読む」

潮目が変わったことに、気づけるか?

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今年の1月中旬以降、
オミクロン株によるコロナ感染者の拡大がとまりません。

今も増加傾向にあり、ピークはいつか、ピークアウトになるのはいつか、
と気をもむ日々です。

そこで誰もが一番気になるのが
「政府の対策」
なのではないでしょうか?


先日(1月27日)の「BSフジ プライムニュース」
(出演者と議論テーマによって、すごく興味深くて楽しみな番組です)
では、橋下徹さんと橋本五郎さんによる
岸田政権のコロナ対策などについて白熱議論をしていました。
(例のヒトラー投稿についても話していましたが)

この番組では、他の報道番組やバラエティ番組では見せない
真剣討論が繰り広げられます。
特にその日、橋下徹氏が熱かった。
というか、ずーーーっとしゃべりっぱなし。

そこで、
「ああ、この番組の視聴者を見据えて熱くなっているんだな」とか、
「橋本五郎さんにも安心して間髪入れず反論しているんだな」、
なんて思いました。
・・・なんでもかんでも、反論していたし・・。

内容は、やはり政権のコロナ対策への容赦ない指摘でした。
こうした議論で、いつも出てくるのが
「それでも支持率は落ちない」というお話。

そこで橋本五郎さんは「潮目がかわってきている」とおっしゃっていました。

一小市民の私も、「そうかもしれない」と感じる今日この頃です。


■潮目がかわるとは 

物事の流れが変わるという意味。
「潮目」には「速さの違う潮の流れがぶつかり合う場所」という意味や、
「情勢が変化するその境目」という意味がある。
日常会話で使われる「潮目が変わる」は、後者の方を指す。
状況がこれまでと変わってきたときに使う。


そうなんですね。
1月上旬まではコロナが治まっていて、他の政策もそれなりに
(報道を見る限りですが)様々な対応策がとられていると思われました。
前政権や野党よりもいいよね。
声も大きいし。
なんて思っていたら・・・。

オミクロン株による感染拡大が止まらないこともあり、
ワクチン接種の右往左往、PCR検査・抗体検査の右往左往、
まん延防止対策、尾身会長の発言とのズレ、
などなど、マイナス要因ばかり目につきます。

答弁も会見も、???的な。

ネット記事(Yahoo!のJBpress)には
「ついにオミクロン株が爆発した。
ある程度予測できた第6波なだけに岸田文雄政権の対応に批判が出始めている。
これまで岸田政権に徹底的に甘かった大マスコミも
いよいよその矛先を向けてきた。
当然である。
たどたどしい答弁で大臣としての資質が問われだしている
堀内詔子ワクチン担当相。 
現下の最大の問題点は、3回目のワクチン接種が遅々として進んでいないことである。
『2回目接種から8カ月後』などと悠長なことを言っている間に
ウイルスの本格伝播が始まった。
ワクチンの在庫は国内に十分あるにもかかわらず、だ。」

なかなか厳しいですなあ。
が、その通り、とも思いますが。

1月に入って、やはり「潮目が変わってきた」のではないでしょうか。

さて、そこで今週の教訓です。
「潮目を読む」

そして「潮目が変わったのを察知したら、どう動くか?」

政界もそうでしょうが、業界でも、社内でも、部署内でも
いろいろな潮目が変わることがあるのではないでしょうか?

自分以外の要因で潮目が変わることもシバシバです。

「目を読む力、
潮目が変わったことを感じたら、スピーディーに対策を打つ」

トップに問われる大きな能力です。

さあ、政権は、どう乗り切り、日本を納め、前進させるのでしょうか?
興味津々です。

でもまあ、世の中、
不思議と自然に治まっていくこともあります。
それが「運」というものでしょうね。


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2022年01月22日

今週の教訓「第六波を乗り切る」


とにかく「第六波」を乗り切ろう!

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新型コロナウイルスの感染、特にオミクロン株の感染拡大が止まりません。
まさに、第六波の真っただ中ですね。

TV出演者の感染も広がっているようで、
すると共演者や運営のスタッフさんも濃厚接触者になって、
番組内容が変更されたという報道もあります。

企業においても、たとえば社員に感染が確認されると、
同僚や関係先は濃厚接触者になって自宅待機となって、
業務が滞る場合もあったり、
濃厚接触者の自分が自宅待機となることも考えられます。

今回は、家庭内の感染拡大も指摘されているなど、
大変な事態に陥っています。

もちろん、マスク着用と消毒、手洗いなど基本動作はずーーと続けています。

さらに、地震も頻発しているし。

ということは、
まずは、同僚などの感染、家族の感染がわかったら、どうするか?

今、大きな地震が発生したらどうするか。

覚悟と準備が必要ですね。

とにもかくにも、今後1か月ほど、注意してなんとか乗り切りたいものです。
今日の教訓は「第六波を乗り切る」です。

そして、「緊急事態宣言」が発令されることも想定しておいた方が
いいですね。

まさに、正念場の2022年の冬です。



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2022年01月15日

今週の教訓「一寸先は闇」


まさに「一寸先は闇」


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昨年クリスマスからの久々の「今週の教訓」です。
その時の教訓は「運がいいのも実力のうち」。
イロイロ重なって(?)支持率が高かった。

ところが、それから20日後の昨今、厳しい状況、と思っているのは
私だけでしょうか?

なんせ、
先手先手といいながら「ワクチン」は後手後手状態ですから。
今のところですが。

そこで、今日の教訓は「一寸先は闇」

意味は
「ほんの少し先のことでも何が起こるか、まったくわからないことのたとえ」。

たった20日で、状況は激変する。
評価もどうなるか・・・。
ん?だったら、実は運がいい訳ではない?
いやいやこれからどうなるかわかりませんね。

強権で対策を打ち出すかも。

それにしても、誰においても「一寸先は闇」的な昨今です。
充分な準備、備え、心構えが必要ですなあ。

さて、どんな準備しますか?


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2021年12月25日

今週の教訓「運がいいのも実力のうち」


「運がいいのも実力のうち」

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先日、BSフジ「プライムニュース」で、
出演者が「岸田総理は運がいい」というようなことを発言されていました。
(この番組面白かったです)

確かに運がいいように見えます。
支持率も高まっているようですし。

そこで今日の教訓は、「運がいいのも実力のうち」という言葉。

私自身も、会社員時代のある時期、そんな言葉を投げかけられました。

では、岸田総理は運がいいのか?

「運がいいのも実力うち」には、こんな意味もあります。

「運が良い人は運が良くなる行動を必ずしている。
チャンスはみな平等に降り注いでいて、
運がいい人はそれに気づく直感が優れている」

確かに、ですよね。

前代未聞の新型コロナの発生で混乱を極めた前2人の総理の言動。
それらを反面教師、あるいは他山の石としていることは
確かなように見受けますす。

が、それよりも
実は、前々から周到な準備がなされていたのでは、とも思います。

だから、今の支持率?発言?があると・・・。

ならば私たちはどうする?

自分の目指す方向に向けて、
(目指す方向が定まってなければなんともいたしがたいです)
周囲の人、世の中の流れなどをしっかりとキャッチし、
それらを反面教師や他山の石、
あるいはベンチマーク、モデルとして、進む。
しかないですよね。

オミクロン株の脅威。
この年末年始はどうなるでしょうか?

私は、粛々と年末年始を過ごそうと思います。





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2021年11月27日

今週の教訓「初期対応」


初期対応って重要

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今週もイロイロありました。

今週も、仕事をしながらTVチェックも欠かせない私です。

哀しい出来事、悲惨な事件、事故、ありました。
亡くなられた方には、心からご冥福をお祈りいたします。

そんな中、あまり興味はないニュースではありますが。
東京都議のお話です。

他府県では関係のないことですが。

ここに教訓を感じた私です。

「初期対応が重要」

事件が発生した時点で、あるいは事件が発覚した時点で、
さっさと認め対応していれば、
ここまで全国ネットで叩かれることはなかったのではないか、
と思うのです。

同様に、真子さん関係のお話も、
初期の段階で、つまり週刊誌で報道された時点できちんと説明していれば、
ここまで長く悩まされることはなかったのではないかと。

同様に、もりかけ問題も、週刊誌に出た時点できちんと説明していれば・・・
と思うのは、私だけではないでしょう。

いずれも、たぶん
「大したことではない。放っておけば、すぐに治まる」
と判断した方がおられたのでしょう。

そんなジャーナリストの発言も覚えています。

が、これが、大したことに発展したのでした。

ことほどさように、自分では大したことではなく、
すぐに分かってもらえる、すぐに忘れ去られる、
なんて思っていると、大間違い。

自分の物差しと、他人、あるいは一般大衆の物差しは異なるのです。

ということで、初期対応の重要さを痛感した今日この頃です。

一般市民でも、すぐに何らかの対応をすること、必要ですね。


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2021年11月13日

今週の教訓「艱難汝を玉にす」


困難なことは私を成長させる?

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今週の教訓、
というか、今、私が私自身に言い聞かせている言葉です。

「艱難汝を玉にす」
意味は、
「人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長する。
困難や苦労を乗り越えることで、人は立派に成長する」


先日、仕事が重なりすぎている知人に対して、
励ます意味で伝えました。

が、今や、私自身に降りかかっています。

ああ〜〜。
宿題であるレポートが書けない!!

今朝も朝イチで取り組みましたが、50分でout。

というか、続かない、飽きる、頭が働かない状態です。

でも、今日と明日の休日で、なんとか80%以上仕上げなければ!

来週も研修があります。

ああ。

この困難な状態を楽しもう!とか、
このどうしようもない状態は自分にとって意味がある!とか、
この苦労が自分を成長させる!とか、
自分に言い聞かせるのですが・・・

どうもイマイチ。

ならば、気分を変えるために散歩に行く?
禁止フーヅ、ピザでも食べる?

なんとしても、今日、少しでもレポートを進めるべきな、私です。

たぶん、たぶんですが、
このレポートを完成させたら、私、成長する?かしら・・・。

がんばりましょう!!




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2021年11月06日

今週の教訓「世代交代」


時はすぎ、世代交代も進む



20211014青空.JPG


先日の日曜日は、衆議院議員の総選挙でした。
その結果は、驚き。

そこで思うのが「世代交代」です。

世代交代とは「若い年齢の層が、年配の世代に取って代わること。
「組織や集団で、人事が刷新されて、若い年齢層が台頭すること」

まさに、世代交代ですねえ。

ビジネスシーンでも、世代交代ってありますよね。

誰しも、いつかは年を経る。

誰しもいつかは、後輩に道を譲るときがくる。

でも、今や人生100年時代。世代交代したあとも、人生は続く。

となると、世代交代をした後の人生も、豊かな日々を送りたいものです。

ならば、今、どうする?なんてことを考える年を経た、今日この頃です。



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