2021年06月05日

今週の教訓「説明責任」



説明責任を果たす


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先週の「今週の教訓」コーナーは、「逃げ出したいときもある」がテーマでした。
その後の報道で、詳細が明らかにされています。
真贋は定かではない様子ですが。
いずれにしても、やはり逃げ出したかったんでしょうね。

さて。

今日の教訓は「説明責任」

最近、とくと思うのです。
わかりやすい説明をしてほしい。
納得できる説明を聞きたい。


今や、口下手というより、意図的?とさえ思えてしまう。

当然、言えないこと、今は言う時期ではない、ということもあるでしょうが。


ビジネスシーンでも、説明責任は必須です。
きちんとわかりやすく説明をして、理解を得なければなりません。
それでも言えないこともあるでしょうが。

一人間として、たとえ自分、自社に不利になったとしても
正直に誠実にきちんと説明ができる人間でありたいと思います。

かつ、どうしても口に出せないような状況に遭遇しないことを祈るばかり。

いずれも判断ができない場合は、より大きな範疇での判断をすることも大切です。

ところで、
あれこれ、これからどうなるのでしょうか?
そして、コロナワクチンだけに傾注していて大丈夫なのでしょうか?


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2021年05月29日

今週の教訓「逃げ出したいときもある」



今週、スポーツコーチの突然の失踪が報道されました。


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人柄もよく、家庭も円満で、慈善事業もやっていて、
問題が見当たらない人生とのこと。

それでも、財布も携帯も持たずに、朝、突然いなくなったとか。

そこでつくづく思うのです。

「このご時世、逃げ出したいときもあるよね」って。

哀しい出来事、辛い思い、厳しい状況のときは、
この場からいなくなりたいと思うときもあるでしょう。

そんな切羽つまった状況でなくても、
「もう、すべて投げ出したい!」というときもあります。

多くの人は、それでも、なんとか歯を食いしばってとどまって、
解決したり、時が過ぎるのを待ったりして、生き続けています。

一方、超有名女優の休業も報道されました。
「適応障害」とか。
あんなに美しくスタイルもよく活躍し続ける人もうらやむ女性。
でも、イロイロ抱えているんだなあ。


ストレスフルの今、精神的に強くなること大事ですね。



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2021年05月15日

今週の教訓「正念場」



今週もイロイロありましたね。

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文春砲あり、ワクチン抜け駆け接種あり、議員パーティー参加あり。

そんな中、一番の問題は、やはり「コロナ」の感染拡大です。
緊急事態宣言も発令されました。

「がんばっているな」と思える都道府県でも、拡大。
特に大阪府。
北海道も。
もちろんここ愛知でも。

大阪府の吉村知事も、北海道の鈴木知事も、
大変な日々を送っておられることでしょう。

状況に屈せず、戦い続けなければなりません。

まさに正念場です。

正念場の意味は「人の真価や真の実力などが試される非常に重要な局面」のこと。

まさに、人の真価が問われるときです。

けれど、たちが悪いことに、コロナ感染拡大は、何度もやってくる。

ワクチン接種の拡大で治まるのでしょうか?
どう、抑えていくのか、知事の真価、あるいは国のトップの真価が
問われるときですねえ。

一方、私たちも、人生でなんども「正念場」にぶち当たります。
それらを、なんとか乗り越えていく、乗り切っていく。

正念場の体験は私たちの成長にもつながります。

企業にとっても今は正念場の時期。

それぞれどう乗り越えていくのでしょうか?

私たちにできること、
とにかく、とにかく、コロナに感染しないことが一番のようです。


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2021年04月10日

今週の教訓は「他山の石」


今週の教訓は「他山の石」です。


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「他山の石」とは、
他人の誤った言行やつまらない出来事でもそれを参考にしてよく用いれば、
自分の修養の助けとなるという意味。

「人のふり見て我がふり直せ」も同じような意味。
他人の言動のよしあしを見て、自分の振る舞いを反省し、
直すべきところは改めよという教え。


実は、最近、とある講師の講義を聞く機会がありました。

そこで気づいたのです。
「早口の講義は聞き取りにくい」と。

そう、私自身、早口です。

だから、「ああ、私の講義もこんなに聞き取りにくいんだ」と、
気づいたわけです。

ことほどさように、他人の言動って、すごく参考になりますね。

コロナ対策もしかり。
外国の対応は、ちょっと参考にならないかもしれませんが、
日本の都道府県の対応や動向は参考になります。

ということで、今週の教訓は「他山の石」。

おっと、自分の言動も他者の参考になっているかも・・・。



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2021年04月03日

今週の教訓「結果には原因がある」


今週もイロイロありました。


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コロナも第四波か?!!

まったく、まだまだ油断も隙もありません。

そんな中、とある部局の大人数、送別会報道。

どうして、この時期に、みんなが集まったのか?

そこで思うのです。

「結果には原因がある」と。

コロナ禍でも、集まりたい原因、つまり理由があった。

それは、誰かに気を遣っていたかも。
断れない理由があったかも。
などと思うのです。

いずれにしても、
誰もがストレスを感じ、
ガマンも限界かも。

そんなコロナ禍を経て、私たちは何を学んでいくのでしょう?

いらないこと、も明らかになってきたようです。


話は変わりますが、有吉さんと夏目孔、おめでとうございます!
有吉さんの活躍はすばらしいですねえ。
いじりに愛を感じます・・・




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2021年03月20日

今週の教訓「過ぎたるは猶及ばざるが如し」


教訓「過ぎたるはなお及ばざるが如し」

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またまた発覚したスキャンダル!
それも1年前の発言を、またまた文春砲が明らかにしました。

報道によると、当人は剛腕クリエイティブディレクター。
そして、さっそく辞任。

最近は、文春砲で、やめることが通例になっているような。
どうも、文春さんは、二の矢、三の矢を持っているようです。
だから、その前に辞めてしまったほうが、得策ということでしょうか。

まあ、私が当事者で、さらに後ろめたい事案があるなら、
さっさと辞めた方がいい、と思うかも。

その当事者は、CMなどの演出で注目されていたようです。
剛腕、プロデューサーとか。


そこで思うのが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

意味は、
「何事も度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くない」
ということ。

たとえば。
創造的、画期的、斬新、最新鋭な企画
 ⇔ ハラスメントや差別行為になる可能性がある

いじり ⇔ いじめ 

自律社員 ⇔ 忠誠心がない

ことほどさように、度が過ぎるとあっという間に評価は反転するのが世の中です。

とはいっても、
従順、イエスマン、目立たない、影が薄い、貢献していない、
面白くない、使えない・・・
では、評価はダダ下がり。

ではどうする? 
調子に乗ってやり過ぎないことが肝要なのかなと。

ということで、
今週の教訓は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

まあ、波に乗っているとき、つまり順風満帆のときは、
イケイケどんどんでやってしまうのが人間なのですが。

それでも、「他山の石」として、自戒したいですね。


それにしても、東京オリパラ、
弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、一難去ってまた一難・・・
どうなる?


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2021年03月13日

今週の教訓「拳を挙げるなら腹をくくるべし」


教訓「拳を振り上げるなら腹をくくろう」

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今週もイロイロありました。
そんな中で、芸能事務所関係の報道に注目です。

たとえば「X6」の解散。
ああ、X6もか〜、って思いますよね。

他方、若手グループがどんどんTVに出演していることを見ると、
世代交代かなあと。

「世代交代」って、結構厳しい言葉です。
だれもが、直面することですよね。
そのとき、どう考え、どうする?


一方、大物?お笑い芸人さんの契約終了。
そこで思うのです。

以前、体制を批判しました。
それは「拳を挙げる」行動でした。

誰しも、体制やトップへの不満、あるいは看過できない事態、
そんなとき、批判せざるを得ないこともあるでしょう。
後輩を守りたいという気持ちもあるでしょう。

それでも思うのです。
トップに対し拳を挙げるなら、腹をくくっておく。

腹をくくるとは、「辞めることを想定しておく」ということ。

そして、辞めた後、どうするのかを考えておく。
あるいは、手を打っておく。


まあ、私は、「拳を挙げる」勇気はありませんが。

彼はどんな道を歩み、活躍していくのでしょう?



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2021年02月27日

今週の教訓「泣きっ面に蜂」から「名誉挽回」へ


「泣きっ面に蜂」状態から「名誉挽回」できるか


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今、まさに「泣きっ面に蜂」状態のようです。
その意味は「困っている状況でさらに困り事が起きること」。

今の政権の状況・・・。

あるいは「踏んだり蹴ったり」と感じているかも。
意味は「不幸や災難が続くこと」。

けれど結局は「自業自得」ではないかなとも思えます。
意味は「自分の行いの報いが、自分に降りかかってくること」。
一般には悪い意味に考えられがちですが、
本来の意味は悪いことだけではないようです。
もとは仏教の語で
「自分のした善悪の行為で、みずから苦楽の結果を招き受けること」

善いことをしたら善い結果を招き、
悪いことをしたら悪い結果を受ける。

まさにそうですねえ。

今、本当に大変な状況です。
政権運営も。
コロナ対策、オリパラ対策、景気対策などなど、問題山積。
そして、接待問題。

これからどう舵をとっていくのか。
・・・もしかして、すでに後任探しをしているかも、なんてね。

今の「泣きっ面に蜂」状態から、「名誉挽回」できるでしょうか。

意味は「してしまった失敗によって失われた信用や信頼を回復すること」

ということで今週の教訓は「泣きっ面に蜂」と「名誉挽回」です。

誰しも「泣きっ面に蜂」の局面に遭遇することがあるでしょう。
そんなときは、本来の自分の力が試されますね。


そして、足利市の山火事も怖いです。
山登りやキャンプがブームになっている今、注意したいですね。



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2021年02月13日

今週の教訓「口は災いの元」


その一言が墓穴を掘る

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今週の教訓「口は災いの元」(くちはわざわいのもと)

意味は
「不用意な発言は思いがけない災難を招くことになるから、
言葉は十分に慎むべきだ」

最近の東京五輪にまつわる組織のお話。
いろいろ考えさせられますよね。教訓もいっぱい。

そもそも、根源となるのが最初の「女性蔑視発言」。
深い意味もなんの意図もないものだったのでしょうが、
この発言が大きな災いを招くことになりました。

その後の、同年代のご友人の弁護発言が「油に火を注ぐ」ことに。

そして、海外関係者のトップの「手のひら返し」。

特に、ここ数日のTV報道で感じたことは、まさに「口は災いの元」。

後任と報道されたときは、驚きとともに「ああ、この人ならいいか」とも
思いました。

その後、ご自宅前でいろいろとお話しされていました。
ちょっとしゃべり過ぎかなあとも感じましたが。

で結局、昨日のお昼過ぎ、TVで速報が流れ、この話はなかったことに。

まさに「口は災いの元」です!!

私たち一般市民もビジネスシーンでもプライベートでも、
つい口が滑っちゃうこと、
ありますよね。

日常会話程度なら「あっ、ごめんなさい。言い過ぎました」
と謝ることもできます。

が、公の場、ことに大衆の前でのスピーチは、本当に気をつけた方がいいですね。

さらにさらに、報道機関の前での発言も要注意。
記者の人たちは、記事になるような災い発言を引き出すような
質問をしてきますから。

今週はまさに「口は災いの元」が教訓となる一週間でした。

さて今後、「禍を転じて福と為す」になるのでしょうか?

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2021年01月30日

今週の教訓「議論百出」



今週の教訓「議論百出」


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「議論百出」とは、
さまざまな意見が数多く出されて、活発に議論されること。



「日本は遅れている」と指摘されている「コロナワクチン」の接種。
ワクチン接種については「副反応(副作用)」が起きることがある
と言われています。

厚生労働省のネットでは、副反応について
「多くは、発熱したり、注射した部分が腫れるといった、比較的軽く、
短期間で治るものです。
ごくまれに、重いアレルギーなど、重症の副反応が起きることがあります」
とあります。

どうも、副反応がある人は必ず一定数はいるようです。
まあ、これもそうでしょうねえと納得。

TVでのアンケート結果報道では、
コロナワクチンを接種する人と、接種を希望しない人の割合が拮抗しているようです。
専門家の意見もイロイロあって、まさに「議論百出」状態。

同年代の友人は、「接種したくない!」と断言。
一方、ちょっと若い友人は「もちろん接種するヨ」と。
さあ、どうしよう・・・。


コロナ対策にしても、
PCR検査ひとつをとっても「検査すべき派」、とそうでない派もいたり。

専門家やコメンテーター(?)の意見もイロイロ。

初めて経験するコロナ禍では「議論も百出」状態。

なので、決断すべきトップも迷っているのではないかなあ、
と思う今日この頃です。

とはいえ、トップたるもの、
その議論百出の中から、進むべき道を決め、指示し、行動し、
そして最後は責任をとることが求めらる。

それにしても、日々の県ごとの感染者数の発表。
そもそも日によって、あるいは県によって検査数が違うので、
おのずと感染者数も異なってくるのではないかなあ、と思うのですが。

だから検査数における感染者数の割合を見るべきでは?

それでも、感染者数に一喜一憂する時期は、過ぎたのではないかとも思います。

とにもかくにも、議論百出の中でも、自己責任ですね。

いろいろな意見の中で、自分がどうするのかを決めるのも、
感染しないように行動するのも、
自分自身の問題であることに変わりはありません。


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2021年01月16日

今週の教訓「遅咲きで花咲く」


教訓「がんばっていれば いつか報われる」


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先日のこと。
ネットニュースで「雨上がり決死隊」の蛍原徹さんについて語られていました。
相方の宮迫さんがいなくても、評価されていると。

確かに雨上がり決死隊といえば、
万能感のある宮迫さんが光っていましてね。
その後、たとえばMCをしている「アメトーーク!」では、
一人で出演されることになりました。

心配する向きもあったようですが、大丈夫でした。

アメトーークは好きな番組の一つですが、
まったく違和感なくスムーズにMCをされ笑いもとっています。

つまり、これまでやや日陰的な存在だったけれど、
やってみればうまくいく。
それは、これまでの積み重ねた努力の賜物だろうと思うのです。

同様に、お笑いコンビ「ズン」の飯尾和樹(いいお かずき)さん。

これまであまり活躍できていない「ズン」でしたが、
数年前から飯尾さんが注目され、
今やバラエティはもとより、ドラマもCMでも大活躍ですね。

そこで思うのです。
今、陽が当たっていなくても、努力を続ければ、いつか花咲くときがくる。
がんばっていればいつか報われる。
かもしれない・・・。

それは、当初目指していた場所ではないかもしれないけれど、
それまでのがんばりや努力はすべて自分の血となり肉となって、
自分を向上させ、
その結果、活躍できるようになる。

そう思う今日この頃です。
「努力は裏切らない」という言葉もありますね。

もしかして、今、光が当たっていない人も、
いつか必ず、活躍できる。

そう信じて、がんばりたいですね!!



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2021年01月09日

今週の教訓「伝える力」


今週の教訓
「 伝える力は大事。特にトップは・・・ 」



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今世紀最大の危機「新型コロナウイルス」が治まりません。
各界、各界のトップが、さまざまなメッセージを発しています。

そこで、つくづく思うのが、「伝える力」って重要だな、と。

特に、トップの方々。

たぶん・・・。推測です。
それまで、会見時の顔の表情が固いと言われているので、
少し口角を上げ、前を向いて目を開く。

申し訳ないのですが、
それは「好感が持てる」印象から程遠く、
なんだかヘラヘラしている感じを受けてしまう、私です。
緊急時なので、真剣な表情の方が、いいのでは?と。

そこで、伝える力についておさらいしてみます。


■ 伝える力の2つのポイント

簡単に言うと、うまく伝えるには「思考力」と「表現力」が必要です。

1.「思考力」(何を伝えるか)3原則
・簡潔であること
・わかりやすいこと
・印象深いこと

2.「表現力」(どう伝えるか)3原則
・好ましい外見
・好ましい話し方
・相手を巻き込む演出


■ スピーチ(会見や記者発表でも)で必要なこと

発表内容が簡潔でわかりやすいことは、最低限必要です。
印象深くなる言葉や事例を挙げることも大事です。

このような「思考力」を土台にして、「表現力」も必須です。

まずは「好ましい外見」。
きちんとしたスーツ、ヘアスタイル、姿勢。
昨今は、メイクをする男性もおられるとか。

次に「話し方」です。
自分の言葉で(資料を見ないで)、自分の想いを熱く語りかける。
時には、熱のこもったアドリブもいいでしょう。
そして話の流れに抑揚をつける。
特にわかってほしいワードは、強く、ゆっくりと話す。
あるいは繰り返す。
尻つぼみにならないよう語尾をはっきり言う。などなど

そして「演出」も必要です。
例えば、このコロナ禍を乗り越えるためには、聴衆の協力が不可欠。
なので、その聴衆を巻き込むような演出も必要です。

演台を歩き回ったり、派手なジェスチャーをしたり。
フィリップや映像で伝えることもありますね。
(誰かさんが、スタート時から始めましたね)


■ 今週の教訓

ことほどさように、
TOPを目指す人。
TOPになりそうな人。
いやいや、もしかして予期せず自分も大勢の人の前でスピーチをし、
引っ張っていかなければならない立場になるかもしれません。

なので、常日頃からのトレーニングが必須です。


はてさて、スピーチライターはいらっしゃるでしょうが。
「全集中」や「ガースー」発言は、
若手の方からのアドバイスだったのでしょうか?

自分の会見の映像を見たことがあるのでしょうか?
毎日、鏡で自分の表情をチェックしているでしょうか?
人前で話すことが苦手だとしたら、選挙演説はどうしていたのでしょうか?

本当に、TOPの伝える力が人々を動かします。

そうはいっても、
世界的に賞賛されたドイツのメルケル首相の国民に向けての演説ですが、
その後、今のところ感染拡大は治まっていない。
なんとも理不尽なコロナですね。

私たちも、
その日のために、今から伝える力をトレーニングする必要、
ありますね!!

それにしても、今後、どうなる?



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2020年12月26日

今週の教訓「終わり良ければ総て良し」


最後は、満足できる日々に


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今年最後の土曜日となりました。
2020年もあと6日のみ。

あっという間でしたね。
しかも、予想だにしていない世の中。

そんな最後の土曜日、
今週の教訓は「終わりよければすべてよし」

その意味は、
「物事は最終の結末がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならない」
ということ。

英語でいうと「All's well that ends well.」
これはシェークスピア劇のタイトルとして、とても有名なものだそうです。

いろいろ波乱に満ちた2020年。
失敗や後悔も多くありました。(私事ですが・・・)

従って、気づきや学びもありました。
このステイホームで、あたしゃ、何にもスキルアップできなかったし…

それでも、最後の12月、さらにはこれからの最後の6日間。
有意義で満足できる日々にすることで、
納得して2021年を迎えることができるのではないでしょうか。

ちなみに、同様な名言で思い出すのが「晩節を汚す」・・・。
有名人、実力者、などなど。
ずーーと最先端を走り、賞賛を得ていたけれど、最後につまづく。
それも人生なのでしょうが、最後はうまく退きたいですね。

残りの6日間、そしてお正月、何をしますか?


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2020年12月12日

理由がある



すべての行動には必ず理由がある


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たとえば、「説明をしない」人。
それには理由がある。
説明ができない理由。説明をしたくない理由。

たとえば、「GOTOキャンペーン」を続ける人。
そこには理由がある。
たぶん、正当な理由がある、と本人は考えている。


たとえば、勉強をしない子供。
そこには勉強をしたくない様々な理由がある。

たとえば、浮気をする人。
そこには浮気をしてしまう理由がある。

たとえば、覇気のない新入社員。
そこには覇気がないと見られてしまう理由がある。
あるいは覇気のない理由もあるかもしれない。

ことほどさように、
私たちがネガティブに捉える他者の行動には必ず理由があるということ。

自分の会社の関係者、自分の家族たちのネガティブに映る行動について、
それには、本人にとって正当だと考える理由がある、
ということを理解するともっとうまくいく。

さらには、自分自身のネガティブ行動の奥に、
実はそうせざるをえない理由がある、
ということを知ると・・・


そんなことを肝に銘じる今日この頃です。


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2020年12月05日

今週の教訓「油断大敵」



まさに、油断大敵ですぞ!


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新型コロナウイルスの第三波。
11月に入って一気に感染が拡大しています。

GOTOキャンペーンもあって、前向きになっていたのですが・・・。

まさに、油断大敵ですね。

油断大敵とは
「注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、
十分に気をつけるべきであるという戒め」

「油断とは、気をゆるめること。
油断は大失敗を招くから、どんなものより恐るべき敵として気をつけよ、
という意味」

確かに、少しでも注意を怠れば、感染してしまう。

会食も旅行も買い物もいいけれど、気を抜かずに気をつける。

クラスターも発生しているけれど、そうでもないところもある。

ということは、マスク着用はもちろん、手指消毒とか、
長時間の会食をやめるとか、などなど・・・。

できることはなんでも実施して感染を防ぐ、
という気構えが必要のようです。

この「油断大敵」という言葉、
人間にとって様々な場面でも当てはまりますね。

有名人も、一般人も・・・。
首長も、政治家も・・・。

ああ、気をつけよう!!
どこに落とし穴があるかわからない、
そんな時代です。




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2020年11月21日

今週の教訓「痛い目にあうと気づく」



痛い目に合わないとわからないこと

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今週もいろいろな報道がありました。

いまや、コロナ第三波が心配です。

そんななか、有名なタレントさんの不倫報道。

いろいろ考えさせられます。
もし報道されなかったら・・・どうなっていたのでしょう?

話は変わって、私事ですが、先週、可燃ごみ収集に間に合いませんでした。
ここ名古屋では、可燃ごみは中区を除いて
朝の8時までに指定の場所に出すのがルールです。

指定の場所とは、マンションならゴミ集積場。一軒家なら道路の近く。

朝の8時というのですが、ここ天白では、カラス軍団の活躍がすごい。
8時までに出そうものなら、いっぱい寄ってきて、散らかすわ、
遊ぶわで、大変です。

なので、ほとんどのお宅は、ゴミ箱やゴミネットを利用しています。

ところがところが最近のカラス君は頭がよくて、
そのゴミネットを押し上げて、引っ張って、
中のごみを引っ張り出しています。
遊んでいるようです。

ということで、多くのお宅では、収集時間に合わせて出しています。
ここなら、午後1時前です。

ところが、先日、いつもの収集時間の1時間前、
つまり午後12時過ぎに収集して行ってしまいました。
とほほ。
残された可燃ごみ・・・。
次の収集日に出しましたが、夏場なら、大変です。

ということで、痛い目に合った私。

「ああ、ルール通り、8時過ぎには出さなくちゃ。
カラス除けのネット籠に入れて」と、気づいたのでした。

もどると、不倫報道されたタレントさんも、痛い目にあいましたね。
気づいたことも多いのではないのでしょうか。

なんでも、バレないように数人の知人がいたとか、有名人もいたとか・・・
自分は大丈夫、自分はバレない、自分はうまくやっていける。
そんな過信、通用しない時代のようです。

で、神は痛い目に遭遇させて、気づかせる、っていうことなのでしょうね。

ちなみに昨日のごみ収集は、いつものように13時過ぎでした・・・
何事も経験ですなあ。

痛い目に合って気づくこと、多いですねえ。



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2020年11月14日

今週の教訓「最悪の事態を想定する」


コロナ禍。いよいよ第三波です。

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事業縮小やリストラの報道もいっぱい。

知人の研修講師は、北海道の研修が中止になったという風のたより。

少しは仕事も戻ってきたように思っていましたが、
油断は禁物です。

自分の周辺でも、なにか感じること、
あるのではないでしょうか?

何があってもおかしくない時代です。

そこで、今週の教訓「最悪の事態を想定する」です。

今でも厳しい状況です。
が、さらに厳しい状況になるかもしれません。
自分にとって最悪の事態とは?
今、考えておいてもいいでしょう。

私も考えています。

・・・それにしても、あの強さはどこから?




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2020年10月31日

今週の教訓「逃げたらあかん」



事故ったら・・・


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今週もイロイロありました。

そんな中、いろんな意味で一番のニュースがひき逃げ事件。

それにしても、有名人に何かあると徹底的に報道する。

昨今、有名人になったとたん、
何かあったら徹底的にたたかれる・・・
これは教訓でもありますね。

さて、今回の件でも思い教訓があります。

交通事故を起こしたら、絶対逃げたらあかん!!


ですよね。

車を運転する人も、自転車に乗る人も、
いつでも事故を起こす可能性がある。
事故は避けられない。

ならば事故に遭遇したら、事故を起こしてしまったら、
絶対逃げたらイカン。

人間、恐怖の前では、戦うか逃げるかの二択であるといわれています。

逃げたらあかん。教訓として多くの人の心に刻み込まれていることでしょう。


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2020年10月24日

今週の教訓「大器晩成」



年を経て、ブレイクする芸人さん、俳優さんっていますよね。


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最近では、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん。
51歳だそうです。
前日(10月17日)の「サワコの朝」に出演されていました。

お笑い番組はもとより、ドラマ「ナギサさん」にも出ていましたね。

そこで思うのです。
「大器晩成」って素晴らしいって。

今週の教訓は「大器晩成」。


大器晩成とは、
「大きな器は完成するまでに時間がかかることから、
真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。

大人物は遅れて頭角を現すということ。

才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用い」。

老子さんの言葉のようです。

「大器晩成」って、励みになりますよね。

「今は芽がでなくても、うまくいかなくても、不遇だとしでも、
いつか必ず成功をつかめる!!」、
そう思えるだけで、力が湧いてきます。

運もあるでしょうが、その日のために努力を続けること、大事ですね。

飯尾さんも、努力を続けてこられたのでしょうね。


ところで、大器晩成は50歳以降だという説があります。

ま、人によって受け取り方は自由。4
0代でも、60代でもいいのではないでしょうか。

あなたも大器晩成タイプかも・・・
今日も、がんばりましょう!!



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2020年10月17日

今週の教訓「行動には理由がある」



その行動には必ず理由がある!


2020915夕方.JPG


今週もいろいろなニュースがありました。

そこで思うのです。

それらの行動には必ず理由があると。
たとえば、不倫。たとえば、コロナ感染。
たとえば、池袋。たとえば任命拒否。

いずれも、必ず理由、あるいは原因があって、発生した、行動したと。

特に凶悪犯罪や、ちいさな犯罪でも、
そこにはそうせざるを得ない理由があったのだと。
そのことを思うとちょっと感傷的になってしまいます。

たとえば部下のつたない行動、
あるいは上司の不条理な命令、
そこにはそうせざるをえない理由、背景がある。

そう考えると、その人の思いをおもんぱかる今日この頃です。


posted by suzumura at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓