2023年01月21日

今週の教訓「ピンチをチャンスに」


教訓「ピンチをチャンスにとらえよう」

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1月も後半。速いですなあ。

さて。

最近の新聞には、米国企業の大規模人員削減が次々と報道されています。

日経新聞によると(私が気づいた記事をピックアップしてみました)
たとえば、

1月18日
「米Microsoft」大規模人員削減を計画。従業員約5%(11,000人規模)減らす計画。
「アマゾン・ドット・コム」人員削減の規模が18,000人を超えると明らかに。
「セールスフォース」従業員の一割削減。
「メタ」11,000人削減を公表。 

1月19日 米金融 7,000人規模削減
「ゴールドマン・サックス」「モルガン・スタンレー」

1月21日
「グーグル」1.2万人削減。

総合すると背景は、
「新型コロナウイルス感染拡大により、
それぞれの業界は追い風となって従業員の採用を拡大したが、
その反動で、このところ事業環境が厳しくなり、
コスト削減が避けられないと判断」
したようです。

米国ならではのアルアルですね。
今のところ、日本企業の報道はありませんが。

そこで思うのが、「ピンチをチャンスに考えよう」です。

リストラは、ピンチです。
路頭に迷うこともあるでしょう。

が、それをチャンスととらえることもできる。
上に挙げた企業は、超有名大手企業で、
そこで働いた経験は強いキャリアといえます。

それを引っ提げて転職することは、チャンスでもあります。

日本では今、従業員の賃上げが求められていますが、
このところの物価高や不況などで、経営自体が厳しい企業もあるでしょう。
もしかしたら、日本でも肩たたきがあるかもしれません。

それはピンチなのですが、チャンスととらえることもできます。
すると、前向きに考えることができます。

ほかにも、人間、いつも「ピンチ」になる状況にさらされています。
「ああ、万事休す」と思うときでも、
それを「チャンス」に捉えることもできる。

状況は、その人の捉え方で「ピンチ」にも「チャンス」にもなり得ます。

ということで、
今、もし「ピンチ」と落ち込んでいたら、
ぜひとも「チャンス」にとらえようではありませんか。

ちなみに、私事ですが、先日、財布を落とすという超ピンチになりましたが、
「これは、リセットのチャンスかもしれない」
と考えられるようになった私です。

たとえば、キャッシュカードやクレジットカードの2S(整理整頓)とか。
日頃使わないカード類があることに気づき、いくつかキャンセルしました。

今週の教訓は「ピンチをチャンスに」です。



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2023年01月20日

今週の教訓「大切なカード類はまとめない」


やっちまった!

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私事ですが、先日の午後3時前のこと。

晴天でとてもポカポカしているので、よし!と、島田神社に向けて出発しました。

30分ほど歩いて、賽銭用の硬貨があるかどうか、お財布を確認しました。

その後、20分くらい歩いて缶コーヒーが飲みたくて、再度財布を確認したら、
ない。

えっ?!!

バッグにない。コートのポケットにも、パンツのポケットにも、
ない。

ああ、落とした!
あの時だ。財布を確認した時だ。
バッグに入れたつもりが、バッグとコートの間に入れて、
落としたんだ!!
その時のこと、ありありと思い出せます。

ということで、来た道を戻り、
道路を確認しながら財布を確認して落としただろう場所に到着。
ないです。

20分弱で戻りましたが、ないです。

その道路は、幹線道路の歩道部分。
歩いている人もほとんどいないという印象ですが・・・。

そこで、もしやお店などに届けているかも、とも。
コンビニや歯医者さんに立ち寄り
「財布の落とし物の届け出ありませんか?」と尋ねましたが、
「ない」。

そして、近くの交番に向かいました。
その交番にはおまわりさんは不在で、電話を掛けるようにとのこと。
電話して、財布を落としたことを申し出ました。
届けられたら連絡があるとのことでした。

が、まず、見つからないだろうな・・・
と、すんごく落ち込みました。

帰宅しても、なんだかボンヤリして、何も手につきません。
自分の愚かさを猛省しました。

とはいえ、やらなければならないことがあります。
数時間後、気を取り直して、財布に入っていたカードを書き出しました。
これが、すぐには思い出せない。
イッパイ入れていた私です。

まずは、とにもかくにも、銀行のキャッシュカードは「停止」しなきゃ。
ネットで調べて、電話で停止を届けました。
そして、他のクレジットカードも思い出して、電話しました。

ほとんどが、24時間体制で応じてくれました。
ありがたい。

そしてそして、運転免許証や健康保険証の再発行手続きも必要です。

数日後の今日、数えてみたら、
・キャッシュカード 3枚
・クレジットカード 4枚
・電子マネーカード 4枚

と、なんと11枚も入れていました。
トホホです。

そこで、今週の教訓。
「財布に入れるカード類は、最低限にすること」

ちなみに、私の長い人生で、財布を落としたことは、今回が初めてです。
だから、「私は財布を落とすことはないぜ」と、高をくくっていたのでしょう。

猛省です。
財布には、必要に応じて最低限のカードしか入れない。

人生、いくつになっても失敗はつきものですなあ。

これも、気づきと学びです。
と、自分を慰める今日この頃です。

みなさまも、ご注意を。

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2023年01月07日

今週の教訓「人生、三つの坂」


人生の三つの坂「上り坂、下り坂、そしてまさか」


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私事ですが、
お正月三が日の楽しみは、元旦のニューイヤー駅伝と、箱根駅伝。

今年の箱根駅伝では、駒澤大学が総合優勝。
見事でしたね。すばらしい!!
一方、有力視されていた青山学院大学は、まさかの三位に。

そこで、原監督が言っていたのが「箱根には、登り坂、下り坂、そしてまさかがある」。

この3つの坂が今週の教訓です。

よく言われるのが、「人生には3つの坂がある。登り坂、下り坂、そしてまさかの3つである」。

確かに、人生、登り調子で、うまくいっているときがあるものの、
何をやってもうまくいかない、ついにはどん底に、なんていう下り坂もあります。

加えて、想定していない「まさか」もある。
その「まさか」は、良い場合と良くない場合があるようです。

ネットで調べてみると、小泉元首相の言葉とか、経営の王様、松下幸之助の言葉とか。
結婚式でもスピーチでよく使われていますね。

さて。
青山学院大学は、良くない意味での「まさか」でした。
このことから、原監督は何を学び、何をどう変えていくのでしょうか?
そして、選手たちは・・・?
そしてそして、他の学校の選手たちも。
みなさん、良くないまさかを教訓に、更なる高みを目指してほしいですね。

ということで人生、良くない「まさか」は、誰にでも起こる。
そのときどうするか、その後どうするか。
これがポイントですね。



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2022年12月17日

今週の教訓「腹を括る」


今週の教訓「腹を括る」


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「反撃能力保有」が閣議決定されました。
国際情勢の急変を見ていると、そうだよなあとも思います。

では、その防衛費の財源はどうする?
この数日で、増税することに決まったようです。

イロイロ批判がある中で、岸田総理は、なんだか強気?

と、思っていたら、あの、
TVに出まくりの政治ジャーナリスト「田崎史郎氏」は、
「腹を括ったようだ」と語っていました。

つまり支持率低下に一喜一憂せず、自分のやりたいことをやる、とか。

「腹を括る」って、人を強くしますよね。

「腹を括る」とは、
どんな結果になってもたじろがないように意を決する。覚悟をきめる。

思い起こせば、私自身も「腹を括った」こと、あったよなあ。
その時は、自分が強くなったようでした。

ときには、腹を括ること、必要だなあ、と思う今日この頃です。


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2022年12月03日

今週の教訓「紙一重」そして「運がいいのも…



教訓「紙一重」そして「運がいいのも実力のうち」


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今週は、やはり再びの「ドーハの歓喜!!」ですよね。

今回のW杯で2回もゴールしている堂安律選手、素晴らしいです。

が、教訓としての注目は、三笘薫選手のプレイ。
ゴールラインを割ったかどうかVAR判定になりましたが、
結果はOK。

そこで思うのです、
たとえば「あれって、紙一重だよねえ」と。
紙一重とは「1枚の紙の厚さほどのきわめてわずかな違い」。

Net「soccer king」でも「三笘薫が紙一重の折り返しで決勝点をアシスト」
そして三苫選手がインタビューに、こう答えています。
アシストについては、
「いや、もう1ミリかかっていればいいなと思っていましたし、
入った後はちょっと足が長くて良かったなと思いました」
と続けた。

いいですねえ。
最後まで、あきらめない気持ちが素晴らしい!!

もう一つ言えるのは、「運がいいのも実力のうち」ということわざ。
「運がよかった」ともいえるかもしれません。

が、このことわざの意味は、「実力で運が良くなるような行動を常に行っている」
ということ。
そう、三笘選手は、常に努力しているのでしょう。

ということで、私たちも常に努力し続け、何が起こっても対応できるようにしたいものですね。

その時に向けて、準備してますか?


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2022年11月19日

今週の教訓「敵わないと思ったら努力するしかない」


教訓「敵わないと思ったら努力しよう」


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今週もイロイロありました。

が、私的には、つくづく思い知ったことがあったのです。
それを教訓としました。

簡単にいうと、
とある研修で若手(40代であたしから見ればですが)の講師たちと
一緒になりました。

彼らは、見るからに(人は見た目?)優秀そうでした。
かといって、偉そうではまったくなく、
私にも優しく接してくれました。ありがたや。

会話も楽しいもので、あたしのレベルに合わせてくれたかも・・・。

さて、その研修では報告書提出が求められています。
それについて調整していたら、的を射た的確な鋭い、発言がありました。
ああ、ほんと、マジ、優秀なんだ。
さらに、優秀な人に特有な物事の飲み込みが速い!!
修正も速い!!

こりゃあ、敵わんなあ、と実感しました。

となると、今のあたしにできることは、努力するしかありません。

ことほどさように、
あらゆるビジネスシーンでは、
この人には敵わない、この企業には敵わない、
って思うこと、多々あります。

そんなときは、まずは精一杯、努力する。
自分にできることに注力する。
しかありませんね。

もう一度いいます。
敵わないと思ったら、努力するしかない!!

その努力は、必ず報われるでしょう。
その努力は、必ず自分の能力、知識の向上につながりますから。

これが今週の教訓です。


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2022年11月05日

今週の教訓「リスク管理、危機管理」


今週の教訓「リスク管理、危機管理」


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今週もイロイロありました。

一番、辛くて悲しいのは、韓国、梨泰院(イテウォン)の群衆雪崩事故。
雑踏事故ともいわれています。

なんと痛ましい事故でしょう。

やがて、犯人捜しが始まり、警察署や政府の対応が明らかになり、批判もおきています。

それにしても、
なぜそうなってしまったのか?
なんで、防ぐことができなかったのか?

今後、事件が解明され、対策も明らかになっていくでしょう。
教訓として、日本も対策を考えているようです。

他人事ではありません。

そこで、思うのです。
一つは「リスク管理」の重要性。

■リスク管理とは

想定されるリスクが“起こらないように”、
そのリスクの原因となる事象の防止策を検討し、実行に移すこと。
リスク管理では、想定されるあらゆるリスクを徹底的に洗い出し、
そのリスクが発生したらどのような影響があるかを分析する。

そして、それぞれのリスクについて発生を抑止するための方策を検討し、
影響度の大きさに従ってプライオリティをつけて、リスク防止策を実行する。

究極のリスク管理は、想定されるリスクを予め抑え込んでしまうことと言える。

ちなみに「危機管理」とは、
危機が発生した場合に、その負の影響を最小限にするとともに、
いち早く危機状態からの脱出・回復を図ることが基本となる。
危機が発生したときに何をすればその災害や影響を最小化できるか(減災)、
危機からの早期回復のためには何をすればよいかということが、
検討の中心になる。

つまり、危機は「いつか必ず起きる」という大前提に立って検討を進めることが、
危機管理の第一歩なのである。


■ おわりに

企業としても、リーダーも、一市民でも、
「リスク管理」や「危機管理」大事である、と改めて思った今日この頃です。

さて、喫緊の課題はなんでしょう?

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2022年10月29日

今週の教訓「朝令暮改」


今週の教訓「朝令暮改」


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今週もイロイロありました。
野田元総理の追悼演説、小室氏の合格・・・。
いずれも良かったですね!

そんな中、今週の教訓というなら、やはりこれでしょう。
「朝令暮改」


■ 朝令暮改とは

朝に法律を出し、暮れ、つまり夕方には法律を改める、という意味。
語源は中国の故事。

そこから転じて命令や方針が頻繁に変わっていくことを指します。

会社で方針が二転三転してしまう状況や、
計画が頻繁に変わり、多くの人が振り回されるような状況で、
批判的に使われます。

たぶん、国会でも批判的に使われていたのでしょう。

ところが、最近は「朝令暮改」を肯定的な意味で使う場合も多いようです。


■ 肯定的な意味で使われる場面も増加

ネット社会ともいわれる現代では、さまざまな情報が日々更新されます。

ビジネスシーンでも、世の中が急速に変化していく時代となった今、
スピード感をもって臨機応変な対応が求められます。

そのため、朝に決めたことを夕方には変更するなどの
『素早い対応』が必要ということで、
あえて『朝令暮改』が使われることがあります。

さらには『朝令朝改』のように、
朝令暮改よりも早い変化を指す言葉も使われることがあるようです。
朝令朝改は朝令暮改をもじった造語だそうですよ。


■ 朝令暮改しなければならないときは

今や、朝決めたことを夕方には変更しなければならない時代です。

そんなとき、リーダーとしては、
ぜひとも、
変更した理由を明確に部下や関係者に伝えることが肝要です。

変更した理由に納得できなければ、やる気も起こらないし、
理由が語られなければ、信用もなくしてしまうでしょうから。

おっと、私も、朝決めたことを、夕方に変更すること、ありますねえ。
多々・・・
違う意味で・・・


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2022年10月22日

今週の教訓「信じる者は救われる」


信じる者は救われる


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今週もイロイロありました。
ビックリすることも多々。

例えば、イギリス首相は44日で辞任。
いさぎよいですなあ。
一方・・・

ウクライナ情勢も、円安も予断を許しません。

そんな中、特に驚いたのは、とある宗教の会見。
二世信者の20人が登場をはじめ、主張や解釈の数々。

そんな会見を聞いていて、思うのです。
「信じる者は救われる」。

信じるものは救われるとは?
「神様を信じ信仰心を持てば、自分の未来が救われるという意味」

もっと言えば、
あることを信じきれば、精神的に強くなり、
逆風、逆境をものともせず生きていける。
ということ。

それは、宗教でも、政治理念でも同じかもしれません。

若い頃、ある政治団体に傾倒する社員について、
当時の上司が「彼らはそれを信じきって疑問も不安もない。
それはとても強くて、とても幸せな人生を送っているだろう。
そういう人生、どう思う?」
と語ってくれたことを思い出します。

正しいか、正しくはないかは別として、
信じる、信じ込むことの強さをつくづく考えさせられる今日この頃です。

そして、それは危うい・・・。
疑問をもたないこと、危うい・・・。

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2022年10月15日

今週の教訓「平和のありがたさ」


ウクライナ橋が爆破され・・・。

そしたらウクライナ全土でミサイル攻撃。

今週は、平和のありがたさを感じました。

もちろん、コロナ禍や円安、バス事故、統一教会などなど
次々と問題も絶えず発生していますが、
それでも平和であることを実感します。

いや、海を挟んだ相手国からの攻撃もあるかもしれませんが。

そうはいっても、安心してベッドで眠れる平和に感謝です。




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2022年10月01日

今週の教訓「トップには説明力は必須」


今週もイロイロありました。


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そんな中、安倍元首相の国葬儀番組は、結局、見入ってしまいました。
それにしても、「反対派」と「賛成派」が半々という国を二分してしまった儀式。
本来なら、静かにお見送りしたいところですが。

あんなに並んで献花をする多くの人達を見ると、考えてしまいます。
国葬儀ではない形式にしたら、反対する人も少ないしのでは? なんて。

ちなみに、いまだに国葬と国葬儀の違いがわかりませんが。

いや、もっと実感するのは、「説明力」の大切さです。


■ 説明力とは

Netによると。
・説明とは
 「解き明かすこと。特に、物事がなぜこうなのかの根拠・理由を明らかにすること」

・説明力とは
 「相手に内容を理解させることができる能力」
 それには、話す内容(テーマや主題)があり、それを自分自身が十分に理解していることが
 求められる。


まさに、
「説明力」とは「相手に内容を理解させることができる能力」なんですねえ。

国民の多くが納得できる説明をしていたら、こうならなかったのでは、と。

なんど説明を聞いても、わからんし、同じことの繰り返し。
ぜんぜん気持ちや思いが伝わってきません。

そこで思うのです。
やはりトップには高い「説明力」が必要でありますね。

多くの人が理解し、納得できるような説明。

口下手でもいいので(菅さんの弔辞)、伝わる、納得できる、共感できる説明力。

今後が、どうなるのやら。
ウクライナもどうなるのかな・・・。

さて、
今からでも遅くないから、「説明力」磨きませんか?


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2022年09月25日

今週の教訓「一寸先は闇」


一寸先は闇

「ほんの少し先のことでも何が起こるか、全くわからないこと」

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先日(9月23日)の日経新聞では、
Angleコーナーで「支持率急落の光明」として、
岸田内閣の支持率についての記述がありました。

その中にあったのが「一寸先は闇」。

今年の5月、支持率は66%まで上昇。
ところが、最近の支持率は、43%に下落。
毎日新聞では20%台と。

その理由は、私を含め国民の知るところ。

当人としてはたった2ヶ月で支持率下落はショックですよね。

でも、世の中、一寸先は闇。
私たち一般市民でも、起こりうることです。

この記事は、
今回の「支持率の下落が危機感となり、政策遂行を後押ししたなら、
それは一筋の『光明』になりうる」
としています。

私たちも、一寸先は闇ではあるものの、
危機に遭遇したらそこで挽回することができるかもしれません。


さて、岸田政権、どうなる?



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2022年09月17日

今週の教訓「やるも地獄やめるも地獄」


やるも地獄やめるも地獄


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近づくにつれて、思うのが、「やるも地獄やめるも地獄」。

以前TVで言われていました。
なんのこと?
わかりますよね。

しかも、比較されるのが英国の故エリザエス女王の国葬。

だんだん否定的、批判的な意見も多くなって。
ご当人の心中いかばかりか・・・。

この教訓の元は、去るも地獄残るも地獄

意味は、窮地を脱する手立てがないさま。

まさに、窮地ですよね。
支持率もダダ下がりで。

この教訓で思い出すのが数十年前のこと。
まだまだ転職とか独立が一般的ではなく、後ろ指をさされるほどだったころです。

そんなか、起業の先駆けとなった女性が名古屋にいました。

異業種交流会で出会ったその人が言っていました。

「会社を去るのも地獄だし、会社に残るもの地獄だわね」と。
会社での女性活躍の限界と、独立してもなかなかうまくいかないことを
指摘していました。

当時の私は、転職も独立も考えていませんでした。
今の会社でがんばりたいと。
でも、いつかは独立するかも、とぼんやり考えていたものでした。
やがてそれは、実現したのです。

さて。
天皇皇后両陛下が英国へ出発されました。
世界のビップが集う英国はすごいことになるでしょうね。
それにしても、準備が完璧。
しかも、基準も決まっていて。
すごいなあ。

一方、日本はどうなることやら。
あなたが、招待されたら、どうする?


まずは、台風14号対策ですね。



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2022年09月10日

今週の教訓「会見で、本心が出てしまう」


今週もイロイロありました。

が、やはり一番衝撃的だったことは、哀しい出来事です。

その後、会見を開いたのですが。

なんとまあ・・・

そこで教訓1。
経営トップは、なにもなかろうとも常日頃から、
謝罪系の記者会見のリハーサルをすべき。

教訓2.
こちらの方が大きいのですが。
会見では、記者からの突っ込みが鋭く、よって、つい「本心」が出てしまう。

会見を観ていて、私も、突っ込みたいところ満載でした。
そういうたぐいの人間だったのか・・・
わかりませんが。


いずれにしても、哀しい出来事です。
ご冥福をお祈り申し上げます。





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2022年08月29日

今日の教訓「自業自得」


自業自得

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最近、自業自得だなあ、と思えることがあります。
多々。

自業自得とは、
自分が行った行為の報いは自分自身が受ける。
とくに悪事を行った者がその報いを受けるのは当然であること。

もちろん、私自身も自業自得を実感する痛い出来事も多々あります。

それにしても、なんだかなア〜。

自業自得の状況になったら、素直に受け入れる姿勢が求められますね。
私は、そうありたいと思っています。




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2022年08月20日

今週の教訓「油断大敵」


今週の教訓「油断大敵」

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今週もイロイロありました。
・・・私は夏休みを堪能していましたが。

たとえば、
コロナ禍第7波は高止まり。
ウクライナ侵攻も収まらず。
五輪の汚職・・・晩節を汚したのかも。
大雨で河川の氾濫があちらこちらで発生し被害も甚大。
・・・結局、川の近くには住めないのかも・・・

そんな中、
やはり「信教の自由」と「政教分離」の問題がクローズアップされています。
出るわ出るわ・・・。

イロイロ理由はあるのでしょうが。

きっと、当人たちは、
「先輩がやっていたから」とか、「誰でもやっているから」とし、
「大したことないよ」と高をくくっていた、
最初から見くびっていたのではないか、と考えます。

そこで思い出されるのが、あのうやむやになった「もりかけ桜問題」。
この件も、「大したことない」としていたのでしょう。

つまり、それもこれも「油断していた」のではないのでしょうか。
まさに油断大敵です。

油断大敵とは
「注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、十分に気をつけるべきであるという戒め」

まさに、油断は大敵ですね。
私自身も、油断していて大失敗すること、あります。

ここで改めて「油断しないようにしないといけない」と戒めにしたいと思いました。


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2022年08月06日

今週の教訓「必ず理由がある」


今週の教訓「言動には必ず理由がある」


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今週もイロイロありました。
豪雨災害もひどかったですね。
ここ名古屋は猛暑だったり、雨も少なかったのに、反対側では多くの川が氾濫。
毎年日本のどこかしこで起こってる感じがします。
一刻も早い復興を祈ります。

ちなみに松尾芭蕉の句に有名な
「五月雨を集めてはやし最上川」があります。
今回甚大な被害が発生した最上川ですね。

実はこの句の初案は「集めて涼し」で、
涼しい風を運んでくる最上川の豊かさやさしさを表現したというのです。

しかし、松尾芭蕉は急流の最上川下りを体験し、
「涼し」を「早し」に改め、最上川の豪壮さ、激しさを表記したといいます。
TV情報から調べてみました。

これも教訓ですよね。でも、住人たちは堤防を造らなかった。なぜ?
また、ペロシ米下院議長が25年ぶりに台湾を訪問しました。今、なぜ?

私事ですが、ちょいと納得できない依頼をしてくる人がいました。
なんで?と思っていたら、実はそうしなければならない理由があったことが判明しました。
で、納得。

ことほどさように、すべての発言、行動には、必ず理由がある。
これが今週の教訓です。

だから、理不尽のように思われる発言や行動にも、その人なりの理由がある、背景がある。
このことを理解しようとするなら、衝突や後悔を避けることができたり、
第三の解決策も見つかるのではないか、
と考える今日この頃です。

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2022年07月30日

今週の教訓「他山の石」


人の振り見て我が振り直せ、か。


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今日は土曜日。
今週もイロイロありました。

土曜日のブログは、教訓がテーマです。

考えていたのが、26日のオールスターゲームで、
日本ハムの「清宮幸太郎」選手がサヨナラホームランを打ったこと。

そこで思い浮かぶのが
「私たちが人生で最も必要としているのは自分の能力を引き出してくれる人である」
というもの。

確か、不振だった清宮選手は、新庄監督が就任してから力を発揮するようになったとか。
また中日の根尾選手も、立浪監督の下、投手として頑張っています。

つまり、新庄監督や立浪監督は、選手の力、能力を見抜き、引き出したといえるでしょう。
そんな上司になりたいもの、ということが教訓。


ところが、今日、というか今日になってから例の「朝生」を観ました。
なんだかんだといって、楽しみかも。

ところがところが、開口一番、
「日本の戦争に対する見方は、イラン戦争で変わった」と発言。

?と思ってたら、
あの三浦瑠麗氏が、「ウクライナ・・・」と指摘して、
「ああ、ウクライナ」となったのです。

88歳か。
考えさせられます。

そこで教訓が、すぐに浮かびました。
「他山の石」

意味は、
「つまらない行動や、自分とは直接の関係がないものごとも、自分の行動の参考にできる」
「他人の誤った行いを、自分の学びにしようということ」。

ちょいと前まで、人生は75歳〜80年だった。
60歳を過ぎればおじいちゃん、おばあちゃんとして悠々自適な日々を送り、
やがてすぐに最期を迎えていた。

ところが、今や75歳まで働かなければならない時代になった。

見た目は若々しい年配者も多いですが、体力、知力の方がどうなんでしょうね。

人から何と言われようと88歳になった今でも、
朝まで生テレビに出演し続けている田原さんもすごいと思います。

が、年をとるということの現実にも向き合うべきなんでしょうね。
これが教訓です。


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2022年07月23日

今週の教訓「油断大敵」


油断、してませんか?

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今週のイロイロありました。

先週の惨劇、そしてコロナ第7波。

今回のコロナ第7波について、
テレビで医療従事者が、「油断していた」と発言していました。

ああ、「油断」か。

そこで今週の教訓は「油断大敵」

意味は「注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、
十分に気をつけるべきであるという戒め」

ほんとに、今や「油断大敵」の時代です。

今、気をつけるべきことはなに?
やはり、コロナ感染でしょうか・・・

それにしても、政治家と宗教・・・
なんだかなあ・・・



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2022年07月16日

今週の教訓「一長一短」


今週の教訓「一長一短」


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私事ですが、この7月、Zoomによる研修を担当しています。

そこでつくづく思うのです。
リモート研修って、良いところもあるけれど、困ったこともあるなア、と。

そこで教訓「一長一短」です。

意味は、
「人や物事について、いい面もあり悪い面もあること。
長所もあり短所もあって、完全でないこと」

リモート研修の良い点は。
なんといっても、遠隔で誰もが参加できること。
日本全国、あるいは世界各地から参加できます。

本社の会議室でもよし、自宅でもよし、出先の工場事務所からでもOKです。

講師としても、研修会場へ出向くことなく自宅から参加できる。
公共交通機関や自動車で出向く必要はなく、宿泊もしなくていいことは、
ありがたいです。

また、自宅なら、必要な場合に必要な資料が利用できたり、
往復時間をフォローに使えます。

これらがリモート研修のありがたい点。

一方、困ることもあります。
・集合研修のように参加者全体が俯瞰できず、進行時間などの調整ができない。
・グループ討議やペアワークでは、
 自動的にブレイクアウトルームに移動するのはいいですが、
 講師としては一つ一つのグループにしか参加できず、やはり全体が俯瞰できません。
・参加者との対面での接触よりも、画面越しでは距離も遠く感じてしまいます。
・参加者の理解度も、俯瞰できません。
などなど・・・

まあ、こんなところで、すべてには「一長一短」あるなあ、
と改めて感じたしだいです。

一長一短といえば、人物にもあてはまりますね。
誰にでも一長一短あり、私にも一長一短ある。

そこで、人も物事も、良い点は伸ばし、短所や困ったところは改善する。
あるいは、良い点が短所をカバーする、
なんてことをアレコレ考える今日この頃です。

さあ、来週のZoom研修、改善してもっと向上しよう!



posted by suzumura at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓