教訓「同じ土俵に立たない」
(2026年9月17日 雲間の日の出)
今週もイロイロありました。
富山市役所の家宅捜査とか。
愛知名古屋アジア大会が「名古屋の悪夢」だとか。
予算をカットした農水大臣とか。
いずれも、今後どうなるのでしょうか?
今週、私的にはある言葉を再確認しました。
それは「同じ土俵に立たない」。
これが今週の教訓です。
BSフジプライムニュースは、興味深い番組のひとつです。
テーマと出演者によりますが。
今週の月火水は3夜連続3時間スペシャルと称し、日本を取り巻く問題、防衛関係に集中して
討論していました。
2日目は、垂秀夫氏と櫻井よしこ氏ほか2名による「トランプ氏元側近警告 中国が恐れる男の直言」
がテーマ。
その中国が恐れる男「前駐中国大使の垂秀夫氏」の発言です。
「中国と同じ土俵に立ってはいけない」。
何度も繰り返していました。
確かに!と思いました。
■「同じ土俵に立ってはいけない」とは
相手と同じレベル・条件で争ったり張り合ったりしない、という意味。
「相手の土俵(価値観・やり方・低いレベル)に乗らない」
「無益な争いや水準の低いケンカに付き合わない」。
たとえば、ビジネスや人間関係において、相手の感情的や不誠実な態度に対して、
その言い方には乗らず、同じ土俵には立たないようにする、ということ。
■ おわりに
「同じ土俵に立たない」は、私の会社員時代に実感していました。
会社員時代、私は上司や同僚に恵まれ、ほぼ無事に過ごすことができました。
それでも、一部の困った態度に出くわすことがあります。
そんなときは「同じ土俵に立たない」が肝要です。
ハラスメント対策としても、「同じ土俵に立たない」ことは一つの解決法になるかもしれません。
相手の理不尽な態度にイチイチ反応せず、乗らず、やりすごす。
これができたら、心が乱されることなく、冷静に対応できるでしょう。
傷つくことも避けられるかもしれません。
独立した今、理不尽な対応に接する機会はほとんど、まったくありませんが、
何が起こるか分からない時代です。
「同じ土俵に立たない」。
肝に銘じておきたい教訓です。
