2020年07月04日

今週の教訓「準備を怠らない」


今週の教訓「常に最悪の事態を想定しておく」

20200604夕方.JPG

突然の要請、突然の方向転換、突然の撤退・・・

経営環境、事業環境が激変する昨今、
このような想定外、突然の事態は発生するものです。

特にコロナ禍での突然の事態は当然、
と言えるのではないでしょうか。

今週、コロナの感染者が増加している東京圏。
医療関係者に「コロナ感染者の収容施設の増設」
が依頼されたとか。
TVでは「急に言われても・・」という発言がありました。

そこで考えました。

このところの感染者増加をみていると、
そういうこともありうる
と想定している人も多いと。
絶対、いると。

ことほどさように、
ビジネスシーンでも、社内、社外での変化の兆しをキャッチすることが
できます。

というか、
常日頃、周囲の変化をキャッチしておくべき、
といえるのではないでしょうか!

「ああ、こりゃあ、いずれこうなるなあ」と感じたら、
そのための準備をする。

常に「そのとき」を想定し、準備を怠らないことが肝要です。

さあ今、「そのとき」を想定すると、今、何をすべき?


posted by suzumura at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年05月23日

今秋の教訓「良きスタッフに恵まれると」


今週も驚きの大スクープ。

2020520ウツギ.JPG


もし週刊誌に載らなければ、そのまま、同じように続けていた、ということ。
誰かが業を煮やして、リークしたのか?

一方、今回のコロナ禍でリーダーの資質があからさまになったよう。

私的には、周りのスタッフさんの力量が発揮されたと思えます。

アイデアや的確な改革案を提案する周りの人々。
そういった周囲に支えられたから。

もちろん、そうした声があがる雰囲気、
そうした声をとりあげる力量も必要ですね。

一方で、いさめる側近も必要ですね。

いろいろ考えさせられる今日この頃です。

あなたの部下。
部下の提案を受け入れていますか?
提案、アイデアが自由に言える雰囲気ですか?

働き方が大きく変わる今、部下からの声も必要ですね。




posted by suzumura at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年05月16日

今週の教訓「口は禍の元」


レナウンさんが経営破綻。
ロイヤルホストグループさんも数店を閉店するとか。
大手企業の減収減益が報道されています。
一方で、最高益なんて企業もあります。
人生、イロイロですね。

20200505新緑.JPG

さて。

土曜日は教訓を考える日。

今日は「口は禍の元」です。

このところ、いただけない発言が多発し、炎上気味。

人間、どうしても口を滑らせてしまうものですね。

私たちの日常でも、ふと口にした発した言葉で、
相手に不快な思いをさせたり、信用を落としたり、
修復不可能な状態になることなど、
誰でもアルアルだと思います。

信用回復に必死になりますよね。

とはいえ責任の重い方、有名人の方は、
特に公の場での発言には、本当に気をつけなければなりません。
最近、思い当たりますね。

ということで今週の教訓「口は禍の元」
=不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、
言葉は十分に慎むべきだという戒め。

さて。
緊急事態宣言が解除されたこれから、
不用意な発言、発信に気をつけたいものです。
特にリモート会議で・・・


posted by suzumura at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年05月09日

今週の教訓「若き働き盛りはいい」


若いっていい

20200427日の出.JPG


教訓、という訳でもないけれど、注目していることがあります。

今や日本の共通認識になっている感すらある話題の「大阪モデル」。
吉村洋文知事、44才です。

今日、新聞のTV欄を見ていたら、
「大阪モデル」の文字が見つけられただけで、なんと5件。

すごいですねえ。

こうした非常時、そして長期戦の今、若さは有効ですね。
がんばり、無理が利きますから。
しかも44才ということで、経験も抱負です。

一方、和歌山の仁坂吉伸知事は69才。
落ち着いた物腰に決断力が加わり、非常に安心できます。
年配者の特性が活かされていましたね。

そんなこんなで今回の「新型コロナウィルス」での対応について、
各知事の実力、決断力、発信力が比較されています。

東京都の小池百合子知事。
吉村知事には負けられない、なんて思っているかも。

それにしても年配者の私は、吉村知事、叩かれないように、と思います。
これだけ注目されたら、
週刊誌、スポーツ紙、文春、新潮などに、裏情報が流れているかも・・・。
出すぎると叩かれる昨今ですから。

今週の教訓「働き盛りの若きリーダーはいい」です。

私も40代の頃、がんばっていたなあ・・・
今は???
トホホですう。


posted by suzumura at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年05月02日

今週の教訓「経験のない時にはうまくいかない」


経験がないから・・・

2020427朝.JPG

世界規模で禍をもたらしている「新型コロナウィルス」。

日本も日本国民も相当苦労しています。
まだまだ、がまんが必要のようですね。
いつまで続くか・・・。
あるいは、どんな工夫ができるか・・・。

そんな中、すでに緩和策をとっている国、
あるいは「成功例」「見本」「優秀」などと
賞賛されている国もあります。

たとえば、「台湾」「韓国」・・・
やはり、うらやましいですなああ。

お国柄やリーダーの資質もあるようですが、
いずれも、以前に「SARS」「MARS」などの感染症の
苦い経験があったとか。

その苦い経験が、
今回の新型コロナウィルスへの的確な対応につながっていることも、
一因だと言われています。

一方、日本は。
ずーーーと批判されっぱなし。

当事者の方々は日々、相当な努力、ご苦労をされていると
拝察いたします。

そこで言われているのが、日本は感染症の経験がないから・・・。
確かに経験のない事態に対しては、わからないから、
誰しも混乱し、うまくいかない。

一方、自然災害の多い日本は、災害対策は万全ともいわれています。

いずれにしても、経験のないときは、経験したことのないことには、
まずはうまくいかないことが多い。
とづくづく思います。

それが今週の教訓。

ビジネスシーンでも、危機を経験した企業、職場、そして社員は、
その後、危機に遭遇しても、経験からうまく対応できる場合が
多いですね。

私自身も、この年でも、経験のないことに遭遇すると、
(多々ありますが・・・)
混乱し、うまくいかない。

ということで、今回のような未曾有の危機に遭遇した場合、
それを教訓にあらゆる対策を講じておく。

国もそうですが、企業も、社員も同様ですね。

もちろん、経験がないときでも最善をつくすこと。
最初にうまくいかなくても、最後にうまく治まればいい。
失敗をしたとしても、次にうまくできればいい。

日本も、「終わり良ければ総て良し」になってほしいと、
切望します。


posted by suzumura at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月25日

今週の教訓「長期戦。そして共存時代に」


新型コロナウィルスが、留まりません。
そして、今週になって、より深刻になってきています。

2020314夕方.JPG


「新型コロナウィルス」との戦い、
まさに長期戦になるようですね。

今年の冬に再来するとの情報も。

そして、共存していくことになるかも。

となると、どう共存していくのか。
どうやって生きていくのか。

今週の教訓。
コロナとの戦い、長期戦を覚悟し、共存時代に備える。

再度、最悪の事態を想定しておくことが必要なようです。



posted by suzumura at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月18日

今週の教訓「終わり良ければ総て良し」・・・となりますように


リーダーシップや、発信力が目の当たりにされる今です。
特に首長さんたちの・・・

2020416山桜満開.JPG


後手後手、リーダーシップの欠如が露呈されることも
ありますね。

予想外の緊急事態では、そうしたこともあるかもしれません。

が、今は、このコロナ禍の最後には「ああ、よかった」と思いたいです。

ま、いつ終わるのか、わかりませんが。
終わりがないかもしれませんが。

今後は、世界の秩序、企業運営、価値観などが変わるかも。
日経ビジネスの電子版では
コトラー教授が「新型コロナ、ニューノーマルつくる契機に」
といった記事が配信されてきました。

とはいえ、
私が今、感じていることは「終わり良ければ総て良し」だったらいいなあ。
と。

ビジネスシーンでも、今回のコロナに関連する禍のみならず、
今後も幾多の困難、想定外の危機が訪れるでしょう。

そんなとき、初期対応はうまくいかなくても、
最後の対応はうまくいって、よかったよかったとなってほしい。

そうなるように、リーダーシップを発揮したいものです。

今、どうする?



posted by suzumura at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月11日

今週の教訓「結局、自己責任」


名古屋も独自の緊急事態宣言。

20200326黄色.JPG

自分の身は自分で守る。
家族の身も自分が守る。

自己責任という言葉を心から実感する日々です。

一日も早く、治まってもらいたいものです。

posted by suzumura at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年04月04日

今週の教訓「これ 警告?」


毎日毎日、コロナ、コロナ・・・

2020402桜.JPG

しかも、治まるどころか拡大を続ける・・・

若者は大丈夫っていっていたら、若者にも蔓延

これって、自然界からの警告? もしくは神からの警告?って

自分への警告だとしたら。

何を悔い改める?







posted by suzumura at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年03月28日

今週の教訓「先手必勝」


今週もイロイロありました。

202025落ち着いた夕方.JPG

たとえば、
合唱団。
中高年者の楽しい場が・・・。

他にも、いかに多くの中高年がスポーツジムを利用しているのかと。


そして、若者は街に繰り出す。

だって・・・その気持ち、わかる。

毎日、報道番組ではコロナの専門家、コメンテーター、
タレントさんがコロナについて発言しています。

これまでは、岡田晴恵先生が注目されていましたが、
最近は、愛知医科大学の三鴨廣繁教授が活躍。
バイキングで、ですが。

先日、その彼が言い放ったのが「先手必勝」

おお!確かに!!

特に、非常事には先手必勝が必要です。

ではいま、あなたにとっての「先手」とは?

ちょいと考えてみませんか?



posted by suzumura at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年03月21日

今週の教訓「もっと最悪の事態を想定する」


毎週土曜日は、今週の「教訓」を考える日です。

2020222樹.JPG

今週も、引きづ付いて「新型コロナウィルス」のニュース
ばかりです。

いろいろ考えさせられますね。

一週間前には想像もつかなかった事態に。

これまではパンデミック
(感染症・伝染病の世界的な大流行を表す語句)に注意していたら、
この数日はオーバーシュート(爆発的患者急増)という言葉が
出てきました。

確かに、イタリアなどの欧州でも米国でも、
あっという間に患者さんが急増しています。

最近の私は、巣ごもり状態に飽きてきて外出しました。
久々の繁華街「栄」は、人は少ないのですが、
気分転換にはもってこい。
と、もういい加減、大丈夫なん?と思っていたのですが。

世界的に「オーバシュート」になるかもしれないという、
もっともっと最悪の状態を想定しておく必要があるかも。

たとえば米国ニューヨーク州知事が「自宅待機を義務化」したり、
今朝のTV「ウェーク」では、
「大阪兵庫の往来自粛」の理由を吉村洋文大阪知事が語っていたり。
これは驚き!で、
日本でも「オーバシュート」と「医療崩壊」の危機が迫っているとか。

とならば、さらに巣ごもり状態を継続するのか・・・。

収入減を前提とし、生活環境や生活状況を狭めていって、
それなりの幸福感、充実感を創出するしかないか、
と思う今日この頃です。


posted by suzumura at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年03月14日

今週の教訓「対岸の火事」は「明日は我が身」


まったくぅ。明日は我が身である

2020218冬青空.JPG


武漢、中国に対し、「我が国は大丈夫だよ」と言っていた
(高を括っていた)日本。
それがあっという間に日本に到来。

そんな日本の対応、特にダイヤモンドプリンセス号対策を
非難していた米国。
その米国は、今朝の四時半に「国家非常事態宣言」。

ことほどさように、
他国で発生したネガティブ案件を「対岸の火事」だと
高を括っている(=大丈夫だろうと油断する、
大したことはないだろうと侮る)と、
明日は我が身、つまり自国にも波及してくる。

そんな時代です。

地球規模での繋がりが、これほど強まっているのか
と痛感させられます。

ビジネスシーンで考えてみると。

同業他社などで発生した事故や不祥事。
それは決して対岸の火事ではない。
自社でも発生しかねない。

同僚がしでかして失敗。
それは決して対岸の火事ではない。
自分もしでかすかもしれない。

「対岸の火事」と高を括るべからず。
明日は我が身だから。
失敗なら「他山の石」とすべきですね。
(他人の間違いや言動(=他の山のつまらない石)でも
自分のため(=自分の宝石を磨くため)になることもある)

考えさせられますね。

ああ、世界恐慌にならないことを祈ります。
が、それを想定して準備しておくことも知恵ですね。

posted by suzumura at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年03月07日

今週の教訓「わかりやすい説明と備蓄」


「新型コロナウィルス」が治まらない、
というか増加しているここ名古屋。

2020213冬夕方樹.JPG

教訓はいろいろありますね。

まずは「わかりやすい説明」です。
今回の「新型コロナウィルス」にまつわる発言、宣言などを聞いていると、
いかにわかりやすい説明が重要であるとわかります。
全国の都道府県でも独自の施策を発表していますが、
わかりやすいかどうかが伝わってきますね。

相手に理解、納得してもらいたいなら、
わかりやすい説明が求められます。

まあ、意図的に概論のみにしている場合もあるでしょうが。
ビジネスシーンでのわかりやすい説明は必須です。

また、「マスク・消毒液・トイレットペーパー・ティッシュペーパー」騒動。
1970年のオイルショック時のトイレットペーパー不足を思い出します。
母親は懇意の薬屋さんから購入していました。

経済危機などを感じると、必須の生活用品「トイレットペーパー」に走るか。

今後、感染症の増加が予想される昨今、
備蓄しておくことが必要な時代かもしれません。

それにしても、経済の停滞が懸念されます。
なんでもかんでも中止で、途方に暮れる人ばかり。

一方、こうした困難時だからこそ新たな策が生まれる機会ともいえます。
教育、企業、イベントなどなどで、新しい取り組みがなされています。

あらゆる場面でのブレイクスルーを期待しています。

いずれにしても、早く終息してほしいですね。


posted by suzumura at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年02月29日

今週の教訓「責任をとる」言える?


「責任は自分がとる」と言う上司に、人は付いていくる?/span>

202025夕方A.JPG


この一週間で、世の中ががらりと変わった感があります。
「新型コロナウィルス」の影響です。

いろいろ思うところありますが。

そんな中、北海道の鈴木直道知事の記者会見に注目!
道内の全公立小中に一週間の休校を発表したのでした。

そのとき、「責任は自分が負う」と言い放ったのでした。
カッコいい!!

いわく「責任を取ると言う上司には、部下はついていく」。

ネットでは、
「小泉進次郎を超える政治家」なんていうフレーズも見られます。

今後の鈴木直道氏に注目です。

ちなみに「責任は自分がとる」と言えますか?
そしてあなたの上司は?

そして自民党政権は?
安倍さんの晩節は?
どうなる?

posted by suzumura at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年02月15日

今週の教訓「いろいろ考えさせられます」


今日も「新型コロナウィルス」にまつわる教訓。
なんと三週続いて、です。

20200205.JPG

しかも事態は、より悪化傾向。
いまや、中国、中国経由どころではなく、
日本国内「街ナカ」感染に進化したようです。

検疫官も、医師も、消防職員も・・・

いろいろ考えさせられます。
最初は「いかに中国に頼っていたか・・・」と、
やがて・・・

それぞれの現場は、必死にガンバっておられると思います。

今回のように次々と変化していく中で、私たちは、私は、
どうすればいいのか・・・

うつりたくないし、うつしたくもない。

早く治まって!と祈るばかりです。
来週は、違うテーマでの「今週の教訓」になればいいなあ。



posted by suzumura at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年02月03日

目的を明確にする


その行動の目的は、なんなの?

2020121夜明け.JPG


新型コロナウィルスの脅威。
TVもほとんどこの話題です。
状況が刻々と変化しています。
早く収まってほしいものですね。

そんな昨日、TVでとある専門家の方が苦言を呈していました。
簡単にいうと、
「武漢の日本人を帰国させるために政府はチャーター機を用意した。
その目的はなんだったのか?」
という指摘です。

つまり、目的が明確でなかったのでイロイロ不手際が起こったのでは
ないか?
ということ。

確かに。
相部屋とか・・・

事程左様に「目的」を明確にすることと、
その「目的」を全員で共有することって大切ですよね。

さて、私の失敗談も聞いてください。

先日、久々に恩師にあたるような人、Aさんと会いました。
20年以上前に受講したセミナーの講師の方で、その後も交流を続けていました。
尊敬する人物の一人です。

先の年末、年賀状を書いていたら、
ふとどうしても会いたいなと思い、
5年以上ぶりに電話をしたのでした。

喫茶店で、お話をしました。
今どうしているの?などなど。

私の現状の話になり、あれこれ最近の状況を話すと、
アドバイスをしてくださいます。

私が
「そのことはもう前のことで、今はなんとも思っていません」
と伝えても、
なぜかそのテーマにそってあれこれアドバイスをしてくださるのです。
Aさんは私の参考になればと、色々考えてくださっていました。

2時間弱でお暇しました。

帰路、考えたのでした。

「私は、どうしてAさんに会いたかったのだろう?」と。

つらつら考えてみるに
「Aさんに突然お電話したのは、
人生の先輩であるAさんの生き様を聞きたかったから。
年を重ねていく過程で、どのように考えて生きているのかを」

つまり、Aさんと話をしたかった目的とは、
アドバイスをいただくことではなく、
ずばりAさんの生き方、人生の楽しみ方を知りたかったのです。

でも私は、はじめにその「目的」を伝えることなく、
背景や状況の説明から始めたのでした。

従って講師でもあるAさんは、それを受け取って、
良かれと思って「アドバイス」をしてくださったのでした。

やっちまった!
です。

特に、今回のような恩師にあたるような人、
昔の上司の人と久々にお目にかかるときは、
まず自分自身の中に、「目的」を明確にしておくべきでした。

ただ楽しいおしゃべりをして楽しむ「雑談」が目的なのか、
自分の悩みを聞いてほしいのか、
アドバイスがほしいのか、
相手のことを知りたいのか・・・。

自分の中で目的が明確になっていないと、
ついつい状況説明から入ってしまいます。
すると相手は、それを受け取り、役に立つ話をしようとする。

ビジネスシーンでも、話す目的を明確にしてから話すべしです。
・・・私自身、研修の中で伝えているのですが。

ということで、考えさせられる時間でした。

特にビジネスシーンでは、
すべてのことがらに「目的」、
簡単に言うと「なんのために」を明確にして臨んだ方がいいですね。

もちろん、部下、後輩たちとも、目的を共有しておくことも必要です。

目標も大切ですが、目的も大切。
「目的を明確にして話をするべし」
「目的を明確にしてことに当たるべし」
という教訓でした。



posted by suzumura at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年02月01日

教訓「わかりやすい解説」


新型コロナウィルスどうなるか?
やはり、「わかりやすい解説」がいいよねえ

2020113朝.JPG

先々週の1月20日前後から、
中国での新型コロナウィルス感染者の増加が報道され、
でも、対岸の火事と静観状態。

で、先週の土曜日、日曜日は、
木曜日の文春砲で某イケメン俳優さんの不倫が
情報番組を席巻していました。

ところが、そのころから事態は深刻になっていって、
「新型ウィルス」の報道が主役状態になったのでした。

そこで、私も(興味津々です)できるかぎりTVの放送番組をチェック。

するとあることに気づきました。

各番組とも、各界の「感染病専門家」を招聘し解説されていました。

が、専門家によって見解が異なる。
それは当然なのですが。

さらに、わかりやすい解説と、なんだかわかりにくい解説があるなあと。

いずれの方も、専門家でかつトップクラスの方(だと思うのですが)なので、
人前で解説することは慣れておられると思います。

知識、経験とも抱負でしょうし、自論もある。

でもわかりにくい人とそうでない人がいる。

だから、わかりやすい解説をする人の番組を選んで観ることになりました。

知識、経験などが豊富な専門家でも、
わかりやすい、わかりにくいがあるのはなぜだろう?と、
思う訳です。

やっぱり、わかりやすい話の方がいい、ですよね。

ということで
今週の教訓「知識と経験も必要だが、わかりやすい話し方の訓練も必要」

もちろん、朴訥とした話し方も好感が持てます。

とはいえ、できるだけ「わかりやすい話し方」の方がいい
と思いませんか?


posted by suzumura at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年01月25日

今週の教訓「引き際」


勇退、世代交代、そして引き際

20200124冬現実.JPG

先日、
「みのもんた」さんが「秘密のケンミンショーを勇退する」
というニュースがありました。
なんと12年以上も務められたのですね。
最近は、好々爺な感じです。

そこで考えたのは、引き際、世代交代。

アスリート界などでは、活躍できる年齢が限られていて、
「世代交代」が話題に上りますね。

たとえば、相撲界など。
白鷗さんは、どうなんだろう?
小兵「炎鵬関」いいですねえ。

政界では、引き際??
ビジネス界では、社長の引き際が取りざたされます。
ユニクロさん、トヨタさん、どうなのかな?

が、一般のビジネスパーソンとしては、役職定年?定年?
その定年も、60歳から65歳、そして70歳か・・・

それでも、自分の勇退時期は自分で決められる時代です。

ちなみに、アメリカには「FIRE」なる考え方があります。
「FIRE(Financial Independence, Retire Early
=経済的に独立、早期に退職)」

意味は「30代で退職し、後は好きな事だけで生活する」。
40歳までに夫婦で「2000万円」程度貯金する人もいるようです。

そうなんですね。
別に70歳まで働く必要はなく、自由に気ままに生きられる時代。
とはいえ、収支バランスは必須ですが。

ということで、
今週の教訓「引き際は美しく」くれぐれも「晩節を汚さない」ように。
一般人でも言えますね。

人生100年時代、どう生きる?

posted by suzumura at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年01月20日

今週の教訓「熱い人ほど気をつけよう(パワハラと言われないように)」

いつもは土曜にアップしていますが、
今回は番外で、月曜日のアップとなりました。

今週の教訓「熱い人は・・・」です。

週刊誌で報道されている、アナウンサーのパワハラの件。

土曜日、日曜日のTVを観ながら、パワハラの色メガネで見てしまうのは、
私だけ?

熱いんです。物事に対して。
だからすごく面白くて番組を観ているし、出版物を購入したこともある。
わたしです。

で「ああ、本人は携わる仕事に対して熱いから、
パワハラ的になってしまうかもなあ」と思っています。

他にも、TVでMCをやっている人で「熱い人」、大丈夫かなとも。

ふりかえってビジネスシーンでも熱い人、いますよね。

自分が必死にがんばって一生懸命取り組んでいるので、
それを部下にも求める。

アルアルですよね。

ということで、
教訓「熱い人は気をつけよう。気づかないパワハラ言動に」
です。

・・・もしかして、私も会社勤務を続けていたら・・・うう


posted by suzumura at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2020年01月12日

今週の教訓「評価は人それぞれ」


年末からビックリニュースでした。


2019126青空.JPG

そして、先日、ゴーン氏がレバノンで記者会見。

早寝の私も、つい、観ました。

当然、その後、あちこちで報道されました。

それも世界中で。

色々なコメント、評価。

肯定的、否定的・・・

そこで思ったのです。
「評価は人それぞれ」だと。

人は、
・自分の都合の良いように解釈するもの
・自分に似ている考え方に同調する
・国、思想、背景によって評価は異なる

今週の教訓
「評価は人によって異なる」
だから、ある人から否定されたとしても、
それもありだと、受け容れよう


posted by suzumura at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓