2026年10月03日

今週の教訓「同じ土俵に立たない」


教訓「同じ土俵に立たない」


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(2026年9月17日 雲間の日の出)


今週もイロイロありました。
富山市役所の家宅捜査とか。
愛知名古屋アジア大会が「名古屋の悪夢」だとか。
予算をカットした農水大臣とか。
いずれも、今後どうなるのでしょうか?

今週、私的にはある言葉を再確認しました。
それは「同じ土俵に立たない」。
これが今週の教訓です。

BSフジプライムニュースは、興味深い番組のひとつです。
テーマと出演者によりますが。

今週の月火水は3夜連続3時間スペシャルと称し、日本を取り巻く問題、防衛関係に集中して
討論していました。

2日目は、垂秀夫氏と櫻井よしこ氏ほか2名による「トランプ氏元側近警告 中国が恐れる男の直言」
がテーマ。
その中国が恐れる男「前駐中国大使の垂秀夫氏」の発言です。
「中国と同じ土俵に立ってはいけない」。
何度も繰り返していました。

確かに!と思いました。

■「同じ土俵に立ってはいけない」とは

相手と同じレベル・条件で争ったり張り合ったりしない、という意味。
「相手の土俵(価値観・やり方・低いレベル)に乗らない」
「無益な争いや水準の低いケンカに付き合わない」。

たとえば、ビジネスや人間関係において、相手の感情的や不誠実な態度に対して、
その言い方には乗らず、同じ土俵には立たないようにする、ということ。

■ おわりに

「同じ土俵に立たない」は、私の会社員時代に実感していました。
会社員時代、私は上司や同僚に恵まれ、ほぼ無事に過ごすことができました。
それでも、一部の困った態度に出くわすことがあります。
そんなときは「同じ土俵に立たない」が肝要です。

ハラスメント対策としても、「同じ土俵に立たない」ことは一つの解決法になるかもしれません。

相手の理不尽な態度にイチイチ反応せず、乗らず、やりすごす。
これができたら、心が乱されることなく、冷静に対応できるでしょう。
傷つくことも避けられるかもしれません。

独立した今、理不尽な対応に接する機会はほとんど、まったくありませんが、
何が起こるか分からない時代です。
「同じ土俵に立たない」。
肝に銘じておきたい教訓です。





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2026年09月26日

今週の教訓「当たり前は通用しない」


今週の教訓「これまでの当たり前は通用しない」

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(2026年9月22日 午後5時過ぎの夕暮れ 天使の梯子のような帯も)


今週もイロイロありました。

台風25号。
千葉や神奈川の被害がすごいことになっています。
なんと、今年3回も浸水した地域もあります。
ほんとお気の毒です。
今までなかった災害があちらこちらで発生しています。

AIの暴走も、ここにきて叫ばれるようになりました。
想像を超える速さで成長しているようです。
いずれ、人間を凌駕する?
それを操る人もいるのでしょう。

そして、米中首脳会議。
そこまで歓待するの?
その真意はわかりません。
小市民の私としては、日米同盟どうなるの?日本はおいてけぼりなの?などと考えてしまいます。

ということで、
今週の教訓は「これまでの当たり前は通用しない」。

今週改めて
「どんなことでも当たり前と思っちゃいけないなあ」と感じました。

もしかしたら・・・・・・になるかもしれない。
・想像を超える自然災害に見舞われるかもしれない
・AIによって会社、仕事がなくなるかもしれない
・想像していなかった外国の脅威にさらされるかもしれない

日頃から、当たり前ではない最悪の事態をイメージしておいてもいいかもしれません。





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2026年09月12日

今週の教訓「昔の常識 今の非常識」


今週の教訓「昔の常識 今の非常識」

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(2026年9月5日 夜明けの太陽です 美しい)


最近、残念だったことがあります。
不祥事が次々と表面化している某大企業のこと。
「また?!」と。
大切なライフラインの一角を担っているのに。
それにしても、なんだかなあ。

その企業の最近の事例では「重大性を認識できなかった」との発言がありました。
そう考えた人、多かったかもしれません。

少し前の政治家の一件など、このところの不祥事の多くに同様の匂いを感じます。

こうした不祥事が表面化するとき、関係者の多くが「この件は重大ではない」とか「問題ではない」、
「前からあったが問題にはならなかった」などと判断していた。
さらに「たいしたことない」とも。

そこが問題なんですね。
昔なら問題にはならなかったけれども今は問題になる。

「昔の常識・今の非常識」。
これが今週の教訓です。

「昔の常識・今の非常識」とは、
その時代には当たり前だった価値観や行動が、社会や環境の変化などで否定的に
見られるようになったことを指す言い方。
価値観の変化や世代間ギャップを語るときに使われる。

物事の変化とともに価値観の変化も激しい時代です。
自分の世代の常識を絶対視せず、アップデートし続ける姿勢が必要ですね。

しかし、自分の常識を疑うことが難しいのも現実。
ならば、都度「本当に大丈夫か?」と自問したり、他者に確認する姿勢が求められます。
他者、特に年下の意見に耳を傾けることも意識したいです。

もしかして、冒頭の大企業には「これ問題かもしれない」と認識していた部下がいたかもしれません。




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2026年09月05日

今週の教訓「アクシデントであわてない」


今週の教訓「アクシデントであわてない」

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(2026年8月2日 朝のお月様とススキです。秋を感じます)


今週もイロイロありました。
ネパール土石流の映像は、東日本大震災の津波を彷彿とさせます。
人間、自然の前では無力です。
一刻も早い復旧、復興を願うしかありません。

今日は、わたくし事です。

9月がスタートし気持ちも新たにブログをアップしようと思ったら、ブログが開けません。
・・・以下、私の繰り言ご容赦ください。

私は「さくらインターネット」のブログを使っていています。
ログイン方法は「さくらブログ」画面に行ってログインボタンを押すだけ。

その日、ログインしようとすると「ログインに失敗しました」の表示。
「ドメイン名またはサーバーパスワードが異なっているか、さくらのブログのご利用がありません」。

ひどく焦った私は、だったら「サーバーパスワード」を変えたらいいの?と、
以前やった方法で「パスワード」を変更。

何度やっても、ログインできない。

そのうちに、どのパスワードなのか訳わからんくなって混乱状態! 
3時間ほど続きました。

「さくらインターネット」はすべてメール対応で、電話はできない。
アナログな私はすぐに電話で確認するのが常ですが、できない。
ああ、困った。

少し時間をおいてみようと、翌日トライしてみてもダメ。
できないなら「ブログもうあきらめるか」とか、
「違うメーカーのブログにするか」とか、
最近連絡していない「ブログを勧めてくれたHP作成者にメールしてみようか」とか、
あれこれ頭をよぎります。

そんなこんなでまた1日が過ぎました。
疲れた。

冷静になった方がいいかも、と自戒。

そこで、そもそも「サーバーパスワード」がわからなくなっているので、
それを確認する方法はないかと。

閃いたのがYahoo!検索。
「さくらインターネット サーバーパスワードの確認方法」で検索すると。
なんと!ありました。

やってみると、無事ログイン。
なんてこった!!

どっと疲れた2日間超でした。

そこで教訓です。
「アクシデントであわてない」。

色々なアクシデントに出くわしてしまうのが人生です。
そんなとき、あわてたり、焦ったりしてしまうものですが、
冷静になって対応することが肝要。

特にせっかちな私は、焦ってオタオタしてしまいがちです。

でもどんなアクシデントに出会っても、冷静にあわてずに対応すれば、
解決・解消策が見つかるものです。

今回も冷静になって調べてみると、すぐに解決策が見つかったでしょう。
実は、そもそも「サーバーに接続しにくくなる障害の発生」だったようです。

「アクシデントでもあわてない」。
教訓として、自戒を込めて心に止めおきます。
焦って良いこと、ひとつもないし。



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2026年08月29日

今週の教訓「晩節を汚すことなかれ」


教訓「晩節を汚すことなかれ」

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(2026年8月27日 ルコウソウと白い朝顔 咲いてくれました!)


今週もイロイロありました。

熊本での大きな地震に心を痛めていたら、千葉での水害、続く石川・富山の記録的大雨、
すると今度はネパールでの大規模な土石流。
世界中で甚大な自然災害が続いています。
災害に見舞われた方々の一刻もはやい復旧、復興を祈るばかりです。

気候変動の影響、その甚大化はどこの地域でも避けることできない時代ですね。
そこで「備えあれば患いなし」とか「油断大敵」などと自戒するのですが、なかなか備えが進まない。
そんな今のところ自然災害がほとんど来ない名古屋人です。
「経験がないから」と憂う人もいました。
もしものとき、怖いです。

そんな中、やはり注目するのは全国で続く首長の問題。
パワハラとかセクハラなどの問題事案が続いています。
このところ騒がしいのが福岡県議。
ネガティブな報道が続き、議長はとうとう決断したようです。

そこで、自戒を込めて「晩節を汚すことなかれ」。
これが今週の教訓です。

■ 晩節を汚すことなかれ(ばんせつをけがすことなかれ)とは

「晩節」とは「人生の終わりのころ」「晩年」のこと。
「汚す」とは「大切なもの、清らかなものを汚す」「恥ずべき行為などをして名誉・誇りを傷つける」
 という意味。
「なかれ」は、古語・文語で使われる禁止の言い方で、「〜してはならない」「〜するな」という意味。

「晩節を汚す」とは、人生やキャリアの終盤に失態を犯し、それまでの名誉や評判を
台無しにしてしまうことを表すことわざです。

・・・

近年、大きな組織の長が不祥事などで退席するケースは多いですね。
その原因として考えられるのは
�@晩年になって不祥事を起こしてしまうタイプ
�A長年の不祥事が表面化するタイプ
�B昔のころや若いころの不祥事が露呈するタイプ。

人間、誰しも「すねにきず持つもの」と思っています。
報道される案件は、悪質なもの。
当人は気づかないうちに、普通に平然とやってしまっているのでしょう。

日頃から、自分や自分がマネジメントする組織の健全性を維持する必要があります。
自分の過去や若かりし頃の不祥事が露呈したら、素直に謝罪することも肝要です。

過去はともかく、これから健全な人生を歩みたいものです。

ちなみに「晩節を汚す」は「過去の偉業を台無しにする言動で評判を落とすこと」なので、
過去に偉業がない人、地位や名誉をももたない人については「晩節を汚す」とは言わず
「老害(老齢による弊害。老年期に問題を起こしてしまう人)」が使われるようです。

つまり、私の場合は「老害」となる。





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2026年08月22日

今週の教訓「大切な情報共有」


教訓「大切な情報共有」

20260728白芙蓉.JPG
(夏の花 芙蓉の白です。気高い感じ)


今週もイロイロありました。

千葉の水害。
大変なことになりました。
名古屋人としては東海豪雨を思い出します。
酷い雨で浸水もすごかった。

膝下まで水に浸かりながら帰路についたことなど、今でもアリアリと思い出します。

予想できないことが起きる昨今です。

20日の東武日光線作業員の事故も、まったく予想外のこと。
状況や原因は今後明らかになってくるでしょう。

8月21日の段階では「列車接近の情報が共有されなかった可能性がある」(日経新聞)とのこと。

そこで思い出すのが、令和熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故。
当時の状況も徐々に明らかになってきています。

焦点のひとつは「一度避難したあとに再び館内に戻らないこと」がルール化されていたか、
そして全員に周知徹底されていたか。

最近になって「一時入館を認めた事実があった」とイオン側は認めたようです。

つまり、ルールやマニュアルでは定められていても、それが全関係者に共有、
認識されていなかったかもしれない。

東武日光線の事故とイオンモール熊本の事故。

いずれも「情報の共有」がポイントのひとつだと考えます。
これが今週の教訓です。

事故に関わらず業務における必要な事柄はルール化やマニュアル化され、
その都度更新されているはずです。
そして様々な方法で全社員、関係者に告知もしていることでしょう。

しかし本当に、全員が認識しているか?

とある場所で「就業規則は知らない。見たこともない」と語る社員に出会ったことがあります。

ルール化やマニュアル化のみならず、日常業務において必要な情報を
全社員、部下全員に共有して認知させること、すごく重要ですね。

「言った」、「聞いてない」という水掛け論も、日常茶飯事です。

情報の共有、徹底していますか?
どうしたら、部下全員に認知させることができるでしょう?





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2026年08月01日

今週の教訓「人生の3つ目の坂・・・まさか」



教訓「上り坂、下り坂、そしてまさか・・・人生の3つの坂のひとつ」


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(夏の代表 ひまわりです。 種から育てて咲いてくれました)

8月が始まりました。

今週もイロイロありましたが、やはり熊本地震が衝撃的でした。
10年前の地震の記憶も冷めやらなうちの地震です。
だれしも「まさか」と思ったことでしょう。

そこで思い出したが、講演会や結婚式のスピーチなどでよく使われる
「人生の3つの坂」というお話。

「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、そしてまさか」というもの。
これが今週の教訓です。


■ 意味

人生には「3つの坂」がある。
順調な時の「上り坂」、うまくいかないときの「下り坂」、
そして予想外の出来事の「まさか」の3つである。
人生には良い時も悪い時も、思いもよらぬこともあるという、戒めの言葉。

調べてみると、この言葉は、江戸時代の儒学者「荻生徂徠」の逸話から採った演目にあるようです。

人生には「まさか」がつきもの。
ならば、できることから準備をしておくことが肝要ですね。

今回の令和8年熊本地震を教訓に、今できることを再確認してみませんか?

被災者のみなさんの一刻もはやい復旧、復刻を願うばかりです。



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2026年07月25日

今週の教訓「習うより慣れよ」


教訓「習うより慣れよ」

20260717美しい夜明け.JPG
(2026年7月17日 5時半ころの荘厳な夜明けです)

暑い日が続いています。
名古屋でも40℃を超える日もざら。

この猛烈な暑さを実感したのは、先週の火曜日あたり7月14日ころだったでしょうか。
それまでは33℃前後をキープしていたのに、突然37℃近くに急上昇。
しかもグングン上がっている。

これじゃあ身体が持ちません。
案の定、体調不良でした。
自宅が多かった私でも、です。

ところが、猛暑日が一週間ほど経過すると、おや? なんだか慣れてきた感が。

暑いのは暑いのですが、なんとかやり過ごせる。
身体がこの暑さに慣れてきたのか。
「ああ、人間、慣れることができるもんなんだな〜〜」と、我ながら感心する日々です。

そう、人間、慣れることができるんですよね。

そこで思いついたのが「習うより慣れろ」。
今週の教訓です。


■ 「習うより慣れろ」とは

「人に教えられるよりも、自分で経験して慣れるほうが身につき上達する」
という日本の古くからのことわざ。

このことわざ、いろんな場面で実感します。

私の卑近な例では、「セルフ給油」をはじめ「セルフレジ」、「セルフ洗車」。
あるいは「ZOOM」や「Teams」を使っての打ち合わせや研修。

いずれも、はじめは緊張感イッパイで、他者に教わりながらおそるおそるトライしていました。
が、やがて慣れたのです。
これには、私もビックリ。

まさに「習うより慣れろ」だなあと。

ビジネスシーンでの部下への「仕事の教え方」でも、
一通りの説明はするものの、あとは部下自身が実践しながら身につける方法を推奨しています。

人間、いくつになっても新しいことに挑戦し続けなければならない時代です。
億劫がらずに、ビクビクせずに、まずはやってみる。
すると、慣れてくる。
これは、いくつになっても必要な心がけですね。

ということで、あなたは今、何に挑戦して、どんなことを身につけたいですか?
挑戦したいけど躊躇していることはなんですか?

まずは、やってみましょう!
するとあら不思議、身についてきますから。

慣れるコト、挑戦するコト、大事ですね!!

さしあたり、今の私は・・・







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2026年07月18日

教訓「経験が知恵を授ける」


今週の教訓「経験が知恵を授ける」


20260704ヒルガオ.JPG
(雑地に咲く「ヒルガオ」です)


今週もイロイロありました。

が、私的には、やはり突然の猛暑の影響が大きかったです。
火曜日にやられて、3日目の昨日には少し慣れてきましたが、今日も体調イマイチです。
この暑さに慣れなければ、使い物にならん。

そんな中でも興味を引き続いているのが、ウクライナ戦争です。

今週の日経ビジネス2026.07.20号には
「ドローンが変えるWar Economy」とし
「現代戦の常識を大きく変えた兵器がドローンである」とあります。

BSフジプライムニュースでも、度々専門家が解説していて、興味深く観ています。
ウクライナをめぐる構図、それは私たちの世界でも無縁ではないでしょう。

ウクライナを変えた一番の出来事は、世界中に映し出された
「2025年2月28日、ホワイトハウスでのゼレンスキー大統領とトランプ大統領の激しい口論の場面」。

ショックでしたね。
他人事ながら、冷や冷やしました。
その後、一応、修復したようですが。

この苦い(?)経験によって、ウクライナおよびゼレンスキー大統領は、
覚悟をした、あるいは腹を括ったようです。
トランプ大統領もしくは米国は、当てにならないと。

そこで、自国のみでの強力な防衛を考えるようになったとか。
いや、考えざるを得ない、ということでもありましょう。

これは、世界中の国にも当てはまるのかもしれません。

さて、前出の日経ビジネスによると。
「ウクライナ戦争が示したのは、現場で使い、壊れ、失い、改良し、再投入するサイクルの速さである」。
「短期間で試作し、実践で使用し、データ回収して即座に改良する」。

そして「このサイクルを支えたのは軍に加え、産業である。ここで民間企業の役割が大きくなる」と。

今まさに、AI,ドローンの活用が不可欠な時代ですね。
しかもそれらは、刻々と進化し続けている。
それは、私たちも、競争相手も・・・。
企業では、着々といろんな方策を進めているでしょう。

ウクライナは実戦という経験を繰り返し、腕を磨き続けている。

そこで、思うのです。
経験って、本当に重要だなあと。

何事も経験が重要で、成功も失敗もその経験が私たちに知恵を授けてくれる、と。
これが今週の教訓です。

ビジネスシーンでも、ライフシーンでも、経験って大切ですよね。
ほんと、成功も失敗も。

あらためて、経験の大切さ、もっというと挑戦の大切さを感じる今日この頃です。
特に、失敗した経験、痛い目にあった経験、悔しい経験は、私たちをより強くしてくれます。
だから、うまくいかなくても腐ることなく、チャンスと捉えて腕を磨きましょう。

ちなみに、日本はこの80年ぐらい戦争を経験していないけど。
大丈夫かしら?



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2026年07月11日

教訓「一寸先は闇」


今週の教訓「一寸先は闇」

20260630萩?.JPG
(2026年6月30日 雑地で見つけた「萩」らしき、かわいらしい花です)


今週もイロイロありました。

米国とイランは、どうなってるの?
止めるといったり、攻撃したり・・・。
わからん。

一方、ウクライナは着々とドローンの攻撃技術を高めていますね。
ロシアも対抗しているようです。
が、TVでの専門家によると、このドローン系の技術向上でも勝つことは難しいとのこと。
はやく治まってと祈るばかりです。
日本でもドローンやAIによる防衛を考えているのでしょうね。

そんな中、私が気になったのは、このところ有名になったS氏の件。
週刊誌の報道があり、その後大きくなっています。
何があったのか、私的にはよくわからん。
し、その後の展開もよくわからん。

この件で思うのは、S氏が最近注目されているから記事になるのだろうなあ、ということ。
政治家先生でも有名人でも、世間的に注目される立場になると、
いろんな件、とくに良くない件で取り上げられます。
それも有名税?ってことかしら。

今回の件でもイロイロ思います。
スタッフは、相手の特徴をあえて知らせなかった。
S氏は、謝罪や説明をしようと相手の楽屋に行った。
その後、双方の事務所とかがイロイロ声明をだして・・・。
それもこれも「良かれと思って」したことなのでしょうけど。
今のところ、うまくいっていない様子です。

良かれと思って行動したことが、予想外の展開に・・・。
まさに、「一寸先は闇」ですなあ。
これが今週の教訓です。

■「一寸先は闇」とは(Yahoo!のAIによると)
「ごく近い将来のことですら、何が起こるか全く予測できない」
という意味の日本のことわざで、人生や将来の不確実さを表す際に用いられる。

・・・

人生、まさに「一寸先は闇」といえますね。
何が起こっても不思議ではない時代。
どんなことが降りかかってきても受け入れなければならない時代。

ということは、私たちは「一寸先は闇」ということを念頭において、生きなければならない。
ということは、日ごろの準備も必要かもしれません。
が、人生、何が起こるか分からないから準備も難しい。

ということは、何が起こっても受け入れる強さが大切なのかも。

心の強さも、必要ですね。

S氏もH氏も、今後どうなるのかな?
誰も幸せになっていない、なんて理不尽な!


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2026年07月04日

今週の教訓「サッカーワールドカップからの教訓」


教訓「日本のサッカーワールドカップ戦いからどんな教訓を得る?」


20260630コマツナギ?.JPG
(2026年6月30日 かわいらしい野草をみつけました。「コマツナギ」らしいです)


今年のサッカーワールドカップ、日本は惜しくもブラジル戦で敗れました。
2回の勝利後の、残念な敗退。
すべて劇的でしたね。

その後様々な報道がなされ、選手たちの活躍やこれまでの努力、経緯なども報じられています。
今回、日本中が湧き、日本中が嘆き、日本中が賞賛を惜しみません。たぶん・・・。

そこで、今回のサッカーワールドカップから(戦いはまだ終わっていませんが・・・)、
あなたはどんな教訓を導き出しますか?

たとえば私の知る限りの報道によると、
日本選手の目を見張る向上や海外組の多さ、
塩貝選手の発言とその受け取り方、
ブラジル戦前日のTV各局のフィーバー、
本田氏の的を射た(?)解説、
森保監督の采配、そして、注目されたチームワーク・・・などなど。
加えて韓国の動向も。

そんなこんなのこれまでのサッカーワールドカップから、
自分としての教訓を導き出すとしたら、なんになるでしょう?

私としては、
「人生、努力しても報われないこともある(このワールドカップに向けてすべての選手が4年間もの間
イロイロ犠牲にして努力してきた)」が、
それでも
「勝っても負けても一連の戦いを通して得られたことがある」。

今回の日本選手の戦いから、ビジネスシーンにおける様々な教訓が導き出されると思います。



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2026年06月06日

今週の教訓「熱中症に気をつけよう」


今週の教訓「熱中症に気をつけなはれや」


今週もイロイロありました。

「ナフサショック」による値上がりもまだまだ続いています。
ガソリン代はどうなるのか?夏場のエアコン電気代は?と、
これからも、益々節約しなければなりませんねえ。

そんな中「ヤマダ・エディオン統合」。
ビックリしました。
巨大な家電量販店の誕生ですね。

これも、日経新聞のスクープの様子。
公式発表の前、6月4日の朝刊に載っていました。
・・・ちなみに、その日の中日新聞夕刊には「エディオン、ヤマダ統合へ」と順番が違う。
やはり、地元紙なので栄電社のエディオンを前に持ってきたのかしら?? わからんが。

さて、私事ですが、大きな教訓を得ました。
それは「熱中症に気をつけよう!」です。

今週の晴れた日、気持ちが良くてちょっと遠方までウォーキングをしました。
相生山から野並までの往復2時間半程度です。
これはその時の「相生山神社」。

20260530相生山神社.JPG


気持ち良かったのですが、
2時間を過ぎたころからひどく疲れを感じはじめ、気持ちも悪くなってきました。

持参したペットボトルの水をたびたび飲んだのですが、なんだかおかしい。
甘いモノが飲みたい。

で、路上自販機でスポーツドリンクを購入。
一口目、美味しい。
で、ガバガバと飲み、「良かった」と帰宅したのでした。

が、何だかおかしい。
身体がすごくだるいし、気持ちもすごく悪くなってきました。
シャワーも浴びる気になれず、おとなしくして、お昼過ぎには回復しました。

これ、もしかして「熱中症だったのかも」、と後になって思ったのです。

■熱中症のサインは(Yahoo!のAIによると)
<軽い段階>
•めまい、立ちくらみ、顔のほてり
•手足のしびれ、筋肉のけいれんや「こむら返り」
•大量の汗、あるいは逆に汗が止まらない
•体がだるい、ぼーっとする、気分が悪い、吐き気がする
<重い段階>
上の症状に加えて次のような状態があれば要注意です。
•頭痛、強い吐き気、嘔吐、ふらつき、力が入らない
•呼びかけに対する反応がおかしい、返事がちぐはぐ
•意識がもうろうとする、返事がない、けいれんする
•まっすぐ歩けない、体が熱いのに汗が出ていない
•体温が高い、顔や皮膚が熱く赤い
このレベルは命に関わる緊急事態と考えてください。

・・・
ちなみに、帰宅後鏡を見たら、顔がすごく赤黒い。
「日焼けしちゃったなあ〜」と思っていたのですが、これも熱中症の症状だったかも。

工場や職場などでは、以前から熱中症対策がなされているでしょう。

が、プライベートでの散歩やハイキング、ガーデニング、畑仕事でも、
熱中症に気をつけるべきですねえ。

とつくづく思いました。



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2026年05月23日

教訓「同調圧力に注意」


教訓「同調圧力にご留意を」

20260520チガヤ.JPG
(2026年5月20日 道端のチガヤ。雑草ですがそれなりに風情があります)


今週もイロイロありました。

世界中が注目したトランプ大統領の中国訪問。
その直後に、プーチン大統領が中国を訪問しました。
各々には色々な力関係があるようで、様々な意見があります。
世界はどうなるのやら?
日本は?

さらに、あの残忍な栃木の強盗事件。
なんと犯人は高校生4人。
その背後に若夫婦。更にその上に主犯者がいるとか。

高校生がなんでそんな残忍な行動をとったのか?
哀しくなります。
TVやnetでは色々な説があり、新しい情報も出てきています。
高校生がなぜ?という心理状況についてもアレコレ解説されています。

そんな中、「同調圧力が働いた」という意見を耳にしました。
日本人にありがちといわれている「同調圧力」。
気をつけたいですね。
ということで、今週の教訓は「同調圧力に注意」です。


■ 同調圧力とは(ピア・プレッシャー)

同調圧力とは、集団の中で少数派の人が、多数派の意見や行動に合わせるよう
暗黙のうちに強く求められる心理的・社会的な圧力。

日本では「空気を読む」文化と結びつきやすく、
職場や学校、地域などさまざまな場面で個人の本音や多様性を抑え込む要因になる。

・・・本事件で4人の高校生は、なぜ「止める」とか「抜ける」とか言い出せなかったのか?
その理由は「同調圧力にある」と指摘していました。

自分だけが「異なる行動はできない」、「浮きたくない」、「嫌われたくない」と感じて
従ってしまう同調圧力。

特に自立できていない高校生は、知人の中でこういう心理になるとしています。
なんとなくイメージできますね。

それにしても、哀しい出来事です。
自分の子供にも、注意が必要ですね。

一方、この「同調圧力」は、ビジネスシーンでも見られます。
たとえば日本では、会議で重要なことを決める場合、全会一致を理想とするような雰囲気があります。
「違うよな」と考えていても、異論を唱えにくい。

このことは結果として、組織としてのリスクマネジメントが機能していないことになる
と指摘されています。(ビジネス心理学100本ノック 榎本博明著)

netなど場面によっては賛否両論も出ている日本ですが、
ビジネスシーンでは「多数派の意見に合わせてしまう」という心理状況に陥りがちです。

そこで、考えてみませんか?

「あなたの組織では、反対意見が自由に発言できる雰囲気がありますか?」

そもそも日本の組織には、同調圧力が効きやすい雰囲気があることを念頭に置き、
反論を受け入れる雰囲気を醸成することもマネジメントにとって必要でしょう。

組織の心理的安全性からみても・・・



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2026年05月16日

教訓「晩節を汚す」


今週の教訓「晩節を汚す」

20260423ゲラ二ウムかな?.JPG
(あちらこちらでゲラ二ウムが満開です)


今週もイロイロありました。

あの痛ましい磐越道の事故。
解明が続いていますね。
子供さんの部活の遠征、親御さんの免許返納など、色々な問題を提起しています。

そして、トランプ大統領の中国訪問。
台湾問題、どうなるのか。
それにしても、中国ってすごいなあと改めて思います。
ほん30年前、中国へ旅行した知人が後進国としての風景を伝えていたことを思い出します。
その後、世界の工場と呼ばれ、今やG2とか。
すごいなあ。日本への影響はどうなるのか・・・。

そんな中注目したのが、「ニデックの品質不正疑惑」。

今週(2026年5月18日号)の日経ビジネスも「カリスマ暴走」として、
ニデック問題を取り上げています。

いわく「ニデックが残した教訓」。

ニデック、元の日本電装は「永守重信氏」が一代で創業したモーター製造企業。
これまで、永守氏の経営手腕が何度も取り上げられ、カリスマ経営者として有名でしたね。

が、日経ビジネスによると「10年以上も会計不正を続け」、
「その裏には、創業者である永守重信氏の激しい業績向上圧力があった」と。

永守氏は80歳を超えているようです。
まさに「晩節を汚す」だなあと思いました。

■ 晩節を汚す(ばんせつを汚す)
「晩節を汚す」とは「晩年になって、それまで築いてきた名誉や誇りなど、
大切なものを傷つけてしまうこと」、
つまり「人生の終盤で、自らの過ちによって過去の偉業を台無しにすること」を意味する言葉。

日経ビジネスによると、いまのところ、本人はあまり気にしていないようです。
さらに、今後「人材育成」という新たな目標を設定しているようです。

これまで大活躍していた著名人が、後年になって不名誉な出来事に遭遇することってありますよね。

晩節を汚すことのないように、最期まで懸命に生きたいと改めて思う今日この頃です。
・・・人生100年時代なので、これからもずっと気が抜けないなあ〜〜。



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2026年05月10日

教訓「言った、聞いてない」に要注意


教訓「言った聞いていないにならないように」

20260505アルストロメリア咲く.JPG
(2026年5月5日 アルストロメリアが咲いてました)


今週もイロイロありました。

ハンタウイルス、怖いですね。
今回もクルーズ船とは・・・。
その報道後に、クルーズ船旅行を宣伝しているのって・・・。

今週一番印象に残っているのは、やはり高校生を乗せたバスの事故。
死亡した高校生、けがをした生徒もいて、哀しい出来事です。
近年でも、記憶がありますが・・・。


現時点では、バスの手配などについて、
高校側と会社側の説明が異なっていることが報道されています。

一方は「言った、伝えた」と言い、相手は「聞いていない、知らない」と言う。

これって、いわゆる「コミュニケーションの齟齬」。
ビジネスシーンでも、よくありますね。

これが今週の教訓です。

言った、聞いていないにならないためにはどうする?
つまり、記録を残すということ。

本件では、契約書などがないという報道です。今のところ。

仲間意識があるのか、ついつい口頭でのやりとりで終わってしまうことも多いでしょう。

が、改めて契約書、見積書など、書面に残しておくことが、
お互いのために大事だと、気づいた今日この頃です。




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2026年05月02日

教訓」「くわを剣に打ち直すな」



教訓「英国王スピーチ『くわを剣に打ち直すな』」

20260428やっと満開スイトピー.JPG
(2026年4月28日のスイトピー 今、やっと満開です)

2026年4月30日日経新聞には、
米国を訪れていたチャールズ英国王の米議会での演説が紹介されています。

「チャールズ英国王は、旧約聖書を引用しながら
『くわを剣に打ち直さないように願う』と戦争の拡大に警鐘を鳴らした」
とあります。

さすがですね。

「ああ、いい言葉だなあ」と思いました。

これが今週の教訓です。

あちらこちらでの紛争が、絶え間なく起こっています。
理不尽だと思えるような攻撃もあります。

今後も、どうなるかわかりません。

だれも諍いは望んでいないはずです。
だからこそ、今、この言葉は心に染みます。

記事には、
英国王は、「旧約聖書のイザヤ書『彼らは剣を打ち直してくわとする』を逆方向に引用することで、
戦争への危惧を訴えた」とあります。

そこでWikipediaを調べてみると、
「国連ビル(米国ニューヨーク)の建物の礎石には次の『イザヤ書』2章4節が刻まれている。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない」。

知りませんでした。
良い言葉ですね。

世の中がこの言葉とその意味を、改めて考えるキッカケになればいいなあ・・・。

でも、その国連に対しても、あの人は否定的な発言をしている。



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2026年04月25日

今週の教訓「一難去ってまた一難」


教訓「一難去ってまた一難」教訓ではないかも・・・

20260411ヤエムグラ.JPG
(2026年4月11日 「やえむぐら」雑草ですが緑があざやかです)


世の中、理不尽なこと多いですね。
今週もイロイロありました。

つくづくこの世を不運を落胆し、同情しかできないのが、
岩手県の火災。

避難を余儀なくされる住人からこんな声も
「東日本大震災の被害を受け、避けるため人高い場所に住居を構えたら今度は、山火事で・・・」。
他にも、クマの被害もあったりして。

なんで?

誰も恨むことのできない状況が続いています。

まさに「一難去ってまた一難」。

この言葉は、一つの災難や困難をやっと乗り越えた直後に、
続けて別の災難・問題が起こることを表すことわざ。
日常会話では「踏んだり蹴ったり」「泣き面に蜂」とほぼ同じニュアンスで使われる。

はてさて、このような踏んだり蹴ったりの状況、
どのように自分のモチベーションを保っていくのか。

それ前に、どう生きていくのか。

なんでだろう?

最後は「この理不尽な災難は、自分にとってどんな意味があるのだろう?」
と考えるしかないですねえ。

私的には、
この状況を目の当たりにし、
今のところは何の災難もなく、淡々と生きていける自分に感謝するしかありません。



posted by suzumura at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2026年04月18日

今週の教訓「兆しを見逃さない」


今週の教訓「兆しを見逃さない」


20260415スギナ雨露光.JPG
(2026年4月15日 雨露がキラキラして美しいスギナです)


今週もイロイロありました。

ホルムズ海峡はどうなるやら。
ナフサ問題はどうなるやら。
消費税はどうなるやら。

でも、一番ショックだったのは、京都南丹の事件。
なんで?
こうなる前に、何か打つ手がなかったの?
すごくそう感じます。

そして、前から何かしらの兆しはあったのだろうと。

「(どのような問題、事案でもそれが起こる背景には)出来事の積み重ねがある」。
これは、先週のTV番組で、米国とイスラエルがイランを突然攻撃した理由を
説明していた専門家の言葉です。

確かに。

我々にはわからない、何かしらの出来事、理由の積み重ねがあって、
今回の攻撃につながったのかもしれません。

そこで思うのです。
すべての事件、問題には、実はそれまでの様々な出来事の積み重ねがあって発生するものだ、と。

今回の事件についても、これまで何かしらの出来事の積み重なりがあり、
それに対する何かしら発信(有形、無形の)もあったのではないでしょうか。

事件、出来事には、何かしらの発信、つまり「兆し」があったはずだ、と考えます。

そして私たちは、それに気づいて、手を打つべきだと。

これが今週の教訓です。
「兆しを見逃さない」

兆(キザシ)とは、これから起こる出来事を事前に示す「前ぶれ」や「きざし」を意味し、
良いこと・悪いことのどちらにも使われる言葉。
日常では災害や故障、病気などのリスクを早めに察知するサインとしても用いられる。


ビジネスシーンでも、あらゆる場面で「兆し」をキャッチすることができるでしょう。
そしてそれを見逃さない。

たとえば、最近元気がない、発言が少なくなった、身だしなみに気を使わなくなった
(今回の犯人も髪がボサボサとか)、遅刻が多い、休みが多い、沈んでいる、
やる気がみえなくなった、ぼんやりしている・・・などなど。

もし、「ちょっとマズいな」と感じたら、声をかける。
そして話をじっくり聴く。
何かしらの手助けをする。

その人を助けられるのはあなたかもしれません。
「兆しを見逃さない」
私たち大人、隣人、マネジャーに求められます。




posted by suzumura at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓

2026年04月11日

教訓「価値観は人それぞれ」


教訓「価値観は人それぞれ」

20260408咲き始めハナミズキ.JPG
(2026年4月8日 咲き始めのハナミズキです)


今週もイロイロありました。

が、やはり米国とイスラエルのイラン攻撃の行方に目が離せません。
・・・だから、ウクライナ侵攻の報道がまったくない。
戦禍は続いているのに・・・。

さて、そのイラン攻撃もイランの反撃も、まだまだ続いていて、
他も参戦するなど、何が起こるか予断を許さない状況が続いています。
何が何だかわからん。

そもそも、この地域には、根深い歴史的な確執があるようですね。

すごく昔、国際ジャーナリストの故落合信彦氏(あの落合陽一氏の父)が
そのあたりの事情を説明した資料や書籍を読んだ記憶があります。
その時にも、複雑な歴史的問題があるんだなあ〜、と思っていました。

何のために戦争をするのか。
その根底には、夫々の価値観があるのでしょう。

大統領を含め彼らは、いやそれぞれの国民は独特の価値観を持っていて、
私には理解できそうもないな、と思う今日この頃です。

そこで、思うのです。
「人によって価値観は違うなあ」と。

これが今週の教訓です。

価値観は人それぞれで、そこには良いも悪いもない。

日本国内においても、組織内においても、理解しがたい考え方や思いを持っている人がいます。
何を大切に思っているのか?、何に価値観を置いているのか?。
その人の価値観は、日本人であっても人それぞれですね。
そして、そこには良いも悪いもない、と。

たとえば、よく言われているのが「働くことの価値観」。
自分を成長させるため、人と接して楽しく働くため、キャリアを積むため、
(企業に勤めていることで)他者に認めてもらうため・・・などなど。
いやいや、お金を稼ぐためだけだよ〜、という人もいます。

「価値観は人それぞれ」。
部下も、上司も、関係先も、さまざまな価値観を持っている。

これを肝に銘じておくことも必要ですね。
色んな価値観があって、それを認め受け容れて組織で共に働くことが必要な時代です。

・・・イランはホルムズ海峡を支配することになる、とか。
  勝者は中国・・・とか。

どうなるんだろう?

とまれ、はやく治まってほしい。
ウクライナも。




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2026年04月04日

教訓「煽られているとしたら・・・」


教訓「煽られたとしても注意すべき」

20260330アルストロメリア美しい雨露.JPG
(2026年3月3日 雨の日のアルストロメリアについた美しい雨露)
 

今週もイロイロありました。

やはり注目は、継続するイラン侵攻。
次々に新たな報道が出てきます。
どうなるのかしら。

それにしても米国トップの発言には、振り回されてしまいます。
彼の部下たちはどう感じているのか。
理不尽な上司を持つと、ホント大変。
更迭も続いていますし。

一方、ホルムズ海峡の閉鎖についてもどうなるのか。
きっと政府、関係者の方々は、日々すごい努力をされていると推察します。

そんな中「オイルショックの再来」との報道もあります。
ガソリン価格の高騰をはじめ、ナフサ製品の高騰とか、製造できなくなるとか・・・。
色々な影響があり、他国民たちがすでに自制している姿も報道されています。

そこで、それらの報道が「(市場や市民生活を)煽っている」という発言があります。

はたして、それらの報道は「煽っている」のか、あるいは「注意喚起」なのか?

これが今週の教訓です。

まずは「煽るの意味」(AI回答)
煽るには複数の意味があります。
�@ 感情や行動を刺激する
 他人の感情を高揚させたり、興奮させたりする行為。
�A そそのかす・おだてる
 相手に特定の行動を促すために、焚きつけたり、おだてたりする。
�B 風で物を動かす
 風が強く吹いて物を動かす、またはうちわなどで風を起こし火の勢いを強める意味。

最近注目されている「煽り運転」は、�@番の意味でしょうか。
今回の「オイルショック再来」などの報道は、�@と�Aかな。

そこで考えます。
もし今回の報道によって「煽られている」としても、
そこには何かしらの原因や根拠があるはず。

だから小市民の私としては、そういうことも年頭に置きつつ冷静な判断が必要だと。
つまり、「注意喚起」とか「警告」と受け取る方がいいのかも。

ビジネスシーンでも、他者や他社から「煽られている」と感じたら、
反動で感情的になるのではなく、冷静かつ客観的に状況を見直すといいかしれませんね。

さて、私たちは再度節約生活を考え始める時期ですね。
できることから。



posted by suzumura at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓