2018年07月26日

あなたの価値観は?


自分の価値観を確認してみよう

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一般的に価値観とは、
「いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断」
とされています。

コーチングやキャリアデザインでは、この「価値観」を
自分自身が持っている価値観としてとらえます。

自分の価値観を考えることで、将来のありたい自分をイメージすることにも
つながります。

今日は、自分の価値観を確認してみませんか?


■ 価値観とは

自分が生きていくうえで、あるいは仕事をするうえで、大切にしていることです。
指針、モットー、外せないことともいえます。

価値観とは、自分が生きるうえでの軸、座標、判断基準となります。


■ 価値観の例

価値観とはどんなことでもいいのです。
熟語にすると使いやすいでしょう。

では、例を挙げます。

健康、安全、収入、安定、成長、挑戦、学習、自由、
誠実、謙虚、家族、仲間、勇気、決断、責任、
名誉、評価、生活、称賛、地位、財産・・・などなど


■ あなたの価値観は?

では、あなたの価値観を次の視点で
それぞれ3個程度挙げてみてください。

・あなたが生きていくうえで、大切にしていることはなんですか?
・あなたが仕事をするうえで、大切にしていることはなんでしょう?

個人のもつ価値観に、いい、悪いはありません。
他人が判断するものでもありません。


■ まとめ

あなたの価値観はなんでしたか?

自分の価値観を確認することで、
今の生き方や仕事、職業は自分の価値観を満たしているかどうかを
再確認することができます。

価値観を確認、把握することで、
これからの人生をしっかり歩んでいくこともできます。

ちなみに、個人の価値観は、環境や役割によって変化をするものだと私は考えています。

ときどき立ち止まって、自分の価値観を確認してみませんか。

変化の激しい時代、自分がぶれないようにしっかりと歩むために、
充実した人生を送るためにも、
ぜひ、今の価値観を確認してみましょう。


2018年07月18日

すべては選択の結果だとしたら?


何を選ぶ?

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人生、いいこともわるいことも起こります。
納得いかないことも、心から喜べることも。
全体的にはよくない出来事の方が多いかもしれません。

もちろん、それらの多くは外部要因、
つまり周りの人々やとりまく環境に影響された結果といえます。

けれども、
私たちの人生は、
実はそれらのすべてに対し、
自分が何を選択するか、何を選ぶかにかかっているのです。

発生した出来事はどうすることもできない。
でも、その出来事をどう考えるかを選択するのは自分です。
そして次にどんな行動をとるのかを選択するのも自分なのです。

何を選ぶか?

どんな行動をするのか? どう行動したいのか? どんな行動をすべきなのか?
どう考えるのか? どう考えるべきなのか?
どんな捉え方をしたらいいのか? 自分は納得できるのか?
自分にとって意義あるものにするにはどう捉えたらいいのか?
自分が後悔しないためには、今どう行動すればいいのか?

すべては自分の選択の結果であると考えるなら、
私たちの人生は更に有意義で楽しく、ワクワク挑戦的なものに
なるのではないでしょうか?

今ここで
感情的になるか、冷静になってみるのか?
落ち込んでやけくそになるか、気を取り直して前を向くか?
あるいは、
ケーキを全部食べるか、少し残すか?
もう一杯のビールを飲み干すか、やめておくか?

選択することを意識する。

自分にとって、あるいは関係者にとって、
周囲にとって、チームにとって、
良い選択とは何なのかを、
考えてみませんか?

あなたの人生をさらに意味あるものにするために。


2018年07月04日

2つの分野で学ぶ


仕事の知識を学ぶだけでなく

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先日(6月28日ブログ)、ビジネス雑誌PRESIDENTの記事を引用し、
役員クラス、つまり高年収の人たちに特有な勉強法を
ご紹介しました。

あなたは何点でしたか?

かいつまんでいうと、
・関連書籍はもとより、勉強会やセミナーに参加して学び続けること。
・新聞や雑誌、最近ではネットニュースなど
あらゆるものから情報を収集し続けること。

これらを続けることで知識やスキルを向上することができ、
ひいては出世や高収入につながる、
という訳です。

つまりこの雑誌では、知識、スキルの向上が主眼なのでした。


■ 2つの分野で学ぶ

とはいえ違う見解もあり、私は非常に共感しています。

ポジティブ心理学で有名な米国の「タル・ベン・シャハ―」教授は、
著書「ハーバートの人生を変える授業」の中で
注目すべき学び方を紹介しています。

「幸福で成功している人は、ずっと学び続けています」とし、
「勉強の内容は2つの分野である」
と説いています。

その2つの分野とは、
・仕事に関する「知識習得」
・「自己啓発」

そして
「それぞれの分野において、
現在および将来的に役立つことを学ぶようにしましょう」

と提案しています。

ビジネスパーソンとしては、
ついつい仕事に関する知識やスキルのみ習得しがちです。

でも、
成功しかつ幸福であるためには
「自己啓発」の分野についても日々学び続けることが
大事ですね。

もっとも、多くのビジネスパーソンは、
自己啓発系の勉強にも力を入れているのではないでしょうか。

成功者が説く成功につながる方法。
心理学者やアスリートが説くモチベーションアップの方法。
脳科学者が説く自信を保つ方法。
経営者が説く逆境を乗り越える方法。などなど。

いまや「ビジネス書」の大半が
自己啓発系といってもいいかもしれません。

かく言う私も、
この2つの分野の書籍を読み漁ってきました。
会社勤務時代も独立してからも。

激動の今を生き抜き、
自分なりに成功し、幸せになるためには、
「仕事知識、スキル」と同時に「自己啓発」の学びは
欠かせませんね。


■ おわりに

とはいえ、「自己啓発系」のみの人、
「仕事関係知識系」のみの人もいるかもしれません。

あるいは、一方の分野のみに多くの時間を割きがちで、
バランスがとれていない場合もあるでしょう。

今日から、この2つの分野をバランスよく学ぶことを
取り入れてみませんか。

知識・スキルは最新版。
古典的な経営学、マーケティング学、リーダーシップ論などでも
現代風に新たな解釈になっているものがいいですね。

自己啓発もいろいろな方法があるなかで
自分にあったものを試してみることです。
自己啓発にはうさん臭い系もありますが、
私自身は、どんなやり方、考え方でも本人が納得して信じれば
それで十分、その人の自己啓発につながると思っています。

だから基本的にはなんでもOK。
人間的な成長ができればいいですもの。

いずれにしても、
目の前の問題解決のために学ぶと同時に、
将来のことも想定して学び続けることが肝要です。

定年後を見据えて、
役職定年を見据えて、
なんて考えてもいいかもしれません。
というか、今や必須です!

学び続けること・・・。
自分の価値を高めるためには働いていようと、
働いていまいと、
学び続けることは必要だと思います。

さあ、今日から本屋さんへ、
AmazonへGO!しましょう!

ちなみに、引用書籍
「ハーバートの人生を変える授業 タル・ベン・シャハ―著」も
すばらしい自己啓発系の本です。
興味のある方は手にとってみたらいかがでしょう。


2018年06月23日

私的モチベーションのあげ方


最近、モチベーション落ちてない?

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ストレス、イライラ、疲れ。
ほんとモチベーション、だだ下がり、
やる気なんねい〜〜。

とはいえ、少しでも気分をあげて
仕事、プライベートに取り組む方が、良いし得!

ということで、
私が考えるモチベーションのあげ方をご紹介します。


■ 鈴村尚子流 モチベーションのあげ方「ベスト5」

1.ワクワクする目標を設定する
小さな小さなことでいいので、ワクワクする目標を設定します。
「ここまでやる」「これをやりとげる」などなど。
小さなことなのでやりきることができ、
すると達成感を感じ、嬉しくなります。ルンルンなんてね。

2.細かいことで良いので、仕事上でのやりたいことを広げる
仕事には、やりたい!と思えることもありますが、
多くは「やりたくない」が現状でしょう。
そんなやりたくない仕事でも、強いて「やりたいポイント」を
見つけ出し、あるいは勝手に設定し、
やりたいと思うことで、やる気もあがるでしょう。

3.現状を楽しむ方法を見つける
現実的に、嫌なこと、不安なこと、不満なことって多いもの。
それでも、そのネガティブな状況の中で、
「楽しもう!」と思う。あるいは思い込むことで
モチベーションもあがります。

・・・私的にも、気の進まない事、残念な事に遭遇したとき、
それを楽しんで乗り越えようと思います。
実際には、思い込んでいるのですが・・・。

4.なりたい自分をイメージする
自分がどうなったらハッピーか?
なりたい姿は何か?
そんな自問(セルフコーチング)をして、
こうなったらいいと思う姿をイメージします。
それだけでモチベーションが上がる・・・かも。

5.楽しくなる言葉を書き出す
自分が楽しくなるような言葉、あるでしょう。
今の私だったら、
「ひまわり畑」「イチゴ」「セブンイレブン野菜タンタン麺」
「飲み会」「爆睡」「富士山」「旅行」

考えるだけで思わず微笑がこぼれてくるような言葉。
それを書き出してみませんか。
イメージするだけでもいいでしょう。


■ 他には・・・

6.達成したいことを考える
7.何があったら自分が嬉しいのかを洗い出す
8.少しの努力で達成できる目標を続ける
9.達成した時の自分へのご褒美を考える
10.自分の成長度もしくは達成度を点数化してグラフにする。


■ おわりに

私事ですが、今週は超多忙でした。
先週から連続で、緊張する日々もありました。

それでも、なんとかモチベーションをあげて、
取り組みました。

ということで、
「モチベーションのあげ方」
いろいろあげましたが、
今のあなたにピッタリの方法を
試してみませんか。

モチベーションが高くて、気分良く今を過ごしたいものですね。

その方が、周りの人への影響もとても良いものになり、
全体の雰囲気も良くなること、間違いなし!

感情は伝染しますから!!



2018年06月09日

喜んでいますか?いつも?


6月もはや、一週間過ぎましたねえ。

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あっという間です。
まあ、年をとると時間が速いといわれていますが、
実感しております。

さて。

そんな日々ですが、
こんな素敵な聖書(?)の言葉を見つけました。
本のしおりに書かれてありました。

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いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。
「テサロニケ第一5:16」


いい言葉じゃないですか!

ところがこの栞を手にした10年以上前は、
まったく気になりませんでした。
いわゆる「無視」状態。

でも、今では心に沁みる・・・
年をとるって、こういうことでもありますね。

老いていくことも捨てたもんじゃない。


2018年06月07日

幸せになるための呪文があるそうな


あなたは幸せですか?なんて・・・ね。

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最近、ポジティブ心理学に興味を持っている私。
するとネットで興味深い記事を目にしました。

慶応義塾大学の前野隆司教授が研究した結果、
「人の幸福は4つの要素で決まる」という結論に至ったというのです。
なんでも先生は、1500人の日本人を調査したようですよ。

ネットにもいっぱい出ていますし、
前野先生は多くの書籍で発表しています。
興味のある方は、チェックを・・・。

ということで、
前野先生は「幸せの4因子」、
つまり「幸せになるための呪文」を導き出したのでした。

今日は、こまかな解説はやめ(書籍やネットに任せ)、
フレーズのみご紹介します。


■ 幸せになるための4つの呪文
これが、すごく簡単なのです・・・

1.「ありがとう!」
2.「やってみよう!」
3.「私らしく!」
4.「何とかなる!」


すごく簡単なフレーズでしょ!

壁にぶち当たったとき、これらの言葉を思い出す。
さらに、口に出してみる。
先日の「オートクライン作用」を効かせます。


■ おわりに

誰もが幸せになりたい。
幸せに暮らしたい。
幸せな人生でありたい。幸せな人生だったと思いたい。

ならば、人生のさまざまな節目、折り目で
この4つの呪文を唱えてみてもいいのではないでしょうか

では、今日から、まずは「ありがとう」から・・・


2018年05月16日

深呼吸してみませんか


深くゆっくりと呼吸すると・・・?

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最近、この年になっても緊張することも多々あります。
緊張感ある、っていいですよね。

そんなときは深呼吸をします。

深呼吸のメリットっていろいろあるようですよ。

たとえば
タル・ベン・シャハ―先生は
「ハーバードの人生を変える授業2」の中で
「日々の喧騒のなかにいても3、4回深呼吸をすることで、
深い呼吸と心の平安という好循環を起こせる」
としています。

一番簡単な方法を紹介します。

■ 深呼吸の方法

1.姿勢を正して息を吐きます。
できるだけゆっくりと、口を少し開けて
息がまっすぐ伸びていくように行います。
お腹(丹田)をへこませながら、
疲れやイヤなことが身体中から出ていくように
イメージします。

2.吐き終ったら、お腹を自然にゆるめ、
鼻からゆっくりと吸います。

3.吸うときは、お腹を膨らませながら
イキイキとしたものや新鮮なエネルギーが
身体中に入ってくるイメージをします。

4.吸い終わったら、少し止めて、
また口から吐き出します。

5.これを数回繰り返します。

6.深呼吸が終わったら自然の呼吸を行いますが、
できるだけゆったりと静かな息をしましょう。
今吸い込んだ新しいもの、
いきいきとしたものが身体中に沁み込んでいくようにイメージして、
心を落ち着かせます。


■ おわりに

呼吸はとても大切です。
日常的に1分間に何回呼吸しているかチェックしてみてください。

普段からできるだけゆっくりとした
(1分間に10回以内)呼吸を心掛けると、
精神も落ち着き、健康にも効果があります。

一呼吸10秒以上かけ苦しくない程度になるのが理想的です。
吐くことに意識を集中しましょう。


さあ、いまから深呼吸で、
リラックス!


2018年04月25日

雨の瞑想


雨の瞑想でリフレッシュ!

雨です。それも結構強め。
(昼近くには晴れるとされていますが)

昔、同僚に「雨って、いやだよね」と言ったら、彼女の答えがこれ。
「うん。でも私的には雨もいいかなと。雨って癒される感じがするもの。
なんだか落ち着くし・・・」

以来、そういった感じ方もあるのかと思えるようになりました。

昨夜も雨音を感じながら寝入りました。
なんだか幸せな気分。

今朝も続き、強い雨音でした。

そこで「雨の瞑想」が浮かんできました。
試しにやってみませんか。

■ 雨の瞑想

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雨の瞑想は、心身を浄化するといわれています。

身体や心の奥にある、疲れ、不安、イライラ、こだわり、
そういったネガティブなものをすっかり洗い流してくれます。
そんな「意識」をもって行うことがポイントです。

やり方は簡単。

軽く目を閉じて、降りしきる雨の音に意識を集中させます。
雨が自分に降りそそいでいる様をイメージしてもいいでしょう。
深めの呼吸をゆっくり繰り返します。
雨が雨音とともに自分の頭に降りそそぎ、
体内に染みわたっていくのを感じましょう。
その雨は身体を通過していきます。
そして自分の中にあるネガティブなことを洗い流していきます。
手や足の指先から出ていくことをイメージします。
心身がリフレッシュされていくのを感じましょう。


■ おわりに

時間は3分でも5分でもOK。
通勤時の車の中でも、地下鉄でもバスの中でも、
座っていても立っていても、
雨音に耳を傾け、降り注ぐ雨をイメージして行ってみませんか。

ただでさえストレスフルな時代。
心身をリフレッシュする時間が必要です。


2018年04月18日

現状を受け入れ、行動を選ぶ


私たちには、選択する自由がある

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大きな失敗をしてしまう。
誰かの言動に腹を立てる。
降りかかった災難に途方に暮れる。

人生、誰しもネガティブな出来事はつきものです。

大富豪だって、世の成功者と言われている人々だって、
今の政権だって・・・。

ましてや一介の小市民である私たちには、
ネガティブな出来事が次から次へと起こってきます。

あるいは、ネガティブな感情に陥ってしまうこともあるものです。多々。

そんなネガティブな状況や自分のネガティブな感情を
乗り越えるコツをご紹介します。


■ 「しかたがない」と受け入れる

まずは、自分の今の状況や現実を「しかたがない」
と受け入れます。

起きてしまったことはしかたがない、と。

受け入れたくなくても、
起きてしまったことを、なくしてしまうことは、無理ですね。

どんな状況、出来事でも、まずは受け入れることにしましょう。
「これはしかたがない・・・」と。

次がコツです。

■ 次の行動を選ぶ

まずは現状を「しかたがない」ときっぱり受け入れます。

大切なのは「次にどうするか」です。

これからのために、どう考えるか、どんな行動をするのかは、
私たち自身に選択権があります。

コロンビア大学ビジネススクール教授の「シーナ・アイエンガー」先生も
そのベストセラー「選択の科学」
選択の重要性について述べています。

「私たちが『選択』と呼んでいるものは、自分自身や
自分の置かれている環境を、自分の力で変える能力のことだ」


そう、私たちのこれからを変えることができるのは、
私たち自身の選択なのです。
その自由を私たちは持っているのです。

たとえば、
一生懸命がんばったのに昇進試験で不合格だった。
これは事実です。どうしょうもありません。
だから今回の昇進試験で不合格だったことを現実として
「しかたがない」と受け入れます。

そのうえで、
「では、今後のためにどう考え、どうすればいいか」を考えます。

くさって、もうどうでもいいや、自分には希望はない、能力がないと
やる気をなくし、やってられないよと適当に仕事を流すことにしてもよし、

次回は絶対合格してやる!と新たに行動目標を立てるもよし、

今の部署や業務は自分に向いてないのかもしれないと考え、
人事異動を申し出るのもよし、

この会社自体が自分には合わないと考え、転職活動をスタートするもよし。

ありがたいことに今や選択肢はたくさんある時代です。

要は、これからの人生を自分にとって意義あるものにするために、
今からどうするかを考え、実行するのです。

例えば、つらい職場環境だとします。
人間関係しかり、ハードワークしかり、顧客のクレームしかり。
これらも現実ですね。
「しかたがないな」とまず思う。
そのうえで、どう考えるか、どんな行動をとれば
自分のこれから、あるいは未来にとって意義があるのか。
そう考えるだけで、目線は前を向くことができます


■ おわりに

私たちには選択する自由がある。

このことを覚えておくことは、
これからの自分の人生をいつでも助けてくれるでしょう。

意義ある人生を送るかどうかは、私たちの意識と選択しだいなのです。

もちろん「意義ある人生」とは、
誰のものでもない私たち自身の考え方で決めればいいのです。

さあ、現実を受け入れ、自分のための次の一歩を踏み出しましょう!

 

2018年04月12日

完璧主義?最善主義?


完璧主義を手放そう!

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最近読んだ本の中で、
「目からうろこ!」と思えたテーマがありました。

あなたにもアルアルかも。
ということで、ご紹介したいと思います。

伝えたいことは「完璧主義を手放そう」です。

出展は「ハーバードの人生を変える教室(Even Happier)」だいわ文庫
Happierの「タル・ベン・シャハー」の著書です。


■ 完璧主義とは

完璧主義とはずばり「つねに完璧であるべき」という考え方。

タル先生は、
完璧主義者は「現実を拒絶する考え方なので、
失敗というものがないと思い込んでいる。
どんなことでも、ゴールまでの道のりはまっすぐで
何の障害もないと思い込んでいる」

しかし「現実には失敗の可能性はつねにあるため、
失敗を否定していると、つねに不安にさいなまれ、
イライラしてうまく対処できなくなる」

「完璧主義者はその基準を達成できずに、
いつも欲求不満であったり、何かに不充分でないと思ってしまうような
不完全感に悩まされる」

・・・あなた、アルアルかもしれませんね・・・


■ 最善主義

最善主義とは「現実の制約の中で最善を尽くそうという考え方」
つまり、現実を受け入れる考え方なのです。

「失敗は人生の自然な一部分であり、
成功につながる欠かせない要素だと理解している」

その結果
「現実を受け入れることにより、
豊かで満たされた人生を送ることができる」
としています。

あなたは、いかが?


■ 完璧主義者と最善主義者の違い

タル先生は、次のようにシンプルに分類しています。

【完璧主義者】
・失敗を拒否する
・つらい感情を拒否する
・成功を拒否する
・現実を拒否する

【最善主義者】
・失敗を受け入れる
・つらい感情を受け入れる
・成功を受け入れる
・現実を受け入れる

タル先生がいいたいことは
「現実を拒否していると、永久に幸せにはなれない」

したがって最善主義を取り入れると
「現実世界の限界と制約を知っているので、
達成できる目標を設定するようになる。
それによって成功を手に入れ、味わい、楽しむことができる」

という訳です。

そう、タル先生は「幸せに生きる」方法を伝えたいのです。


■ 私の場合

自己開示ですが、
これを読んでいて「ああ、私は、完璧主義者だった!」
と気づきました。

「だった」とは、過去のこと?
・・・これを読んで改心しましたから・・・たぶん。

特に会社勤務時代の中盤以降、
私はまったく完璧主義者でした。
「失敗してはいけない」と、
「うまくやれて当然だ」と。

思い込んでいました。

最後の方では、
それを関係する人々にも求めていました。
「・・・なんでやろうとしないのだろう?」
「・・・なんでできないのだろう?」
と。

最悪ですね。まったく。

できない自分のみならず、
できない、やろうとしない周囲にも
すごくイライラし、落ち込み、
そんなことが多々ありました。

でも当時、自分の「完璧主義」という癖には
まったく気づきませんでした。
「完璧主義」という言葉も知りませんでしたが、
耳にしたとしても、
聞く耳を持たなかったということだと思います。

というのも、最初のころはその完璧主義が、
私の原動力だったのです。

責任が重くない、若いころには、
完璧主義のおかけで、成長、向上できていました。
と、思います。

ところが、責任が重くなるにつれて、
それは自分を圧迫するようになったようです。

できない自分、失敗する自分を責めていました。
失望と焦りと・・・。

そして今、
この年になって、そんな自分に気づけて・・・
ありがたいことです。

世の中、できないこともある。
失敗もつきもの。
できないことや失敗を受け入れる。

そんなふうに考えることで、
もっと楽に生きられる、と。


■ おわりに

さあ、今のあなたはいかがでしょう?

「完璧主義」?「最善主義」?

もちろん営利追求が第一目的である企業では、
失敗やミスは許されない、
できないなんて言うな!
という前提があります。

それでも人間、
できないこともあるでしょう。
いつなんどき失敗するかもしれません。

あるいは、
失敗しないと思い込んでいたことが、
結果的には、失敗になってしまうこともありえますね。

最近のスポーツ界。
最善の方法、失敗しない方法と思い込んでやっていたら、
炎上してしまったり・・・

人生に失敗はつきもの。
人間も失敗するもの。

そう考えると、
自分の失敗も周囲の失敗も
受け入れられるようになるものです。

すると!
次にどんな手を打ったらいいのかが
見えてくるでしょう。

完璧主義を最善主義に切り替える。


これが人生100年時代を幸せに生き切るコツかもしれません。



2018年04月05日

プロセスを楽しむ


苦しい今を楽しむ気持ちになったとしたら・・・

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人生に苦難はつきものです。
プライベートでもビジネスシーンでも。

この4月1日で組織変更や人事異動があり、
新しい環境になったり、
新しい上司、新しい部下を迎える人も多いでしょう。

新しい環境は誰しもとまどうもの。

仕事の進め方、暗黙のルール、価値観の違いを目の当たりにし
びっくりすることは多々あります。
それでも人って、
いつしかその新たな環境に慣れていくものです。

あるいは、同じ部署、同じ環境の中にあっても、
何かしらの困難な事柄に直面することも多々あります。
それも「時間」が解決してくれます。

そこで今日は、解決、解消までのプロセス、
つまり困難、苦難という今の状況自体を楽しんでみることをご提案します。

すなわち「今を楽しむ」

今の苦難自体を楽しんでしまおうという訳です。
そう考えるとするなら、どうなるでしょう?
「ええい、もう、この困難な時を楽しむしかない!」なんてね。

あるいは今は成長過程だとし(人間は最期まで成長過程ですけどね)、
それを楽しむ。
そんなプロセスを楽しむことによって、どうなると思います?

負担が軽くなる、ストレスが減る、
あるいは困難に対し前向きに取り組むようになる。

今を、このプロセスを、楽しもうという気持ちになってみようでは
ありませんか!

一度きりの人生、どんな状況であろうと楽しまなくちゃ!!
なんてね。

だって、そう思わないとやってられないですもん・・・・。


2018年03月28日

本当に得たいもの


あなたの得たいものは?

昨日(3月27日)、ここ名古屋でも桜の満開宣言。

あっという間に、あちこちの桜が満開です。
今年は早いですね。

2018327花拡大.JPG

もうすぐ4月を迎えます。
新年度のスタートですね。
人事異動、組織変更、あるいは転職。

自分も周りも変化する時期です。
人生の節目のひとつ、といってもいいですね。

ということで、今日は時間の空いたとき、
以下の自問してみませんか?

・私が今、望むことはなんだろう?
・私は、なにを手に入れたいと思っているのだろう?
・私が本当に得たいものはなんだろう?


仕事に追われる毎日です。
調整、決定、計画、実行、検証、確認、謝罪、指導・・・。

そんな多忙な毎日、自分を見失っていませんか?

期が変わる今、
自分が本当に得たいものを明確にしてみる。

充実した豊かで幸せな人生を送るために、大切なことです。

そして、得たいものを言葉にする。
太陽に向かって叫んでみてもいいかもしれません。
手帳に記入するのもいいでしょう。

「思考は現実化する」とか
「信念は現実を創造する」などと心理学でもいわれています。

あなたが、
自分の得たいことを具体化する。
まずは明確にすることから始めましょう。

それを明らかにすることで、それが手に入る。
って、信じてもいい。

それがあなたのためになることなら、
必ず実現する。
そう私は信じています。

・・・本当に自分が望むことは今の状態ではない、かもしれません


2018年03月21日

内なる声に耳を傾ける


究極の質問

雨です。たぶん一日中。
雨の祝日となりそうですね。

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ポジティブ心理学の第一人者「タル・ベン・シャハー」先生
の著書「HAPPIER」(幸福の科学出版)

今回で3回繰り返して読んでいます。
昨日今日と雨が続いて、まさに「晴耕雨読」な祝日です。

読書っていいですね。
最近は、ネット情報も役に立ち、
短時間で読み終えることもできるので有効ではあります。

が、じっくりと書籍に向き合うこともいいと、
再確認する今日このごろです。

この「HAPPIER」は、
「どうしたら人間が幸せになれるか」について
あれこれ解説し、エクササイズも載っています。

副タイトルは
「幸福も成功も手にするシークレット・メソッド」
まさに、読者をひきつける文言ですね。

最初に読んだのは2010年5月のこと。
8年前・・・今の私とは異なる環境にいました。
なので、今回読み返してみると、
当時や2回目とは違った感銘を受けます。
再読もまたよし、ですね。

その中で注目の質問をご案内します。

タイトルは「内なる声に耳を傾ける」

■ 内なる声に耳を傾ける

タル先生は、
「人生の質を高める最善の方法は、内なる声に耳を傾けながら、
試行錯誤を繰り返すことです」
と指摘しています。

確かに。
自分の本音、本心を知ること、大事ですね。

さらに
「だというのに、私たちの多くは、
真剣な自問を発して内側からの答えに耳を傾けるための時間を
ほとんど取りません」

理由は
「あまりにも忙しすぎるためです」

さもありなん。
私は毎週日曜日をセルフコーチングDAYとして、
いろんな自問をアップしています。

読んでくださっている方々、自問しておられるかな?
答えを導き出しているかな?
面倒だ、時間がない、わかります。

とはいえ自分への質問は、
都度行うことが、懸命であると思います。


■ アブラハム・マズローの意見

次に、
先日もアップしたマズロー先生の言葉を引用しています。

「人間は、折にふれ内なる声に勇敢に耳を傾けない限り、
人生のための賢い選択は行えない」

ということで、タル先生は、
次の3つの質問を用意しました。

私的には、これはビジネスパーソン、
特にリーダーのあなたにとって究極の質問だと思い(確信し?)、
ご紹介する訳です。

・私が今行っていることは、
私にとって本当に有意義で楽しめることなのだろうか?

・私の心は、私にほかのことを行うべきだ
と言ってはいないだろうか?

・私の内なる声は、
私の人生に変化が必要だと言ってはいないだろうか?


いかがですか?
究極の質問だと思いませんか?

このような究極の自問は、
折に触れ行ってみることも必要ではないでしょうか。

この変化の激しい世の中。
自分を取り巻く環境も変わっています。
さらには、自分の価値観も変わってきているのではないでしょうか。

それを確認するうえでも有効だと思います。


■ おわりに

タル先生の幸福論は、端的に言えば
「今も将来的にも、喜びにあふれ意義ある活動を続けること」
としています。

そして
「私たちは、自分の内なる声に、しっかりと、
本当にしっかりと耳を傾けるべきである」
と、この項を締めくくっています。

最高の人生とは、
「自己実現」できる場で活躍することである、ともいえます。

それを追求するためにも、
まずは雨の祝日、
「究極の質問」に回答してみませんか。




2018年03月14日

他者受容


相手を受け容れよう

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受容
受容とはありのままを受け容れること。
心理学では「自己受容」の大切さを説いています。
ありのままの自分自身を受け容れることは
今の時代を生ききるためには大切ですね。

「自己受容」についてはまた別の機会に。
今回は「他者受容」についてです。

私の経験談です。

研修講師になって10年余り。
幾多の経験を積んできたこともあり、
研修講師という職業に自信もついてきました。
ありがたいことであります。

が、反面、マイナスな面もあるようです。
たとえば、
自分のやり方が一番いい、自分の考え方は正しいというおごり。
自信をつけた半面、おごりも付随してくるのも当然といえば当然でしょう。
さらにはやっかいな「メンツ」です。
「自分はプロの講師だから、他者からとやかく言われる筋合いはない」
「他者から指摘をされるなんて、メンツがたたない」
・・・なんてね。

先日のこと。
私が自信をもって作成した研修企画とプログラムに対し、
担当者たちがダメ出しをしました。

「ここでこのワークを入れる意味はなんですか?流れがわからなくて」
から始まり、
「やはり最初は、別のエクササイズを入れた方がいいですよね」
などなど・・・。

その時の私は「なんで私の企画を否定するの?」と思ってしまいました。
でも担当者の意見に沿う立場である私は、
「はい、わかりました」と言い、その場を去りました。

が、お腹の中では「なんで?なんで否定されるの?」
というイライラ感があったのです。
否定されることに弱い私です。

イライラしながらの翌朝、ふと受け容れてみようと思ったのです。
よくよく考えてみると、担当者たちは私自身を否定している訳ではない。
研修がより効果的な内容になり、
参加者に満足していただけるものにすることがダメ出しの理由であると。

「ああ、だったらそのダメ出しを受け容れよう」
そう考えることができたのです。

すると気持ちが切り替わり、
ダメ出しを参考にしてプログラムを修正しました。
ダメ出しに沿うように、
かつ自分自身が納得できるようにうまく修正することも
プロ講師としては当然ですから。

結果、研修はうまくいきました。
私自身も大満足でしたし、参加の皆様も満足というアンケート結果でした。

他者を受け容れる
他者の言葉や行動の背景や理由を理解する。
大切なことだと再確認したのでした。

「同意せずとも理解せよ」という言葉があります。
相手の考えや行動に同意はしなくても、
その気持ちを理解しようという意味です。
「他者受容」ですね。

相手の言動を受け容れようとすることで、
自分自身も納得、安心できるようになる。

ビジネスシーンでも活用できるのではないでしょうか。
あなたもあの人に対し「他者受容」をしてみませんか?
相手の気持ちを受け容れ、理解する。
すると視界が変わってきます。

そうそう、会社勤務時代の私も、
他者受容で
なんとか気持ちを切り替えたことを今思い出しました。


2018年03月07日

「不平不満日記」という手もある


不平不満日記に吐き出そう!

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以前、「感謝日記」についてブログをアップしました。
感謝日記をつけることで、心穏やかになり、喜びにあふれ、
前向きになり、モチベーションもあがり、周囲に感謝するようになれる、
てなお話でした。
感謝日記、つけてみましたか?

「感謝日記」、そして昨日の「意味を考える」は、
うまくいかないとき、落ち込んだときなどに効果を発揮します。

とはいえ、それでも気持ちが上がらないとき、
フツフツとわだかまりが消えないときも、あります。

そんなときは「不平不満日記」が効果的です。

つまり、今、自分が感じている、不満、不平、怒り、いら立ち、
そしてどうしょうもない不安など、
ネガティブものすべてをとにかく書き出すのです。
手順もルールもありません。
ただただ書き続けるのです。これでもか!と。

するとどうなるでしょう?

しばらく書き続けると、あら不思議!
ふっと、扉が開かれるのです。心の扉が。

書き続けることによって、
「な〜〜んだ」とか、「なんとかなる」「しかたがない・・・」
「なるようになるさ」のような気持ちになります。

つまり、なんとなくスッキリしたり、
考え方や捉え方が変わってきたり、納得できたり。
場合によっては「居直り」的な発想になったりもするのです。

心のわだかまりが消えることは、問題解決の第一歩です。

このようなスッキリ感は、「吐き出し効果」のひとつです。

何かに悩んだとき、自分のそんな気持ちを誰かにトコトン話すことで
スッキリした経験、誰にもあるのではないでしょうか。
これは「浄化作用」といいます。カタルシスですね。

不平不満や不安な気持ちは、安心できる人に聞いてもらうことが一番ですが、
そうもいかないのが現状。

そんな時は、ノートにとことん書きなぐってみませんか?
うまくいかないこと、人の悪口、理不尽なこと、
あらゆるネガティブな気持ちを、とにかく書き続けるのです。

効果絶大!ですよ!!

ちなみに今朝の私、この「不平不満日記」でスッキリ、前向きになれました。
「ならばもう楽しむしかない!」と。


2018年03月06日

意味を考えてみる


意味を考えてみませんか?

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「意味」を考える作業

まずは、自分の担当している業務、仕事の意味。

意味とは「ある表現、作品、行為にこめられた、
あるいは隠された内容、意図、理由」のことです。

自分の担当業務の意味。
なぜこの仕事をしなければならないのか?
この業務をする目的は何なのか?
あるいは、この業務をすることでどんなメリットがあるのか?
このメリットは、自分自身にとってのもののみならず、
チーム、会社、そして社会的な視点でとらえておくといいでしょう。

担当業務の意味を明確にしておくと、
やりがいをもって取り組むことができます。
あなたの部下や後輩にもきちんと指導できるでしょう。

ここでは何回も取り上げていますが、
最近の若者は担当する業務の意味や目的を知りたがります。
そして納得しなければ動かないとされています。

まずは自分自身の担当業務やチームの仕事の意味を
明らかにしておきましょう。
あなたの担当業務にはどんな意味がありますか?

この作業が終わったら、次は、
最近自分に起こった出来事、今の自分の環境、状態の意味を考えてみます。
喜ばしいことでも、うまくいかないことであっても、
それぞれに意味があります。

たとえば、昇格試験に合格したとか、マネジャーへの打診を受けたという出来事。
多くのビジネスパーソンにとっては喜ばしいことですね。
(でない人もいますが・・・)

ただ喜んでいるだけではなくて、このことの意味を考えます。
この出来事、状況は自分にとってどんな意味があるのだろう、と。

先の例では、
「今までの努力が評価された。努力は無駄ではなかった。自信を持とう」。
「これからが正念場だ。意識をしっかりもって取り組もう」など。

一方、うまくいかないことはどうでしょう。
うまくいかなかったこと、失敗したこと、嬉しくないこと、喜べないこと。

さらには耐えられない環境、逃げ出したい状況。
人生、イロイロありますね。

それらの中にも、必ず意味があります。
この環境、この状況、この出来事の自分にとっての意味。
それを客観的に、冷静に考えてみるのです。

たとえば「新しい上司とそりが合わない」という状態。
その意味は、
「人事へ異動を掛け合う時期だ」
「そりが合わない上司とうまくやる方法を考え、人間的に成長する」
「転職するいい機会だ」。などなど。
さあ、どんな意味が自分にピッタリくるでしょう。

意味を考える作業は、いつでもどんなときでも使えます。
いいときもよくないときも、意味を考えてみることで、
風景は変わってきます。見方が変わるのです。

意味を考えてみる作業を習慣化してみませんか?

ところで、あなたの生きている意味は?


2018年02月28日

「感謝日記」をつけてみよう


感謝すること、いくつある?

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感謝する。
とても大事なことですね。
他者に、出来事に、関係する人々に・・・。

2月最後のテーマは、
「感謝日記をつけてみよう」
です。

日々のふりかえりは「PDCA」を回すうえでも、
成長するためにも、有効です。

その中に、「感謝したこと」「感謝したいこと」
を加えてみませんか?

手始めに、今日は2月の「感謝すること」「感謝したこと」
をあなたの手帳に記してみましょう。

どんな小さなことでも、
日々の当たり前と思えることでも。

さらには、失敗や不運な出来事でも、
考えようによっては自分のに学びや成長につながる
感謝したいことになります。

これからは、日々の「感謝日記」をつけてみませんか。

感謝すると不思議なことに、
嬉しい気持ち、喜びが自然と生まれてきます。
感謝することで謙虚になります。
自分の人生が喜びにあふれたものであることを
実感できるでしょう。
なんだか前向きになりませんか?

「感謝」の気持ちは、プラスのエネルギーをもたらすと
いわれています。

感謝して自分が喜びにあふれると、
それが周りの人やモノにもよい影響を与え、
すると、周りから喜びにあふれたエネルギーが
もたらされます。

いい感じでしょ!

たとえ
ひどく落ち込んでいたとしても、
辛いと思っていたとしても、
ぜひ、感謝の気持ちを持ちませんか。
感謝することを考えてみませんか。
すると道が開けてきます。

感謝することはイッパイあります。

ぜひ、今日から感謝日記、つけてみましょう!!
あなたの人生が喜びにあふれたものになりますように。