2018年05月25日

誰が黒幕?


今回のアメフトの件。

2018430夜明A.JPG

まだまだ治まりません。
というか、さらに混乱。

危機管理の初期対応の大切さを考えさせられます。
・・・もりかけ問題も

で。

誰か黒幕がいるのでは?
誰が黒幕なのだろう?
誰が発言を指導しているかしら?

って、思いますが、いかがでしょう。

弁護士さん?
広報?
もっと偉い人?
危機管理の教授?

ちなみに、弁護士さんはすべて優秀な人ってのは、
間違い。
実は私も、以前、弁護士さんのアドバイスで、
痛い目にあっています・・・。

それにしても今回の件、

顔の表情が変わらないお爺さん、
勇気ある若者、
日大の学生さん、OBさん、
就活大丈夫かしら・・・
そして親御さんのこと
気にかかります。

組織の危機管理の在り方も
考えさせられますよね。

そして。

おじいちゃんたちが
その癖(ヘキ)を出しちゃっているって、
感じます。
興味は、広報おじいちゃんに?

これからの展開、見守りたい。
うまくいくといいなあ。

あなたの組織の危機管理、
大丈夫ですか?



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2018年04月26日

覚えていない、仲間の涙、これから、そして教訓


これからどうなるのだろう?


2018421夕日.JPG

毎日毎日、驚きのニュースが報道されています。

昨夜も、
TOKIOの件。

びっくりというか・・・。

報道によると、
事件は今年の2月に発生。
先週、書類送検されたそうな。
捜査関係者への取材でわかった?

最近の危機管理環境を見ていると、
書類送検された時点で、
事務所として発表すべきかなと。

状況にもよりますが、
不祥事は、できるだけ早く発表した方がいい
という感じです。

それにしても
お酒を飲んでいて覚えていないとのこと。

ああ、私も深酒傾向があるので、
覚えていないうちに、
寝ていたということもある。
・・・気をつけなければ。

そしてグループで活動しているので、
他のメンバーにも影響がある。
仲間の気持ちを思うと、
私も涙ぐんでしまいます。

そして、
若いお嬢さんをもつ親御さんにも教訓ですね。

どんなに好きなタレントさんでも、
注意すべきと。

ネット社会です。
たぶん被害者も特定され、ネットに拡散する可能性もある
昨今です。

それは、レッテルとなって本人を傷つけるでしょう。


大人としての自覚、
有名人としての自覚、
人間としての自覚が必要だなあと思った今日です。

あなた、大丈夫?


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2018年04月07日

優先すべきことは?


緊急事態に優先すべきことはなに?

201844」太陽.JPG

最近、新聞、TVを賑わしていることの中に、
相撲界の案件も多いですね。

今週は「女性は降りてください」放送。
プラス「塩を大量にまいた」こと。
いろいろな発言があります。
後日、明確になっていくでしょう。たぶん。

この件で、組織人としても考えさせること、
教訓があります。

たぶん、たぶんですが、
観客から「なんで、女(女性でなくて)を土俵に上げるんだ!!」などの
怒号にも近い声があがったと推測されます。
それも多々。
あくまでも推測ですが・・・。
そういう男性いますよね。たぶん。

相撲界伝統の、
女人禁制(にょにんキンゼイというようです。諸説あり)
が最優先という意識だったのでしょう。

でも、組織として最優先されるべきは、
「人命」だと思います。

最初に施したのが男性のお医者さん、看護師さんならよかったかも。
でも、報道によるとすぐに駆け寄った男性は
おろおろしてなにもできなかったと。
で、すぐさま女性が駆けつけた。
勇気のある、使命感のある行動だと思います。

正確な情報は追って報道されると思いますが、
(出てこないかも)
この件について組織人として学ぶこと、
他山の石とすること、教訓とすること、ありますね。

「危機管理」ともいえます。

もしもの場合、どうするか。
あらゆる「もしもの場合」を想定して、
企業として万全の対応策を考えておく。
講じておく。
大切です。

最近は、自然災害についてはマニュアル化されたり、
訓練も行われていると思います。

重要なことは、
それらがメンバー全員に(パートさん、派遣さん、外国人もふくめ)
浸透させること。

私も企業へ研修に出向くとき、
公募研修に参加するとき、
ふと、「もし今、大きな地震が起こったら、担当者はきちんと
対応できるかしら?」と思います。
参加者をうまく誘導できるかしら?などと。

何が起こってもおかしくない時代です。
組織としては、
万全の、あるいは行き過ぎたと言われても、
対応策をとっておいた方がいいと考えます。

さらに、
メンバーの一人一人が「今、最優先すべきことはなにか」を考え、
行動に移せることです。

マニュアル通りにするもいいのでしょう。
企業として緊急時に最優先すべきことが明示されていれば、
浸透していれば、
社員は上司の指示がなくても自分で判断し行動するでしょう。

企業運営としては、
特に、現在の非常に厳しい口コミ(SNSなど)を鑑み、
対策を打っておくことが必要であると考えさられる案件の一つでした。

企業として、あるいは企業の一員として
あらゆる緊急事態にといて何を優先すべきか。
あなたのお会社では明確でしょうか?
あなたの部下は、わかっていて行動するでしょうか?


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2018年04月03日

隠している武器と野心


中高年芸能人の活躍と・・・

201842太陽.JPG

昨日(4月2日)は、注目のTVが2本ありました。

ひとつめはNHK8時からの「あさイチ」。

人気の有働アナとイノッチが去り、
後任に、漫才の博多華丸大吉さんが抜擢。

どうなるかと興味津々で見ていました。
華大さんといえば、安定した漫才で、
私も大好きです。

アメトークなどバラエティでの発言もうまい。
最初は華丸さんがブレイクしましたが、
最近は大吉さんのトーク力もいいなと。
能力があったのでしょうね。

なので、今回のMCもいいのではと思って観たら、
やはりよかったと思います。
お笑い芸人ならではの、ノリ突っ込みがあって。

2番目は、午後7時からの「オールスター春の感謝祭」。
MCはあの「坂上忍」さん。

実は、同局の「バイキング」も好きで、
時間がある日はほとんどチェック。

坂上さん、シーちゃんとも呼ばれているようですが、
子役から俳優業を続け、
潔癖キャラでブレイクして、
そしてMCへ。

いろんな番組に出演し、
いまやテレビ界では欠かせない人?かも。

その「春の感謝祭」でも、
とってもうまくそつなく、突っ込みもあり、
すごいなあって思いました。

やはり俳優ということで表現力がいいし、
わきまえていることも、実はあったり、
突っ込みどころもわかっていたり。

もともと才能があったのか、
実は武器を磨いていたのか・・・。
野心はあったのでしょうか?

どこでブレイクするのかわからない芸能界。
一方で、知らないうちに画面で見なくなることも。

浮き沈みの激しい中で、活躍する、必要とされるって、
すごいことですね。

さらには
梅沢富雄さんといい、ヒロミさんといい、
東国原英夫さんといい、
林修さんといい、原晋監督といい、
中年男性陣ががんばっています。

林修さんもすごいですね。
TVに多く出て、
今、必要とされているのですね。
私的には、野心もあったのではないかと思いますが。

そんな中高年男性芸能人の活躍をすごいなあ〜と思いながら、
では、女性の中高年は?
なんて思う今日この頃です。

ところで、
企業においても同じですね。
若いころはイマイチのようだったけど、
役職に就いたとたん、その能力が存分に発揮され、
出世街道まっしぐらの人もいる。

一方で、若いころは優秀だと言われていたのに、
年齢を経ても一つの役職止まりの人も。

あるいは、グループ会社に出向し、
そこで実績を残して本社でトップになる人も。

出世も人生の一つの目的ではありますが、
そうでない幸せや充実感、意義ある活動も
必要だと言われている昨今です。

まずは、これからのAI時代を乗り切る武器を身につける
ことかもしれません。
そして、野心をひそかに持っていてもいいのではと思います。
出世でも、転職(キャリアアップ)でも、起業でも・・・。
「いつか・・・」ってワクワクする野心、モチベーションがあがりますよね。
「目標」ではなく「野心」って言葉、結構好きです。

芸能人も現在の立ち位置だけではなく、
別の武器を磨いているのだろうし、
野心も持っていると思いますよ。

次の時代に生き残る武器、磨いていますか?
そして、ワクワクするあなたの野心とは?



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2018年03月12日

最悪の事態を想定しておく


最悪の事態を想定しているだろうか?


201831朝日.JPG

正直、
もう少し、国民や国のための建設的な議論をしてよ、
と思っていた私。

ところが、
朝日新聞。
「書き換え問題」という大スクープ!!

執念ですね。
すばらしいパワーの持ち主なのでしょうね。

で、一気に局面が変わる。
潮目が変わったともいいますね。

この問題が持ち上がった当初、
与党の人たちは、
全然問題にしていなかった。
うすら笑いすらしていた。

彼らは「最悪の事態」を想定していたでしょうか?
そして、この問題が明らかになり、自殺者まで出た今。
最悪の事態を考えているでしょうか。

人間。
いつなんどき、どんなことが起こるかわからない。
とはいえ、関係する部署や人々から発せられる空気を
敏感にキャッチして、
そのあとに起こるかもしれない「最悪の事態」を想定しておくこと、
無駄ではないと思います。

準備ができますから。
心の準備も。

一方で、米朝会談の話も。
日本は蚊帳の外?
最悪のシナリオは?

そんなことを思う今日この頃です。



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2018年03月08日

教訓「実はみんな気づいていた」


ひきも切らず、不祥事が世間をにぎわしています。

政界はもとより、財界も、スポーツ界も。

いままで当たり前のように上司に指示され、
行っていたことが、
実は法律違反だった。
大丈夫かなと感じていた。
いいのかなと同僚を話していた。

熱血指導としてあがめられていた。
大丈夫、この手法が一番だ!
ところが、ある人が「パワハラ」と訴える。
少し感じていた。
仲間と飲み会で愚痴っていた。

昨今の不祥事の種は、ずーーーと前からあったと
思うのです。

そして、関係者はみんな、
それに気づいていた。
うすうす・・・。

政界も財界もスポーツ界も、芸能界も。
関わる人は気づいている。

「何かおかしい」
「あれって、あれじゃない?」
「よくやるよね」
「ちょっと行き過ぎかも」
「最近、ひどくない?」
「あの人、ターゲットにされてるよね」
「よく上が黙認してるよね。上は知らないんだ」
そして
「訴えられなければいいけど」と。

成功していると、ある段階までは賞賛される。
行き過ぎたとしても黙認され、あるいは拍手を浴びる。

ところが、さらに行き過ぎると。

指摘され、非難の的になる。

パワハラと感じる人と、
しっかり指導してくれていると感謝する人がいる。

それを観ている人がいる。

教訓。

常に謙虚に、
日頃の自分をふりかえること、
他者からフィードバックをされること、
それを受け容れる寛容さがあること、
大事だと思う
今日この頃です。

ご用心、ご用心・・・

ところで、安倍さんの今後は?



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2018年03月01日

突然「パワハラ」で訴えられたら・・・


もし「パワハラ」で訴えられたら、どうする?

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ビックリのニュースです。

女子レスリングの「栄和人」監督のパワハラ報道。

ネットニュースで知りました。
またもや「文春砲」のようです。

早速、新聞の週刊誌広告欄をチェックすると、
載っていました。

ちなみに。
お隣の「週刊新潮」広告。
巻頭のテーマ。
日経新聞は、文も写真も黒塗り・・・
中日新聞には載っていたのに・・・。
なんと大胆な週刊新潮なのでしょう。
この問題、今後どうなるのか?

元にもどります。

レスリングの金メダリストで国民栄誉賞の伊調馨選手の告白。

多くのメダリストを輩出している栄監督。
テレビにも出演していて、仲睦まじい様子でした。

ホントなのでしょうか。
内閣府に告発状を出しているとのことなので、
本気なのでしょうね。

ほんとのところはわかりませんが、
たぶん栄監督には、寝耳に水だったのではないでしょうか。

自分としては一生懸命やっている、
パワハラなんかしていない、
と思っているはず。

けれど相手は違う感覚を持っていた。

もちろん栄監督にも言い分があるでしょうが。

ああ。

もし自分だったら、
自分が告発されたら、
どうする?

どうなるんだろう。
東京五輪に向けて、
心配です。



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2017年12月08日

沈黙を破った人々


タイム誌今年の人、性被害の「沈黙破った人々」に/span>

2017127朝.JPG


米国のタイム誌は、今年の人として
性被害を告発した人々を「沈黙を破った人」として選出。

表紙には、告発した女性5名が映っています。

米国では、
過去に大物からセクハラ等を受けたという告発が次々と報道されていますね。

もともとは
「米ハリウッド映画界の大物プロデューサーのセクハラ疑惑」を
女優さんが公表したのが発端のようです。

たぶん、弁護士さん、マネジャー、事務所などとの
相談の上のことだと思いますが、
それにしても勇気あるな!

下手すると、自分の女優生命も脅かされるしれないし、
会社、親族にも影響があるかもしれない。
それでも声を挙げた!

それに続くかっこうで、次々に告発されています。
「ME TOO!」

有名俳優、これは男性が被害にあったとか。
元大統領、そして大物経営者。
繰り返す人たちは、もはや「病気かも」と思います。

タイム誌によると、
「これらの沈黙を破った人々は拒否の革命を起こし、
日増しに力をつけて、
その集団的怒りは過去わずか2か月の間に
即時かつ衝撃的な結果をもたらした。
毎日のように企業の最高経営責任者(CEO)が解雇され、
有力者が失脚し、象徴的人物が名誉を失った。
刑事責任が問われているケースもある」
と述べているとのこと。

刑事責任、そしてすべてを失う。
病気だとしたら、どうしたらいいのかな・・・。

私も以前、
知人などから「セクハラを受けた」という
生々しい話を耳にしたことがあります。
当時は、泣き寝入りしかなかった。
つまり多くの女性は退職するしかありませんでした。
当の上司の顔を見るのも嫌だし、
同じ空気を吸うのも嫌って感じでしたから。

そりゃそうだと思います。

最近も、心身ともに疲弊している女性に接したことが
あります。

絶対、やめてほしい。

一方、
それが病気だとしたらどうする?
自分の恋人や夫がセクハラで告発されたらどうする?
もし、はめられたとしたら?

色んなことを考えさせられます。



posted by suzumura at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひとこと

2017年12月07日

勝つことが品格・・・


世の中、お相撲さんの件でかまびすしいですね。
つい観てしまう私です。
今日の文春、新潮もトップ記事がこの件です。

201712黄色.JPG

いろいろと報道されている中で、
今や「横綱の品格」にも注目が集まっています。

そんな中、白鵬さんの発言が報道されています
簡単にいうと、
横綱の品格とは「勝つこと」という意見です。

で、勝つことにこだわっているそうな。
というTVの報道です。


そこで思い出すのが
ユニクロ柳井正社長著の「一勝九敗」 (新潮文庫)2006/4/1

いいタイトルですね。
私も読みました。

ポイントは「十回やれば九回は失敗している」というもの。

確かにユニクロのこれまでを見ていると、
フリース、ダウン、ヒートテックなどでブレイクしているものの、
低迷している時期もたびたびありましたよね。

たぶん柳井社長は、
「負ける=失敗」ことも想定内なのでしょう。

1回勝つためには9回の失敗が必要という考え方なのでしょう。

勝ち続けることは、難しい。
というか、勝ち続けることなどできるはずもない、
と思う私です。

負けること、失敗すること、
それを経て強くなるのが人間ですね。

がんばろう!!




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2017年11月15日

日馬富士関の件からの教訓


毎日、毎日いろんな事件が起こります。

愛媛の松山での暴走車。
白バイが何台も追っていましたね。映画みたい。
でも、とんでもないこと!

札幌では若手弁護士がタクシー運転手に。
これもとんでもないこと。

と思っていたら、
昨日(11月14日)、横綱日馬富士の報道。

どうもスポーツ紙のスクープのようです。
どこから漏れた?だれかが漏らした?

事件(?)があったのが10月25日夜。
そして九州場所の開幕を経ての発覚。
時間がかかっているので、憶測を呼びますよね。
そのうちに、事実が分かってくるでしょう。たぶんん。

昨日は、
日馬富士関は日頃は大人しい、人柄がいいとの声が
上がっていました。

ところが今日の新聞。
当日の生々しい報道とともに。

酒癖が悪いというのです。
いったん切れると元に戻れない性格?

まあ、大先輩が話をしている(説教のよう?)とき、
鳴ったスマホを操作しようとしちゃうと、
マナー違反となるでしょう。

ところで
酒癖が悪い。

お酒が入ると変わる人、いますよね。
気が大きくなったり、
テンションが上がったり、
説教マンになったり、
あるいは、泣き上戸の人も。

お酒が入ると、
日頃溜まっていたストレスが、爆発することもあるでしょう。

私も。
実は。
お酒好きで、お酒が入るとテンションがあがるタイプです。

ま、あまり好かない人と一緒のときは、
自然にセーブしますが。

あるときは、
日頃の真面目自分を引っぺがし、
大盛り上がりで、
お酒を飲まない部下から冷たい目を感じたことも。

それにしても、
今回の日馬富士関、今後どうなるのでしょう。
たぶん、連日連夜報道されるでしょうから。

ということで、
教訓「酒を飲んでも、酒に飲まれるな」
です。

・・・希望の党はどうなる?

日頃大人しいあなた。
気をつけましょうね。

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2017年10月21日

神鋼も日産も


今日(10月21日)の日経新聞。

一面には「神鋼、社内調査後も隠蔽」。

先の日産自動車も、発覚後も不正検査をしていましたね。
どうなってるの?

日本のモノづくり技術を憂う声もあります。
それとも大企業だからそうなるの?

そして
担当者の思いはどうなんだろうって。

すると、
今日10月21日2時2分発のフジテレビのネットニュース。

実は、社員の内部告発だという記事です。
(詳しくはYahoo!ニュースで)

「そのきっかけが、数カ月前にあった
『無資格者による検査が常態化している』という、
日産社内からの内部告発だったことが、
国交省関係者への取材でわかった」


ああ、そうなのか。

そりゃ、わかってますよね。担当者なら。
わかっていても、上からの指示でやり続けなければならない。
その辛さ。

あなたはどう思いますか?

自分の勤めている大企業が不正をしている。
上司に訴えても変わらないだろうし、
逆に干されることになる。
だったら何らかの形で、外の誰かに伝えるべきかどうか。
たぶん、辞める、辞めさせられること、覚悟で。

あなたの家族だったらどう言うでしょうね。

考えさせられる出来事が続きます。


明日の選挙日は、台風の影響もあって雨、豪雨の地域も
多いとのこと。
日本の未来、日本の政治、そして企業。
どうなるのでしょうか?



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2017年10月12日

20代「仕事に求めること」


第1位はプライベートを大切に、第2位は人間関係

2017913青空.JPG

少し前の9月29日。
採用や就職、転職などの専門企業「エン・ジャパン」が運営する
「エン・転職」が行ったアンケート結果が発表されました。

テーマは「20代が仕事に求めること」
8月に「エン転職」を利用している20代の男女2,287名に調査したそうです。

報道を読まれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

最近の若者はどんなことを考えているのか?
何を求めているのか?
部下、後輩指導に役立つのではないでしょうか。

エン・ジャパンのHPでもアンケート結果が掲載されています。
詳しくは『エン転職』( https://employment.en-japan.com/ )を
ご覧ください。

ではそのHPの調査結果の一部をご紹介しましょう。


■ 「仕事に求めること」ベスト3

第1位 プライベートを大切に働けること(59%)、
第2位 人間関係の良い職場環境で働くこと(55%)、
第3位 自分らしい生活ができること(40%)



・・・数年前から社員のプライベート志向がとりざたされています。
特に若者は顕著だとか。
政府の「働き方改革」の動き、過重労働の悲劇もあり、
「プライベート」が最優先という意見は多いですね。

加えて3位は「自分らしい生活」。
ひと昔なら「自分らしい生活」っていう言葉さえ、なかったような。
ところで、自分らしい生活って、なに?

2位は人間関係。
だれでも、よりよい人間関係の職場で働きたいもの。
とはいえ、職場は十人十色の人々の集まりです。
3年も離れていれば、価値観も考え方も見ている方向も違う時代です。
気が合う、気が合わない、苦手な人は必ず存在し、
気が合っていた人でも何らかのきっかけでギクシャクすることも
茶飯事ですね。

組織で働く人は、
さまざまな仕事を経験することによって成長します。
さらに、複雑な人間関係を乗り越えることで、
人間としても成長できると思います。

私もそうでしたから。


■ 「仕事でやりがいを感じること」ベスト3

第1位スキルアップや自分の成長を実感すること(53%)
第2位 興味のある分野で仕事をすること(40%)
第3位 自分の提供した仕事に対して顧客が満足すること(39%)


・・・トップは「スキルアップと成長」なのですね。
この回答は王道というか、既定路線という感じがしないわけでもない。
就活面接で面接官に「仕事でやりがいを感じることは何ですか?」と
質問されたら、
こう答えるようにマニュアル化されていることもありますし。

とはいえ将来像が見えにくい時代です。
若いうちからスキルアップ(特にポータブルスキル)と、
確実な成長を目指すことはとてもいいと思います。

2位の「(自分の)興味ある分野」って把握できているのかな?
学生時代研究したことやアルバイトで経験したこと、
あるいは入社後担当した業務などから、
「自分の興味がある分野」は明確にはなっているかもしれません。
が企業には、もっともっといろんな分野、可能性があります。
長い企業勤務の中で、
初めて経験した分野が「興味ある分野」になることも
多々あります。
さらには「興味ない分野」でも担当しているうちに、
その面白さを実感できるようになる場合もあるのです。

私もそうでしたから。

最初からあまり絞らない方がいいかなと思うのですが。

3位は「顧客満足」。
自分ががんばって担当した仕事に対し、
顧客に喜んでもらえたら、すごく嬉しいものです。
やりがいにつながるでしょう。

たぶん最近の若手は、顧客のみならず自分の仕事が関係するすべての人々から、
きちんと承認されることを望んでいるのではないでしょうか。

これら、アンケート結果は若手社員の育成に
参考にしてもいいのではないでしょうか。
とはいえ、違う考えの若手も多いものですが。


■ おわりに

働き方改革で、残業減や残業なしなどの企業方針が出されています。
心身の健康維持は大切なことです。
一方で、定時勤務を続けると結局本人の成長、向上につながらない、
業績にも悪影響があるという発言もあります。

上司としては、メリハリをつけた働き方を指示し、
見守ることも大事ですね。


ところで・・・

今回の突然の衆議院解散と政党再編の中、
どれだけの企業、組織の社員が徹夜をして準備をしたのだろうか?

日産や神鋼の企業不祥事で、
どれだけの社員、関連企業の社員が徹夜、休出して
対応に追われているのだろうか?

そんなことを思わざるをえない日々が続いています。



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2017年09月28日

民進が希望に合流 だってよ


民進が希望に合流?!!ってなんなん?


昨夜はどうもこうも疲れはて、早め、それも20時過ぎにもうダウン。

すると当然、今朝は早めの目覚め。
さっそくNetをチェックすると。

「民進 前原代表、無所属で出馬」と。
さらに
「民進、希望に合流」。
新聞にも一面に。

はぁ〜?
なにそれ、
って思うのは私だけでしょうか。

だって、旧社会党、旧民社党って人もいるもだから。
つまり保守じゃない人も。

とはいえ今の民進党は何だかバラバラで、
いつ解党するのか、ってな声もありましたが。

それがこういう流れになるとは。
ビックリというか、はぁ〜?って感じ。

前原さん、岡田さん、野田さん等々には、パワーないのか?

たぶん以前から、しこたま話し合っていたのでしょうね。
勝つには、
生き残るには、
安倍政権を倒すには・・・・、
などと。

それにしても。
小池百合子さん。
すごいわ!マジ、すごい。

衆院選、どうなるか!
今後の動きに目が離せませんね。

で、
この事態、どう自分の学びにつなげるか。

私的には、
いざというとき、どう動くか?
大儀、建前、踏襲、恩義。
すべて「そんなの関係ない!」

なにが起こるかわからない今。
自分としてどう生きるか、生き残るか、目標に向けて。
いつ軸をもって、何が起こっても想定内という気持ち、
大事ですね。

衆院選。
誰に投票しようかな。

これからの報道にも注目です。
スクープで、どんでん返しもあるかも・・・。



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