2019年07月02日

職場で元気になる方法


話すと元気になる同僚、何人いる?

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職場が楽しくない。
職場では元気になれない。

確かに、超多忙なビジネスパーソンは、
ただただ目の前の仕事に追われ、
楽しい、元気、なんて言っていられない状況です。

でも、ちょっとの意識で元気になれるかもしれません。

出典:「ビジュアル3分間シンキング」
ミカエル・クロゲラス他著 講談社


■ 職場で元気な人とは?

書籍によると、
「MITメディアラボの調査研究によれば、
他の人とよく話をする人は、仕事だけに集中している人よりも、
幸福度が高く、生産性も高い傾向にあるという。

相手に理解や共感を示してもらえることで、
仕事に対するやる気が高まるのだろう。

共感や理解はジェスチャーや声の調子といった
「微細なシグナル」によって伝わる。

あなたは誰にどんなシグナルを発し、
誰からどんなシグナルを受け取っているのでしょうか?


そしてあなたは、職場の誰と話すと元気になれるのでしょう?


■ 職場でのコミュニケーションチェック

ちょっとシビアな質問ですが、考えてみませんか?

同じ部署やチーム内の同僚、あるいは他部署の人、
業者の人など、あなたのまわりにいる人について、
思い当たるところ(人数か人名)を書き入れてください。

1.何度も話していやな思いをした人
あるいは、何も感じなかった人は?(何人or誰?)

2.何度話しても、明るい気持ちになった人は?

3.少し話しただけで、いやな思いをした人、
または何も感じない人は?

4.少し話しただけで、明るい気持ちになった人は?


■ 職場で元気になるために 

次の質問は、答えやすいかもしれません。

1.あなたは、職場の誰と話すと元気になるのでしょう?
 
2.その人のどのようなところが、
あなたの元気を引き出すのでしょう?
(パワーが落ちていると感じた時は、その人と連絡をとってみましょう!)

3.コミュニケーション頻度は高くて苦手な人や
頻度は低いけども苦手に思える人に対して、
今後どのようにしたら職場生活がもっとうまくいくと思いますか?


■ おわりに

ストレスのたまる職場生活。

仕事の楽しさ、やりがいを追求することも、
自分を元気にする方法ですが、
話して元気になる人を見つけることも手ですね。

おっと、
あなた自身は、話して元気にさせるような人?



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2019年06月30日

セルフコーチング「4月からの第一四半期をふりかえって」


2019年第一四半期をふりかえって

日曜日です。
6月最後の日です。

2019年の第一四半期が終わります。
はやいですね。まったく。

ということで、
今日のセルフコーチングは、
この第一四半期をふりかえってみましょう。

2019年、4月から6月(第一四半期)をふりかえって


・実績としてあげられることは何でしょう?

自分の時々の実績を把握しておくことも、
これから必要になるかもしれません。

・自分自身のどんな成長を実感していますか?

経験、自己啓発、いくつになっても成長したいですね。

・第二四半期には、何をなしとげたいですか?


・・・第二四半期も素晴らしい日々となりますように!!



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2019年06月29日

今週の教訓「40代女性係長からのパワハラ」


世の中の動きから教訓を得る

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突然ですが、
5年前のこと、覚えていますか?

「ああ、あのことね」ってすぐにわかる人もいるでしょう。

私なら、5年も前のことなんて
ほとんど覚えていない。

けれど、
写真や映像を見せられたら・・・

「ああ〜〜」って、
思い出すでしょう。

芸能界、政界、スポーツ界で働く人たち、
いや、誰でも、有名になったときのことを
想定しておかなければならない。

ですねえ。

昔の良くない出来事をすっぱ抜かれる。

ネットには
「スリムクラブ わずか15万円でキャリア白紙に 
一軒家購入 ローン心配する声も」

ああ、無期限謹慎だとこうなるかも・・・。
何とも言えませんね。

他の芸人さんも、
戦々恐々としているかも。


一方、
愛知県のある市役所の30代男性職員の自殺。
上司の46歳の女性係長からのパワハラが原因だと、
報道されています。

今朝も、TVで
その男性が残したメモが写されていました。

ピックアップすると

・前任者に聞くことができない
・上司に気軽に聞けない
返答が冷たい
いつもキゲンが悪い
威圧的に感じる
今までこんな人に会ったことないレベル
問題があった人の下の一人係員は辛すぎる
周りに聞ける人がいない
係に普通の人がいない
すべて一から調べて仕事をすることがすごく非効率
昨年通っていた書類が今年は通らず無下につっぱねられる

夜眠れず1時間に一回目が覚め、眠りが浅い
・・・

ああ、知らず知らずのうちに
こうした態度になってしまう人、
未だにいますよね。

企業でも役所でも、
パワハラ防止教育を以前からやっているはず。

たぶん本人は、まったく気づかないうちに
こうした態度をとっていたのかも。

忙しいし、人手不足だし、
イライラして、あたってしまったかも。

では、その上司の、上の上司はどうしていたのでしょうか?
気づいていたのか、気づかなかったのか。
気づいていないのなら・・・。

だれか注意をする人、知らせる人、
いなかったのでしょうか?

そして、
その男性職員の異変に気づいて、
声をかけてあげる同僚はいなかったのでしょうか?

「ゲートキーパー」
周りの人の異変に気づいて、声をかけてあげる人です。

自分がパワハラをしていないか
(セクハラももちろんです)
周りに弱り切っている人がいないのか・・・

自覚とちょこっとのゆとり、気遣い、
必要ですね。

それが今週の教訓です。



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2019年06月26日

日曜日のセルフコーチングを間違えてUP


毎週日曜日は、セルフコーチングの日。

ということで、
毎回、この「ビジネスコーチの日記」にアップしているの
ですが。

先の6月23日は、
私が運営している、別のサイトにアップしてしまいました・・・

タイトルは「今日も新しいこと発見!」
http://suzunao.sblo.jp/

日々出会ったコトやモノ。
特に、自然系が多いブログです。

ま、どうでもいいお話も多いのですが。

で、ほぼ毎日、両方のブログをアップしているのですが、
先日は、
何を血迷ったのか、間違えてしもた。

次回は、間違えないようにします。

おっと、
その「今日も新しい発見」の方も、
気が向いたら、チェックしていただければ、
幸いです。


posted by suzumura at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年06月16日

セルフコーチング「最近・・・」


日曜日です。
6月もはや、後半に入りますね。

2019612夕方.JPG

日曜日は、セルフコーチングの日。

今日は、こんなテーマいかが?

1.最近、学んだことはなに?

たとえば、失敗してしまったことからの学び、
あるいは、うまくいったことからも学べます。
さらには、「反面教師」ということで、
他の人の行動、発言から学ぶこともあるでしょう。
さあ、あなたが最近学んだことは?

・・・私は、「すべてはその人の心の持ち方しだい」
てなことを学びました。
たとえば、一人の人に対して、苦手と感じる人もいれば、
一緒にいて楽しいと感じる人もいる。
アルアルですよね。


2.今、感謝すべきことはなに?

感謝することは、その人の幸福度を高めると
いわれています。

毎日毎日、感謝すること、心掛けてみませんか?
もし思い浮かばないということなら、
「恵まれていること」を考えてもいいでしょう。

あなたは、恵まれていることであふれています。


posted by suzumura at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年06月15日

「どんな願いも3つだけ叶う」と言われたら?


最近、実写版のディズニー映画「アラジン」が
好評のようです。
ウィルスミスも出ていますし。

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一方、昨夜はTVでアニメ版を放映していました。

そこで、
今日はこんな質問(セルフコーチング)はいかが?

ランプの精、ジーニーは、
どんな願いも3つだけ叶える
と、言いました。

もしあなたが「どんな願いも3つだけ叶える」と
言われたら、
どんなお願いをしますか?

夢、理想、目標・・・

今、自分が、どんな願い、願望を持っているのか、
再確認してみてもいいですね。





posted by suzumura at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年06月09日

セルフコーチング「この一週間をふりかえって」


雨の日曜日です。

2019524ドクダミ.JPG

・・・ドクダミが雨に洗われ、きれいです

さて。

日曜日は恒例「セルフコーチング」です。

今日は定番。

この一週間をふりかえって
1.うまくいったことはなんですか?


2.うまくいった理由はなんでしょう?

・・・今回もがんばりましたね!

3.では、うまくいかなかったことはなんでしょう?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?

・・・次回は、うまくいくといいですね。

5.学んだことはなんですか?

・・・私は、年齢を経て人気が出るタレントさん、俳優さんをみながら、
努力をつづければ、「いつか花開く」だろうということを
学びました…






posted by suzumura at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年06月02日

セルフコーチング「誰もやったことのないこと」


6月の最初の日曜日です。

2019515雲.JPG

セルフコーチングの日です。

突然ですが・・・

「あなたが、
誰もやったことのないことに挑戦するとしたら、
なにする?」

なんでも有り!
で、イメージしてみませんか?

心を自由にして・・・










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2019年05月26日

セルフコーチング「5月をふりかえって」


日曜日です。

201954梅.JPG

しかも、もう5月も後半。

ということで、
今日のセルフコーチングのテーマは、
「5月をふりかえって」
です。

5月をふりかえって
1.一番うまくいったことはなんですか?
仕事では?
プライベートでは?

両面で考えてみましょう。
というのも、仕事だけでなくプライベートでも充実した人生、
送りたいじゃないですか・・・。


2.うまくいかなかったことは?
これも
仕事面では?
プライベート面では?
で、考えてみてください。


3.この5月で、学んだことは?

・・・私的には「信じるものは救われる」・・・
信じて進むことで達成できると・・・





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2019年05月19日

セルフコーチング「あなたへのアドバイス」



日曜日です。

20195エゴノキ.JPG

恒例、セルフコーチングの日。

今日はこんなテーマで。


今のあなたに、あなたがアドバイスするとしたら?


詰まってしまったり、
迷ってしまったり、
困りきってしまったり、
どうしたらいいかわからなくなってしまったあなた。

そんなときは、
そんな自分に自分がアドバイスするとしたら?
と、
考えてみます。

すると、
あら不思議。

なんだか客観的になれます。
一歩さがって、全体と自分を見ることができます。
第三者になって、なんとかアドバイスをしようと
考えることができます。

・・・
さて、今の私なら、私にアドバイスするといたら???

「あんたがいいと思うなら、
それでいいんじゃない・・・」
でした。







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2019年05月12日

この一週間をふりかえって


日曜日です。

恒例「セルフコーチング」の日です。

201956シャクヤク.JPG

今日は定番です。

この一週間をふりかえって

1.うまくいったことはなんですか?

今回もがんばりましたね。

2.うまくいった理由はなんでしょう?


3.うまくいかなかったことはなんでしょう?


4.うまくいかなかった原因はなんだと思いますか?


5月も後半です。
明日からも、うまくいくといいですね。








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2019年05月09日

複数の気分転換法を持つ


あなたのリフレッシュ方法は、なにと、なに?

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新年度が始まって一か月と9日。
新しい仕事、新しい部署、新しい上司、新しい部下など、
新しいことづくめで、
実は心はヘトヘトになっているかも。

大型連休をとったものの、
現実に戻るとやはり厳しい・・・

そんなとき、役立つのが自分流のリフレッシュ方法です。
リフレッシュ方法、あるいは気分転換方法は、
ひとつだけでなく、複数持っておいた方が
より効果的と言われています。


■ 人間に備わっているホメオスタシス機能

先日(3月30日)の日経新聞「元気のココロ」の欄に、
「意識的な気分転換のススメ」という記事がありました。

筆者(?)は神田東クリニックの高野院長です。

かいつまんでいうと。

「人間には、自然治癒力がある。
これを米国の生理学者キャノンは「ホメオスタシス(恒常性)」
と名づけた。

たとえば
「人間の体温は、
冬の氷点下でも、真夏の40℃近くの外気温でも、
平熱という言葉が示すように一定に保たれている」

「捻挫をしたときは、
患部を無理に動かさないようにしていると、徐々に戻る。

切り傷も自然にふさがっていく。

患部を上手に放置すると、ホメオスタシスの力で
治癒に向かう」

ところが、心の傷=不調はそうはかない。

というのも、
「身体的な患部は、動かさないことや安静によって
放置しやすい。
ところが、脳は放置しにくいのだ。

理由は、それぞれの感情をつかさどる脳の部位が
異なるためだ」

ということで、
「意識的に心の安静をとることが大事である」
と高野院長は続けます。

つまり意識的に気分転換を図ることによって、
脳の休息をうながし、
ひいては、心のホメオスタシス(恒常性=自然治癒力)
を高めることにつながるのだ。


■ 心のホメオスタシス機能を高めるためには?

続けて、高野院長はこう述べています。

「心が不調だと楽しいことは発想しにくい。
(なので)
調子の良いうちに、気分転換法を複数見つけておくとよいだろう。

気分転換は現実逃避と混同されやすいが、決してそうではない。

上手に放置することでリフレッシュできた脳で考えれば、
長らく続いた悩みの具体的対処も見出しやすい」


■ おわりに

確かに、
絶不調真っただ中では、楽しいことも思いつかないものです。
私にもよくありました。
今も、ありますが・・・。

そこで、日頃から自分の気分転換法、リフレッシュ法を
いくつか見つけておいて、
その時に気が向いたものに取り組んでみる。
それでだめなら、違う方法をやってみる。

これは効果的のようです。

ちなみに、
企業勤務時代の私の気分転換方法は、
・コーヒーを飲む
・違う部署、違う建物への仕事の用事を見つけ、
席を離れる
・構内を循環すると称して、少し歩き回る
・社誌編集室(当時、自由気ままな雰囲気でした)
に行って、知恵を借りる(=雑談ですが)
など。

研修で耳にした受講生のリフレッシュ法は、
・タバコを吸いに席を離れる
・出張に出る
・工場内を見回る=歩き回る
・とにかく誰かと雑談する

いろいろ、考えることができますね。

あなたにとって、リフレッシュ法、気分転換法は
何と何と何ですか?

今の職場ですぐにできる
とっておきの方法を、いくつか確保しておくといいですね!

あくまでも、他人に迷惑のかからない範囲で
ですが・・・。



posted by suzumura at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年05月06日

ワーク「楽しいこと」


ゴールデンウイークも、今日まで。
いえいえ、今日からお仕事の方もおられるかも・・・。
お疲れ様です。

さて、
このゴールデンウイークでは、
人生をふりかえる、
あるいは、自分の生き方を確認するワークを記述しています。

2019422朝日.JPG

最後の今日は、
こんなテーマはいかが?


■ 楽しいこと

1.あなたがして楽しいことを「20」リストアップする。

・・・「20個も出てこないよ」って?
強いて言えば、あえて言えばと考えてください。
今、気づいていないけれど、あるいは忘れてしまっているけれど
実は、自分にとって楽しいことがあるかもしれません。

私の場合、思い出したことがあります。
それは「バスツアー」です。
数年前まで、知人と年に数回、行っていました。
いつのまにか、立ち消え・・・。

そして、「京都へ行く」ことも、
最近はまったく行っていませんでした。

「ああ、そうか! そうだったよね!」と
思い出して、ちょっとワクワクしてきました。


2.最近、これらのことをしたのはいつだろう?
それぞれの項目の横に、
最後にやった日付を書き入れてみよう。

・・・そうなんです。
2〜3年やっていないこと、
あるいは10年感もやっていないこともあるかもしれません。


3.このリストから、好んでいるのに避けてきたことを
「2つ」選び、今週の目的にする。


私の場合なら、
たとえば「バスツアー」をネットで調べてみる。
あるいは、
連休中は込んでいるであろう京都に行ってみるとか。


■ このワークの目的

忘れているかもしれない自分の楽しみを
思い出すこと。

そして、自分の楽しみのための時間を持つことに
挑戦してみるのです。

長時間かけるのではなく、
空き時間にやってみる。

自分のためだけの時間の枠を探し、
ちょっとした創造的な活動にあてることもいいでしょう。

楽しいことに気づき、それを実践することで、
新しい人生が始まったり、
イキイキとした日々が過ごせるようになるでしょう。

令和の時代h、楽しみは楽しみましょうね。



posted by suzumura at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年05月05日

令和の時代をどう生きる?


ゴールデンウイークもはや後半。
今日限りの人も、明日迄の人も。

思えば、スタート時の4月27日は、
もはや遠い昔のこと・・・。

201954青空.JPG


私的には、改元に浮かれたようなゴールデンウイークでした。

さて。
日曜日は恒例「セルフコーチング」の日です。

今日は、こんなテーマはいかが?

すでに、ご自分の中で確認済みの方もおられるでしょうが・・・


令和の時代、
あなたはどう生きますか?
あなたにとって理想の生き方は?


新しい時代が始まりました。

ならば、新しい自分の人生を創造してみるのもいいでしょう。



posted by suzumura at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年05月04日

私の旅ワーク


あなたの人生の旅は?

201954樹.JPG

大型連休中です。
後半ですが・・・。

人生をふりかえる、あるいは、自分の生き方を確認するワークを
記述しています。

今日も、
自分をふりかえるワークをご紹介しましょう。


■ 自分の旅に関する7つの質問

肩の力を抜いて、リラックスしてください。
これまでの経験や身につけてきたスキルについて思い出します。
次の7つの質問について、
じっくり考え、何か頭に浮かんだら、
書き留めるようにしてください。

このメモは、人に見られることを意識せず、
自由に、心を解放して記入してください。


1.私は現在、仕事をどれくらい上手くこなしているだろうか?

2.私は現在、自分のスキルをどのくらい有効に使っているだろうか?

3.私はどのようにして現在の地点に到達したのだろうか?
  (勉強、研修など)

4.私はどこへ向って行きたいのだろうか? 
  何になりたいのだろうか?

5.私を押し留めているものは、何だろう? 
  あるいは、誰だろう?

6.行きたい場所には、どうしたらたどり着けるだろうか?

7.そこに着いたら、どんな感じがするだろうか?


■ おわりに

7つの質問に答えることで、
何か気づいたことはありますか?

私的には、
「3.私はどのようにして現在の地点に到達したのだろうか?」
久しぶりに自分の経験や学びを確認することができました。
結構、がんばってきたこと、
すべての経験が今に生きていることに気づきました。
他にも・・・

あなたは、いかがでしょう?

時間を作って、
ふりかえってみませんか?

さあ、あなたの行きたい場所はどこ?



posted by suzumura at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年05月02日

ゴールデンウィークも後半に突入


やはり、連休過ぎるのは、ハヤ!

2019427たなびく鯉のぼり.JPG

あっという間に10連休のうち5日間がすぎてしまいました。

平成から令和への改元も無事終わり、
ゴールデンウィークも後半です。

残り5日間?
4日の人もいるようですが。

そんなゴールデンウィーク後半にあたり、
ちょっと気を引き締めて、みませんか?

ゴールデンウィークにやり残したことはないでしょうか?

私的には、改元のお祝い気分に浮かれ、
予定の三分の一も実践できていません。トホホ。

でも、ま、いいか。

とはいえ、この連休中にぜひともやり遂げておきたいことって、
ありますよね。

その中で、やり残したことを確認し、
残りのうちに、やってしまいましょう!

それは、
ドライブとか小旅行とかお墓参りとか、
繁華街でのお買い物でもいいですね。

もちろん、
2S、読書でもいいと思います。

まだ5日間あります。

この間を、充実した日々にしましょう!




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2019年04月28日

セルフコーチング「4月を総括すると?」


ゴールデンウィーク、真っただ中ですが。

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日曜日は恒例、セルフコーチングの日。

今日はシンプルにいきます。

四月を総括して

1.がんばったことは?

・・・新年度が始まり、慌ただしく過ぎた四月。
そんななかで、自分ががんばったこと、確認してみましょう。

そして、そんな自分をホメてみませんか?


2.感謝したいことは?

・・・これは複数、ピックアップしてくださいね。

その中で、一番感謝すべきこと、はなんでしょう?

私的には、いろいろな出会いです。
ヒト、モノ、情報などなど。

当たり前に思えることでも、
感謝したいこと、ありますよね。




posted by suzumura at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング

2019年04月22日

セルフコーチング「先週をふりかえって」


今日は月曜日ですが。

やはりセルフコーチングしておきませんか?

2019513夕焼C.JPG

先週をふりかえって。

1.うまくいったことはなに?

2.うまくいった理由は?

3.うまくいかなかったことはなに?

4.うまくいかなかった原因はなんだと思う?

5.今週、やりとげるべきことはなに?

6.それをうまくやりとげるために、取り組むべきことはなに?


・・・

高齢者の車の運転の問題と、
深酒の問題。

いずれも、身につまされるお話です・・・


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2019年04月15日

学びのゾーン


人によって学べる状況は異なる

2019414白花.JPG


この4月から、新しい部下が配置されたという
リーダーの方も多いでしょう。

部下の指導と育成は、リーダーの喫緊の課題で、
しかもチームの業績向上にも欠かせません。

ところが、
最近は、部下育成、部下指導といっても、
そんなに簡単ではありませんね。

今の部下たちは、能力も経験も、価値観もまったく異なっています。
従って、指導育成方法も個別対応しなければならない、
いうのが現状です。

部下指導にはいくつかのスキル、フレームワークが
世に出ています。

そんな中で、
人材開発や組織開発の第一人者である中原淳先生の教えを
ご紹介しましょう。

著書「フィードバック」(2017年)PHPビジネス新書で、
部下育成のための仕事の与え方について
部下の3つの心理空間を説明しています。

で、NETを調べてみたら、
より参考になる記載があったので、そこからも引用します。

http://www.nakahara-lab.net/2013/04/post_1992.html

ご興味のある方は、どうぞ。


■ 学習者の3つの心理的空間

学習者(会社では部下・後輩など)が今立っている空間を、
「3つのゾーン」にわけます。
(3つのゾーンは、同心円の図形)

・Comfort Zone(快適空間:コンフォートゾーン
 同心円の中心の領域に位置するゾーン。
・Stretch Zone(背伸び空間:ストレッチゾーン)
 コンフォートゾーンの外側のゾーン。
・Panic Zone(混乱空間:パニックゾーン)
 同心円の一番外側のゾーン。

・「快適(コンフォート)空間」
文字通り、学習者にとって何のストレスのない、
心理的安全の支配する空間。
この空間にいる学習者は、
未知のものに出会うこともなく、挑戦もない。

裏返して言えば、この空間では「学習」は起こらない。
日常のオペレーションやルーティンがそこを支配し、
昨日のように今日も流れていくという状態。

・「背伸び(ストレッチ)空間」
学習者が様々な未知のものに出会い、
それへの適応や対処を求められる空間。

「ストレッチ」という言葉の示すとおり、
学習者には「挑戦」が求められ、かつ、失敗するリスクも生まれる。

「挑戦」や「失敗」を裏返して言えば、
そこには「学び」があるということ。

この空間は、
「Growth Zone(成長空間)」「Learning Zone(学習空間)」
ともよばれている。

・「混乱(パニック)空間」
未知のものに出会う頻度や対処の難しさ・複雑さが格段にあがり、
学習者はいわばカオスに投げ込まれたようなものといえる。
高い不確実性、高い不透明性が眼前に広がっている状態。

そこでは「失敗するリスク」が高すぎて「恐怖」が支配し、
とても冷静になることはできず、学ぶこともできない。
あるのは、ただただ「パニック」。
それ以上でも、それ以下でもない。


■ 学びとリスクの関係

この同心円の3つのゾーンは、
学びとリスクが微妙なバランスの上に立っている、
ということを教えてくれると、中原先生。

つまり、
リスクが高すぎては「混乱空間」になってしまい、
人は恐怖におののく。

とはいえ、リスクが低すぎては、つまり「快適」すぎてしまっては、
人は日常のルーティンに流されていくだけ。

いずれにしても、この2つのゾーンでは、学ぶことはできない、
と指摘しています。

また、
非常に興味深いのが「コンフォートゾーン」。
ここの空間は快適で、一見「ノーリスク」「ゼロリスク」のように
見えるかもしれないが、
それは長期的にみれば、「非常にリスクの高い空間」であるといえる。

なぜなら、そこには「快適さ」が支配しており、
学習者に「学び」や「進歩」がない。

従って、いずれ環境が変化し、適応や革新をもとめられた際には、
学習者は、もっとも「脆弱な立場」に置かれやすい、
ということを意味する。

リスク論をひくまでもなく、
この世界に「ノーリスク」「ゼロリスク」の「地平」は存在しない。

短期的には一見「リスクがない」と思われるものほど、
長期的には「リスキーであること」が、この世の中には多いもの。
「ゼロリスク」とは、見方をかえれば「ハイリスク」のことである。

・・・ああ、確かにですね。
今やIT化、AI化の急激な進歩により、
人の仕事がなくなっていくとさえ言われています。
快適な現状に甘んじていると・・・・どうなるか。
イメージできますね。


■ 中原先生の締め

中原先生は大学教授であるため、
学習者、つまり学生さん向けに説明していますが、
企業で働く人にも当てはまるとしています。


この3つのゾーンの理論は、
「ビジネスパーソンの能力形成・キャリア形成」においても、
フレームワークとして参照が可能なのではないかと思う。

あなたが、指導側にいるのならば、
学習者(部下、後輩)にとってちょうどよい「ストレッチゾーン」を
いかにセットするかがポイントになるのかもしれない。

また、あなたが学習者側にいるならば、
自分を適切な「ストレッチゾーン」に導くことが求められる。

ともかく、「最近、何か、快適だなー」と思ったら、
それは「学び」から遠ざかっている証拠かもしれない。

あなたが今たっているのは「快適空間」ですか?
「背伸び空間」ですか?
それとも「混乱空間」ですか?
そして人生は続く

・・・と締めくくっています。


■ おわりに

今や、変化や競争が激しく、かつ人手不足であるビジネスシーンにおいて、
快適ゾーンにいる、といえる人は少ないかもしれません。

一方、パニックゾーンにいる人は、多いかも。

あなたの部下が、パニックゾーンにいるとしたら、
早急に手を打つ必要がありますね。

人によって、この3つの空間での立ち位置はそれぞれ。
部下、後輩に合わせた仕事と良いリスクを与えることが
求められます。

もちろん、
自分自身の成長のためにもリスクって、
必要ですね。


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2019年04月14日

セルフコーチング「改めるべきこと」


自分の改めるべきことを真剣に考え、行動してみよう/span>

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先日、「私は、いつも人に合わせてしまうタイプなので・・・」
と話す人がいました。

たぶん、
人に合わせてしまうことは嫌だ、
そんな自分は嫌だ、と感じているのでしょう。
人に合わせることで疲れてしまうし、
自己主張ができないことも気になっているようでした。

誰しも、
自分が改めたいなあと思っている行動、態度、姿勢って
あるものですよね。

もちろん、私自身にもありますよ。
今の私にとって、改めるべき行動は!
・・・おっと、内緒です。

さて、そんな時、こんなセルフコーチング=自問は、
いかがでしょう。

1.今の自分にとって、改めたい行動や態度は
なんだろう?


とはいえ、改めたいと思うことがない人。
いますよね。
いいですねえ。完璧!
・・・ではないようです。
自分で気づいていないだけ、かもしれません。

「改めたいことを思いつかないよ」という人は、
「今の自分の立場・役割で、改めるべき行動、
あるいは思考=考え方はなんだろう?」
と、自問してみてください。

成長したい、向上したい、成功したいと
考えているなら、今の自分の改めるべき行動、態度は、
出てくるはずです。

さて、次に、
2.そう考える理由はなんだろう?

少し深ぼりしてみます。
新たな現実、事実に気づくかもしれません。

そして、
3.このままだとどうなる?

つまり、改めたい行動を改めずにこのまま続けていくと
どんな結果になるのかを、
イメージしてみます。

たぶん、
よくない結果、後悔する結末になるでしょう。

そこで、
4.今すぐできることはなに?

今の自分にできることを考えてみます。
それは、一つでも二つでもいいです。
すぐにできること、思いつきますよね。
思いつかない人は、「強いていえば」と
考えてみてください。

そして、
締めくくります。
5.自分は、それを実行する?

自分が考え出した「すぐに実行できること」を
実行する気があるのかどうか。

先延ばしにしていたら、どうなるか?
は、もうわかっていますよね。

小さなことでいいから、ぜひ一歩を踏み出してみませんか?

・・・私は、理想の自分をイメージしながら、
自己管理を意識して実行したいです!!



posted by suzumura at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング