でも、日中はあったかで。
そんな昨日、
今年初めて「相生山神社」に
お参りに行きました。
そこ、相生山地区、野並地区は、
ほんとうにステキな里山です。
雑木林にパワーすら感じます。
できれば、住みたい、
なんて思いました。
出会う人すべてと、
あいさつ「こんにちは」を、
交わすことができるのです。
ステキな町ですね!!
さて。
ちょうど1週間前かしら、
netで
面白い記事を発見。
産経新聞社の記事です。
ずばり
「老後は『1人暮らし』が幸せ
家族同居より生活満足」
おもしろそうでしょ!
おっと、
「アルアル」って思う人も、
いるでしょうね。
「1人暮らしの高齢者は
家族と同居している高齢者よりも
生活の満足度が高く、悩みが少ない−。
大阪府門真市の医師(辻川覚志医師)が実施した調査から
そんな結果が明らかになった。
高齢で体が不自由になると家族の介護が頼りと思われがちだが、
体調があまりよくない人でも独居の方が満足度が高かった。
調査した医師は
『高齢者のお1人さま生活は、実は幸せなのでは』
と話している。」
なるほど!
ですよね。
ずいぶん前まで、
親の面倒は子どもたちが見るのが当たり前!
的な風潮があり、
お嫁さんは、そりゃあ苦労されましたよね。
ところが、
昨今は、
そんな苦労した自分の母親を反面教師にしたり、
自立自由に生きる風潮もあり、
このように「一人暮らし老後」を求める人も
多くなっているのでしょう。
では、詳しくご紹介します。
「1人暮らしの高齢者も
家族同居と同じぐらい満足度が高いのではないか。
診察の際のやりとりなどを通してこう感じていたという
大阪府門真市の耳鼻咽喉科医院の辻川覚志医師(64)は
平成25年、同市医師会の相談電話や
日々の診療を通じて聞き取り調査を開始。
27年までに60歳以上の約1千人に生活への満足度などを尋ねた。
その結果、独居の生活満足度の平均は73・5点。
同居の68・3点を約5点も上回り、悩みは少なかった。
子供の有無や男女による差はなかったという」
ほお〜。
男女差がなかったのですね。
ま、女性、つまり奥さんが1人暮らしを希望することは
想像できましたが、
旦那さんもそんな思いがあるのですねえ。
知らなかった。
「家族と同居する人の満足度が低い理由について、
辻川医師は『家族への対応に苦慮するため』と分析する。
家族とうまくいかなかったり、
コミュニケーションが取れなかったりすれば、
生活の満足度は急激に下がる。
一方独居なら、体調が悪くても自分のペースで動けて
家族に配慮する必要もない」
その通り!と思う方も、
多いのではないでしょうか。
家族への配慮、つまり気をつかうことが
幸せではなくて、
ストレスになっているのですね。
う〜〜ん。
とはいえ、
「満足度の高い1人暮らしの条件」
が挙げられていました。
(1)自由で勝手気ままに暮らせること
(2)信頼できる同世代の友人や親類が2〜3人いて
たまに話ができること
(3)住み慣れた土地に住んでいること
と辻川医師は指摘。
そのえで、
「家族と同居していても満足度を上げるために、
辻川医師は“疑似1人暮らし”を推奨している。
夫婦2人暮らしなら、
夫が自分の食事は自分で準備するなどお互いに自立。
子供と住む場合も緊急時以外は連絡せず、
なるべく顔を合わせないことでトラブルが回避できるという」
いかがでしょう?
孤立老人、貧困老人、下流老人などが
叫ばれる昨今。
できるだけ元気に、
かつ自由に、
楽しく(ストレスなく)、
生きたいものですね!!
上野千鶴子先生は、
自宅で一人で死んでいく方法を説かれていますし、
いろいろな生き方や方法がこれからも
どんどん出てきそうです。
あなたは、
どんな老後を望みますか?
今日も、
あなたにとって、
元気ハツラツな一日となりますように!
