出勤、大変でしたね。
でもすぐに溶けて、
帰路は大丈夫だったでしょう。
子どもたちは大喜びでした。
今日も
またまた、タル先生の「HAPPIER」からの引用で、
恐縮です。
本日ご紹介するのは
「4つの幸せモデル」
「現在の利益」と「未来の利益」の概念から、
4つの象限で考えます。
横軸は「現在」とし、
左が「不利益」、右が「利益」です。
縦軸は「未来」で、
上が「利益」、下が「不利益」です。
つまり、
現在の行動、生き方について
楽しんでいるか、楽しんでいないか?
現在の行動、生き方は、
未来に楽しめることか、
あるいは、未来にとって役に立つことか
立たないことか?
のような感じです。
では、4つの概念を紹介します。
「快楽型」
・・・現在は利益を得ている、
つまり楽しんでいるけれど、
未来に利益になるとは思えない行動・・・
「目の前の喜びのみを求める。
現在を楽しむことに焦点を当てる一方で、
自分の行動が招くかもしれない将来の悪い結果には、
目をやらない」
という行動です。
例えば、
好きだから
ジャンクフードや炭水化物系(ラーメン+ライス)を
ドカ食いするとか、
疲れたからもう運動はやめたい、
ということなら、
未来の利益は、
期待できませんよね。
「出世競争型」
・・・将来の利益のために、
現在は我慢するというい行動や考えかた・・・
「常に未来を優先し、
現在の喜びを犠牲にして未来の喜びをめざす。
モットーは
『痛みなくして得るものなし』」
例えば、
出世を望む人が、
今の仕事はイヤでたまらないけれど、
将来のためと思って我慢して、
イヤイヤやっている。
なんてこと。
「悲観型」
・・・今も面白くないし、
将来にも期待しない・・・
「現在と未来双方の不利益に陥る。
人生を常に悲観的にとらえ、
現在を楽しむことも、
未来に希望を抱くこともできないでいる」
このような人は、
過去の失敗経験を抱え込んで、
自分は、
今の人生を楽しむこともできないし、
希望ある未来も来ないと思い込んでいるタイプのようです。
そして最後が
「至福型」
・・・現在も楽しいし、
それは、未来の希望につながる・・・
「現在と未来双方の利益をもたらすことを
実践している。
本当に幸せな人は、
現在の活動を楽しみ、
その活動が未来の喜びにもつながっていることを
知りながら、
心安らかに生きている」
なお、タル先生は、
「ここに示した幸せモデルは、
あくまでも理論的にタイプ分けしたものであり、
実際の人々にきっちりと当てはまるものではない。
私たちの誰もが、
独自の度合いとコンビネーションで、
すべてのモデルの特徴を併せ持っているのだ」
と付け加えています。
確かに。
人生イロイロ。
この4つのタイプを言ったり来たりするのが、
人生ですもの。
そして、
エクササイズです。
「あなたは基本的に、
この4つのうちどのタイプの人間でしょうか?
1つ、または2つを選んでみてください」
いかがですか?
今のあなたは、
どのタイプですか?
幸せになるには、
持続的な幸せを感じたいなら、
「至福型」の人生を送ろう!。
「将来の喜びにつながる活動に、
今、楽しみながら取り組もう!」
というメッセージですね。
今日もあなたにとって、
満ち足りた一日となりますように!
