2014年06月04日

知識を自分の財産にする読書ノート術

あなたは、
日頃、読書をしていますか?
働くあなたなら「ビジネス書」を読むことは、
やはり必須ですね。

今日は、
そんなあなたに参考になる、かもしれない、
読書術をご紹介しましょう。

出典「手帳&ノート整理術」GAKKEN  

実はこの本、コンビニで購入しました。
コンビニには、
読みやすいコンパクト版があって、
時折、購入する私です。

この本、結構役立つ内容が盛りだくさん。
ご興味のある方は、ぜひ、ご購入を。

その中にある
佐藤優「知識を自分の財産にする読書ノート術」

「熟読した本の重要個所を抜き書きする。
 この習慣を3か月続ければ、
 これまでとは違った景色が見える」

とあります。

つまり
「ノートに書くことで知識を定着させる」
とのこと。

また
「本を読めば自然に知識が増えると考えるのは、
 あまりにも楽観的。
 仕事で本当に役立つ知識を身につけたいなら、
 ノートを活用するしかない」

なるほどねェ。

確かに「今月は〜冊のビジネス書を読んだワ!」
なんて、自己満足していたり、
なにげなく(自慢げに)他者に話していても、
実は、
それぞれの本の知識が身についていない
なんてこと、
多々ありますものね。(トホホ)

とはいうものの、
仕事に役立つコト、
ブログにアップしたいなと思うコトは、
ワード化しています。

ところがところが、
ワード化したそのときは、
研修で紹介したり、
ブログにアップする訳なのですが、
すぐに忘れます。

脳の容量が小さいのか、
詰め込んでいくと、すぐに忘れる。

で、
久々に見てみると、
「ああ、こういうことあったのね」
となる訳。

ま、所詮、頭(記憶力)の悪い私なので、
それを前提に
考えるしかないのですが・・・。

ところで、
この佐藤優氏は、
「自分に有益な本かどうかを見きわめる策」
を紹介しています。

ただし、これ、ちょいと難しいです・・。
私には、真似できるところと
できないところがある、
ってのが本音です。

あなたは、いかがでしょう。

かいつまんでいうと、

佐藤流
「本を4つに仕分けする方法」


1.約5分の「超速読」で4つに分ける。
…この「5分超速読術」が紹介されています。
 これは、また別の機会に。
 できるのかな?と思いますが、慣れ、だそうです。

2.4種類とは
@普通に速読するのみの本
A普通の速読をして読書ノートに抜き書きする本
B熟読(抜き書きと書き込み)をする本
Cもう読まない本

…なるほど。
 この4分類は、参考になりますね。
 ベストセラーとの宣伝で購入しても、
 ぜ〜んぜ〜ん役に立たなかったり、
 難しすぎる本、ありますもんね。
 個人差がある訳です。

 また、しっかり読み、残しておきたいと
 思える本と、
 しっかりは読みたいけど、
 残しておきたい文章はないね、
 という本もあります。

 熟読となると、
 というか、私、かなり熟読派です。
 興味深い本(「もう読まない本」以外)は、
 すべてじっくり読まないと、
 もったいないよ
 て、考えるからです。(貧乏性)

 だから、時間がかかるか…
 で、すぐに忘れるんですねェ。

ということは、
5分間で見きわめ、キッパリ割り切る
ということでしょう。
(できるかな?まだ疑問)

今日はここまでです。

少しは、参考になりましたか?

「知識を自分の財産にする読書」のポイントは、
1.短時間で本を見きわめ、仕分けする。
2.本の参考になる文書をノートに抜き書きすると
  知識として蓄積する。

あ!!ここでふとひらめき。
私は手書きではないので、記憶に残らないのかも…。

それはさておき。

良い本がイッパイ出ています。
仕事に参考になる本、
人生に役立つ本。

良い本との出会いは、
運命的でもあります。

そして
読書を通じて、
知識を財産にするって、
すばらしいですね。

ところで、
最近、
「本を読まない部下が多い」と、
2名の部長クラスの方が
嘆いていました。

いわく
「書籍からこそ手っ取り早く
 多くの知識や知恵を得ることができ、
 読書しない人(勉強しない人)は、
 成長、向上がない」と。

私も、
知人の中で、読書をまったくしない人、
います。
ま、雑誌とかは読むでしょうが。

そんな人は…、
確かに…。

あなたは、
読書、好きですか?

自分を成長、向上させるために、
是非、読書を!!

今日も、
あなたにとって、
成長、向上の一日となりますように!
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