2013年09月11日

東京五輪 バーリー氏

まだまだ、
五輪の熱気が続いてますね。

今朝(9月11日)の中日新聞。

あの
五輪コンサルタントの
「ニック・バーリー」氏の
記事がありました。

共同通信社の記事なので、
他の新聞にも掲載せれているでしょう。


先日UPしたとき
「ニック・バーレー」としましたが、
バーリー氏?
読み方ですね。

さて
そのバーリー氏とは、
英国人で45歳。

2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロも
成功しているそうで、
今回の東京により「ハットトリック」と
胸をはっているようです。

注目は、
「いかにプレゼンを成功させたか?」
です。

「チームは、竹田理事長、猪瀬都知事と話し合い、
 主張を理解したうえで
 表現方法について議論を重ねた」

なるほど。
「チームは」とあるので、
バーリー氏のほかにも
その道のプロが数人いるのでしょう。

確か、
猪瀬都知事が、最終プレゼンの直前まで
発音について外国人女性の指導を受けていた
映像がありました。

この女性もチームの一員なのでしょうね。


「そして
 バーリー氏が、
 安倍首相、高円宮妃久子さま以外の
 発言者6名のスピーチを執筆した」

そうか、
主張、趣旨、テーマを確認したうえで、
原稿を作っていったのですね。

そのテーマとは
「大震災からの復興に寄与する
 スポーツの力を
 情熱的に訴えること」

これがいわゆる
東京開催のゆえんとなる
「テーマ」なんですね。

ただ
悲しい話にならず前向きな話になるようにと、 
直接的な被害の言及は、
パラリンピック選手の
「佐藤真海」さんに絞った
とあります。

佐藤さんのプレゼンも
すっごくよかったですね。

笑顔、表現力、情熱、
すべて兼ね備えていました。

これも、
佐藤さんの話を聞きながら、
効果的な内容にまとめていったのでしょう。

さらに
「使う言語にも気をつかった」
とし
「久子さま、水野専務理事、滝川クリスタルさん
 の3人がフランス語を使い、
 それ以外はすべて英語」

「滝川さんの『おもてなし』しか日本語は
 登場せず、
 外国語が苦手という日本人の
 イメージをひるがえした」

そうでしたよね。

今回のプレゼン、そして東京決定を観て、
実は私も「英語の会話力をつけなきゃ!」
と、
つくづく思った訳です。


それにしても、
プロはすごい!!

ところで、
私たちも、
もっと効果的な発言、発表、プレゼンに
つながるように
さらに工夫する必要がありますね。

もっというと、
あなたのプレゼンはもっと説得力が出る!
みたいな感じでしょうか。

工夫や努力により
もっとよくなる!

では
あなたは、
あなたの発表やプレゼン、あるいは営業トークを
更に効果的なものにするために、
何をしますか?


今日も
あなたにとって
良い出来事のある一日となりますように!
posted by suzumura at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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