教訓「物は考えよう」
(2026年1月6日。夜明け前の冬の青空です)
今週もイロイロありました。
高校生による暴力事件。
その動画の拡散。
他県での同行為も報道されています。
この時代、大人はどのように子供を指導していったらいいのでしょうか?
子供たちにとっても大変な時代です。
米国のベネゼエラ軍事作戦。
他国の大統領を拘束するなんて。こんなこと有りなのでしょうか?
専門家は、日本人は国際法違反だと考えるが、米国人はそうでない、などと解説しています。
それにしても、デルタホースってすごいなあ。
この件を批判するロシア? はあ〜? そういう人、そういう国なのですねえ。
米大統領は「ドンロー主義」、「西半球」について言及していますね。
では、日本がある「東半球」は・・・どうなる、どうする?
中国は、いよいよレアアースの対日輸出を制限したという報道もあります。
ヤッパリ・・・。
いろいろな予想外の出来事、次々に難しい出来事が発生する昨今です。
そこで、「物は考えよう」が今週の教訓です。
■「物は考えよう」とは
物事は考え方しだいで、良くも悪くも解釈できるということわざ。
同じ出来事でも、考え方を変えることで、前向きな意味合いを見出すことができる。
悪い場合でも、最悪のことを考えれば、まだあきらめがつくものである。
つまり、「悪い出来事が降りかかってきたとき、その良い意味合いを考えよう」
ということでもありますね。
たとえば、今大注目の箱根駅伝。
うまくいかなかった大学、ランナーは、その理由を考える機会になり、
さらに向上するきっかけになります。
人生、これからも「物は考えよう」で、
すべての出来事について、自分のためになる解釈するクセをつけてもいいですね。
それにしても、青山学院大学が注目され過ぎで・・・、
ちょいと心配な今日この頃です。
