教訓「必ず2割の人が存在する」かもしれない
(12月に入っても咲いてくれているヒメジョオンちゃんです)
寒いですね。
早朝は、外気温0℃でした。
今は、1℃になりましたが。
暖かいと思っていたら、冷たさは堪えますね。
さて。
今週もイロイロありました。
が、先日特にビックリしたことがあります。
名古屋在TV局トップのハラスメント問題。
あまり、大きく報道されていませんが。
昨今、様々なハラスメント事案が報道されています。
未だ、無くならないハラスメント問題。
なぜ、無くならないの?
そこで思いだすのが「2:6:2の法則」です。
私流に考えれば「組織には必ず2割の該当者が存在する」ということ。
■ 2:6:2の法則とは
あらゆる集団において、
「パフォーマンス(生産性)が良い人が2割、
パフォーマンスが中くらいの人が6割、
パフォーマンスが悪い人が2割」
の割合で存在するという考え方です。
テーマは、他にも「優秀な人の割合」とか、「意欲的な人の割合」、
あるいは「自分を好んでいる人の割合」などと人間関係にも派生して考えられています。
この法則は「働きバチの法則」や「働きアリの法則」とも呼ばれ、
ハチやアリの集団で見られる「積極的に食糧を集める2割」「普通に働く6割」「怠ける2割」
という行動パターンに由来しているといわれてます。
なお、この法則は、
組織内のメンバーが変わっても、「2:6:2」の割合で構成される傾向があるとされ、
たとえ意欲的な人材だけで組織を構成しても、
時間が経つと自然とこの割合に戻る可能性が高いとされています。
■ 私流の考え方
そこで、いまだにハラスメントがなくならない原因のひとつとして、
どのような時代でも、どのような組織であったとしても、
必ず「2割の困ったちゃんは存在する」と考える訳です。
拡大解釈かもしれません。
しかし、この「2:6:2の法則」を前提として考えるならば、
つまり「どこでも、2割の困ったちゃんは必ず存在する」と考えるならば、
打つ手も導き出されるのではないでしょうか。
「癖」とも言われているハラスメント者。
被害を受けた人々は、ほんと大変です。
自分の「癖」に気づくことが大事ですね。
あなたの癖は?
そして、あなたは今の組織内で、「2:6:2」のどのクラスに属しているでしょうか?
