2025年12月27日

今週の教訓「2割の人が存在する」


教訓「必ず2割の人が存在する」かもしれない

20251217冬のヒメジョオン.JPG
(12月に入っても咲いてくれているヒメジョオンちゃんです)

寒いですね。
早朝は、外気温0℃でした。
今は、1℃になりましたが。
暖かいと思っていたら、冷たさは堪えますね。

さて。
今週もイロイロありました。

が、先日特にビックリしたことがあります。
名古屋在TV局トップのハラスメント問題。
あまり、大きく報道されていませんが。

昨今、様々なハラスメント事案が報道されています。
未だ、無くならないハラスメント問題。
なぜ、無くならないの?
そこで思いだすのが「2:6:2の法則」です。

私流に考えれば「組織には必ず2割の該当者が存在する」ということ。

■ 2:6:2の法則とは
あらゆる集団において、
「パフォーマンス(生産性)が良い人が2割、
 パフォーマンスが中くらいの人が6割、
 パフォーマンスが悪い人が2割」
の割合で存在するという考え方です。

テーマは、他にも「優秀な人の割合」とか、「意欲的な人の割合」、
あるいは「自分を好んでいる人の割合」などと人間関係にも派生して考えられています。

この法則は「働きバチの法則」や「働きアリの法則」とも呼ばれ、
ハチやアリの集団で見られる「積極的に食糧を集める2割」「普通に働く6割」「怠ける2割」
という行動パターンに由来しているといわれてます。

なお、この法則は、
組織内のメンバーが変わっても、「2:6:2」の割合で構成される傾向があるとされ、
たとえ意欲的な人材だけで組織を構成しても、
時間が経つと自然とこの割合に戻る可能性が高いとされています。

■ 私流の考え方

そこで、いまだにハラスメントがなくならない原因のひとつとして、
どのような時代でも、どのような組織であったとしても、
必ず「2割の困ったちゃんは存在する」と考える訳です。

拡大解釈かもしれません。

しかし、この「2:6:2の法則」を前提として考えるならば、
つまり「どこでも、2割の困ったちゃんは必ず存在する」と考えるならば、
打つ手も導き出されるのではないでしょうか。

「癖」とも言われているハラスメント者。
被害を受けた人々は、ほんと大変です。

自分の「癖」に気づくことが大事ですね。

あなたの癖は?
そして、あなたは今の組織内で、「2:6:2」のどのクラスに属しているでしょうか?



posted by suzumura at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191580535

この記事へのトラックバック