2025年12月14日

今週の教訓「原因(理由)がわかれば解決につながる」


教訓「原因(理由)がわかれば解決につながる」

20251213天白住宅四季桜.JPG
(昨日、12月14日、冬の青空に咲き誇る四季桜です)


昨日、土曜日は「今週の教訓」の日、でしたが・・・。

原稿は作成して、UPしたつもりでしたが・・・
まったくUPしていなかった。
なもんで、今日あげます。
・・・

今週(先週?)もイロイロありました。

中国は攻め続けています。
なんでそこまで?と感じる、小市民の私です。
上層部への忖度だとか、いや上層部の意向だとか、
専門家やコメンテーターの方々がいろんなこと言ってます。
本当のところはどうなのか?
早く治まってほしいです。
やはり、中国への過剰な依存は考えるべきですね。

一方、地震。
予測不能なところが怖い。
いつかはここにも来るんだろうなあ・・・と思いつつ。

ほかにも、山火事とか住宅火災とかも怖い。
冬場は乾燥して風も強いから、注意が必要ですね。

そんな中、私事ですが、今週(先週)、気がついたことがあります。
あることの「原因」がわかったのです。
閃いた、とも言えるでしょう。

原因がわかっただけで、打つ手もわかってきます。
原因がわからなければ、どうしたらいいかわかりません。
原因が明確になったことで、心も軽くなりました。

ということで、
教訓は「原因・理由がわかれば解決につながる」です。

その昔、「原因を特定すると8割は解決する」といった言葉を耳にしたことがあります。

物事には原因あるいは理由がある・・・これも教訓ですね。

その原因や理由を明確にすることで解決、解消につながります。

生産現場では「なぜなぜ分析」が定番になっているでしょう。
「なぜなぜ分析」とは、トヨタ自動車が発案した「なぜ」を使って問題の真因を把握する
分析方法です。

モノづくり現場のみならず、ビジネスのあらゆる場面で使っているツールですね。

「原因や理由を明確にする」ことは、部下育成、チームワークづくり、人間関係でも大切です。
たとえば、部下の一人が最近やる気がない。
たとえば最近、上司が妙に自分によそよそしい。
なぜ? 理由があるはずです。

誰かとうまくいかないとき、誰かの態度が変わってきたとき、
そこには原因、もしくは理由があるはずです。

更には、自分自身のこと。
「なんだかイライラしている」とか、
「全然やる気になれない」、「体調が悪い」、「落ち込んでいる」、「なんだか嬉しい」などなど。

それら自分の気持ち、精神状態に気づいて、その理由、原因を明確にすることで、
不調なときは回復の術がわかり、
快調なときは自分のモチベーションの鍵を知ることができるでしょう。

まとめると。
ビジネスシーンでもプライベートでも、
「原因や理由」を明確にすることは大事なこと、
あるいは「よりよい生き方」ともいえる、
と考える今日この頃です。






posted by suzumura at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓
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