教訓「原因(理由)がわかれば解決につながる」
(昨日、12月14日、冬の青空に咲き誇る四季桜です)
昨日、土曜日は「今週の教訓」の日、でしたが・・・。
原稿は作成して、UPしたつもりでしたが・・・
まったくUPしていなかった。
なもんで、今日あげます。
・・・
今週(先週?)もイロイロありました。
中国は攻め続けています。
なんでそこまで?と感じる、小市民の私です。
上層部への忖度だとか、いや上層部の意向だとか、
専門家やコメンテーターの方々がいろんなこと言ってます。
本当のところはどうなのか?
早く治まってほしいです。
やはり、中国への過剰な依存は考えるべきですね。
一方、地震。
予測不能なところが怖い。
いつかはここにも来るんだろうなあ・・・と思いつつ。
ほかにも、山火事とか住宅火災とかも怖い。
冬場は乾燥して風も強いから、注意が必要ですね。
そんな中、私事ですが、今週(先週)、気がついたことがあります。
あることの「原因」がわかったのです。
閃いた、とも言えるでしょう。
原因がわかっただけで、打つ手もわかってきます。
原因がわからなければ、どうしたらいいかわかりません。
原因が明確になったことで、心も軽くなりました。
ということで、
教訓は「原因・理由がわかれば解決につながる」です。
その昔、「原因を特定すると8割は解決する」といった言葉を耳にしたことがあります。
物事には原因あるいは理由がある・・・これも教訓ですね。
その原因や理由を明確にすることで解決、解消につながります。
生産現場では「なぜなぜ分析」が定番になっているでしょう。
「なぜなぜ分析」とは、トヨタ自動車が発案した「なぜ」を使って問題の真因を把握する
分析方法です。
モノづくり現場のみならず、ビジネスのあらゆる場面で使っているツールですね。
「原因や理由を明確にする」ことは、部下育成、チームワークづくり、人間関係でも大切です。
たとえば、部下の一人が最近やる気がない。
たとえば最近、上司が妙に自分によそよそしい。
なぜ? 理由があるはずです。
誰かとうまくいかないとき、誰かの態度が変わってきたとき、
そこには原因、もしくは理由があるはずです。
更には、自分自身のこと。
「なんだかイライラしている」とか、
「全然やる気になれない」、「体調が悪い」、「落ち込んでいる」、「なんだか嬉しい」などなど。
それら自分の気持ち、精神状態に気づいて、その理由、原因を明確にすることで、
不調なときは回復の術がわかり、
快調なときは自分のモチベーションの鍵を知ることができるでしょう。
まとめると。
ビジネスシーンでもプライベートでも、
「原因や理由」を明確にすることは大事なこと、
あるいは「よりよい生き方」ともいえる、
と考える今日この頃です。
