最悪を想定して、今できることを考える
人生、思わぬ落とし穴があるものです。
それらの中には、うすうす感じていたけれど、手を打たなかったこともある。
もちろん、まったく予想もしなかった出来事に遭遇することもあります。
今の世の中、ほんと、何が起こるかわからない時代です。
そこで、ちょいと考えてみませんか?
「最悪を想定して、今できることを考える」
自分にとって、最悪の状況ってなんでしょうか?
病気、事故、自然災害・・・。
あるいは、収入減、退職金減、退職勧告、勤務先の倒産・・・。
多くは、自分には落ち度はないけれど、起こってしまう事柄です。
一方、実は、自分に落ち度がある場合もあるでしょう。
いずれにしても、人生何が起こるかわかりません。
ならば、今のうちに最悪を想定して、今、できることを考える。
そして、できることからはじめる。
これが、波乱の時代の懸命な生き方といえるのではないでしょうか。
準備をしておくことにこしたことはありませんから。
・・・ただし、心配し過ぎてしまわないように。
希望をもって生きましょう。
1.自分の人生のために今できることをやる。
2.どんな苦境に置かれていても、人は新たな環境の中で最善の道を選び、
前を向いて力強く歩んでいかなければならない。
