すべては、自分しだい
最後に選択するのは自分
このところ、つくづく感じていることがあります。
それは、「すべては自分しだい」ということ。
たとえば、大谷翔平選手。
彼は、自分の目標達成のために、日々、精進しているのでしょう。
だから結果がついてくる。
人間、日々、様々な誘惑がついてまわります。
そんな中、彼は、すべての行動を、目標達成のため意識的に選択していると、思われます。
つまり、私がいう「自分しだい」とは、
端的にいうと、「自分は何を選択するのか?」ということです。
何を選択するのか、何をやるのか、何をやめるのか・・・。
そんな日々の自分の選択の積み重ねで、自分の人生が成り立っている
とも、いえるでしょう。
たとえば、私たちは、重要で緊急なことは、最優先課題として取り組みます。
では、緊急ではないけれど重要なことはどうでしょう?
後回しにしてしまっているかもしれません。
もし、よくよく考えて、緊急ではないけれど、
今、今日、取り組むべきだと判断したら、
それは最終的に、よい結果的に結びつくのではないでしょうか。
ちなみに、最近の私には、こういったことがよく起こっています。
今、何をすべきか、を自問したとき、「これだ!」と閃いて実行すると、
結果的によかったということが多いと実感しています。
今、自分は何を選ぶか。
結果的に、よかったこともよくなかったとも、
すべては自分しだいだなあ。
ですよね。
さあ、今、今日、あなたは何を選びますか?
私は、気が乗らないけれど、今日中にやっておくべきことがあり、
シブシブですが、午後から取り組みます。
おっと、イヤイヤではなく、楽しんで臨みたいですね。
なにごとも・・・
