2023年11月20日

感情の若さを保つ


感情も老化するらしい

20231113南知多トンビ.JPG


先日、とある知人と、久しぶりにお目にかかる機会がありました。
すると、若い!
10年ぶりぐらいの対面です。
若い!
素晴らしい!と思いました。

そこで思い出したのが、「感情も老ける」という説。
PC資料で見つけました。
イオングループが発行している月刊雑誌「mom」の切り取り記事です。

タイトルは「無自覚のうちに進行する“感情の老化”にご注意!」
この記事は以前、3回UPしましたが、
やはり確認しておきたいですね。
何度も・・・


■ 感情の老化とは

著名な精神科医「和田秀樹」先生は、
著書「40歳から始める『脳の老化』を防ぐ習慣」で
「老化は感情から始まる」と指摘しています。

「イライラすることが多い、気持ちの切り替えが遅い、なかなかやる気が出ない・・・。
以前と比べてこうしたケースが増えてきたら、それは感情の老化かもしれない」

「原因は、ホルモンバランスの変化に加え、
脳の中で感情や意欲、創造性などをつかさどる『前頭葉』の萎縮」。

・・・「前頭葉」って萎縮してしまうのですねえ・・・。
なんと、早い人は「40代」から始まるそうな。
私事ですが、思い起こせば、40代にウツウツとしていた時期がありました。
もしかしたら、そのころ私の「前頭葉」は委縮していたのかも。

記事は
「筋肉や関節と同じように、前頭葉も日常的に活性化させることで老化を抑えることができる」
と続きます。


■ 感情の若さを保つ5つの秘訣

感情の若さを保つ秘訣が掲載されていました。

・いつもと違うものを選ぶ
「安全」を求めることが感情の老化の原因に。
使ったことのない食材での調理や、大胆な色の服を着るなどしよう。
・・・コロナ禍が落ち着いて、なんだかまったりとしていたい、なんていう気分もあるでしょう。
それがヤバいかも。
意識的に、いつもと違うもの選ぶようにすることが大事なのですね。

・新たなチャレンジをする
何かを企画して行動することで、前頭葉は刺激される。
入ったことのない店での食事や、初めての観光地巡りなどが効果的。
・・・この記事を見たのが、3年くらい前。
以後、ときどき新しい料理づくりに挑戦しています。

・変化を楽しむ
家庭菜園などは、天候の変化に合わせた臨機応変な対応が必要。
判断力や分析力が養われ、興味や好奇心も旺盛になる。
・・・私的には、少しでも違ったことをやろう、小さなことでもいいので挑戦しようと
意識しています。例えば、
早朝ウォーキングのルートを変更するなどですが・・・。

・時には自分を優先する
好きなことをしたいという「欲望」は、人間が生きるための原動力、だそうです。
我慢や遠慮をせずに羽ばたけば、興味の幅も広がる。
・・・私的には、独立して以来、ずっと自分優先な生き方、働き方をしていますが。

・ドキドキときめく
恋愛感情により前頭葉は大いに活性化し、ホルモン量も増加する。
芸能人などに夢中になり、恋焦がれる気持ちが、脳を若いままに保つ。
・・・確かに、K-POPやジャニーズ、宝塚などにハマっている人。
ハツラツとしているでしょう。
いくつになっても、心ときめくって、大事ですね。
あたし的には、ときめくことほとんどありませぬ。

■ まとめ
感情の若さ。大事ですね。
意識して、工夫して、せめて感情面での若さを保ちたいものですね。
感情面での若さが、見た目にも反映されるでしょうから。



posted by suzumura at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方
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