2023年01月21日

今週の教訓「ピンチをチャンスに」


教訓「ピンチをチャンスにとらえよう」

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1月も後半。速いですなあ。

さて。

最近の新聞には、米国企業の大規模人員削減が次々と報道されています。

日経新聞によると(私が気づいた記事をピックアップしてみました)
たとえば、

1月18日
「米Microsoft」大規模人員削減を計画。従業員約5%(11,000人規模)減らす計画。
「アマゾン・ドット・コム」人員削減の規模が18,000人を超えると明らかに。
「セールスフォース」従業員の一割削減。
「メタ」11,000人削減を公表。 

1月19日 米金融 7,000人規模削減
「ゴールドマン・サックス」「モルガン・スタンレー」

1月21日
「グーグル」1.2万人削減。

総合すると背景は、
「新型コロナウイルス感染拡大により、
それぞれの業界は追い風となって従業員の採用を拡大したが、
その反動で、このところ事業環境が厳しくなり、
コスト削減が避けられないと判断」
したようです。

米国ならではのアルアルですね。
今のところ、日本企業の報道はありませんが。

そこで思うのが、「ピンチをチャンスに考えよう」です。

リストラは、ピンチです。
路頭に迷うこともあるでしょう。

が、それをチャンスととらえることもできる。
上に挙げた企業は、超有名大手企業で、
そこで働いた経験は強いキャリアといえます。

それを引っ提げて転職することは、チャンスでもあります。

日本では今、従業員の賃上げが求められていますが、
このところの物価高や不況などで、経営自体が厳しい企業もあるでしょう。
もしかしたら、日本でも肩たたきがあるかもしれません。

それはピンチなのですが、チャンスととらえることもできます。
すると、前向きに考えることができます。

ほかにも、人間、いつも「ピンチ」になる状況にさらされています。
「ああ、万事休す」と思うときでも、
それを「チャンス」に捉えることもできる。

状況は、その人の捉え方で「ピンチ」にも「チャンス」にもなり得ます。

ということで、
今、もし「ピンチ」と落ち込んでいたら、
ぜひとも「チャンス」にとらえようではありませんか。

ちなみに、私事ですが、先日、財布を落とすという超ピンチになりましたが、
「これは、リセットのチャンスかもしれない」
と考えられるようになった私です。

たとえば、キャッシュカードやクレジットカードの2S(整理整頓)とか。
日頃使わないカード類があることに気づき、いくつかキャンセルしました。

今週の教訓は「ピンチをチャンスに」です。



posted by suzumura at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓
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