優れたリーダーには共通した行動特性がある
PCを整理していたら、興味深い記述を発見!
やや古い資料(2015年)ですが、現代にも通ずると思います。
参考にしてみてはいかがでしょう?
■ 優れたリーダーに共通する8つの行動特性
1.戦略志向
広範囲で複雑、しかも分析的かつ概念的な考え方をしている。
2.市場に対する洞察力
市場を深く理解しており、それが事業にどのような影響を及ぼすか、
きちんと把握している。
3.結果志向
事業目標を目に見える形で達成する、という固い意思がある。
4.顧客への影響力
顧客サービスに情熱を持って取り組んでいる。
5.コラボレーションと巻き込み力
自分の指揮系
統の外にいる人々まで含め、仕事仲間やパートナーと上手に共同作業ができる。
6.人材育成
トップレベルの人材を育てるなど、自社の実力を高める能力がある。
7.チーム・リーダーシップ
それぞれのチームに目を配り、目標を与え、
仕事のできるチームに育てることができる。
8.チェンジ・リーダーシップ
組織を変革し、新しい目標に舵を切り直させる能力がある。
設問1・・・上記の中で今の自分が持っている行動特性はなんですか?
設問2・・・足りないと思われる行動特性はなんでしょう?
設問3・・・今後どのような行動特性、つまり能力を高めたいと思いますか?
■ おわりに
リーダー論もリーダーシップ論も、百花繚乱。
そして時代の変遷に応じて、解釈のしかたも変わっていきます。
とはいえ、
今の自分に必要だと思われる能力を確認しつつ、
身につけていく姿勢、必要ですね。
