2022年01月18日

伸びしろ


いくつになっても人生には伸びしろがある


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最近、この年になっても、気づいたり学んだりすること、多いです。

失敗したり、できなかったり、うまくいかなかったとき、
意味がちょっと異なりますが
「ああ、私にはまだ『伸びしろ』があるんだ」と、
前向きにとらえるようにしています。

ということで、今日は「伸びしろ」について
考えてみます。


■ 伸びしろとは

ネットの辞書によると
「能力を出し切ってはいず、まだ成長する余地があること」
「人間的または能力的に成長する余地のこと」

つまり「伸びしろ」とは、
「スポーツや仕事、勉強など、現在の状況はまだまだ発展途上にあって、
今後の努力次第でもっと良くなる(伸びる)可能性がある、
という様子を表す言葉」

またネットにはこんな見解も
「(伸びしろが使われるようになった理由として)ひとつに
『がんばる(がんばれ)』ということばを使って激励することが
避けられる風潮の産物という面がある。

また、相手に『君にはまだ成長(向上)する可能性がある、
期待している、だからがんばれ』
ということをいうのに、
やみくもにがんばれというのではなく、
がんばるに値する資質を君は持ち合わせている、君の努力は報われる、
ということを納得させて激励するレトリック。

かつての(高度成長期のように)夢は無限大、努力すれば何でも達成できる、
という楽観的な将来展望を持ちにくい現代の状況を表していると考えられる」

・・・確かに。これは使えますね!

さらに
マイナビが調査した、先輩社員からみた若手社員の伸びしろの大きさを感じる場面とは、
・目新しい発想をみせたとき
・積極性を感じたとき
・期待以上の成果をみせたとき
・勇気をもって意見を言ったとき
周囲に足並みをそろえるばかりでなく、
果敢に行動していると伸びしろが大きいと感じてる。

つまり、先ほど私が指摘した
「失敗したり、うまくいかなかったとき」のようにネガティブな状況で
使うわけではないようです。(すみません)

とはいえ、自分自身を叱咤激励するときには、有効な言葉ですね。


伸びしろとは、可能性や潜在能力ともいえます。

自分自身、あるいは部下の可能性や潜在能力に着目することは、
モチベーションアップ、向上心にもつながるります。


ところで、自分で自分の伸びしろを自覚するためには、
「気づき」が必要です。

ポジティブなことでも、ネガティブなことでも、普通のことでも、
そこに「気づき」がなければ、「伸びしろ」に気づくこともないでしょう。

ということで、
今日は自分の「伸びしろ」、あるいは部下の「伸びしろ」に着目してみませんか?


そして、人間、いくつになっても「伸びしろ」はありますよね!!
・・・希望が湧いてきます!!







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