2021年09月13日

45歳定年制


定年が45歳になったら、どうする?

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9月9日にオンラインで開催された「経済同友会・夏季セミナー」。

そこで、サントリーホールディングスの新浪剛史社長が、
「45歳定年制」を導入すべきだと提言したことが、
新聞にもネットでも話題になっています。

その主な理由は、
・日本企業が企業価値を向上させるためには、
 「45歳定年制」の導入によって、人材の流動化を進める必要がある。
・定年を45歳にすれば、30代、20代がみんな勉強するようになり、
 自分の人生を自分で考えるようになる、
 という従業員の意識改革を促す効果がある。

賛否両論あるようですが、我々ビジネスパーソンも考えさせられますね。

ところが、「45歳定年」のみならず、
「実は40代以上を対象とした退職の募集はすでに始まっている」
というのです。

以下参照
『45歳定年制』? 進む、人材の新陳代謝(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

確かに、早期退職募集の記事は、ずーーと新聞で多く掲載されている
記憶があります。

競争と変化の激しい今、もしかしたら、自分の会社も・・・。

ここは、やはり準備が必要です。

このした生涯キャリア開発の関連書籍もいっぱい出ています。

たとえば「プロティアン」田中研之輔著 日経BP社。
今年の3月に、このブログで紹介しました。

関連して「ビジトレ」田中研之輔 他著 金子書房。

そして、大御所リンダ・グラットン先生の
「LIFE SHIFT100年時代の人生戦略」東洋経済。
2016年に発売され、大ベストセラーになりました。

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

自分のキャリアの棚卸などのワークも掲載されています。
後日、ご紹介します。

自分のキャリアは自分で築く時代です。
それも、生涯を通じて行う必要があります。

環境、状況の変化に応じて、
変幻自在にキャリアを積み重ねていくことも大事ですね。

さあ、なにから始めますか?
おっと、もう始めている?

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