2021年06月07日

日経ビジネスも廃プラ削減へ



さる6月5日(土)の日経新聞。

あのカップヌードルが「蓋を占めるシールを廃止する」と、掲載されていました。

目的は、「プラスチック使用料の削減」。


「シールがなくても蓋を閉じることができるように
折り曲げる蓋の端の部分を従来の一カ所から二カ所に増やす」
そうな。

「廃プラ削減」の波は、どんどん普及しているのですねえ。

と思っていたら、
日経ビジネスも紙包装に。

20210604日経ビジネス紙袋.JPG

届いた最初は、ビックリ!

従来は、ビニール包装で、宛名など書かれた紙が入っていました。

今回の、紙包装の表面には配達先に住所ラベルが貼られ、
裏面には、廃プラ削減の取り組みが書かれています。


コンビニのビニール袋や、ユニクロのビニール袋が廃止、有料になって、
さらに廃プラ削減が進んでいるようです。

でも。
ちょっと思うのが、
例えばお弁当を買った場合の、
箸袋はビニールだし、お手拭きの袋もビニールで、そのまんま。

なんでかなあ?

一方で、ビニール系の製造業、卸売業の人たちも、
大変ですね。


posted by suzumura at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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