2020年05月17日

セルフコーチング「緊急事態期間をふりかえって」


5月14日、「新型コロナウィルス」による緊急事態宣言が一部で解除されました。

20200409夜明け.JPG


ここ愛知県も、独自に発令した4月10日から一か月超での解除。
ほっとしたものの、気の緩みや今秋以後の第二波の心配もありますね。

私たちは日本発の感染症による緊急事態を体験しました。
緊急事態がどういった状況をもたらしたか、自粛がいかに不便か、
そしていかにストレスかなどネガティブな経験をしました。

一方で、新しい取り組み、チャレンジもあったと思います。


余談ですが、日経ビジネスでは
著名な経営学者「フィリップ・コトラー氏」のインタビューを載せています。

コトラー教授は
「新型コロナウイルスの影響が『ニューノーマル』をもたらすとみる。
経営者は新しい状況に適応しながら、回復力を高め、創造力を発揮すべきだ」

またフランスのマクロン大統領の発言もあります
「(コロナの流行は)資本主義を作り変える力がある。
企業の倒産などにより社会インフラが崩壊し、
日常の衛生観念も変えなければならず、
コロナ前と同じ暮らしはできないニューノーマルが当たり前になる。
パラダイムシフトが必要な時代になった」

そうなんですね。
企業はもちろん、個人もニューノーマル、パラダイムシフトが求められます。
否応なしに。
しかし、これはチャンスでもあります。
と、思うでしょ!

ということで、今日はこんなテーマはいかがでしょう。

「緊急事態宣言期間をふりかえって、気づいたこと、学んだことは?」

宣言が解除されても、まだまだ余波は続くと思いますが、
一旦今の時期で、ふりかえってみてもいいと思います。

・緊急事態宣言の期間で気づいたことはなんでしょう?
・学んだことはなんですか?

私事ですが、私の気づいたことは。
自分が「コロナうつ」だったことに気づきました。
自分は精神的に弱い人間だったことに気づきました。
自分の弱さを認めた上で、今後の生き方暮らしを考えたいと思います。

一方学んだことは、人生100年時代にあたり、
この年になってもパラダイムシフトが必要だということ。
つまりいくつになっても、学びや変革は必要であることを学びました。

また、多くの企業が減益に陥り縮小をせざるをえない中、
増益や最高益をたたき出している企業もある。

もちろん企業運営は環境に左右されるものでしょうが、
巧妙に変化を受け入れ変革していくことが必要だと改めて思いました。

おっと、長くなってしまいました。

ぜひあなたも、今の時点での「緊急事態時期」をふりかえってみませんか?



posted by suzumura at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング
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