2020年03月14日

今週の教訓「対岸の火事」は「明日は我が身」


まったくぅ。明日は我が身である

2020218冬青空.JPG


武漢、中国に対し、「我が国は大丈夫だよ」と言っていた
(高を括っていた)日本。
それがあっという間に日本に到来。

そんな日本の対応、特にダイヤモンドプリンセス号対策を
非難していた米国。
その米国は、今朝の四時半に「国家非常事態宣言」。

ことほどさように、
他国で発生したネガティブ案件を「対岸の火事」だと
高を括っている(=大丈夫だろうと油断する、
大したことはないだろうと侮る)と、
明日は我が身、つまり自国にも波及してくる。

そんな時代です。

地球規模での繋がりが、これほど強まっているのか
と痛感させられます。

ビジネスシーンで考えてみると。

同業他社などで発生した事故や不祥事。
それは決して対岸の火事ではない。
自社でも発生しかねない。

同僚がしでかして失敗。
それは決して対岸の火事ではない。
自分もしでかすかもしれない。

「対岸の火事」と高を括るべからず。
明日は我が身だから。
失敗なら「他山の石」とすべきですね。
(他人の間違いや言動(=他の山のつまらない石)でも
自分のため(=自分の宝石を磨くため)になることもある)

考えさせられますね。

ああ、世界恐慌にならないことを祈ります。
が、それを想定して準備しておくことも知恵ですね。

posted by suzumura at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓
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