2020年02月19日

疑ってみる「ほんと?」


またまた新型コロナウイルス関係の話題で、すみません。

202001穏やかな朝.JPG

状況が刻々と変化するなか、TV報道、ネット情報を
ほぼ毎日、ほぼ一日を通してチェックしている私です。

で、「ほんとかいなあ」と思っていることがあります。

たとえば。
米国では、インフルエンザが大流行との報道。
でも、新型コロナウイルス感染の発表はなし。
ほんとかいなあ、と思っていたら、
次のような報道です。

「一連の情報を発表してきた米疾病対策センター(CDC)が
『インフル症状だった人に新型コロナウイルス検査をする』
と発表した」

インフル患者の中に新型コロナ感染者が相当数含まれる可能性
があるというのです。

そうだよなあ。
あれだけ多くの国民がいて、外国人も多い国で、
感染していない訳ないはず・・・と思っていました。

北朝鮮もそうだし、他の国もどうなんでしょう?
と疑いたくなります。

ほかにも。

今のところ、日本で感染が確認された人のいる県は、
北海道、東京、神奈川、和歌山、沖縄、そしてわが愛知などなど。

でも、他の県でも感染者がいるのではないかな、
と疑う。

春節で中国からのお客様は、全国のあちこちに観光などに行っているハズ。
だとしたら、感染の可能性、あるのではないのかなあ。


ことほどさように、疑ってみることが必要。
では、ビジネスシーンではどうか。

たとえば、
弊社の経営状況はどうなのだろうか?
発表された損益計算書などの結果、売上高や利益はほんと?
とか。
・・・赤字でも隠していることもあるようですから。

経営トップからの様々な情報や対策の発表は、本当なのか?
新商品の性能は、発表通りなのか?
リスク時の対策の発表で大丈夫なのか?
あるいは、
自分の勤務先である支社は存続されるのか?
ほんとうに自分の雇用は守られるのか?

今のような経営環境では、なにが起こっているかわからない。
会社側は「混乱をふせぐ」として、
本当のことを発表しないことや、
ギリギリになってやっと発表することも
多いですから。

ちなみに、「疑ってみること」の効能として、
「考える力の向上」があります。

危機時、これまで以上に神経を研ぎ澄まし、
アンテナをはり、
疑ってみること、大事になってきました。




posted by suzumura at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひとこと
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