2020年01月25日

今週の教訓「引き際」


勇退、世代交代、そして引き際

20200124冬現実.JPG

先日、
「みのもんた」さんが「秘密のケンミンショーを勇退する」
というニュースがありました。
なんと12年以上も務められたのですね。
最近は、好々爺な感じです。

そこで考えたのは、引き際、世代交代。

アスリート界などでは、活躍できる年齢が限られていて、
「世代交代」が話題に上りますね。

たとえば、相撲界など。
白鷗さんは、どうなんだろう?
小兵「炎鵬関」いいですねえ。

政界では、引き際??
ビジネス界では、社長の引き際が取りざたされます。
ユニクロさん、トヨタさん、どうなのかな?

が、一般のビジネスパーソンとしては、役職定年?定年?
その定年も、60歳から65歳、そして70歳か・・・

それでも、自分の勇退時期は自分で決められる時代です。

ちなみに、アメリカには「FIRE」なる考え方があります。
「FIRE(Financial Independence, Retire Early
=経済的に独立、早期に退職)」

意味は「30代で退職し、後は好きな事だけで生活する」。
40歳までに夫婦で「2000万円」程度貯金する人もいるようです。

そうなんですね。
別に70歳まで働く必要はなく、自由に気ままに生きられる時代。
とはいえ、収支バランスは必須ですが。

ということで、
今週の教訓「引き際は美しく」くれぐれも「晩節を汚さない」ように。
一般人でも言えますね。

人生100年時代、どう生きる?

posted by suzumura at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 教訓
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