2019年12月11日

役職につかない方がいい人?


役職につくと・・・

2019125紅葉のなごり.JPG

「なんで、あの人が〜〜部長になるの?」
とか
「ええ!あの人が課長に?信じられない!」
なんて声をよく耳にします。

私自身も会社勤務時代、
度々、このような思いをしました。

まあ、部下から見える上司像と、
トップが見る人物像は異なるものですが。

先日、ネット購読している「PHP研究所の人材開発メルマガ」
の中に
「人事部も気づいている!上司になってはいけない人たち」
がありました。

どうも、「10月〜11月人気ランキング1位」だそうです。
PHPビジネス新書『上司になってはいけない人たち』
本田有明著の引用。

ちなみにPHP研究所のこのメルマガ、とても参考になります。
興味のある方はチェックを。

そこで、私が考える「役職に向かない人」を
ピックアップしてみました。


■ 鈴村が考える上司になってはいけない人

・言行一致でない人
・他者(部下など)に責任を押しつける人
・他者(部下など)の成果を自分のモノにする人
・判断や決断ができない人
・自分の思いつきで部下をふりまわす人
・極端な人見知りの人
・えこひいきする人
・方針やビジョンが語れない人
・自分はいつも正しいと思い込んでいる人
・部下の育成ができない人
・ハラスメント体質の人

また、とあるネット(出典不明)で
以下の定義もありした。

■ 上司に向かない人

・部下を育てる意欲も能力もない=≪危険レベル1≫
・会社や部下の文句ばかりをいう=≪危険レベル2≫
・その場そのときの気分で、言うことが違う=≪危険レベル2≫
・部下の意見や提言を無視する=≪危険レベル3≫
・自分の好みで部下を選別・排除する=≪危険レベル4≫
・ハラスメント(いじめ)による事件を起こす=≪危険レベル5≫
・部下を不正に巻き込もうとする=≪危険レベル∞≫

・・・ああ、納得ですねえ


■ おわりに

完璧な人間、完璧な上司はいません。
が、自分の弱点は把握しておいた方がいいですね。

「あなたの部下でよかった」と言われるように・・・



posted by suzumura at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186906013

この記事へのトラックバック