2019年10月24日

幸せの体験を思い出す


過去の幸せ体験を調査し、今とこれからに役立てる

実は。
ブログのネタを探していたら、ちょっとおもしろいワークを発見しました。

201493夜明け.JPG


■ 幸せ診断

出典は「HAPPIER」タル・ベン・シャハー著(2007)幸福の科学出版

タル先生は
「過去の幸せな体験を詳しく調査、診断することによって、
私たちは貴重なことを学び、
学んだことを現在と未来のために役立てることができる」
と述べています。

ではそのワークとは。

1.これまでの人生の中で、自分を幸せにした体験を思い出す。
2.具体的に、その体験の何があなたを幸せにしたのかを考える。
3.そのことによって、学んだことを考える。、
4.学んだことについて、どのようにしたらよりよい未来創りに
 役立てるべきか考える。


その結果「あなたをより幸せにしてくれそうな、いくつかの活動が
浮かび上がるはず」とタル先生。

自分を幸せにした体験の例
・配偶者と出会ったこと。結婚できたこと
・子供が授かったこと
・仲間や部下など他者に心から喜んでもらえたこと
・何かを手に入れられたこと(地位、収入など)
・何かを成し遂げられたこと

ちなみに
幸せ体験は、10年前のことでも、1か月前、
あるいは最近の朝のことでも構わないそうです。
内容にも制限がありません。

そして、これらを紙に書き記したり、仲間の前で発表するなどして、
「それらの行動を固く心に誓ってください」と、結んでいます。

さあ、いかがですか?

「幸せ体験」とその中身、そして、それから学んだこと、更にそれを、どう未来に役立てるか?

学んだことの例
・家族と幸せな日々が幸せ
・他者に喜んでもらえることが嬉しい
・何かを得られたり、目標を成し遂げたことが幸せ


■ おわりに

幸せを感じる瞬間は、人それぞれです。
今、ちょいと凹んでいる人、ネガティブな気持ちになっている人、
ちょっと時間を作って、「幸せの体験」を思い出してみませんか?



posted by suzumura at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方
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