2019年10月17日

TVドラマ「岸辺のアルバム」


台風19号。
その後名古屋は秋晴れが続き、寒くなり。
でも、週末はまた雨?

201918夕方.JPG

それにしても、なんと広範囲の被害なのでしょう。
寒くなるし、大変です。

最近は平屋建てがブームのようですが、川付近では・・・
そして、東京って、災害に脆弱な街かもしれない、
と思ってしまいます。

東京五輪のマラソンを北海道で、というアイデアも、
うなずけますし。

そんな中、あの多摩川の決壊の被害も甚大ですね。

そこで思い出すのが、
TVドラマ「岸辺のアルバム」です。

とあるTVで、インタビューに答えていた人も、
この「岸辺のアルバムを思い出す」とおっしゃっていました。


■ 岸辺のアルバムとは
(つい、Wikipediaで調べてしまいました)

山田太一脚本のテレビドラマ史に残る名作。

淡い水彩画のような、おっとりしたタイトルとは裏腹に、
このドラマはあえて「衝撃の家庭ドラマ」と銘打っている。
激情的な人間模様、生臭い話、どろどろした性の問題を内包した作品だ。

私の記憶では、
良妻賢母的な母親が(あの上品で慎ましやかそうな、八千草薫さんが
演じています。きれいだった)
声をかけられた男性(今は亡き、イケメン「竹脇無我」さん)と
今でいう不倫に陥り・・・。

最初は断っていたけれど、だんだんと惹かれていく、
その様が記憶に残っています。
ちなみに、1977年の作品です。
古いですねえ。
えっ!生まれる前ですって!・・・

その妻と、父親、娘、息子という4人家族です。
それぞれ色々な問題を抱えいるという設定です。
幸せそうに見える家庭でも、どこでも起こりうるような問題が
見事に描かれています。
さすが、山田太一さんですねえ。

そして、極め付き。
最終回、台風で多摩川沿いにある家が、
川に飲み込まれていくのです。

その様を茫然と見つめる家族4人。

ということは、昔から多摩川って、氾濫しやすい川?

ハザードマップ通り、という報道もあります。

再度、自宅や会社のハザードマップ、点検する必要が
ありますね。

でも、もし「氾濫」や「土砂崩れ」などの危険地帯だったら
どうしたらいいのか?

自助努力で・・・引っ越すしかないかなあ・・・


posted by suzumura at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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