2019年09月13日

脳疲労に効く横向き寝


脳疲労を回復する手があったんだ!

2019911夜明け.JPG

あなたは寝るとき、どんなスタイルで眠っていますか?
仰向け寝?横向き寝?
あるいはうつぶせ寝?

私は、基本、仰向け寝です。

というのも、
昔、あおむけ寝が身体にいいと聞いていたからです。
横向き寝は、身体に良くない、と思い込んでいました。

ところが、
先日のTVで
脳疲労の回復には横向き寝が効果的だ
とお医者さんがおっしゃっていたのです。

おお、そうか!

ということで、ネットで調べてみました。


■ 横向き寝のメリット

・いびきの軽減「睡眠時無呼吸症候群予防」
・内臓に負担がかからない
・腰痛の緩和

ほかにも
・重い肝臓がある右を下にすると、
心臓が圧迫されにくいので体が楽

・消化吸収に良く、呼吸が整い、同時に全身がリラックスできて、
大脳、心、肺、胃腸、筋肉、骨格まで
十分に休息し酸素が供給される。

・・・ああ、酸素が大脳に供給されることで、
脳疲労が改善するのですね。(たぶん)


■ 横向き寝のデメリット

メリットばかりでなく、デメリットもあるようです。

・横向きで寝ると、顔のたるみにつながり、
 シワもできやすくなる。

・横向き寝ることで肩関節に重心がかかり、
「肩こり、首こり、肩関節の痛み、肩甲骨廻りの痛みや違和感」
となって現れる。

・横向きで寝るのが毎日になると、
間違いなく身体を支える骨盤が歪んでしまう。
骨盤が歪むと、新陳代謝が鈍り血液やリンパの流れが悪くなり、
むくみやたるみが起こってくる。

・左側を下にして横向き寝
胃腸病、急性肝病、胆石の人には不適。

ああ、デメリットもいろいろありますねえ。


■ おわりに

これまでは仰向け寝が一番だと、思い込んでいました。
しかし、科学の進歩により、
横向き寝も効果がありそうです。

ちなみに、うつぶせ寝も「腰痛」や「胃や腸の不調」に
効果的だそうです。

ところで、
右を下にして寝るか、左を下にして寝るか?
どちらが良いかは諸説あるようです。

まあ、自分で心地よい、ぐっすり眠れるっていう方法が
一番ですね。
さらに、熟睡したときの自分の寝姿はわかりませんから。

ということで、
最近の私は、横向き寝をしながら
「私の脳よ、回復してね」と念じています。

自分が良いと信じれば、それなりの効果があると思っていますから。



posted by suzumura at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186551454

この記事へのトラックバック