2019年09月06日

男性と女性は違う


男と女は、考え方、行動が違う訳は?/span>

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男性と女性。
世の中にはこの二種類の人間しかいなくて、
惹かれ合ったり、すれ違ったりします。

職場でも、どうしても理解できない異性の言動、
ありますよね。
もちろん、プライベートでも。

男性と女性は、脳やホルモンの特徴が異なるため、
すれ違ったり、腹が立ったりするようです。

(何度も言っていますが)学んでいるアンガーコントロールでは、
男女の脳やホルモンの差による怒りも紹介されています。

最近の科学は進んでいますね。
いろんなことがわかって来ています。


■ 男性脳と女性脳の差

・男性脳
男性は胎児の頃に
コミュニケーション中枢や、
情動を観察して処理する中枢が、
テストステロンによって縮小することにより、
「相手の声のトーンや表情から気持ちを読み取る」
ことが苦手である。

「言わなくても察する」ことは男性にとって難しい。

また、男性は恐怖を感じ攻撃を始める原始的な回路(扁桃)が
女性より大きいため、男性の中には急に暴力的になる人もいる。

・女性脳
女性は、言語中枢と聴覚野のニューロン(神経細胞)が、
男性より多い。
記憶形成の中心部の「海馬」も、
男性より女性のほうが大きいことがわかっている。

男女間の諍いのとき、相手の男性の昔のアラを一つ一つ並べて
責め立てる女性がいるが、
これは女性が
感情の表現と、
感情が絡む出来事を詳しく記憶する能力にたけているため
である。

また、女性が「誕生日」や「記念日」を重要視するのは、
その記憶が感情と密接に結びついているからである。


■ 男性ホルモンと女性ホルモン

・男性ホルモン
男性は、攻撃ホルモンと呼ばれる「テストステロン」の量が、
女性の10倍から100倍ある。

テストステロンは、会話や社交への関心を低下させる。

男性は人間関係の葛藤よりも、
自分の権威や地位を脅かす対象に強いストレスと感じる。

・女性ホルモン
女性が持っている、子宮の発達を促すエストロゲンが、
社会的なつながりやコミュニケーションを求める。

エストロゲンは、母性行動に不可欠なオキシトシンと相性がよく、
「誰かと絆を結びたい」「理解されたい」「共感したい」
という欲求が湧く。

女性の強いストレスのもとになるのは、
人間関係の葛藤や社会的に拒絶されること。


ああ、そうなんですねえ。
女性は、相手の声のトーンや表情から
相手のその時の気持ちを読み取ることが得意で、
共感力も高い。

そして、男性よりも女性がコミュニケーションやチームワーク
が得意で、重視する傾向もあります。

リーダーシップ傾向として、
「成果重視」よりも「人間関係」を重視することが高いのも
女性特有です。

まあ、一概には言えませんが。

ちなみに、私は「誕生日」とか「記念日」は、
ほとんど重要には思っていない・・・
やや男性脳傾向にあるのでしょうかねえ。


■ おわりに

男性と女性の差を理解しておくことは、
仕事の場面でもプライベートでも「良い関係づくり」には
役立ちます。

相手を決めつけないで、
客観的に見るコト、大切ですね。





posted by suzumura at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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