2019年07月26日

「疲れた〜」それは脳疲労かも


あなたも脳疲労かも

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先日、友人から「疲れた」というメールが
届きました。

ちなみに、彼は「ふう・・・疲れた〜」が口癖。

みんな、疲れていますよね。

あなたも「疲れた、疲れた」が
口癖になっていませんか。

私も、「あ〜疲れた」と、よく思っています。
でも、口には出しません。
口に出してしまうと、
倍になって自分に戻ってくる、
と、思っていますので。

できるだけネガティブな言葉を発しないように
しています。

さて。

その疲れですが、
それは、身体の疲れか、
頭脳の疲れか?

最近の脳科学の研究では、
身体の疲れというより、実は脳の疲れが原因、
だそうです。

たとえば、ぐっすり眠ったのに、
寝起きに「疲れがとれない」という場合。

身体の疲れは、眠ると回復するようですが、
それでも疲れたと感じるのは「脳疲労」が原因だそうです。

ということで、
今日は、脳疲労チェックをしてみましょう。

出典は
「Dr.米山公啓の頭が良くなる生活習慣」サイプラスBOOK


■ 脳疲労チェック

以下の10項目のうち、一つでも思いあたれば
「頭脳疲労」かもしれない!

・休んだつもりだけれど疲れがとれず、
 疲れの原因が思い当たらない。
・仕事への集中力とやる気が減った。
・時間を忘れて何かに没頭するということがない。
・「疲れた、疲れた」が口ぐせ。
・朝から疲れている。
・頭がずっしり重い。
・大笑いしたり涙を流すことがなくなった。
・自覚はないのに、周りから「疲れた顔をしている」
 と言われる。
・何かをしようと思っても、
 「面倒くさい」と思ってしまう。
・疲れているはずでも、布団に入ってすぐに寝つけない。


いかがでしたか?
あてはまること、何個ありましたか?

私は、とくに
「朝から疲れている」ことが、ときたまあります。
さらに「面倒くさいなあ〜」と思うことも。
これ、性格かも?

脳疲労って、アルアル、ですよね。

では、
頭脳疲労を溜めない方法とは?


■ 脳疲労を溜めない方法

「Dr.米山公啓の頭が良くなる生活習慣」には、
「頭脳の働きを良くする生活習慣」という項が
あります。

これは、言い換えれば脳疲労を溜めない方法と
言えるでしょう。

1.無駄なコト、余計なことをする。
2.捨てるものを捨てる。
3.新しい記憶を次々にインプットする。
4.早起きする。
5.名刺交換したらその日のうちにメールする。
6.即断即決し、直感力を磨く。
7.どんな小さなヒントでも、メモする(手書きで)。
8.時計を使わず時間を感じる。
9.ナビの代わりに右脳を使う。
7.一日の仕事のランク付けをする。
8.ピンチの時こそポジティブ思考になる。
9.いつでもどこでも発想トレーニングをする。
10.たまには高価な買い物をする。
11.ばかばかしいことを思いきり楽しむ。
12.いい香りを思いきり楽しむ。
13.栄養バランスを考えて旬の食べ物を楽しむ。

どれもできそうですね。

ポイントは、「楽しむ」ことといえるでしょう。


■ おわりに

仕事は忙しくて、人間関係も複雑で、
ストレスもたまる。

そして、脳疲労になって
身も心もボロボロ・・・

誰もが疲れている時代です。

自分なりの、気分転換の方法をいくつか持っていると
いいですね。

ということで、
今日は何をしてみます?

わたし、高い物、買いたくなった!!!



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