2019年07月17日

プラシーボ効果を上手に使って目標達成!


思い込みが自分を成功に導く

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「プラシーボ効果」ってご存知ですか?
プラシーボとは偽薬(にせ薬)のこと。
これ、とっても効果があるようですよ。


■ プラシーボ効果

プラシーボとは偽薬のことで、
薬効はないが患者の気休めに与える薬のこと。

「プラシーボ」はラテン語のプラケーボーという
「私は喜ばせる」という意味や、
フランス語の「プラセボ」という「気に入るようにしましょう」
という意味もあるようです。

プラシーボ効果とは偽薬効果と訳され、
「思い込み」が体にも影響を及ぼすことをいいます。

偽薬効果とは、薬効のない成分を使ったものを
本物の薬と信じ込ませて服用することで症状が良くなったり、
治ったりすることです。

プラシーボ効果には脳が強く関係しており、
研究者の発表によると、「期待や快楽によって、免疫力が高まる」
ということが立証されました。

プラシーボ効果はオカルトなどではなく、
思い込みによって起こる科学的な現象なのです。


■ ノーシーボ効果もある

プラシーボ効果は、「良い思い込み」によって
良い方向への効果がありますが、
逆に「薬による副作用がある」と思い込むと、
何の作用もない薬を飲んでも吐き気などの副作用が起こる場合が
あるようです。

このようにマイナスな「思い込み」によって
人間の体に影響を及ぼすマイナス効果を
「ノーシーボ効果」と呼びます。

プラスやマイナスにかかわらず、
人間の思い込みの心の力は、
体にも大きな影響をもたらすのですね。

【病は気から】ということわざがありますが、
プラシーボ効果やノーシーボ効果は
気の持ちようによって病気は良くも悪くもなる
ということわざを裏付けているともいえるでしょう。

つまり、「プラス思考」や「マイナス思考」によって、
「プラシーボ効果」にも「ノーシーポ効果」にもなる
ということです。

どうせなら「プラス思考」で使いたいですね。


■ プラシーボ効果は暗示の効果

プラシーボ効果は「暗示的効果」ともいわれ、
自己暗示もプラシーボ効果を高めるために
大きく関係しています。

スポーツ選手や実業家の成功理由として
「絶対に勝てる」と思い込むことや、
「具体的な目標を書く」などの方法で、
具体的なビジョンが頭の中にあり自分に暗示をかけています。

目標に近づくために自分ができることを懸命に行うことで、
以前の自分との違いを前向きにとらえる
プラス思考を持っているのです。

この効果は、有名な「思考は実現する」に繋がりますね。

自分の夢を強く思い込むことや、
他者に宣言すること、
紙に書いて常に目につくところに貼っておいたり、
手帳に書き込んでおくこと。

どれも効果がありそうです。


■ おわりに

「プラシーボ効果」は「思い込み」であり
「自己暗示」でもある。

自分はできる、
自分はなれる、
自分は得られる、
自分は成功する・・・

無理やりにでもそう思い込んで、
手帳に書き留めたり、待ち受けにしたり、
鏡の自分の目を見て自己暗示する。

あるいは、思いきって宣言してもいいかもしれません

きっと自分がゲットしたいモノやコトが
手に入るでしょう!

この「プラシーボ効果」、
または「プラスの自己暗示」
早速、やってみませんか!

さしずめ私なら・・・
「私は絶対・・・になる!!」
・・・はちっぽけなことです。内緒ですが。




posted by suzumura at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方
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