2019年07月09日

共通点探しは最強の関係構築スキル


同郷だと聞くだけで、とたんに距離が縮まるのはなぜ?

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先日、仕事の打ち合わせでのの営業担当者のお話。

とある企業の人事部長とは、長年おつきあいがあって、
お世話になっているといいます。

「その部長さん、同じ高校の出身なんですよ」
と、嬉しそうに語る営業担当者。

ああ、そうか。
確かに、
同窓や同郷と聞くと、不思議と親近感がわき、
ぐぐぐっと距離が縮まります。

これは「認知的バランス理論」といいます。

相手と共通点があるだけで、好意的感情がわいてくると
いうものです。

ビジネス心理学100本ノック」榎本博明著(日経文庫)には、
次のように説明してあります。

「人間は気持ちで動く生き物なので、
好意的な関係を築くことがビジネスに繋がっていく。
ゆえに、ビジネスをうまく進めるには、
相手との共通点を見つけることがポイントとなる」

たとえば、同郷、同窓、趣味や好きなスポーツ、
ひいきのチームやアイドル。
趣味が同じなら「こんど一緒にやろう」てなことにも。

顧客や上司、あるいは部下とうまくやっていくには、
この「共通点見つけ」がポイントのようです。

苦手な人でも、共通点はありそうです。
探してみませんか。




posted by suzumura at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 働きやすい職場づくり
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