2019年07月05日

感謝の手紙を書いてみよう


幸せを感じる「感謝の手紙」


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ポジティブ心理学の第一人者、
ハーバード大の「タル・ベン・シャハ―教授」

著書「人生を変える授業」(だいわ文庫)には、
いわば幸福感を高めるための多くのワーク(演習)
が記載されています。

今日はその中で「感謝」に関するワークを
ご紹介しましょう。


■ 「ありがとう」を言う

書籍では、
「相手に感謝の気持ちを表すことは、充実した人生を送るために
大切なことです」

そして、ポジティブ心理学の産みの親、
「マーティン・セリグマン教授」の結果報告を
紹介しています。

大学の講義の中で、学生たちに
「お世話になった人の感謝の気持ちを表す手紙を書き、
その人を訪問して手紙を読み上げる」
という課題を与えたのでした。

その結果、
「感謝をささげる側、受けとる側、
双方の関係に大いなる恩恵をもたらした」
ようです。

「1通の感謝の手紙で幸福感は増す」
そうです。

確かに、人への感謝の気持ちを実感することは、
自分が恵まれていることや幸せを感じ、
すごくホットな気持ちになります。

ちなみに、この本以外にも
いろいろな書籍で「感謝」することの大切さが
提唱されています。

では、具体的な感謝の方法をみていきましょう。


■ 「感謝の手紙」ワーク

・感謝している人の名前をリストアップする
(最低5人)

・手紙にその人が自分にしてくれたことを書く

・その時の気持ちや、今どう感じているのかも書く

・手紙を出す(もしくは自分で届ける)

*感謝の手紙は毎週1回、
すくなくとも1か月に1回書く


■ おわりに

まずもって、
感謝している人の名前、5人以上書けますか?

スラスラと出てくるなら、
素晴らしい!
日頃から、感謝を感じているのでしょうから。

なかなか出てこなかったとしたら?

その人に手渡すかどうかは別にして、
まずは、手紙を書いてみませんか?

それだけでも、気持ちが平和になってくるでしょう。



posted by suzumura at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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