2019年06月26日

チェロキー族の長老のお話


久々に、こんなお話はいかが?

2019622水田.JPG


チェロキー族の長老が孫息子に
あらゆる人の心の中で起きている戦いの話をした。

「いいかね。
これは我々の中にいる二匹のオオカミの戦いなのだ。

一匹は恐怖だ。
これは不安や心配、疑い、ためらい、優柔不断、怠惰をもたらす。

もう一匹は信念で、
落ち着きや確信、自信、熱意、決意、興奮、行動をもたらす。

孫息子はちょっと考え、おずおずと聞いた。
「どっちのオオカミが勝つの?」

長老は答えた。「お前がえさをやる方だよ」

・・・

どちらにえさをあげるのか、
どちらを選ぶのか、
は、
自分しだい。

今、あなたは、
恐怖の方にえさをあげていますか?
それとも、
信念の方にえさをあたえているのでしょうか?


今のわたしは・・・


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