2019年05月31日

TO DOリストはマインドフルネス


TO DOリストの効果を再認識!

2019526赤い実.JPG


最近、よく耳にする「マインドフルネス」。

社員の心身の健康増進のために
取り入れている企業もあるようです。
ちなみに、企業での発祥はグーグルだそうな。
・・・確かにね・・・

マインドフルネスというと、
「瞑想法」という捉え方もあるようですが
実際には違うと。


■ マインドフルネスとは?

諸説あるようですが、
今、私が学んでいるのは
「マインドフルネスとは心の状態」という説。

通信教育の大手「キャリカレ」さんの
「マインドフルネス実践講座」から出典しています。

つまり「ただ目の前のことに集中している状態」。

「ただ目の前のことに集中する状態する状態でいられるようになると、
脳の疲労が減って、
集中力や創造力、幸福感などが高まる」

というのです。
これは、近年の科学的な研究で明らかになってきたと。

良いことづくめですね。

ではどうやってマインドフルネス状態になれるか・・・
瞑想はその一つの方法です。
が、詳細は後日。

今日は簡単な方法をご紹介します。


■ TO DOリストでマインドフルネス

20年以上も前から、
多くのビジネスパーソンが作成している
毎日の「TO DOリスト」。

「TO DOノート」とも呼ばれ、
当日、取り組むべき仕事、業務を事前に羅列、
記入していくものです。

あなたも作成していることでしょう。
たぶん・・・。

この「TO DOリスト」が
マインドフルネスに活用できるというのです。

「TO DOリストとは、
忙しくて気持ちが焦ってしまうような状態の中でも、
落ち着いて仕事に対処するための知恵。

書き出して、
期日に合わせるには今日、何をすべきかを明確にすることで、
あとは目の前の課題に集中することができる」


まさに、目の前のことに集中できる状態を作るツール
なのです!!


■ まとめ

とすると。

超多忙なあなたでも、
トッパツが多いあなたでも、
まずは、「TO DOリスト」を作成し、
何に集中すべきかを明らかにしておくことで、
気持ちの整理ができたり、
必要業務に集中できたりする。

短い時間でも、目の前の必要業務に集中することもできる。

う〜〜ん。

これまで作成してきた「TO DOリスト」を
「課題に集中する」ことを意識して記入し、
かつ実践してみることも、
知恵かもしれません。

脳の疲労が減って、
集中力、創造力、さらには幸福感も高まるかも。

ちなみに、
TO DOリストは、その業務を終えたら消し込むことで、
達成感も味わえます!!



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186072549

この記事へのトラックバック