2019年04月27日

森林浴再考


森林浴でリフレッシュ!

いよいよゴールデンウイークがスタート!!
10連休ですね。

でも、
連休というものは、あっという間に過ぎてしまう、
ってことは、これまで何度も経験済み。

だから、一日一日を大切にすごしたいものです。

そんなゴールデンウイークのスタート日の今日、
日経新聞の「プラス1」には、
この季節にピッタリの情報が。

森林浴です。

2019416天白公園.JPG


■ 緑の癒し 自分流で

副題は「森林浴の効果的な楽しみ方」。

森林浴って、以前に大ブームになった記憶があります。
20年以上も前かしら。
フィトンチッドなる名称の記憶もあります。

が、最近はほとんど耳にしなくなり、
「森林浴」の効果って、どうなんかな?
なんてぼんやり思っていました。
(なんせ、有効な諸説が覆される昨今ですから)

この森林浴の効果説、生きているようです。

記事をかいつまんでいうと。

森林浴には、自然に触れてストレスを減らすことで、
健康を保ち病気の予防に役立てるという効果がある。

森林浴は脳の働きのうち、
記憶や思考、感情をコントロールする部分の活動が抑えられ、
気持ちが落ちつくことが分かっている。

リラックス効果に加え、
樹木が発する成分そのものが体を健康にする。

森林浴の効果は、
人それぞれ異なった形で表われるといい、
森を歩くことで、
血圧の高い人は下がり、低い人は上昇する、
なんていう効果も。


■ 森林浴の主な効果

では、具体的な効果とは?

森林浴では、五感が刺激される。
・自然の景色を楽しむ視覚
・草木の香りを感じる嗅覚
・小鳥のさえずりや小川の音に親しむ聴覚
・樹木や大地に触れる触覚
・清浄な水をいただくなどの味覚

その結果、もたらされる効果は
・自律神経が安定することによるストレス減少、リラックス効果。
・森の香り成分やマイナスイオンに触れることによる、
免疫機能の改善効果。


■ くつろぎ方は人それぞれ

記事には、
「自分にとって何が最も心地良いのかを探すことが重要」
とあります。

たとえば
・深呼吸やストレッチ
・樹木や台地に触れる
・景色を楽しみながらの散策
・瞑想
など。

「一番くつろげることを思う存分行うことで
リラックス効果がより高まる」
としています。

そして、
「森林浴はくつろぐことが目的だけに、激しい運動は避けたい。
体力に合わせ無理のないスケジュールを立てること。
例えば、2〜4時間で2.5〜5qが目安」

ちなみに、
森林浴の目的で旅行に行くのもいいのですが、
そんなに行けるものでもありません。

ということで、
日常での取り入れ方もあります。


■ 日常での取り入れ方

・近隣の公園や寺社など緑のある場所の散策
・自宅やオフィスに観葉植物や切り花を飾る
・無垢の木材の家具を置いて触れる

これなら、できそうですね。


■ おわりに

樹木の緑に接するっていいのですね。
大好きです。

ちなみに、
早朝ウォーキングをほぼ日課としている私。

ありがたいことに。
ご近所に天白公園という緑あふれた場所があります。
樹木と川のせせらぎを感じられる天白川もあります。

また、大木の緑に囲まれた神社参拝も好きです。

いずれも森林浴の恩恵を再認識して、
散策したいですね。

あなたの森林浴活用方法は?
さあ、どこへ行く?


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