2019年03月09日

寝起きすぐの歯磨き


朝の寝起きの歯磨きが効果的だとか

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老後の不安が喧伝されている今日この頃。
ある記事では「煽り過ぎでは」との意見を目にしました。

それでも、先行きの不安は誰にもあるでしょう。

だから、40代ばかりでなく、
30代、いや20代から老後に備える必要性がある、
とさえ言われています。

そんな中、先日もご紹介したビジネス誌PRESIDENTムック版
「老後に後悔しない人生設計」に、
参考になった記事がありました。

健康面での対策、それも「歯」です。

企業勤務なら、定期健診でメタボや血圧、糖尿病などの
リスクが発見され、対策をとることができます。

ところが、歯はない。

この雑誌では、
健康面での老化対策として、
一番に「歯」が取り上げられているのです。

確かに、「歯」にまつわる老化不安、ありますよね。

「プレス・デザイン デンタルオフィス院長、
歯科医「吉岡秀樹」先生のお話しです。

「歯は30代半ばあたりから老化が顕著になる」

ほお〜。

人生の先輩である私も、
ふりかえってみると、
確かに、仕事がいそがしくなった30代後半ころから、
歯の不調を感じるようになったよう記憶があります。

吉岡先生は
「虫歯や歯周病の原因は、いずれも口内のバクテリアが
影響している」
ということで、
歯のセルフケアの基本はバクテリアを減らすことだそうです。


■ 歯のセルフケア3つの基本

かいつまんでいうと。

・食生活
歯の健康のためには「肉、卵、チーズ」を
摂るといい。

・唾液
唾液が多い方がいい。
水分をこまめにとるといいようです。
また、よく噛んで食事をすること。

・歯のメンテナンス
歯科医でプラークを取ってもらう定期的な
クリーニングを行うこと。


■ 歯磨きの時間帯

吉岡先生は
「朝食後と夜寝る前に歯磨きをする、と言う人が大半だと思いますが、
朝の歯磨きは、寝起きすぐにするといい。

バクアテリアは、寝ている間に爆発的に増える。
朝起きたときが最も口内環境が悪いわけで、
寝起きの歯磨きは歯磨き粉を使わすに行う」

確かに、食事後の歯磨きは、普通に言われていますよね。
ところが「寝起きの歯磨き」が効果的だとは、
知りませんでした。


■ おわりに

ということで、この記事を読んでから、
寝起きの歯磨き粉なしの歯磨きを1か月ほど続けています。

朝イチから気持ちいい感じです。
歯茎のマッサージし、スッキリ感もありますし。
今では、習慣化しています。

「2080運動」を思い出しました。
満80歳で20本以上の自分の歯を残そうとする運動。

身体のどこの調子が悪くなっても困りますが、
虫歯や歯周病も困りもの。

早めの対応が必要ですね。


posted by suzumura at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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