2019年02月26日

老後資金を3つで考える


あなたの老後資金、大丈夫?

201928日の出.JPG

先日、
日本生命のサービスコーディネーターなる女性の方から、
すごくためになる説明がありました。

人生100年時代の到来。
つまり100歳まで生きることを想定しておくべき
時代に入った、ということ。

ということは、
老後の期間が長くなって、
生活するための資金が必要になる。

働くことも必要ですが、
自分の老後資金をどうするかも早めに考え、
準備することも大切とぼんや〜りと思っていた私。

そんな矢先に、
納得できる説明を受けることができました。

その考え方とは?

たぶん、お会社でライフプランセミナーなど、
お金にまつわるセミナーも開催されていることでしょう。

おさらい的に、考えてみませんか。


■ 3つの老後資金

日生さんのパンフレットによる説明です。

「老後資金3分法によるお金の有効活用で
夢や希望を叶えませんか?」


ということで
老後資金を「のこす」「備える」「使う」に分けて
考えるというもの。

・のこす(残す)
ご自身に万一のことがあった時の資金。
つまり、万一のことがあったとき家族などに
残しておきたいお金。

たとえば、
葬儀代、お墓代など。

確かに、自分の死後に必要なお金は、
残った人のために残しておきたいと
誰しも思いますよね。

日生さんは、「残るお金」という結果ではなく、
自主的に「残すお金」としています。

今回、サービスコーディネーターさんからは、
100万円以上は必要というアドバイスがありました。

・備える
備えるお金とは、入院した場合のお金。
「病気・介護等に対する備え」とか
「長生きした場合の生活費」も指します。

がんや脳卒中、心筋梗塞など、
いつなんどき病気になり、入院、療養になるかもしれません。
認知症を含め、介護費用も必要になるかも。
もちろん、事故もないわけではない。

ということで、
日生さんからは、400万円ほど必要、
というアドバイスがありました。

最後は
・使う

パンフレットでは、
「夢や希望の実現時期を決めて
支出の総額を把握することが大切」とあります。

たとえば、海外旅行やレジャーを含めた生活費ですね。

このお金は、
働いた分の収入で賄います。

が老後となると
仕事の収入と公的年金で対応する訳なのですが、
将来どうなるかわからん!

早めにリタイアしたいという方もいるかもしれません。

ということで、
日生さんでは終身年金や養老保険への加入を進めています。

たとえば、65歳や70歳で働くなった時の収入を、
年金と保険で補うというものです。

ところで、
自分の生活費はいくらか把握していますか?


■ おわりに

昨年、人生100年時代といわれ、
にわかに長生きが現実的になってきました。

だから、
いままでぼんやりしていた私ですが、
日生さんの説明を真剣に聞けるようになりました。

生活のために
いつか、車を手放すことになるかも、
とか
切り詰められる生活費を考えるべき、
なんて思ったのでした。

パフレットの最後には
「長生きすることで、生活費等が不足することも・・・
だから、お持ちの資金で準備をしておくことが大切です」
とありました。

確かに。
長生きリスクを想定して、
貯蓄をするなり、
生活費をダウンサイジングするなど、
早めに準備することにこしたことはありませんね。


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