2019年02月21日

たとえ動機が不純でも


最近の報道で、思ったこと。

動機が不純だとしても、結果がよければ
それでよし!


2019221メタセコイア.JPG


何らかの褒賞を得たくて、
がんばることってありますよね。

その褒賞とは、
人、それぞれ。

たとえば、
若い女性たちの中の男性。
がんばります。
すごく。
たぶん、女性にいいところを見せたくて。

彼女にいいところを見せたいと、
張り切る彼氏もいます。

子供にいいところを見せたいと、
無理をする父親もいます。

企業においてはどうでしょう。

たとえば
昇給したいからがんばる。
昇進したいからがんばる。
上司にほめられたい、認められたいからがんばる。

あなたも、そうではありませんか?

これらは、心理学で「外的報酬」と呼ばれる、
心理的褒賞のひとつです。

さて、最近の報道とは。

とある国の大統領が、難しい他国との問題を解決するために
交渉を続ける。
とか、
さらには
拉致問題に協力するとか。

いずれも、
とある有名な賞をもらいたいからなのでは?
と、私なんか思っちゃいます。

でも、いいじゃないですか。

動機が不純だとしても、
その結果、うまくいけば。

翻って、
企業で働く人にとっても、
たとえ動機が不純であったとしても、
がんばれること、努力できることって
いいですよね。

自分も部下も、
それぞれの動機を持って、
明確にして、
難しい仕事に向かうことは大切です。

あなたの部下の動機はなに?
あなた自身の動機はなに?

いずれも、わかっていますか?


posted by suzumura at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事で自分を育てる
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