2018年12月24日

食べ過ぎを抑えるツボ 発見!


ツボを押さえて、食慾を抑えよう!

20181118朝.JPG

クリスマス真っただ中です。
昨日も、栄に行きましたが、そりゃあ、すごい人でした。
さすがに、カップルが多いなあ。
(老若とも・・・)

そんな、忘年会やクリスマスパーティが続くあなた。

ついつい食べ過ぎてしまいますねえ。

私もです。

で、ふと、食慾を抑えるツボがあるのではないかと。

調べてみたら、
ありましたよ。

お手軽な手のツボ、3つほど紹介します。


■ 飢点(きてん)

過剰な食欲を抑制する効果があるツボ。
食前に押す習慣をつけることで、
過食を強力にブロックする。

・場所 
耳の前の小さなふくらみの、やや下にあるツボ。

・押し方 
食事の15分ぐらい前に、人さし指を左右の「飢点」にあて、
1〜2分間押し続ける。


■ 胃(い)・脾(ひ)・大腸区(だいちょうく)

不思議と食べ物が欲しくなくなるツボ。
「食べ物をつまむ前に手のひらをつまむ」ことで
無理なく食欲を抑えられる。

・・・言い得て妙ですね。覚えておこう!

・場所 
手のひら側の親指の付け根、生命線に沿った部分

・押し方 
指でぎゅっとつねり、赤くなるまで2〜3分刺激する。
やさしくなでると、逆に食欲を増進してしまうことがあるので
要注意。


■ 胃腸点(いちょうてん)

胃腸の乱れを抑え、正常な活動に調整する。

・場所
手のひら中央から2センチほど下にある。

・押し方
反対の手の親指をツボに当てて、
残りの指で手首を掴むように押し揉む。

・・・胃の調子が悪い時も利用できますね。
例えば、ストレスで胃が痛いときなど・・・


■ ツボ押しの注意点

諸説あるようですが、
私が納得したのは、この解説です。

ぐいぐいと強く押しすぎたり、
「痛い!」と飛び上がるほど刺激するのは厳禁。
「心地いい」と感じる強さで刺激することが大切。

また、ツボ刺激によって血圧が下がり、
体がだるくなることもあるので、1カ所10秒くらいを目安に。

内臓にも働くので、満腹時と極度の空腹時、飲酒後の刺激は避けること。
熱がある、けがをしている、感染症にかかっているときも避ける。


■ おわりに

こんなに簡単に、改善できるなんて、
素晴らしい!!
と改めて思いました。

とくに手のツボなら気軽に押すことができますね。

さっそくやってみたら、
なんだか胃のあたりがスッキリ。

これで、
今年の年末を乗り切り、
ブクブクにならないようにしたいですね。

おっと、
ツボが、私のツボに入って、
もっと勉強したくなりました。
なんてね。



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