2018年11月14日

どう生きるかは自分しだい


私たちには選択の自由がある

・・・実にありがたいことです。

2018117朝.JPG


たわいもない私のお話。
先日、仕事が立て込み(ありがたいことです)非常に疲れていて、
疲れを感じていて、
「宿題のレポート、少しでもやった方がいいか?
今日
はこのままグダグダ過ごして、明日の朝イチでやった方がいいか?」
と、迷いました。

非常に・・・

そんな迷いの中、思い出したことがあります。

随分前のことですが、
土曜日の「サワコの朝」で阿川佐和子さんが紹介した、
中国の有名な映画監督「チャン・イーモウ」さんの言葉です。

かいつまんでいうと、
「二者択一を自分で選んでいけば、
それが結果的に目標につながる」
というもの。

つまり「選択」ですね。

・・・ちなみに、チャン・イーモウさんの正式な言葉が
ネットにありました。

目の前の二股の道を、 一生懸命選んで前に進む。
人に勧められたとか、
こっちのほうが美味しいものにありつけそうだとか、
不純な動機でもいい。
どんなに小さな選択でも、それは自分が選んだこと。

その先に どんな結果が待っていようと、それが自分の道


・・・含蓄がありますね。

選択といえば、
シーナ・アイエンガー教授の「選択の科学」文芸春秋
が思い浮かびます。

人が「選択する」ことについて、
様々な角度からの研究を取り上げています。
分かりやすく、かつ読み応えありましたね。
やっぱ、学者のホンは違うワ!と納得した次第です。

で、内容の方はといえば・・・

例えば
「なぜ、選択には大きな力があるのか? 
その力は何に由来するのか?」について

わたしたちは、自分で選択したいという欲求があるため、
選択肢がある状態を心地よく感じる。

「選択」という言葉は、
いつでも肯定的な意味合いを帯びている。

逆に「選択の余地がほとんどなかった」というのは、
選択肢が少ししかない窮地に立たされた不運を弁解、
説明する言い方だ。

選択の余地があるのが良いことなら、
選択肢が多ければ多いほど良いはずだという連想が働く。


・・・これも含蓄があります。

私なりに解釈すると、
「選択肢が多いほど、それは自分にとっていいことである」


■ おわりに

チャン・イーモウ監督とシーナ・アイエンガー教授の言葉
を総合すると。

選択の自由がある私たちは幸せであり、
自分で選択し続けることで、希望が叶っていき、
自分にとって充実した人生を歩むことができる。


私たちは常に「選択」しながら生きている、
といってもいいでしょう。

ありがたいことに私たちは、
選択がほとんど可能な世界に生きています。

ということは、
自分で納得して選択をし、
その選択した道を一生懸命に進むことで、
充実した人生を送れる、
という解釈もできます。

一瞬、一瞬が選択の連続。

そんな、ある意味、ワクワクするような世界を
生きている訳です。

行きつくところ「どう生きるかは自分しだい」
ということでもあります。

さあ、今、あなたはどの道を、あるいは何を選択しますか?



posted by suzumura at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコーチング
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