2018年08月29日

大きな目標が見つからないときは?


目の前のやるべきことから

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どの組織にも設定されている「目標管理(制度)」をはじめ、
人間たるもの目標を持つこと、つまり目標設定が成功への道、
と言われています。

有名な自己啓発書「原因と結果の法則(ジェームズ・アレン著)」にも
「人間は理にかなった人生の目標を心に抱き、
その達成をめざすべきです」
とし、
「目標をもたないことの弊害」についても言及しています。

「目標をもたないため人生の海原を漂流している人」

「つまらないことで思い悩んで、よけいな苦悩を背負ってみたり、
ちょっとした失敗ですぐに絶望してしまう傾向にある」
というのです。

目標を持つことは大切だ、ということは誰しもわかっていますよね。

とはいえ、目標を持てないこともあるでしょう。
そんなときはどうする?

その回答もこの書籍にありました。

・目標とは精神面での理想であることも、物質的な目標で
 あることもある。


・・・つまり、物質的な目標でなくても、精神面での理想を目標としてもいい、
ということですね。
これなら、目標設定できそうです。

・大きな目標を発見できないでいる人は、
目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して
むけるべきである。
その作業がいかに小さなものであっても、
目の前にあるやるべきことを完璧にやり遂げるよう努力することで、
集中力と自己コントロール能力は確実に磨かれる。
すると間もなく、とても自然に、より大きな目標が見えてくるはずである。


目の前にある小さなこと。
そこに集中して完璧にやり遂げるよう努力する。
日々の「TODOメモ」に記載するような、
小さな作業であっても、集中して取り組むことも
いいですね。
その先には、大きな目標が現れてくる・・・

さあ、
あなたの精神面での目標はなんですか?
あなたの小さな目標はなんですか?


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