2018年08月25日

2018夏 リトリートの旅


あなたのリフレッシュの方法は?
リトリートの旅、いいですよ!


今年2018年、どんな夏休みでしたか?
おっとまだ8月は、5日間あるので、
まだまだ楽しめますね。

私は、先日、今年3回目のリトリートの旅へ行ってきました。
場所は、長野県の南木曽。
タイトルは「妻籠リトリート」です。
リトリートの旅は、日頃の心身ともに溜まりにたまったストレス、疲れを
優しく癒してくれる、非日常のすばらしい旅です。


■ リトリート (Retreat)とは

リトリートとはそもそも、
退却や後退、隠居、避難、避難所という意味の英語。
キリスト教などにおける修養会のこと。

そこから派生して「転地療養」に使われているようです。
普段いる場所から物理的に距離を取ることで、
仕事の疲れを癒す方法とされています。

今では、
「仕事や家庭のことなど、日常生活からいったん離れる時間を
持つことで、心身をリセットしポジティブに
日常生活を再スタートするという意味で使われている」
ようです。

今年初めて知りました。
いくつになっても知らないこと、学べることって多いですね。
感謝。


■ リトリートでやること

リトリートをネットで検索したら、
色んな情報がありました。

リトリート旅では、ただ行く、観光するというのではなく、
その地で実施すると効果的なことがあるのです。

・温泉
自然に囲まれた環境で実も心もほぐされる。

・ヨガ
非日常を感じながら呼吸を整え、
その土地や自然のパワーを感じることができる。

・森林浴
森の癒し効果を最大限に得ることのできる森林浴。
森の中で聞こえてくる音や香りを楽しみながら、
ゆっくりと森の中を散策すれば、
疲れていた心と体が元気になる。

・瞑想
非日常の場所で行うことで、
より深く自分とつながることができる。

ほかにも、断食(ファスティング)もいいようです。

ちなみに私の場合、
第1回目の参加から、ヨガと瞑想が組み込まれていました。
つまり、このリトリート旅は、
今年になって私が参加している「ヨガ教室」主催なのです。

どの場所も森の中。
川も近くにあり、流れの音にも癒されます。
ヨガと瞑想のほか、アロマなど心と体によいプログラムが
用意されていました。

森の中でのヨガや瞑想は、とてもすっきり効果的でした。
もちろん、私の得意「早朝ウォーキング」も実行。
朝早く、木々に囲まれた道を歩くのはとてもいい感じです。

まさに、日常から離れ、森の中で過ごしました。


■ 今回の「妻籠リトリート」では

宿泊は、古民家を改装した家。
すてきでした。
すごく大きくて、囲炉裏もあって。

近くに川が流れており、ちょっとした空地でヨガと瞑想をしました。

2018818.JPG

2018818川.JPG


■ おわりに

「リトリート」の旅は、毎回、癒し、リラックスの効果はもちろん、
自分と向き合うことができ、気づきや学びを得ることができます。

そして、
回を重ねるごとに、自分が落ち着いてきたように感じます。
私にとって、落ち着くこと、おだやかな気持ちになることは
とても大切なのです。
ありがたいです。


さあ、あなたも、その疲れた心と体を癒す
「リトリート」の旅、体験してみませんか?


posted by suzumura at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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