2018年07月09日

スピーチ力セルフチェック


スピーチ力、ついていますか?

2018786時.JPG


先日は、うまいプレゼンテーション、うまいスピーチの構成のしかたなどを
説明しました。

引き続いて今日は、
今のあなたのスピーチ力をセルフチェックしてみましょう。

ここに挙げている項目は、
うまいプレゼン、わかりやすいスピーチにするための
コツ、ポイントといえます。


■ スピーチ力 セルフチェック

次の項目について「できる、得意である」場合は○を、
「できない、苦手である」場合は×を記入してください。

1.文書や文章を作成することが得意な方である。
2.仕事・会社に関係のある情報のみならず、
  多方面の情報も収集している。
3.物事に対し、自分なりの意見や感想を考えるようにしている。
4.集団の中でも、躊躇せず積極的に自分の意見を述べるようにしている。
5.とっさに意見や感想を求められた時でも、
  自分の考えをまとめることができる。
6.「話が長い」「話がわかりにくい」と言われることはない。
7.結論や主張から話すように心がけている。
8.専門用語や相手が理解しにくい事柄は、
 わかりやすい表現に変えることができる。
9.話をよりわかりやすくする表現(事例、例え話、引用など)
  ができる。
10.自分に関するエピソードを、興味をもってもらえるように
  話すことができる。
11.落ち着いた態度で、表情豊かに話すことができる。
12.聞き手に合わせた話し方(声の大きさ、スピード、抑揚など)
  ができる。
13.発表時の服装や、姿勢、態度などにも注意をはらっている。
14.発表時にキョロキョロしたり、下を向いたり、
  原稿を棒読みするだけでなく、聴衆全体にアイコンタクトをとりながら話している。
15.事前に、時間をとって話の内容をしっかりまとめ、入念なリハーサル、
  録音や録画でのチェックなど、準備を欠かさない。


■ まとめ

セルフチェックいかがでしたか?

実は設問の1〜5は、「主張がはっきりしているか」
設問6〜10は、「簡潔でわかりやすいか」
11〜14は、「好感がもたれる表情態度か」
そして15は、「入念な準備をしているか」
でまとめてあります。

つまり、明確な主張、簡潔で分かりやすい表現、好感がもたれる態度、
そして入念な準備こそ、「うまいスピーチ」のポイントなのです。

このセルフチェックを参考に、
できている項目はさらに磨きをかけ(改善を重ね)、
できていない項目は「どうしたらできるようになるか」を
ひねり出し、
あるいはモデルとなる人のスピーチを参考にして、
今日の朝礼からスピーチ力をあげてみませんか?






posted by suzumura at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション
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