2018年05月02日

性格、変えたい?


性格は変えられる?

2018430夜明@.JPG

時間があったので、PCをチェック。
というか、とある資料を探していたのです。
すると、興味深い記述がありました。
・・・以前に記述したものをまったく忘れている、
トホホな私です。

GW真っ最中で、
大はしゃぎ、まったり、ヘトヘトな日々でしょうが、
時間をつくって考えてみませんか?


■ 性格は変えられる?

2016年4月2日の日経「プラス1」の中の「ヘルスこの一手」。

テーマは「性格は変えられる?」というもの。

記事には、
神田東クリニックの高野院長の
「性格は変えられる」というお話が載っていました。

たとえば、
「昔はあんな人ではなかったのに」、と(感じるくらい)
久々に会った旧友にがっかりすることも。


ありますよね。
妙に頑固になっていたり、
イライラしていたり、
上から目線だったり、
すごくネガティブだったり。

一方で、以前よりもイキイキと輝いていたり、
自信にあふれていたり、
なんていう人柄の成長を感じることもあるのですが。

ということで
「人は変わっていく。
裏をかえせば、いつでも変わることができるのだ」

という説です。

「特に思考や行動パターンは、意識次第で変えていけるはず」
とし、
「身長は大人になると変えられないが、
体重は生活習慣しだいで変えられるのと似ている」


ああ、これは納得ですねえ。

だから
(性格を変えるためには)
「思考と行動の習慣を変えて、変化を促せばいいのだ」
ということだそうです。

たとえば
「人見知りでついつい人を避ける性格を変えたいなら、
まずは自分からあいさつしよう」


そうした行動によって、相手からもあいさつを返され、
やがて声を掛け合うようになれる。

その結果、
「徐々に内向的な思考も外交的になる」
というのです。

ちなみにこれは精神医学で「行動療法」と呼ばれ、
「行動の変化は思考を変化させる」
というものだそうです。

思考、つまり考え方を変えるには、
まずは行動から変えていくことで,それが可能になるようです。


■ どんな時に変われるのか

高野先生はつづけて、
「人はどんな時に変われるのか」を解説しています。

1.非常に好きなことに出会ったとき。
例えば大好きな人ができて、その人に認めてもらおうとすると、
何かをがんばろうとしたり、振る舞いを変えたりする。

2.非常に痛い目にあったとき。
 このままではいけないと一念発起し、自分を改める。


・・・いずれもアルアルですよね。
私の場合は、痛い目にあったときが当てはまる・・・


■ おわりに

最後に次のように結んでいます。

アリストテレスの「性格は行動の結果」という言葉。
そして
「自分を変えたいなら、思いだけでは何も変わらない。
何かを変えたいなら、まずは行動から変えてみては」



性格は変わるし、変えられるもの。
それは行動を変えることで可能になる。

あなたは、
ご自分のどんな性格を変えたいですか?

このGW、時間もあるでしょうから、
自分の変えたい性格を考えてみて、
まずは、行動の一歩から始めてみませんか。

・・・「やはり行動しかないなあ〜」とつくづく思う
今日この頃です。

後半のGWも楽しみましょう!!


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