2018年04月21日

最近のデジタル用語、知ってる?


最近、目にすることが多いデジタル用語をチェック

土曜日は、日経新聞の付録紙(?)「NIKKEIプラス1」が楽しみ。
役に立つ情報満載!
ナンプレも楽しんでやってます。

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先週の土曜日(4月14日)にもためになる「何でもランキング」
が掲載されていました。

テーマは最近の「デジタル用語」


■ デジタル用語 これどういう意味?

次々と出てくるデジタル用語。
そこで日経は
「最近よく聞くデジタル用語を84語リストアップ」し、
20代〜60代の男女約1,000人にアンケート。
「説明できる」とか「意味は知らない」などの回答を
得たようです。

<説明できると答えた人が少ない順番>

さあ、あなたは知ってる?説明できる?

1位「シンギュラリティ」
AI(人口知能)が人間の能力を超える転換点を意味する。

・・・ああ、最近よく目にしますね。
新聞とかビジネス雑誌とか、書籍の広告とかで。
ビジネスパーソンとしては、
この言葉は、覚えておいて説明できることが求められるでしょうね。

2位「フィンテック」
「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を
組み合わせた造語。
テクノロジーで進化させて新型の金融サービスを指す。

・・・この言葉も最近よく目にしますよね。
更には、このところの金融機関の採用数減少の原因の一つとも。
安泰?と思われていた金融業界もテクノロジーの嵐で
大変革に突入かあ。

3位キュレーション
特定のテーマについて、ネット上で情報を収集して
まとめること。

・・・そうそうこれ、数年前に誤った情報がネットに載っていると
騒動になりましたよね。
だから、覚えています。

4位「データサイエンティスト」
ネット時代に対応した、新しいタイプのデータ専門家

・・・この言葉は知りませんでした。
でも、そういえばどこかのビジネス雑誌に、
「今後いる社員、いらない社員)」の特集があって、
このデータサイエンティストが上位に挙げられていたことを
思い出しました。
いまやもう、IT関係の技術者が引っ張りだこですねえ。

5位「ペアレンタルコントロール」
親が子供の情報機器利用を制限、監視すること。

・・・これも知りませんでした。まったく。
確かに、わが子を守るためには必要になってきましたね。

以下、参考までに
6位「ライフハック」
7位「ディープラーニング」
8位「ホワイトハッカー」
8位「eスポーツ」
10位「オープンソース」
11位「AR」
12位「ページビュー」
13位「スマートホーム」
14位「ローミング」
15位「IOT」
16位「サムネイル」
17位「ビッグデータ」
18位「クッキー
19位「ウエアラブル」
20位「MVNO」


・・・これらご存知?


■ おわりに

企業で大活躍のあなたなら、
知っていて当然?
説明できて当然?
と思われているかも。

まあ、プレゼンテーションや営業の場で、
これらの言葉がスラスラと口に出すことができれば、
相手も「おお、すごいな」と
信用するのでしょうね。

私も、がんばって身につけようと思ったしだいです。



posted by suzumura at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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