2018年04月13日

大谷翔平選手の81マス


大谷選手の目標達成表がすごい!
ということで、自分もやってみる

2018327青空雲.JPG


■ 大谷翔平選手の81マス

今、アメリカで大活躍の大谷翔平選手。
すごいですね!!すばらしい!!

その彼が花巻東高校時代に作成したという81マスが
注目をあびています。

マンダラートとか、マンダラチャートとか
目標達成表などともばれています。

TVでも何回も放映されています。
もちろん、ネットにもいっぱい出ています。

https://newspicks.com/news/893396/body/

興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

高校1年のときに立てたという目標達成表。
その内容がすばらしい!!
高校1年生とは思えないほど、深いです。
そしてそれらを達成しているから、
なおすごい!

それもそうなのですが、
これ、自分用に使えないかと思っちゃう私です。

私的には、この81マスというかマンダラチャート、
以前書籍で読んだ記憶があり、探してみたらありましたヨ!

「しつもん仕事術」
著書は質問で有名な松田充弘氏 日経BB社

彼の作り方をご紹介します。


■ 魔法の質問マンダラチャート

マンダラチャートは松村寧雄さんが密教の曼荼羅図にヒントを得て
1979年に開発したもの。
基本形は中心核を持つ3×3の9マスの図です。
一見何の変哲もないマトリックス図に見えますが、
この独特の形状がアイデア出しや情報整理にとても役立つのです。


ちなみにWikipediaでは「今泉浩晃によって1987年に考案された」
とされていますが・・・どうなのかな?


■ マンダラート(81マス)の作り方

1.3×3のマス目を9個えがく。全体的には9×9のマス目になる。
2.中心に目標を書き込む。
3.その周りの8マスに
  その目標を達成するために関連する事柄(大項目)を埋めていく。
4.大項目を外側に3×3マスの中心に書き写す。
5.それぞれの大項目について具体的なアクション、アイデアを
  それぞれの3×3マスの周りの8マスに埋めていく。


■ おわりに 


マンダラチャートには不思議な力がある理由について、
松田氏はこう述べています。

たとえば目標を7つ書いてひとマスだけ空いていると埋めたくなってしまう。
このようにマス目を埋めていく作業を繰り返すことにより、思考が深められる。


ということで、
私も早速、エクセルで作成してみました。

すると、確かに考えが深まります。
すべてのマス目を埋めるという作業は、
大変ではありますが、いいですよ。
アイデアが出てきたり、
普通では考えもつかないものが浮かんだりと・・・。

あなたもトライしてみませんか?

目標達成方法もいいですが、問題解決にも、自分の強み分析にも
使えます!



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