2017年12月08日

沈黙を破った人々


タイム誌今年の人、性被害の「沈黙破った人々」に/span>

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米国のタイム誌は、今年の人として
性被害を告発した人々を「沈黙を破った人」として選出。

表紙には、告発した女性5名が映っています。

米国では、
過去に大物からセクハラ等を受けたという告発が次々と報道されていますね。

もともとは
「米ハリウッド映画界の大物プロデューサーのセクハラ疑惑」を
女優さんが公表したのが発端のようです。

たぶん、弁護士さん、マネジャー、事務所などとの
相談の上のことだと思いますが、
それにしても勇気あるな!

下手すると、自分の女優生命も脅かされるしれないし、
会社、親族にも影響があるかもしれない。
それでも声を挙げた!

それに続くかっこうで、次々に告発されています。
「ME TOO!」

有名俳優、これは男性が被害にあったとか。
元大統領、そして大物経営者。
繰り返す人たちは、もはや「病気かも」と思います。

タイム誌によると、
「これらの沈黙を破った人々は拒否の革命を起こし、
日増しに力をつけて、
その集団的怒りは過去わずか2か月の間に
即時かつ衝撃的な結果をもたらした。
毎日のように企業の最高経営責任者(CEO)が解雇され、
有力者が失脚し、象徴的人物が名誉を失った。
刑事責任が問われているケースもある」
と述べているとのこと。

刑事責任、そしてすべてを失う。
病気だとしたら、どうしたらいいのかな・・・。

私も以前、
知人などから「セクハラを受けた」という
生々しい話を耳にしたことがあります。
当時は、泣き寝入りしかなかった。
つまり多くの女性は退職するしかありませんでした。
当の上司の顔を見るのも嫌だし、
同じ空気を吸うのも嫌って感じでしたから。

そりゃそうだと思います。

最近も、心身ともに疲弊している女性に接したことが
あります。

絶対、やめてほしい。

一方、
それが病気だとしたらどうする?
自分の恋人や夫がセクハラで告発されたらどうする?
もし、はめられたとしたら?

色んなことを考えさせられます。



posted by suzumura at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひとこと
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